スカウト考察


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目次


スカウトとは

特徴

特殊能力「スカウト」は配置段階で発生する能力であり、
障害物に隠れていて敵から見えない状態であり、かつ敵から24cm以上離れていれば、
どんな場所にでも配置できると言う特殊能力である(例外あり)

戦略上の役目

スカウトの役目は何個かあるが、全ては敵陣を崩す役目を担う事になる。
第一の役目は何と言っても、 「敵の16cm以内に入って行進移動を妨害する事」 である。
それ故に無理に突撃したりせず、ひたすら生き残る事が一番重要だ。
勿論、その時であっても敵の視界に入ってはいけない。
多くのスカウトは、「分散隊形」を同時に持っているので、纏わり付くのはお手の物。
初期配置段階では妨害できないので、先手を取れるかどうかで働き振りが大きく変わるUnitでもある。
地形配置も重要で、置き方1つで試合が決まる可能性もある。

実際の動き

白兵補助

白兵補助に使うスカウトは、主に包囲攻撃の補助に使う。
敵だけが自由に動けないので簡単に包囲できるだろう。
白兵戦が行えるレベルの兵科ならば、そいつ自身も包囲の一環を担う事が出来る。
ただ、単なる分散隊形やファストキャバルリーでも同じ役目をする事ができる。

射撃補助

恐らくこちらが本体。代わりの役目が出来る兵科が飛行unitぐらいしか存在しない。
射撃の強い兵科だと、単純に接近されるまでの時間を稼ぐだけでも敵にとっては脅威となる。
焦って突撃をさせるプレッシャーにもなる。先手を取れると効果が非常に大きい。

地形

何を使うか?

ベストは「森(or林)」。
しかし、相手がウッドエルフとかだとそれでは即死なので次点で「薄めの壁」。
「入れない建物」などの厚みがある物は使用しない方が良い。

どのように置くか?

射撃をしたいなら、とりあえずスタート地点だけ確保する形で敵陣の後ろの方に置く。
前に置き、丘を取って見下ろして撃つのもいいが、2つも都合よく地形が取れる可能性は稀。

白兵がしたい場合は、敵陣のすぐ前辺りに配置する。
壁なら自分が隠れられる程度の横幅で若干斜めに配置する。真横に配置すると、こちらも見えないし殴れない。
森なら全く気にする必要なし。

ただ、軍配置で入れ替わる可能性がある事も考慮しておこう。

対スカウト

ユニット対策に纏めました。

総評

アーミーにあるなら使いましょう。
戦略の幅が段違いです。
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