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オープニングフェイズ01


   まず、初めは?

  

オープニング・フェイズ 「ねむれねむれ」

シーンプレイヤー:上成徹
  

  

明彦    まずはPC1のOPからか?

GM    ええ。

   わーいw

GM    最初はPC1の方から。

GM    一応ハンドアウト流しておきますか?

   お願いしますね。

GM    はいな。

   最初だしね。

    
   夜中の散歩。夜中の公園。
   静かなその空間で考える事は……
   学校の事、友達の事、明日の事、毎日の事。
   そして――自分の事。
   世界は既に壊れていた……なんて。
   「――君、オーヴァードだね」
   街灯の上に、“そいつ”は居た。
   それは、寂しいほど愉快な、夢への誘い。
   シナリオロイス:“忘れられた夢”
   推奨感情P/N:自由/不安

    

   誰さ!w

GM    誰でしょう?

   抽象的なロイスだなぁ(笑

GM    と言うわけで、徹君。

   はーい。

GM    最初はとりあえず学校です。

明彦    侵食率上げておけw

   (ダイス)侵食率31%→41%

   ぐはw

GM    いきなり飛ばしますねぇ。

GM    元気です!

明彦    レネゲイドが騒いでるなw

   おかしい、登場は少な目の体質なんですがw

   じゃあ、学校で。

GM    学校です。 朝です。 授業開始前です。 何をなさっていますか?

   そうですねえ。進路希望の紙でも配られたとか。

   で、友達と話をしてる。

GM    えっ!? そ、そうなんですかっ!?

GM    よ、予想外です。予定外ですー。(おろおろ

   いや、これからのこととか考えるのにいいかとw

GM    な、な、な、なるほど!

沖那    なんだかなぁw

   予想GUYです。

   でも、書くことないんですよ。毎日が続けばそれでいいと思ってるんで。

   ああ、委員長ぷりーずw

GM    では

GM    今日委員長は居ません。

   いないんですか。どうしたんだろう。

   干された(笑

   事件が起きたんじゃないかな、なにかw

   まぁ、他人のOPに登場するのもなんだしね。

GM    昨日配られた進路希望のプリントを、今日提出と言うことになってます。

GM    昨日?

GM    先週にしておきますか。

   「……ふう」

GM    しかし徹君は白紙のままなのです。

   白紙の用紙を前にして、溜息をついています。

GM    千歌:「あれー? 上成君が溜息なんかついてるよ?」

GM    君光:「んー? どうした徹?」

   「ああ、おはよう二人とも…ふう」

   「進路希望の紙、まだ書いてないんだけどさ。二人は?」

GM    君光:「いつもボーっと、ボケーっと、しまりの無い顔をしているお前だが、今日はいつもにもましてぼぼぼけーっとしてるぜ?」

   「余計なお世話だっ!?」

   「……ふう」

GM    千歌:「違うよ浮橋。 ずもーんとしてるんだよ」

GM    君光:「そうかそうか。なるほどなるほど」

   「意味がわからない落ち込み方だ!」

GM    千歌:「ところで私はバッチリ書いたよ! ケーキ屋さんになるの!」

   「で、毎日ケーキを食べ放題と」

GM    千歌:「うんうん。それでなれなかったら、スチュワーデスさんになって、それも無理だったら看護婦さん!」

   「スチュワーデスに看護師さんか。いいね」

GM    君光:「小学生かよ!」

明彦    君光の進路用紙・第一希望:ハーレム王、第二希望:女性の園に就職、第三希望:この世の女性全てのお婿さん

   教師に呼ばれるw>君光

GM    君光:「ふっ……俺は完璧だぜ。 見ろよ、これ」  と、さっきの内容の紙を。(笑

   「冗談書いてると教師に呼ばれるぞっ!?」>浮橋

GM    君光:「冗談? 馬鹿いっちゃいけねーな。これは俺の魂の叫びだ」

GM    千歌:「By 0.5mmシャープペン」

GM    君光:「いきなりやすっぽくなった!?」

   「進路希望用紙は欲望を書き連ねるものじゃねえー!」

   まあ、そんな感じで。

GM    そんな感じです。

GM    話を進めましょう。

   えー、結局白紙のまま提出ということで。

   『家族みんなで星を見たい』とか書くわけにもいくまいw

明彦    『家族みんなで星になりたい』、なら叶うかもしれんぞ?w

GM    千歌:「仮名ちゃんは、弁護士さんだってさー」

GM    仮名:「ちょ、ち、千歌ちゃん。恥ずかしいよ。言わないでよ……」

   「弁護士かあ。正義感が強い浅田にはぴったりかもね」

GM    仮名:「あ、ありがとう。上成君……」

GM    千歌:「麻紀ちゃんは先輩のお嫁さんだって」

GM    麻紀:「とうぜんっ!」

   「聞くまでもなかったね」

GM    麻紀:「言うまでもないことよー!」

   で、そろそろ公園に行きませんか?w

GM    と言うわけで、本題に入りましょう。

   はーい。

GM    ばんっ!

