しんいちろうくんとひろみちゃん


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いつものようにともだちがぼくとひろみのことをいろいろいってきた。

「ひゅーひゅー、あついねおふたりさん」
「しんいちろーとゆあさはラブラブふうふだな!」
「ば、ばかっ!そんなことねーよ!べつにおれはひろみなんてすきじゃないし」
「ひろみっていってんじゃんかー」「ふうふだふうふだ!」
あんまりにもいってくるから、ぼくはなんだかはずかしくなってついいってしまった。
「だ、だからべつにひろみなんてすきじゃないよ!うるさいな!」

がたんっ!!!
「「「 あ 」」」
びっくりしてきょうしつのドアのほうをむいてみると、こっちをなきそうなかおでみているひろみがいた。
しまった、きかれちゃったのか?!
「あの……ううう、こめんなさいっ」
「あっ、まって!ひろみっーーーー!」


このあとひろみがなきやむまでゆびきりげんまんをやらされたのを、ぼくはわすれない。
ゆびがちぎれちゃうかとおもった。もうひろみがきこえるところでへたなことはいわないようにしよう。
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