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スプリンターセル 二重スパイ


開発元: ユービーアイソフト株式会社
発売元: ユービーアイソフト株式会社
ジャンル: ステルスアクション
発売日: 2007/02/22
本体: Xbox 360
¥6,800



元祖スニークアクション、元祖肩越しTPS視点と今のゲームの流行の最先端を何年も前から突き進んでいた凄いゲーム、スプリンターセル。その4作目ダブルエージェント(2重スパイ)。

現在GoW、バイオ4などの出現によりコンシューマーはTPSの時代とか言われてますけど、その雛形となる肩越しAIMを始めて導入したのがスプリンターセルシリーズです。初めてはバイオ4とかいわれてますけどスプセルです。もともとこの肩越し視点はFPS視点の臨場感とTPS視点のアクション性の融合となるものです。
PS3で人気スニークゲーム「MGS4」でもこの肩越しが採用されるようです。

現在の人気ゲームの元祖といってもいいこのシリーズの最新作ですが、ゲーム内容としてはなかなかおもしろかったです。このシリーズのいいとこは緊張感を味わえるとこでしょうか。かなりハラハラします。ストーリー展開もハラハラします。

このゲームの欠点は不完全なところが多いとこですかねfpsが低めに作られていたり、バグなども結構報告がありますし、難易度も前のシリーズよりも低くなったというか敵のAIがバカになってます。暗いとこにいれば目の前にいても気づかなかったりします。
日本版に関してはローカライズが不完全です。スプセルといえばサムフィッシャーの玄田さんによる吹き替えが特徴ですが、なんと今回は字幕なのが残念です。それに加え字幕が間違っていたり、マルチプレイに関しては英語のままだったりで残念です。
海外版発売されてから4ヶ月ほどたってのローカライズですので手抜きとしかいえませんね。海外同時発売なら許せますが。

買った当初は安くなった海外版を買えばよかったなーっていう印象でした。

マルチプレイはフレンドとやることと、コツを覚えると面白いですね。最初は何をしたらいいかわかんないんですけど、コツをつかめばおもしろくなります。あとは連携が大事ですのでフレンドとの会話も重要ですね。役割分担とか大事ですので。

筆者 ぷろ
実績 650
プレイ時間 20時間