   場面が変わった音ですかw

GM    千歌:「そんなことより上成君! 言おうと思ってすっかり忘れてたんだけど!」

   「うん?」

GM    机を叩かれました。

GM    千歌:「ここのところ、この町で連続殺人事件が起きてるらしいんだよ!」

   凄い話題転換だ(笑

沖那    たしかにw

   本来の話題っぽいw

GM    仮名:「え? そんな話、聞いたこと無いけれど……」

   「うわ、本当?」嫌そうな顔で。

GM    千歌:「本当本当! もう、怪しい噂が情報源なんだから間違いない!」

   「すごく怪しい! 本当に本当?」

沖那    うさんくせーw

GM    小説的には、これほど信頼できるものはありません。

沖那    ぐぅ、たしかにw

   新聞で報じられてたりはしないわけですか?w

GM    されてません。

   実際の所、どこから情報を仕入れてるんだろう(笑

GM    千歌:「でもね……」  顔を演出過剰気味に曇らせる。

   「な、なに、千歌ちゃん」

GM    千歌:「死体はいつのまにか消えちゃうんだって……みすてりぃぃぃ!」

沖那    うわ、なんかなつかしいなそれ!

GM    千歌:「だから証拠が無いのです!」

   「なにか、そんな怪談があったような気がするねえ」

GM    君光:「って言うか、それじゃまったく信用できない噂じゃないか、千歌」

GM    千歌:「信用できないから怪しい噂なのです!」

   「あやしー!」

GM    仮名:「あやしいねぇ……」

GM    君光:「そんなつまらないことに怯えているより、可愛い女の子を口説いている方が、まだ時間の使い方が上手いってものだぜ」

明彦    まぁ、今の所は表立っていないわけか。

   「浮橋はもう少し人生を他のことに費やす気はないのか…」

GM    千歌:「む……。好き勝手言ってくれるね浮橋! ここで会ったが100秒目、決着! つけてやる!」

   「んー……少しはなしを蒸し返すけど、連続殺人で死体が消えるのが本当なら、行方不明者が増えてるんだね」

沖那    いやぁ、にしてもNPCテンションたけぇなぁw

GM    君光:「ないね!  良いだろう、その挑戦……受けて立ってやる!」  ばっと構える!

   ああ、僕は浅田相手にしてますw

   するーするー。

GM    仮名:「う、うーん? 私はそんな話、知らなかったから……」

GM    千歌:「行方不明者さんは確かに居るよ! でも、そんな大げさに取り扱われていないみたい!  いくぜ浮橋!!」

   そういえば、今日委員長休みかーw

   まてい(笑

   いや、当然関連付けるんじゃ?w

   欠席しただけで行方不明にされてたまりますか(笑

   一応欠席届は確認しておきますw

GM    しっかり欠席です。(笑

明彦    君光:「なっ!?俺は女性に手をあげられないというのぶへぁっ!?」

GM    あ、やられた。

GM    まぁ、じゃんけんネタはまた今度にしますか。

   はーいw

GM    J○JOレベルじゃんけんをしようと思ったのですけれどね。

明彦    いいからはよ進めろw

沖那    はっはっはw

GM    進めますー。

明彦    そして伏字になってないぞ微妙にw

   というか、このシーンこれで終了ですか?w

   ネタは置いておこう、まだシナリオロイスの「シ」の字も出てきてないし(笑

GM    いやいや。

GM    日常を演出してあげたんじゃないですか。

   今までのが(儚い)日常のシーン、ここからが本番(笑

GM    特に何も無ければ夜に移りますよ。

   どうぞー

  

