DW


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

目次


ドワーフの特徴

長所


  • 士気値が全てのアーミーの中で一番高い
士気値が高いという事は各種士気チェックを成功させやすく、戦略を遂行する上で事故が少なくなる。

  • 接/耐/アーマーセーブが高い
全てのユニットが接4/耐4以上であり、上記で述べた通りその場に留まる事においては一番かも。

  • 射撃が超優秀
射撃の打ち合いでドワーフに勝てるアーミーは存在しない。
ドワーフハンドガンをはじめ各種ウォーマシンが強い。
ウォーマシンには3つまでルーンを刻める為(レアユニットを除く)に、とんでもない攻撃力になったり、あるいは命中しやすくなる。

  • 魔法耐性の高さ
ドワーフは魔法を全く使えない変わりに基本のディスペルダイスが2つ増えている。
また「魔法への抵抗力」値を旗や鎧によって増やしやすい。

短所


  • 移動力が低い
移動値が全てのアーミーに中で一番低い為に、突撃するのは至難である。
またドワーフのルールに「重厚なる者」があり、退却を迫られると追いつかれやすい。

  • 接近戦における攻撃力が低い
敏が低い為に突撃したターン以後は敵が先手を取る場合がほとんどである。また回が2のエリートもいない。
「必殺の一撃/毒攻撃」等のルールを持てないので、純粋に攻の値で殴るしかない。

  • 戦法が固定化しがち
DWの砲撃陣地戦法は待ち戦術としては最も完成されているが、如何せんマンネリ化しやすい。
ユニット機動の冥利や魔法ルールも味わえないため、DWのみではWHFBを味わい尽くしたとは言えない面がある。


ユニット評価

スペシャルキャラクター

  • 至高王 恨みを背負いし者 ソルグリム 780P(L) 評価:B+
ソルグリム 6 7 6 4 5 7 4 4 10 王の血筋、スローンベアラー、ラージ・ターゲット
スローンベアラー 6 5 3 4 - - 3 4 -
初期装備:スクルドゥアの具足、力の大玉座、大いなる遺恨の書、カラザ・カラクの竜王冠、グリムニルの斧
生粋のファイター。スローンベアラーと合わせて8回もの攻撃を繰り出せる。
グリムリルの斧がかなり強い。攻撃する敵に対して出目2以上でダメージが与えられる値まで攻の値が上昇してしまう。
相手が耐:5の場合、ソルグリムの攻は7だ!しかもアーマーセーブ不可である。
防御に関しても1級品を誇る。アーマーセーブ+1、ワードセーブ+4、毒攻撃/必殺の一撃無視する。
更に合流するユニットと共にあらゆる敵を憎悪し、鋼鉄の意思、恐怖/恐慌の心理ルールを無視する。
最大の弱点は移動力が6である事。突撃しても退却されるだろうし、ソルグリムに突撃してくる敵などいないだろう。

ロード

  • ロード 評価:B
シールドベアラーを同行させ巌のルーンを刻むだけでAセーブ1+を達成出来る。
残りのポイントで攻撃力を上げたりしよう。

  • ルーンロード 評価:A-
ロードと比べ戦闘力は格段に落ちるが、ルーンロードが担う役割は対魔法である。
戦闘力が低く、対魔法能力を活かす為には接近戦に打って出る事はなるべくしたくない。
アンヴィルオブドゥームを率い、後方支援的役割を任せるのが良いだろう。
太古の力を引き出せる確率は1/2、ハイリスクなだけに威力も強い。
また、アンヴィルオブドゥームを率いる場合、ルーンの秘技で2個、アンヴィルオブドゥームを率いる効果で1個ディスペルダイスが増える。

  • ディーモンスレイヤー 評価:D
トロールスレイヤーのキャラクターという位置づけ。
能力数値的には上がっているが、やはりアーマーセーブが出来ないのが痛過ぎる。
戦意喪失しないのを活かして単独行動出来そうだが、防御が紙過ぎる為にあっというまに死ぬ。
スレイヤーに合流させる位しか使い道がなさそうである。

ヒーロー

  • セイン 評価:A
基本装備でグロムリルアーマーを装備している。耐5と合わせて堅く65pは安い。
刻めるルーンも75pまでと他種族と比べて優遇されており、様々な組み合わせが可能である。

  • ルーンスミス 評価:B
ディスペルダイス&ディスペルスクロールを増やす要員。
上記に加えてルーンロード、ルーンスミスしか装備出来ない退魔のルーン等を刻める。
セインと比べて戦闘力は落ちてしまう。

  • マスターエンジニア 評価:B+
塹壕掘れるのが素適。硬い遮蔽物にウォーマシンが隠れられるのはなんともよい。
命中率も上昇する事が出来るがそれだけにキャラクター消費&70pも支払うのはいかがなものか。

