軽歩兵考察


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目次


軽歩兵とは

特徴

耐3セービング5程度のランクを組む歩兵。
種族によっては好む好まざるに関わらず入れねばならない兵科。
利点はコストの安さから来る戦闘結果ボーナス+5。
移動力が低く、小回りも利かず、接や攻が低く、武装も貧弱。
ユニットの性質上横幅を大きく取るので配置し難い。
5×5以上で編成すると方向転換時にランクボーナスを維持できるので、わずかだが機動力を確保できる。

編成

シールドやライトアーマーは継続状態の戦闘でのみ効果を発揮すると考えてよいので、ポイントを削る場合はこの辺りがおススメ。
コマンドグループはスタンダードベアラーとミュージシャン必須。

戦略上の役目

  • 戦場設定
ランク兵は戦闘前から戦闘結果に大きなボーナス(旗・兵力・ランク)を持っている。
そのため正面からの戦闘であれば、同一兵科の上位種以外にはまず負ける事がない。
ランク兵は存在することによって自分の正面にある敵ユニットにプレッシャーを与えるのだ。
ただし、軽歩兵はあまりの防御力の薄さから重騎兵の圧倒的な攻撃力によって蹂躙されることが多々ある。

  • 弱点
戦闘結果ボーナス以外のあらゆる数値で他の兵科に劣る軽歩兵は編成上の弱点であると言っても良い。
それでも投入される最大の理由は『コア枠の穴埋め』のためである。
ユニットの規模はボーナス確保の最低ライン20体が推奨だが、最低数にして捨て駒にするのもポイント的に重要な戦略。
相手からの突撃終了後踏みとどまった場合の継戦能力を維持するための30体という選択もある。
しかし、基本弱点であるユニットを多少使える程度のユニットにするために10体分のポイント(50ポイント程度)を消費するのが馬鹿馬鹿しいのも確かだ。

  • 受け止める
重歩兵には及ばないものの、兵力・旗・ランクによるボーナスは重要な戦力。
最初の激突を踏みとどまれば重騎兵に勝てる可能性も僅かながらある。
激突時は敗北がほぼ決定しているので可能な限りジェネラルの近くに配置してジェネラリティの援護を期待するのが軽歩兵唯一の勝機。
具体的には重騎兵から6~7点のダメージを受けてもジェネラリティ9があれば士気チェック7~8で成功する。
もしこの時20体(5×4)の編成であればランクボーナスが2減少するので続く戦闘フェイズでも敗北する(この場合は1ターン耐えたと解釈するのが前向き)。
30体(5×6)であればランクボーナスが減少しないので次の戦闘で突撃の効果を失った騎兵に勝利できるかもしれない。

横か縦か

列を横に広げれば攻撃回数が増え、縦に広げればユニットの生存率が増すので、どちらにするかはユニットに与える役割次第。
といっても戦闘結果ボーナス+5を持つことが最低条件なので、縦列は最低でも4必要。
縦列の5列目以降は保険としてしか機能しないが、役割である『生存すること』を維持するコストと考えれば良い。
横列を増やすのも悪くはないが、その分ランクの維持が難しくなる。
多くても7列が限界であろう。
通常1体辺りの回が多いものは横を、それ以外は縦列を重視しよう。

実際の動き

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