GM    では、日課だか趣味だか気分だかの、夜の散歩に出かけた徹君です。

   はーい。

   今日も叔母さんは帰ってきません。忙しいらしい。

   行方不明事件だしね(笑

   では、公園のベンチに腰掛けますね。

GM    帳の落ちた空。ちらつく街灯。

   「進路か……ふう」

GM    静かな公園――。

GM    いろいろなことが、頭を掠める。

   日常に幸せと充足を感じてますが

   これから先のことに、何のイメージもないことを嘆きながら。

   ついでに、レネゲイドのことも、えーと、適当にw

GM    しかし自分は、その日常を外れた存在。

   誰にも打ち明けられず、関わりたくもないけど住み着いてしまっているもの。

GM    世界は既に崩壊している――なんて。  思っているところへ。

   はーい。

GM    ??:「――君、オーヴァードだね」

   「え……?」

   びっくりして、顔を上げます。

GM    夜のように澄んだ声が、静かに響く。

GM    視線の先の街灯……その上に、そいつは立っていました。

   「君は……誰?」

GM    黒い装束に、白いベレー帽を被り。 長い髪の毛が、風にたなびく。

   呆然としたまま、反射的に聞いておく

   本当に誰だよ!w

GM    ??:「ボクは――誰だろう?」 いたずらっ子のように笑う。

GM    ??:「アハ……素敵な夜だね、おめでとう」

   「なに、が?」>おめでとう

GM    ??:「こう言う場合はこんばんは、だっけ? アハハ……じゃ、こんばんは」  とん……。

GM    と、一瞬のうちに。

GM    瞬きをしている間に。

   貫かれた?w

GM    音も無く風もなく、そいつの顔が目の前にあります。

   「あ・・・」

GM    綺麗な顔。 吸い込まれそうなほどに黒い瞳。

   「う、うわっ!?」

GM    匂いをかぐように鼻を少し動かし、そいつは言います。

   と、我に返って後ずさる。あ、ベンチだったw

   ふむ、<縮地>かな。

明彦    かもしれんな。ただ肉体のレベルが異様に高いだけかもしれんがw

GM    ??:「ふぅん…… シンドロームは、エンジェルハィロウっと……ブラックドッグかぁ……」

   「な、なにっ!?」

GM    ??:「接近戦は苦手みたい。ふんふん」

   くそう、見抜かれてるw

GM    頷く気配。 次の瞬間には、また街灯の上に居ます。

   「な、なんで知っているんだ! お前は誰だ!」と、立ち上がる。

GM    ??:「えーと。ボクは……うん。忘れられた夢」

   「な、なに?」

GM    ??:「Dead Dream、とでもしておこうかなー」

GM    ぎょぎょぎょっ!

   うわ、魚眼?w

明彦    D.Dか?略称w

GM    と、真っ黒く長い柄の武器。 凶悪そうな鎌を、何処からとも無く出現させます。

   「デッド、ドリーム!?」

   「も、もしかして、連続殺人犯か!」

GM    ??:「アハハ」  軽く笑って、質問を無効化させ―― 言う。

GM    ??:「じゃ、闘おうか。 近づいては苦手そうだから、離れて」

GM    鎌を、振り上げる!

   ちょっと待って、僕ちょっと今日は調子がw

   「く、くそおおおお!」

GM    えーっと。

GM    一応ダイス振りますか。

   あ、戦闘するんだ(笑

   一応w

GM    しなくても良いなら、ここで視界が暗転します。

   僕も自棄になって、雷を発生させますよw

   演出で上成君がメタメタにされるシーンかと(笑

   メタメターw

GM    それでも良いなら、良いですよ?(笑

   ああ、しなくてもいいです。めためたー

明彦    そうしとけw

   まぁ、OPから侵食率を使いすぎるのもなんだしね。

明彦    登場で10も上がってるしなw

GM    バリバリバリバリッ! ヂ――ヂヂヂヂヂヂッ!! 体内のボルテージが、一気に上昇する!

GM    が――……

  

明彦    暗転。

  

GM    最後に、声が聞こえる。

   「う、がはっ…」

GM    身体を、黒い刃が貫いている……

GM    ??:「――アハハ、弱いね、まだ」

   「な、なんで…」

GM    ??:「じゃぁね、また…………」

明彦    本域は100%突破してからだからな、上成はw

GM    ……意識が、消失した。

   走馬灯のように今までのことを思い出して、涙を流しながら、死にますw

   帰って来い(笑

GM    ふふ。

GM    では、シナリオロイスを差し上げます。

   ふむ……移動の<縮地>と、あの鎌が<インフィニティ・ウェポン>だとして、オルクス/モルフェウス、あたりかな?

   いや、それだと遠距離戦ができませんよ。モルフェウス/ハヌマンあたりじゃ?