  • ドラゴンスレイヤー 評価:D
デーモンスレイヤーと同じである。

コア

  • ウォリアー 評価:C
ハンドウェポン&シールドでアーマーセーブ3+でがっちり戦える。
フルランクを組んでリザルトで勝つ。ブロック兵科。

  • ロングベアード 評価:B
自身はパニックを自動的に成功する。
加えて12cm以内のドワーフユニットのパニックを再判定出来る様になる。
ロードを加えた編成だと、ウォリアーの数より1ユニットロングベアードを向かえる事が出来るので、ウォリアーを迎えなくても良くなる。
コアで接5攻4耐4の値はドワーフのスペシャル枠のユニットと同じ値であり、ハンドウェポン&シールドで戦って硬さを活かそう。

  • クォーレラー 評価:B+
サンダラーと比べると霞むが、クウォレラーの売りは射程の長さである。
射程60cmという事は、初期配置で最前列よりかなり後ろ目に配置しても射撃できる射程であり、撃ちつつ突撃に対して退却し、相手をいなそう。
レンジャーにして敵の裏から撃ちこむと良いかも。この場合、情景物配置が鍵になってくる。
シールドを追加装備しても12p。サンダラーと比べても決して見劣りはしない。ランクを組んでも良いかもと思う。

  • サンダラー 評価:A−
ドワーフ・ハンドガンが強過ぎる。が所詮は射程48cm、騎兵に詰められる安く、無力化させられやすい。
射程距離48cm、攻4、「鎧を貫通」「移動したら射撃不可」
匠の品:ヒットロールで+1のヒット修正を得る。


スペシャル

  • マイナー 評価:A
ドリルを入れればかなり出現率が上がる。
サイドアタック要員。

  • ハンマラー 評価:B+
グレイトウェポンとハンドウェポン&シールドのどちらかで戦うか選べる。
グレイトウェポンと鋼鉄の意志の相性はよく、この兵科を使う上で重要な選択肢である。
ロードを合流させると恐怖/恐慌の心理ルールを無視出来るのみそ。

  • アイアンブレイカー 評価:B
スペシャルルールは無いが、このユニットの最大の売りはアーマーセーブ2+である事。
ただ攻撃力は高くはないのでブロック要員になる。無視されやすい。

  • スレイヤー 評価:B
屠る者のルールとスレイヤーの斧揃えの組み合わせが強い。
「攻が相手の耐より低い場合は攻が相手の耐と同じ値になる。セービングの修正もそれに準ずる」
しかし、人間やエルフ等の耐の値が低く、アーマーセーブがある種族には相性が悪い。
ジャイアントスレイヤーにアップグレードすると接/攻/敏/回の値がそれぞれ1ずつ増える。
ドワーフは攻撃力が低く、攻撃部隊にこのユニットを使うのが良さげだが、アーマーセーブが出来ないので射撃で真っ先に狙われるだろう。
近くに「グングニル神のマスタールーン」を刻んだ旗持ちを置いておきたい。
この兵科は戦意喪失しない事を利用した足止め専用部隊と考えるのが良い。

ウォーマシン全般 評価:S-
  • キャノン
  • ボルトスロア
  • グラッジスロア
ルーンを刻んだり、エンジニアを向かえると命中精度が少し上がる。
またルーンを刻むとマジック攻撃になる。


レア

  • オルガンキャノン 評価:B-
射程が短く、テクニカルではないが、射程内にいれば確実にしとめられる。
敵主力の正面で塹壕を掘るのが良いか。

  • フレイムキャノン 評価:B-
射程が短いが、攻5ブレスアタックなので効果絶大。
ユニット内の兵が1 人でも死亡すればパニックテストをしなければならない。

  • ジャイロコプター 評価:B
ブレスをはく飛行モンスターと考えて差し支えない。
後方や側面に回り込んで進軍を阻害&攻撃をしていこう。

魔法

 ないです。

マジックアイテム評価

1つのアイテムに3つまでルーンを刻む事が出来ます。
1つのアイテムにマスタールーンを2つ以上刻む事は出来ず、1つのアーミーに同じマスタールーンは2つ以上存在させる事は出来ません。
ルーンを刻んだ武器はマジックアイテムになります。
他のアーミーと違い、組み合わせを変える事で、同じルーンを何個でも刻めるのが強みです(マスタールーンは除く)。
  • ルーン
ウェポンルーン
ルーン名 評価 備考
”くろがね鎚の”スカルフのマスタールーン S 常に2+でダメージな攻撃力の値になる
痛撃のマスタールーン B D6ダメージが活きるのは2000P以上からか
”狂える者”アラリックのマスタールーン A 攻撃力が高くないドワーフにとってアーマーセーブ不可は嬉しい
破壊のマスタールーン C 狙ってマジックアイテムを破壊するのは難しく、ダメージを与えられる訳ではないので使いにくい
飛翔のマスタールーン D スレイヤーは装備不可、自動的ヒットながらダメージを与えられる気がしない
剛力のルーン B 低ポイントながら効果は強いがメタ要素
疾風のマスタールーン A 敏の低いドワーフには嬉しい、大安定
スノーリ・スパンゲルヘルムのルーン S ヒットロールがほぼ3+、くろがね鎚の”スカルフのマスタールーンと合わせると最強武器になる
憤怒のルーン B 回数が1増える、安定
切断のルーン B 攻撃力が1増える、安定
”厳格なる”クラッグのマスタールーン A グレイトウェポン専用、攻撃力+2を20Pで得られるのは安い
怨恨のルーン C 足が遅いから狙った敵を攻撃出来ないと思う
必中のルーン B 接+1、ポイントが余ったら
鋭敏のルーン C 敏+1、低ポイントなのでポイントが余ったら
焔のルーン D 炎による攻撃となる
アーマールーン
ルーン名 評価 備考
鋼のマスタールーン A 死ににくくなる
質実剛健のルーン B 堅いけどアダマントのマスタールーンの方が堅い
アダマントのマスタールーン S 耐が6に、異常な堅さ
グロムリルのマスタールーン A アーマーセーブ1+
天蓋のルーン C 射撃と射撃系スペルに対してワード2+
忍耐のルーン A アーマーセーブ振り直し
鉄のルーン B ワードセーブを与える
保護のルーン B 毒攻撃と必殺の一撃を無視
巌のルーン A アーマーセーブを1上昇させる

