重騎兵考察


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目次


重騎兵とは

特徴

ファストキャバルリーでない騎兵。
移動力と攻撃力と装甲が最高水準だが、機動性に欠ける。
ルール的にはランクボーナスを得ることが不可能ではないが、ポイントの関係上実質不可能なので守勢に弱い。

戦略上の役目

  • 先制攻撃
高い移動力を生かして先制攻撃を行う。
ランスやスピアなどで突撃時に強化される能力が付加されているので積極的に当たりに行きたい。

  • 盾としての重騎兵
相手がランク兵でなければ正面から受け止めて堪えることも出来なくはない。
かなり高いASを有しているはずで、コアよりは攻や耐が高かったりするので持久戦も出来なくはない。
ただし、あくまでも出来なくはない程度なので過信は禁物。

  • 援護攻撃
敵を受け止めたランク歩兵の援護や、ランク歩兵の前に敵を追い立てる役目を担う。
いくら攻撃力が高くてもダイス目に左右されすぎるので、ランクと兵力で最初から4点以上のアドヴァンテージのあるランク歩兵で確実に敵を仕留めよう。

  • 正面突破
高い移動力と攻撃力にモノを言わせて、相手の弱いところを食い破るのが重騎兵の爽快さ。
でもできるからといって安易にそれを行うのは包囲殲滅の序章。
ウォーハンマーは6ターンしかない。
釣りや方向転換にかかる時間はあまりにも長い。
騎兵がその機動力と攻撃力を最大に発揮できるのは、やはり横からの突撃なのだ。

実際の動き


地形

何を使うか?

幅5~7cmの森(視界が通らず移動が半分)はかなり効果的に使える。
1ターンで通り抜けができる幅ならば相手にとって心理的障害である森を強行突破し、相手の背面を襲う戦術を狙える。
もちろんそれを盾にして進路を作るのもありだ。

どのように置くか?


対重騎兵

ユニット対策に纏めました。

総評

ツールボックス

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