   まぁ、実際に戦ってみれば解るか(笑

明彦    だな。では感情決めて、次行くか。

   あれ、奴は今回のボスですかw

   えー、ネガが不安ってw

明彦    自分がいつまた襲われるか、か?w

GM    推奨なので、無視しても良いですよ。

   あいつが、まったく関係のない通り魔です、と言われたら笑うのだけれど(笑

沖那    おいw

   懐旧/隔意。ネガティブ表でどうでしょう。

GM    懐旧?

明彦    妹と関係持たせたいんだろw

   いや、やっぱ有為/隔意で!w

GM    有為。(笑

沖那    また変なのとるなぁw

   使えそうか? アレ(笑

明彦    何の可能性を感じてるんだw

GM    表は隔意ですね。意思疎通できないと思ったわけですか。(笑

   他にどうしろと。慕情とか?w

明彦    まぁともかく次に行くかw

   まぁ、殺られた敵に表の感情って難しいですからね。

   ともあれ、そのあたりで。通り魔じゃんw

GM    よろしいですか?

   どうぞー





オープニングフェイズ02


   では、次の方……私?

  

オープニング・フェイズ 「さよならが無い夜」

シーンプレイヤー:堅陸沖那
  

  

GM    なら、次に移りますー。 次はPC3、沖那さん。

沖那    ういうい

明彦    おお、堅陸が先か。

   お、私はまだらしい。

GM    遥さんはその次です。

   また襲われるんですか?w

   まぁ、ハンドアウトから行きましょう(笑

GM    はいな。

    
   何気ない、面白くない、当たり前の日常。
   至極安定。意外も予想外も案外も無し。
   でも、最近……自分の中が騒がしい。
   自分じゃない自分が体の中に……。
   「……あれ、おまえも?」
   帰り道、親友は、そう言った。
   知らなかったんだ、日常がこんなにも――
   かけがいのないものだっただなんて。
   シナリオロイス:富来克真(とぎ かつま)
   推奨感情P/N:友情/自由

    

   よく考えると、ハンドアウトからするとダンナさん既にオーヴァード?(笑

沖那    あ、ネガティブ考えてなかったw

GM    と言うわけで、こちらも日常からなわけですが……時間帯はいつが良いですか?  地味に放課後?

   富来先輩はノータッチの方向じゃダメなんですか?w

沖那    じゃあ放課後で

明彦    侵食率は振るのか?

沖那    どうなんだろうw

   非覚醒だけれど(笑

明彦    と言っても覚醒もしてないからなw

GM    振らなくて良いです。

沖那    おーらーい

GM    克真:「……これで今日の授業も、順調に終了したというわけだ」 荷物を片付けながら、言います。

沖那    「ああ、何をどうもって順調としたのかはよくわからないがな」先に荷物を詰め終わり、待っている

明彦    で、俺は既にフケてると。

GM    克真:「順調に、今日も良くわからなかった」 と、苦笑しながら教室を出てきます。

沖那    「それは順調とは呼べないぞ、くくっ」

沖那    「いや、ある意味順調か。問題は道が下り坂なだけだな、うむ」

GM    克真:「そろそろ上を向かないといけないわけだ。困ったな」 

明彦    下り坂の最中に上を向いても無駄だと思うがw

GM    克真:「だが、見くびってもらっては困る。 先週の分は昨日、やっと理解したぞ?」

GM    努力はしているらしい。

   ある意味すごい?

