8版 軽騎兵考察


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目次


軽騎兵とは

特徴

ファスト・キャバルリーのスペシャルルールを持つ騎兵。
移動力が高く小回りも利くが、【耐】が低くアーマーセービング値も低い。
敵後方を襲撃したり、射撃で相手を揺さぶったりするのが主な役割となる。

編成

装備はシールドかライトアーマーどちらかが装備できれば、ポイントに余裕がある場合のみ装備させたい。
射撃武器はオプションでもあれば必ず装備しよう。射撃できない軽騎兵はその役割の半分しか発揮できないと思ってよい。
コマンドグループはミュージシャン必須。チャンピオンは役割しだいで。
1ユニットは5~6騎が理想。10騎以上入れる場合は明確に相手のサイドから攻撃するなら考えても。
白兵戦メインの場合は5×1で、射撃メインの場合は3×2で隊列を組む。

戦略上の役目

  • 戦場設定
ゲームが始まる前に24㎝移動できるのでその辺りも考えて配置する事。軽騎兵は基本的に殆どの兵科と正面から戦うと負けてしまう。その為機動力を活かして相手の死角に回り込み射撃したりしながら、常に相手の死角から行動を起こす必要がある。またサイドから白兵戦を行なう場合でもランクが無いと相手のランクボーナスを消せない事から、常に自分より数の少ない敵に対してか、複数のユニットで突撃する際の打撃力底上げの場合しか白兵戦を挑んではいけない。
また、敵後方に配置されているウォーマシンに対してすばやく強襲し、無効化するのも大きな役目になってくる。

  • 弱点
まず、射撃に極端に弱い。これは致命的は欠点と言っても良い。移動後射撃が出来る兵科がいるだけで、軽騎兵はほぼ無効化されてしまう。
また、能力値の低さと1ユニット辺りの数の少なさから、白兵戦でも勝利を収める事は難しい。上記でも述べたが、数で下回る敵にしか勝てないと思っても良い。場合によっては倍の兵数差でも負ける場合もあるだろう。

  • 機動力
軽騎兵の最大の魅力は機動力にある。飛行兵科に以外に軽騎兵の機動力に勝てる兵科は無い。その飛行兵科にしてもコストが高く、兵科自体も希少である。そういった点で軽騎兵は安価な機動力として重宝する。
この機動力を最大限活かし、ユニットの死角へ回り込んだり、敵ウォーマシンへ強襲をかけるのである。

  • 射撃
軽騎兵にとって最も重要なファクターである。
射撃武器がない軽騎兵はその役割の半分も果せないと言っても過言では無いだろう。

軽騎兵のもう1つの重要な役割である。
軽騎兵に突撃したてきた敵に『退却』し敵戦力を分断する。ファスト・キャバルリーは復帰後移動して射撃が出来るので突撃してきた敵の死角に回り込んで射撃をするなど囮に使うにはこれほど適任な兵科は無い。

実際の動き

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