※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Def Jam ICON


開発元: エレクトロニック・アーツ株式会社
発売元: エレクトロニック・アーツ株式会社
ジャンル: 格闘
発売日: 2007/06/21
本体: Xbox 360
¥6,800
ゲーム レーティング: CERO C - 15 才以上対象 下着の露出、殺傷
Xbox 360 公式ページ


PS2ででてたDef Jam VENDETTAの続編となるDef Jam ICON
プレイから結構時間が経っているので大雑把なレビューです。

基本のゲームシステムは格闘ゲームなのですがこの作りがあまりにも雑に感じました。
レバー入力からの打撃と掴みからの投げ、このゲームの肝となるDJ コントロールで
戦うわけですが、多彩とはいえない技、連続やコンボあるわけではないため単発の大技を
ちまちま当てていくのがメインとなりそれでもダメージが低いため判定の強い掴みから
の投げでダメージを与えていくような戦いとなってしまうため非常に地味です。
他の格闘ゲームで言う必殺技にあたるDJ コントロールは見た目は派手なのだが、これまた
ダメージが低いうえ狙える場所が限られています。(画面端や特定のステージのオブジェクト
の側など)一応打撃技でダウンさせてDJ コントロールで追い討ちを狙うわけですが正直
掴んでは投げて、掴んでは投げてを繰り返したほうがよっぽどダメージを与えられます。
技のダメージが低いためCPUに一気に攻められると逆転するのはかなりむずかしくストレスを
感じることもしばしば・・・

不満ばかりなのですがよかった部分もあります。本編はユニークな作りとなっていて
自分がプレイしたときはアジア版だったため詳細はよく解らなかったのですが
自分のレーベルのCDの売り上げを上げるた殴りあう?そんな感じなのかな?
CDの売り上げが上がれば最初はボロ家だったのがだんだんと豪邸になっていきます。
それとカスタマイズが非常に細かく出来るということです。自分の分身となる主人公の顔
はかなり細かくエディットでき、CDを売った売り上げで服やアクセサリーを購入して
ドレスアップしていく楽しみがあります。
グラフィックも非常に美しく、曲にあわせて背景が動いたりDJ コントロールでのオブジェクト
の派手な演出などもったいない部分も多いですが、やはりメインの格闘部分が大雑把というか
地味なためあまりのめり込めるゲームではありませんでした。

HIP HOP 界のスーパースター 15 名以上が出演! ! とのことですが知ってる人はいないため
今となっては「なんで買ったんだろう・・・」というのが正直な感想です。

筆者 PILKUL
実績 525
プレイ時間 10時間ぐらい