恥ずかしい想い


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4つめSS即興ですこんな感じでしょうか?

      「恥ずかしい想い」

眞一郎君と正式に付き合い初めて数ヶ月
あの波乱な出来事の後からようやく落ち着き
季節は春から夏へと変わりつつあるそんな日
「ねえ比呂美今更だけど眞一郎君の何処に惹かれたの?」
朋与は今更ではあるが一番痛い質問をしてきた

「そんな事聞いてどうするの?面白くないよ?」
私は軽くあしらうつもりだったが
いつもより追求してきたので折れる事にした
「そうね簡単に言うと必ず助けに来てくれるからかな」
はぁ?という顔で朋与は反応した
私はそんな顔を気にせず語り続けてしまう
「小さい時に逸れて泣いてた時迎えに来てくてね
それ以来私がホントに困ってる時に目の前には眞一郎君がいるの」
そう
辛くて家から飛び出した時も
眞一郎君を諦める為に一人暮らしをしようと時も
必ず追いかけて迎えに来てくれた

「さしずめ白馬に乗った運命の王子様ですか」
朋与は呆れ顔で言い放ったが
私は少し照れなから「うん」と答える

「うわ、この子否定しないよ
ハイハイご馳走さま必死に聞いた私が馬鹿だったわ
この不快感はガリンコくんで補って貰うわ」
朋与は呆れつつ冗談で言う

「酷いなぁ聞いてきたのに何故私が朋与に奢らなければならないのよ」
私は少し強い口調で言ったが

「まあいいわ奢ってあげる
その代わり眞一郎君には内緒にしててね」
と口封じを兼ねてその交渉に乗ることにした

今はお互い信じあえる
けどこの思いだけは恥ずかしくて知られたくない
とても大切な思い出と想い
言う時がきたら恥ずかしがらず言おうと思う
それが大切な人に対する礼儀だと思うから

 終わり


最後まで読んでくれてありがとう
スレ出たネタでやって見ました
お気に召したら幸いです
しかしホントどうなるんでしょうね?10話の眞一郎よ戻ってきてくれ
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