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The Darkness


Developer: Starbreeze Studios
Publisher: 2K Games
Genre: Action
Release Date: 6/25/2007
Console: Xbox 360
$59.99



アメリカ、アメコミの人気作品をゲームとしたのがこのダークネス。
ジャンルはシングルFPSとなっています。

まずこのゲームの最大の特徴は世界観。
アメコミ原作だけのことはあって世界観は海外版でも映像から伝わってきます。
全体的なダークな雰囲気と悪魔のコミカルさ、ときおりグロテスクな描写などが持ち味です。

基本的にはFPSで銃を使い敵を倒していくのですが、そのほかにも自分の背後に生えている悪魔の手による触手攻撃が出来ます。この悪魔の手は敵を倒し、倒した敵の心臓をえぐりとり、それによりエネルギーを溜めレベルアップしていきます。とってもグロテスクです。
しかしよく見るとグロテスクなのは右側だけなんですよね。左側の手は積極的な右手のせいでいつも心臓を食べられずショボーンとした表情でとってもかわいいんですよこれが。だんだんかわいそうになって左手に食べさせてあげたい気持ちになってきます。
他にもちっちゃい悪魔を召還できたりするんですがこれがまた便利なくせにかわいかったりするんですよ。

このダークネスはストーリー性もそこそこ高く、いかにも2KのFPSだなーて感じがします。
その分やはりストーリーの細かい点がわからない海外版は結構きつかったですね。
人に話しかけて情報集めとか結構しますので・・・
日本人はやっぱりストーリーでゲーム評価決めちゃう人が多いと思いますので。
僕なんかそうですね。
ストーリーにのめりこめないとゲームをする気になれません。
ですのでいまだにクリアしてません;(2007.09.27現在)
サブミッションでアメリカンジョーク的な会話や電話とかが多くあるのですが、何を言ってるのかわからないので非常に残念でした。彼女とのソファーの上でのラブラブ会話とかもっとくわしく知りたかったです。


ですけど打開できないほど英語要求されるゲームじゃありません。
まぁ内容わかんなくてもノリでゲームできちゃう人は海外版でも全然楽しめると思いますよ。見た目の雰囲気はよく出てますので。
それとFPSのゲームとしての操作性はいまいちでしたね。エイムしづらいし。まぁ悪魔攻撃をメインに使えということでしょうかね。

全体的な設定などはしっかりしていますので日本語にローカライズされた場合、結構楽しめるないようだと思いますよ。

筆者 ぷろ