安藤愛子の切情


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502 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2008/08/30(土) 15:58:52 ID:uhSQ/5Ge
愛ちゃんならコーラに睡眠薬混ぜて逆レイプくらいしてくれると思ったのに

※鬱注意

原案:>>502さん



朦朧とする意識の中、眞一郎は重い瞼を開けた。
(ここは……ここは……どこだ……?)
何が起こったのかわからない。
ただ、これは夢ではないということは理解できた。
90度に傾いた世界から自分が横たわっていることに気づく。
しかし体に感じるのは、ベッドの心地よさとは程遠い、硬く冷たい感触。
(ここは……俺の部屋じゃない……)

起き上がろうとするが、拘束されていて腕が動かない。
なんとか上半身を起こすと、強烈な眩暈と頭痛が眞一郎を襲った。
「痛てっ……なんだこれ」
眩暈が治まるのを待つ。
ズキズキと響く頭痛のおかげで、徐々に意識を取り戻し始める。
(……監禁されてる?誰に?)
舌上に漂う甘い味。胃からこみ上げる炭酸の気泡。
(たしか俺は……!)

自分がどこにいたのか、何を食べていたのか
意識を失う直前に何を飲んだのか、眞一郎ははっきりと思い出した。

暗い小部屋のドアが開く。


「眞一郎、気がついた?」
差し込む光に目が眩んで顔は見えなかったが、声と影で眞一郎には愛子だとわかる。
同時にここが店の倉庫だと気づいた。
しばらくすると明順応で視界が鮮明になる。
その目に映った愛子の悲しげな表情からはいつもの生気が感じられない。
「愛ちゃん、どうして…………」
愛子は何も言わないまま、眞一郎の唇を奪った。

「比呂美ちゃんと別れて。アタシと付き合って」
突然の強引なキスと告白。
眞一郎は驚きのあまり言葉を失ったが、落ち着いた様子で自分の気持ちを告げる。
「俺は比呂美をずっと支えるって決めたんだ」
「そうだよね。そういうところが眞一郎のイイトコロ……」
振り返ってうなだれる愛子の背中からは深い哀愁が感じられる。
「俺、誰にも言わないから!それに三代吉は愛ちゃんにマジなんだしさ」
「三代吉じゃダメなの」
「えっ?」
「三代吉はイイヤツだけど、やっぱりアタシは眞一郎が好き。眞一郎じゃなきゃイヤ」
何かを覚悟したように愛子は顔を上げた。

白いセーターに手をかけると、少しの躊躇もなく脱ぎ捨てる。
続いて赤いミニスカートも、キャミソールも、下着も
まるでこれからシャワーでも浴びるかのように。
「胸は自信あるんだ。比呂美ちゃんより大きいでしょ?」
挑発するように胸を寄せ、虚ろな目で迫る愛子。
「愛ちゃん!やめてくれ!」
その言葉とは裏腹に、眞一郎の中に潜む本能は反応していた。
いくら理性を身につけても人間だって所詮は動物。
子孫を残すようにインプットされた遺伝子が、雄の部分を駆り立たせる。

衣服を脱ぎ捨てた愛子だったが
ほどよく肉付いた健康的な脚にはニーソックスが履かれたままだった。
その姿が淫靡で肉感的な雰囲気を醸し出し、眞一郎の燻る火種に油を注ぐ。

これ以上愛子の艶かしい姿を見てはいけないと、眞一郎は瞼を閉じて叫んだ。
「もうやめてくれ!!」
「眞一郎、ちゃんとアタシを見てよ」
「俺は愛ちゃんと三代吉とずっと友達でいたいんだ。だからもう……」
「ごめんね。でもこれが最後の我侭だから」
――カチャカチャ
愛子の手は眞一郎のベルトを外し、下半身の衣服を剥いでいく。

右手で女陰をほぐしながら、左手で眞一郎のペニスを更に硬くさせる。
黙々と下準備を進める愛子を止められる言葉はもう何もなかった。
十分に潤ったことを確かめると、愛子は眞一郎に跨る。
「目を覚ましてくれよ!」
「悪いのは全部アタシ。眞一郎は何も考えなくていい」
狙いを定め、腰を落とし、眞一郎を“にゅるり”と飲み込んで奥深くまで受け入れる。
「んっ……はぁ……入った。やっぱり三代吉よりも大きい……」
「愛ちゃん、やめ……」(比呂美……!三代吉……!)
これが愛子による強姦だとしても
恋人と親友、大切な人を二人も同時に裏切ってしまったという事実が
愛子の軽い体重と共に、眞一郎に重く圧し掛かった。

眞一郎はこれまで比呂美と何度かまぐわったことがあったが、いつも避妊は欠かさなかった。
だが今回は違う。このまま射精してしまえば、愛子の中で直接精子を放つことになる。
親友の彼女に対してそんなことが許されるはずがない。
眞一郎はそう自分に言い聞かせて必死に歯を食いしばった。

「あっ、んっ、んんっ……奥に当たって、ん、きもちいっ」
眞一郎の上で腰を振る愛子。
愛子はこうして眞一郎とひとつになることをずっと望んでいた。
ベッドの中で一人慰めるときも
三代吉に組み敷かれて処女を散らしたときも
ずっと眞一郎のことを考えていた。
もう戻れない境界線を越えて、愛子は叶わぬ願いを現実のものにした。

「あぁっ!いいっ!眞一郎!あんっ」
小さな身体を弾ませるたびに豊かな乳房がゆさゆさと揺れる。
大きさだけではなく、形も色も柔らかさも非の打ち所がない。
たわわに実った二つの果実には、男なら誰でも揉みしだいて吸い付きたくなるような魅力があった。
「あぁぁっ!…んぁぁぁっ!」
三代吉にはない太さが、硬さが、大きなカリ首が、愛子を内側から強く刺激する。
今まで感じたことのない快感が、愛子の腰を激しく動かした。
眞一郎のペニスを膣全体で感じながら絶頂に達する。
「んッぁ!いっ!ぃっ!眞一郎、いッちゃ……あァァッ、イクッッ!!」
それと同時に眞一郎も一筋の涙を流しながら、愛子の中で果ててしまった。

目も合わせず走り去る眞一郎の背中を見送りながら、愛子は店のシャッターを下ろす。
ミニスカートの奥から垂れてきた精液が、ニーソックスに染みをつくっていた。

誰も居ない暗い店内。
いつものあの席に眞一郎と三代吉が座ることはもうないだろう。
愛子はその場に崩れ落ち、声をあげて泣いた。



「アタシの背がもっと大きかったら」

「アタシの髪がもっと長かったら」

「アタシがバスケットボールをやっていたら」

「アタシがあと一年遅く生まれていたら」

「そしたら眞一郎の彼女になれたのかな?」
―終―
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