分隊考察


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目次


分隊とは

特徴

能力的には他の歩兵と同じ。
正確には「分隊戦術に適した歩兵」と呼ぶべき兵科のこと。
歩兵ではあるが攻撃力(回数)が重視される『後の先(カウンター)』の兵科である。

戦略上の役目

エンパイアに同名のルールが存在するが、基本的には同じで、本隊を狙う敵を牽制し迎撃する役目を担う。
数量は最小ユニット数に準じる場合が多く、「兵力5以上」と面積単位の高いダメージ力によって本隊を援護する。

実際の動き

本隊あっての分隊

エンパイアの『分隊ルール』は相手の行動ターンに対応できる強力な特殊能力だが、兵科としての分隊はあくまでその再現を狙ったものである。
本隊となるべき歩兵ユニットのサイド(もしくはやや斜め後ろ)に配置することで、本隊を狙うユニットへの牽制と側面攻撃を行う。
場合によっては本隊の盾とし、相手攻撃部隊の軌道を逸らしたり遅延させたりする。
どの場合でも本隊の動きに連動することが重要。

射撃

分隊ユニットの最大の弱点は射撃である。
基本最低数で運用し攻撃に特化している為装甲が薄い為、1ダメージの損害が大きく響く。
また配置の性質上広い移動空間を必要とするので、地形による射撃修正を受け難いのも弱点。

地形

何を使うか?

本隊と分隊を展開するためには広い平地が必要となるので必要ない。
移動制限系も進んで攻めるのでなければ悪くない。
移動不能地形が一番相性が悪い。

対分隊

本隊ではなく先ず分隊から対処すること。
ダメージ優先なので射撃には滅法弱い。

総評

主力との兼ね合いで一つの強力なユニットとして活躍するのだが、その役割は重騎兵が担った方が信頼性が高い。
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