比呂美。16歳。中出し。*万円


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ブラックな内容なのでご注意ください



「はい、もしもし」
「…私よ」
比呂美の携帯にかかってきた電話の相手は眞一郎の母だった
たったこれだけの会話で、比呂美は大体の用件を理解してしまう
眞一郎の母が電話をしてくるなんて“あれ”のときくらいしかないのだから
「あの…もうこんなこと……」
「何言ってるの!孤児のアナタを引き取って、ご飯食べさせて、高校まで通わせて
 そのうえ一人暮らしまでさせてあげてるのに、まだ何か文句があるの!?」
電話の向こうから聞こえてくるヒステリックな怒鳴り声に
比呂美は肩をすくめる
「でも……」
「とにかく今夜9時だから。用意して待ってなさい」
それだけ伝えると、眞一郎の母は一方的に電話を切った

約束の時間を少し過ぎたころ
眞一郎の母が一人の男を連れて、比呂美のアパートにやってきた
男は小太りで作業着姿。年齢は今は亡き父親と同じくらいだろうか
比呂美を見てニヤッと笑うその口元からは、ヤニで汚れた歯が見える
「こちらは、いつも仲上酒造をご贔屓にして下さるお客様よ。失礼のないようにね」
「へぇ~随分と可愛い娘じゃないか。気に入ったよ」
男は比呂美を背にして、財布から何枚かの札を取り出す
眞一郎の母はそれを両手で受け取り枚数を確認する
「ありがとうございます。それではごゆっくり」
そう言うと、比呂美とは目も合わせようとしないまま帰ってしまった

「君、名前は何ていうの?」
「湯浅…比呂美です」
「比呂美ちゃんかぁ、いい名前だねぇ」
両親にもらった大切な名前を、こんな男に褒められても嬉しくなどない
それどころか馴れ馴れしく体を近づけてくる男に、比呂美は不快感を覚えていた
体から漂う汗臭さと、胃から放たれるような口臭とアルコールの臭い
その悪臭に比呂美の頭はズキズキと痛む
「あの…よかったら、シャワーがあるので……」
「そうだな、借りるとするか。比呂美ちゃんも一緒に浴びるかい?」
「私はさっき浴びましたから…」
「そりゃ残念だ、ワハハハハ」

男がシャワーを浴びている間、比呂美は携帯で撮り集めた眞一郎の画像を見る
そうすることで気持ちを落ち着けるのだ。これは覚悟を決める儀式のようなもの
絵本を描いている眞一郎……
教室で友人と話している眞一郎……
歯ブラシを持って笑っている眞一郎……
『ごめんね』
比呂美は携帯の中の眞一郎に謝った


「ぺろっ…ぺろっ…」
裸になった比呂美が仁王立ちの男の前に座り込み
舌先をチロチロと動かして感じる部分を刺激していく
「ウッ…比呂美ちゃん上手だねぇ…何人くらいと経験あるの?」
「ちゅ…ぺろっ……3人くらいです…」
嘘だった。眞一郎を除いても、もう10人には抱かれている
もちろんそれは比呂美の意思などではなく
全て眞一郎の母が連れてきた、断ることができない売春の客
「本当に?16歳とは思えないくらい…くっ…上手いよ」
「ありがとうございます……ちゅっ…んっ…んぐっ…」
眞一郎を悦ばせるために雑誌などで勉強したフェラチオが
今はこうして客を満足させるための商売道具となっている
「ちゅっ…じゅる……んん…ちゅくっ…」
「もういいよ、このままだと出ちゃいそうだ……もう挿れていいね?」
押し倒された比呂美の秘部はじんわりと潤っていた
愛撫もせずに挿入しようとする乱暴な客もいるため
フェラチオをしながら自分の指で“準備”していたのだ

「ん……あっ…」
ぐちゅ…ぐちょっ…
男のペニスが比呂美の膣内を往復すると、結合部から粘液がかき混ぜられる音がする
奥を何度も突かれているうちに子宮がジーンと痺れるような感覚が広がり
下腹部から腰へ、腰から背骨を伝わって頭の中へ、性感が身体中を駆け巡っていく
(終わって…早く終わって…)
こんな好きでもない男とのセックスで感じるはずがないと心の中では反抗するが
身体は快楽に対して正直だった
「ん…あっ…いやっ…あぁ…」
腰の動きが激しくなると、こらえきれない声が漏れる
「んぅっ…あぁっ…やぁぁ…あんっ」
「比呂美ちゃん、中に出していいんだよね!?」
「ん、ぅ…は、はいっ……アッ!ンンッ!」
「うっ…比呂美ちゃん、出すよっ!おぉぉぉ!!」
「あっ!ひぁ!んぁっ!ぁ、ぁ、いぁっ…いっ、クッ!!」
ドク、ドク、ドク
比呂美の子宮へ直接注ぎ込むように、最深部でペニスが暴れて精を放つ
男のペニスが抜け落ちた後も、比呂美の膣口はヒクヒクと動いて白濁液を垂れ流していた


「眞一郎君…ごめんなさい…ごめんなさい…」
真夜中、声を殺して比呂美は泣いた
その涙は眞一郎に拭われることなく、悲しく零れ落ちた
―終―
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