ファルセット(裏声)練習


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ファルセット発声練習
人により声帯の関係でファルセットがどうしてもできないって人(特に男性)がいます。
ただ、できない人の中でも半分位の人は悪い癖を取り除けばできるようになるみたいです。
その悪い癖は高音で無意識に喉を締め付ける癖を持ってしまった人です。
直すには時間がかかりますが、まずは嗽発声やタングトリルを確りやって喉をリラックスさせ
音階発声の高音に向かう発声練習を1~2週間続けるようにします。
高音域での喉のリラックスができるようになったら今度は上記の応用編に進みます。
ここで裏声練習の秘密の発声はヒではなく「ハ」又は「ホ」にしましょう。
両方を混ぜた様な発声も良いかもです。
それにプラスで舌を軽く喉の方に引くと声帯が開き易く換声し易くなります。
この発声で裏声ができる様になったら換声点を覚えておき、その上の音階から
「ハ~へ~ヒ~ホ~フ~」の発声練習をして安定させていきましょう。
いっぺんにやらず徐々に根気良くやってみて下さい。
喉の締め付けが取れず無理だと思ったら止めましょう。変な癖を余計に悪化させかねません。

上のやり方で出した声が裏声か地声か判断がつきにくい場合は
手を胸の上にあてて声を出すと判別がつけやすいです。
地声の時に感じる響きよりも明らかに響きが軽い時は
裏声と思ってもらっていいです。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。