タリスマンルーン
魔法対策がメイン。
ルーン名 評価 備考
王位のマスタールーン B ドワーフ・ロード専用、合流するユニットに鋼鉄の意志、恐怖恐慌無視を与える、だが高すぎる
均衡のマスタールーン A ルーンスミス/ルーンロード専用、相手のパワーダイスを1個奪い取る
呪縛のマスタールーン B ルーンスミス/ルーンロード専用、魔法抵抗判定に+1の修正を与える
呪文喰らいのルーン B ルーンスミス/ルーンロード専用、退魔のルーン&1/2でスペルを失わせる
遺恨のマスタールーン S 所有者にワードセーブ4+を与える
宿命のルーン C 最初に失敗したダメージのみワードセーブ2+で振り直し
挑戦のマスタールーン A 敵ユニットを強制突撃か強制敗走させる(心理ルール無視は除く)
狼狽のマスタールーン B 士気テストに失敗したユニットは突撃宣言出来ない(心理ルール無視は除く)
退魔のルーン A ルーンスミス/ルーンロード専用、ディスペルスクロール
友愛のルーン C 配置の際に、レンジャーかマイナーに合流出来る
幸せのルーン B 振り直し万歳!
結界のルーン B 魔法への抵抗値+1
心頭滅却のルーン D 炎による攻撃となる

スタンダードルーン
地味ながら安定力抜群のルーンばかり
ルーン名 評価 備考
バラヤ神のマスタールーン A 魔法アーミーへのメタ、しかしこれ以外にも対策は必要
”赤髭”シュトロムのマスタールン C 戦人のルーンの上位版、高い
恐怖のマスタールーン C 恐怖を引き起こす
シュトロラズのルーン B 接近戦ドワーフには必須
グルングニ神のマスタールーン C 所有者の12cm以内のユニットに射撃/射撃系スペルに対してワードセーブ5+を与える
鈍重のルーン S 鈍重させて突撃しよう、神
勇猛のルーン A 恐怖恐慌無視
守護のルーン C 死ににくくなる
戦人のルーン A マジックスタンダードを持てるユニットなら迷わず刻もう
不屈のルーン A 戦闘結果でほぼ1P貰える
覚悟のルーン A 戦意喪失テストをD6で振れる、逃げない
聖域のルーン B 魔法への抵抗力+1
父祖のルーン B 1/2で鋼鉄の意志を付加

エンジニアルーン
命中精度を上げたり色々な効果を与えられる
ルーン名 評価 備考
防御のルーン B 射撃に対して硬い遮蔽物を盾にする、これを刻むくらいならマスターエンジニアを迎えたい
匠のルーン S キャノン専用、全てのダイスロールを1回ずつ振り直す
偽装のマスタールーン C 使い方不明
自爆のルーン A 1回限り、おびき寄せて負けそうになったら自爆
ねじれのマスタールーン A ボルトスロアー専用、1回限り、あらゆる修正を受けず2+でヒット
的確のルーン C グラッジスロアー専用、スキャッターダイスを振り直す
希望のルーン C 1回限り、ミスファアを6にする
貫通のルーン A グラッジスロワーに刻んで当てろ!
決然のルーン A 戦意喪失しなくなる
不朽のルーン D 戦闘結果に+1を与える、元々鋼鉄の意志なのであまりうまみが無い
フラクソンの破魔のルーン C ボルトスロアー専用、飛行ユニットに対して+1のヒット修正
装填のルーン C 微妙な効果
焔羅のルーン D 魔法による攻撃となる



タイプ別編成のポイント

近接編成

初期配置後、1ターン開始前に移動できる旗でとりあえず動いておきましょう。

射撃編成

ドリルを持ったマイナーを後ろに登場させ、
ウォーマシンまでの到着を遅らせる方法が考えられます。

魔法編成

そんなのないです。

編集中……
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。