散花


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※輪姦注意


「ここでいいのかしら?」
乃絵は公民館の入り口をそーっと開けて中を覗いた
暗くて何も見えず、人の気配も感じられない
「眞一郎?」
声をかけてみるが反応はない
暗闇の中、二階から漏れた光が階段を照らしている
「…眞一郎、上にいるの?」
そろりそろりと階段を上る
一歩を踏み出すたびにギィギィと階段が軋んだ

二階の明かりがついた部屋のふすまを開ける
「眞一郎…」
そこには期待していた眞一郎の姿はなく
初老の男と、あご髭を生やした男がいた
「あ、あの…私は……」
無断で公民館に入ったことを言い訳しようとするが
二人の男は立ち上がって乃絵のほうへ向かってくる
「ご、ごめんなさい!」
振り返って走り出そうとした乃絵は
頭にタオルを巻いた若い男にぶつかった
「おっと、どこ行くんだい?」
男は笑っているが、その目から殺気のようなものを感じ取り
乃絵は自らに迫る危機を予感した
急いでこの場から逃げようとするが、腕を掴まれ部屋の中へ引きずり込まれてしまった…

「嫌!…やめて!イヤ~~!!」
畳の上へ押し倒された乃絵は必死になって暴れるが
男三人に力で勝てるはずもなく、あっけなく押さえ込まれてしまう
「林さん、手首押さえて!」
「了解」
「能登さんは口を!鼻は押さえないように」
「よしっ!」
「んーー!んんーーー!!」
若い男は二人に指示を出し、乃絵を完全に無力化してから
慣れた手つきで制服を剥ぎ取っていく
「職人技だなぁ、有沢さん(笑)」
林と呼ばれたあご髭の男が感心するように言う
「こういうのは場数を踏んで覚えるものです(笑)」
笑いながら話す男達の下では、乃絵が諦めず抵抗している
唯一自由になる足で、有沢の体を蹴飛ばしてみるが効果はなかった
ジャンパースカートは脱がされ、ブラウスのボタンは全て外された
下半身を守る最後の布に手がかけられる
「んんん~~!!んんんん!!!」
悲痛な叫びは、能登の手によって部屋の外へ届くことはなかった

乃絵の口腔内に、酸っぱい匂いが広がる
脱がされたショーツを口にねじ込まれ、助けを呼ぶことは不可能となった
林が押さえ込んだ腕からも力が抜け落ちている
(あぁ、この人たち麦端踊りの…)
今さらそんなことを思い出しながら、乃絵は絶望の底へ沈んでいった
「この娘、坊ちゃんの女でしょ?本当にいいんですかね?」
「坊ちゃんはあの髪の長い娘に乗り換えたんだとさ。かまわんだろう」
「へぇ、あの綺麗な娘にも一発お相手してもらいたいもんだ」
「ば~か、仲上さんに殺されちまうぞ(笑)」

「じゃあ俺から挿れさせてもらいますよ」
有沢が乃絵の腰を掴んで身体を引き寄せる
(助けて、お兄ちゃん!…眞一郎!)
狭い入り口をこじ開けて、先端が埋まっていく
「くっ…キツ~……」
「んー!むーーー!!」
初めて味わう痛みと恐怖に声を上げ最後の抵抗を見せる乃絵
だがその弱弱しい抵抗も虚しく、有沢は容赦なく処女膜を貫いた
「グッ…ンーーーッ!!んんーーっ!!!」
声にならない悲痛な叫び。零れ落ちる純潔だった証
乃絵は行き場のない悔しさと痛みから逃れるように、目を強く閉じて、頭を左右に振る
口にねじ込まれたショーツをようやく吐き出すが、大声を出して助けを呼ぶには遅すぎた
「痛っ!…やめて!」
「ハハハ、この娘、処女みたいですよ」
「お願い!もうやめて!イヤァァ!」
「初めてだったのか。そりゃ悪いことしちまったなぁ」
能登と林は小さな胸を乱暴に揉みまわし、有沢はキツく締め付けられる感触を愉しむ
「すげぇ感触…ヤバッ、出そうだ…」
「いや~!…やめて…やめて!……ぅっ…出さないで………」
膣内射精、妊娠、中絶…乃絵の脳裏に最悪の事態が思い浮かぶ
だが有沢はそんなことなどお構いなしに、短く呻いて乃絵の中へ射精を繰り返した
有沢が立ち上がると、今度は下半身を露出した能登が乃絵の足元へ座り込む
「よーし、次はわしの番だ」


どれくらいの時間が経っただろうか、乃絵にはとても長い時間に感じられた
三人にオモチャのように扱われた乃絵は、身体中を精液で汚されボロボロになり
まるで感情を失った人形のように、まばたきもせず天井を眺めている
「眞一郎……お兄ちゃん……」
眞一郎も純も、もう乃絵の傍にはいない
これから独りでこの傷を癒していかなければならない
冷たい涙が頬を伝う。乃絵は声をあげて泣いた
―終―
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