GM    予習して、復習して。(笑

   理解できるなら、本来頭はいいんだ、解らない人はいつまでも解らないし(笑

沖那    「うむうむ、偉いなぁ克真は」

GM    克真:「やっと沖那にもわかったか。 だが、なでようとするな」 恥ずかしそうに手で制しながら。

   なでてたんだw

明彦    何処のカップルだw

   はいはい、式は何時ですか?w

   卒業と同時にゴールイン(笑

沖那    「まったく、お前は無駄に背が高いから頭が高くてなでづらいではないか」

GM    182近くありますからねぇ……

沖那    そして黙ってろ外野w

GM    でも、沖那さんも170あります。(笑

GM    徹君より高い。

   僕は168ですよw

明彦    俺は183。身長高いな、三年はw

沖那    ちょっぴり高くしすぎたかな、って思ったけど、気にしないことにしたw

GM    と。

GM    そこで、沖那さん。

沖那    うむ、なんだ

GM    体内で何かがうごめくような――そんな気配がします。

GM    普段を、日常を、いつもを、世界を否定するかのように。

沖那    「む…と」と、軽く体重を預けるように克真の腕を掴んで

GM    聞きたくない言葉を、内側から囁きかけられたかのような。

GM    克真:「……? どうした?」

沖那    「…貧血かな、少し、ぐらついた」

GM    きちんと受け止めながら、怪訝そうに言います。

GM    克真:「お前が貧血か……?」 不思議そうに首を傾げ…… 「だいぶ、珍しいな」

沖那    「ああ…別に生理でもないのだがな」

GM    克真:「そう言うことをさらりと言うな。一応お前も女子高生だろうが」 苦笑します。

   ふむ、衝動判定、かな?

GM    いいえ、しなくて良いですよ。

沖那    「そんなものなのか?」

GM    克真:「うん? そう言えばよく判らん」

GM    克真:「ただ、男としては対応しづらいぞ、その単語……」

沖那    「そういうものか、留意しておくとするよ」

GM    克真:「たのむ」 快活に笑う。

GM    と、そこで顔を少し曇らせて……

GM    克真:「しかし……何故か、俺も最近少し具合が悪くてな」

GM    克真:「鍛錬は怠ってないはずなんだが」

沖那    「頭の使いすぎじゃないか? 無理はするなよ」

   それで終了ですねw

GM    克真:「そうかな……ああ。確かに、自分の中にもう一人自分が居るような感覚だ。 頭の使いすぎかもしれないな」 冗談めいて。

沖那    「普段使ってないからだぞ、くくっ」と茶化すように言い

GM    克真:「まぁ、もう一週間くらい続いているからな。気を付けて養生しよう」

沖那    「まあ、気をつけろよ」

GM    克真:「ああ」  というわけで、別れて家に着きます。

  

GM    ……夜。

GM    まぁ、沖那さんは部屋に居ますか?

沖那    うむ

GM    突如、嫌な感覚が襲います。

GM    周囲が、何かに包まれたような。

   専門用語で言うところの魔空間ですね。

沖那    「…何、だ?」

GM    近い。

GM    何かが、近い。

GM    それは日常の崩壊か。 自分の崩壊か。

GM    ……不意にあることに思い当たる……。

GM    富来、克真。  彼が、外に居る。

GM    そんな、気がします。

沖那    ・・・

沖那    「…かつ…ま?」窓を開け、外を、見る

GM    居 な い 。

GM    だ け ど 、 そ の む こ う に … …

GM     「ぐぁああああっあ、あああああああ!!」 

GM    悲鳴が。 聞こえた。 気が、した。

沖那    ・・・声に、聞き覚えは?

