コマンドグループ考察


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目次


兵科と言うには語弊があるが、新たに項目を設けるのもなんなので、ここで考察してみる。

コマンドグループとは

チャンピオン・スタンダードベアラー・ミュージシャン(C・S・M)の三つからなるユニットのオプション。
大抵のユニットにオプションとして容易されているが、場合によってはS・Mが欠けていることがある。
3つには各々役割があるが、S・Mに関してはユニットが消滅するまで失うことがないので、完全にオプションと考えてよい。
Cはキャラクター扱いなので、何らかの要因で失われる可能性がある。

役目

チャンピオン

  • 特徴
ユニット内で唯一能力値や装備が変わるキャラクター扱いのミニチュア。
射撃ユニットならば『射』+1、白兵ユニットならば『回』+1。
稀にマジックアイテムの装備が許されることもある。
最近ではアップグレードとしてスペキャラを入れる事が可能なものもある。
  • 有用性
チャンピオンは確かに様々な点で同一ユニット内で優遇されている兵である。
キャラクター扱いなので『一騎討ち』を利用して相手の高攻撃力キャラクターからの部隊損耗を減らす事が可能。
正面火力の強化ができると考えれば有効。
といっても数値を1点上昇させるだけで兵1体分のポイントを消費すると考えれば、無駄に思える事も少なくない。
結局はユニットの役割次第でもある。
編成時にポイントを削る場合は、まずここから削っていこう。
  • 重騎兵
『移』『攻』の高い重騎兵は投入を検討する必要がある。
『回』が1上昇することが戦闘結果ボーナス+1につながるからだ。
といっても元から『回』の高いスペシャル枠重騎兵の場合は、効果が薄いので無理に割く必要はない。
単独行動のキャラクターを狙うか狙われた場合は、逆に一騎討ちを宣言されて火力を減らされてしまい、チャンピオン投入が仇になる場合がある。
  • ランク歩兵
ランク・旗・兵力で相手よりもボーナスを5点以上高くしておけば、単独行動のキャラクターに一騎討ちを挑まれても勝てる。
受けの兵科なので、火力上昇のための投入はおススメしない。
  • その他
余程のことがなければ投入する必要はない。

スタンダードベアラー

  • 白兵戦の戦闘結果に+1のボーナスを与える。
白兵戦をしないユニットが持つ必要はない。
  • 全滅すると100ポイント奪われる(条件あり)。
白兵戦で負ける可能性の高いユニットは持たない方が良い。

ミュージシャン

  • 復帰チェックでの士気値+1
逃走する可能性の低い(無い)ユニットは必要ない。
  • 白兵戦同値勝利


対コマンドグループ


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