※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


和歌山市で遊ぶところも限られているし、県外へブラリと出たい!
そんな時に公共交通機関を利用する方も多いと思います。
ここでは、 電車を使って遊びに行くときのお得な方法をまとめてみました! (更なる情報求む)

★JR利用方法★

JR和歌山駅から大阪方面・京都方面へ遊びに行く人も多いでしょう。
その際の電車代、少しでも安くならないでしょうか?

そこで、 JRでもおでかけパス という制度があるのをご存知ですか?

このおでかけパス、 特定の区域間から、土日祝日に限り1日の間どれだけ乗っても大人2,000円、子ども1,000円で済みます(途中下車→再乗車可)

主な特徴を下記にまとめました。

JR関西おでかけパスについて

内容 備考
購入方法 使用日の3日前までにJR和歌山駅で購入。 1ヶ月前からの購入可能
価格 大人2,000円、子ども1,000円
利用可能区間 ※利用可能区間はここをクリック 区間内であれば、自由に乗降可能。
制限 利用日が特定されること。 変更不可。使い忘れが許されない。
特急等の利用には別金額発生 当たり前であるが、はんわライナー等を利用する際は追加料金必要
新幹線は利用不可 当たり前か…

以上が概要であるが、これにより、 和歌山⇔天王寺間(830円×2)だけの利用だと得なことはないが、たとえば和歌山⇔天王寺⇔大阪(1,020円×2)や、和歌山⇔天王寺⇔大阪&難波など、大阪での利用にして複数駅の乗り降りや、京都その他の区間で片道1,000円を超過する場合、おでかけパスにより(大幅な)コストダウンが見込める。

また、その他施設利用に関しても多少メリットがあるようだ。
※利用できる施設等はここをクリック
大阪まで遊びに行って、天王寺でストップする人は少ないであろうから、チケットを購入してから近畿圏その他に遊びに行こう!


★南海電鉄利用方法★

こちらも、JRおでかけパス同様、
利用券で『スルッとKANSAI』 というものがある。
詳細については、下記を。
http://www.surutto.com/conts/ticket/3daykansai/index.html

JRおでかけパスと比べると、

メリット
●1日あたりの単価が安い
●利用範囲がバスや他の私鉄も利用できるため、広範
●利用日は特定の日でなく、期間である。
デメリット
●3日分を購入しないとけない。
(頻繁な利用者には良いが、単発利用者にはデメリット。)
●購入期間に制限がある。
●販売数が決まっているので、よく売り切れる。
●利用期間が限定されているので、たまにしか行かないと損。

ではあるが、 制度自体は総じてお得感が高いので、県外へ頻繁に行く人は、販売期間等の制限があるが、可能ならばこちらの方がお徳か。}



★共通★

最寄の金券ショップで乗車割引券を購入する手法 もある。詳細は調査できていないので各自で調べて欲しいが…、場合によっては上記2点よりもお徳かも知れない?



とりあえず現時点ではここまで。
まだまだお得な方法があるなら、是非コミュでご教示くださいませ。




◎訪問者カウンター◎
今日: -
昨日: -
合計: -