※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


VST Tips(準備中)


vstplug.defの作成

DLLのエントリーポイントを記載した定義ファイル(.def)を作成する。
このファイルがない場合、コンパイルエラーとなり、DLLが生成できない。

vstplug.defファイルの作成

メモ帳を起動し、以下の内容を入力する。

EXPORTS
	VSTPluginMain
	main=VSTPluginMain


入力後、メモ帳のメニューから「ファイル」→「名前をつけて保存」を選択する。
作成したプロジェクトの「.sln」があるフォルダへ移動し、「vstplug.def」と名前をつけ「保存」を押す。


拡張子が「.def」となったファイルが作成されていれば完了。


.defファイルをプロジェクトへ追加

VC++でプロジェクトプロパティダイアログを開き、左側から「構成プロパティ」→「リンカ」→「入力」を選択。
ダイアログの右側「モジュール定義ファイル」に「../vstplug.def」を入力し「OK」を押す。
詳細な手順は次項で説明。





同一カテゴリのTips


項目 No. 概要
VC++ プロジェクトの準備 No.1 VC++でVST用のプロジェクトを作成する
No.2 VSTを作成するに当たって必要なVST SDKファイルをVC++のプロジェクトに追加する
No.3 VSTを作成するに当たって必要なvstplug.defファイルを作成する
No.4 VSTを作成するに当たって必要なコンパイラ、リンカ設定を追加する
No.5 VSTをコンパイルするの際の注意事項

javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。