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VST(エフェクター)作成例


プロジェクトの設定

コンパイル時のコード生成方法の設定と先ほど作成した定義ファイル(.def)を読み込む設定を行う。

コンパイル時のコード生成方法が間違っていると、ホストプログラム(Cubase、Sonar等)が正しくDLLファイルを読み込めない。
また、定義ファイルの読み込み設定が間違っていると、コンパイル時にエラーとなり、DLLファイルが生成できない。

プロジェクトのプロパティを開く

メニューから「プロジェクト」→「プロジェクト名のプロパティ」を選択する。

10.PNG

構成の変更

開いたプロジェクトプロパティのダイアログの左側から「構成プロパティ」を選択する。
ダイアログ左上にある「構成」がアクティブになるのでで「Release」を選択する。

11.PNG

コード生成の設定

プロジェクトプロパティダイアログの左側から「構成プロパティ」→「C/C++」→「コード生成」を選択。
ダイアログの右側「ランタイムライブラリ」を「マルチスレッド(/MT)」に設定する。

12.PNG

リンカの設定

プロジェクトプロパティダイアログの左側から「構成プロパティ」→「リンカ」→「入力」を選択。
ダイアログの右側「モジュール定義ファイル」に「../vstplug.def」を入力し「OK」を押す。

13.PNG



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