GM    もちろん。 富来克真。

   襲われてる!?w

   富来先輩が悲鳴を上げている、ということか。

沖那    「克真!!」そのまま、窓から飛び降りる、器用に木の枝に捕まり、素足で着地し、走る

GM    場所は判る! まっすぐ言って、左。 そして細い通路へ…… その先だ。

   鉄パイプぐらい持って駆けつけないとw

沖那    普段ならまずは警察に電話するなり、父親に話すところさ

沖那    まあ、それだけ慌てているというか、我を忘れているものだと思ってくれ

GM    ええ。

沖那    走る、走る、走る

GM    そして  辿り着く。

GM    路地裏。 一人の人間が立っています。

GM    黒い装束。長い髪。 長い柄の武器を携えて。

GM    背を向けていて、顔が見えない。

GM    異様な、異様な、異様な異様な異様な異様な異様な異様な異様な異様な異様な――普通じゃない、雰囲気。

沖那    「ハァッ…ハァッ…ハァッ…」荒く、息をつく

GM    そいつの向こうに。

沖那    心臓の音が耳障りなほどに響く

GM    見える。

GM    手。 。 胸。 腹。 。 。 首。 脚。 。 ――……

GM    富来 克、真。

沖那    「うあ…え…あ…」足から力が消え、立っていることもできず、膝立ちに落ちる

GM    何かが胸を突き上げます。

GM    衝動判定。 目標値は7でお願いしましょう。

沖那    「…うあ、あ、あああ…」

沖那    (ダイス)→<RC>で達成値10
沖那    成功

GM    成功ですね。

GM    侵食率を上げて下さい。

沖那    (ダイス)侵食率9%増加

GM    では、とりあえずそのまま進めます。

沖那    這い蹲りながら、それでも、急いで、必死に、何とか、近づく

GM    黒い人間が、気付いたように言う。

GM    ??:「君は……」

GM    得物から血が滴る。

GM    ??:「成功例だね」  一瞬の視線交錯。

GM    そいつは、飛んで去ります。

   しゅばー

GM    跳躍の方です。

GM    …………、……。

沖那    「…あ、ひぅ…あ…ぐ…」それに気付いた様子も余裕も無く、ただ、何とか、近づこうと

GM    ごろり。

GM    その頭は、何も語らない。

GM    既に何も、語れない。

沖那    「…あ、あああああ…」ゆっくりと、けれども必死に手を伸ばし

沖那    ほんの少し前まで、人だったものの頭を、抱きかかえ

沖那    そうして意識は、熔けて消えた

GM    ――どくん。  沖那さんの身体から、何かが溢れます。

GM    それは力。 制御できないほどの、有り余るほどの、守る力。  けれど、遅すぎた力。

GM    そして――

  

GM    シーンを、カットします。

GM    シナリオロイス、どうぞ。

沖那    ・・・とばしてんなぁ、おい

   ……覚醒表は[犠牲]か、あるいは復讐への[渇望]か、ただ単純に[憤怒]か。

沖那    犠牲、かねぇ

沖那    ネガティブどうしたものやら…

明彦    しかし、いきなりシナリオロイスはタイタスかw

GM    ルール上はそう言うわけではありません。

GM    心の中で生きていれば、支えとなりうるのであれば、ロイスのままです。

沖那    ん~とりあえず恐怖にしとく、あと、タイタスにはしないでおく

GM    了解です。

GM    覚醒理由は犠牲で?

沖那    で

   まあ、タイタスでもノリ的には美味しいよね!w

GM    侵食率は、31+9%ですね。

沖那    まだ認識し切れてない感があるから

GM    と言いますか、キャンペーンですし。 最後まで引き摺ってもいいですよ。

   しかし、まさかダンナがOPで死ぬとは思わなんだ(苦笑

明彦    死んだとも限らんがなw

   バラバラにされて死んでないというのもw

   次のシーンでリザレクトしたりして(笑





オープニングフェイズ03


GM    さて、よろしければPC2に移りますよ。

  

オープニング・フェイズ 「煙草の香り」

オープニング・フェイズ シーンプレイヤー:八月朔日遙
  

  

沖那    まあ、とりあえず中の人の打撃は結構大きいので、先に進んでてくださいな~

   ほい、今度は私か。

GM    ハンドアウトを流します。

  
   最近町内で起きている、ささやかな悪夢。
   ……と言うと詩的過ぎるけど。
   「この事件を調査して頂戴!」
   ここの支部長は、いつも元気だ。
   「彼が担当のエージェントだから、手伝ってあげてね!」
   敏腕らしい男が、紹介される。
   それでは事件を、片付けよう。
   ――連続殺人事件なんて、今時流行らない。
   シナリオロイス:斎槻宮路(ゆつき みやみち)
   推奨感情P/N:連帯感/無関心

    

GM    と、言うわけで。

   今度はこの人が死ぬんですか?w

GM    殺して欲しいですか?

   死にすぎだから(笑

明彦    脊髄反射で物を言うのはいい加減直せw>上成

   申し訳ない。

   まぁ、会ったこともない人なので、こっちはソコまでダメージはないだろうが。

GM    と言うわけで、遥さん。

GM    UGN枕辺市支部、支部長室に呼ばれています。

GM    今日は学校をお休みしました。

   とりあえず、侵食率を上げねば。

   (ダイス)侵食率34%→43%
GM    張り切ってますね。

   ぐ、結構来るな。

   とりあえず、お休みの理由は?

   呼ばれたからw

GM    です。

GM    お仕事ですよ。

   ふむ、支部長に呼ばれたのか。

   じゃあ、UGN支部に行かねば。

GM    支部長さんに呼ばれました。

GM    道中やりたいことが無ければ、支部長室から始めますよ。

   UGN枕辺支部、進めベスパ!

GM    どるどるどるどるどるぅ。

   っと、では支部長室で。

   いつものように地下駐車場にベスパを留めて、支部長室に向かいました。

GM    支部長室です。 目の前の席に、支部長である時鏡奏手が居ます。

GM    机の上には、書類と、書類と、書類と、あと書類と、それとお皿に入ったマーブルチョコレート。

   「支部長。八月朔日、ただいま到着しました」

GM    奏手:「いらっしゃい、“慈悲”こと八月朔日遥さん」

GM    流れるように奏でるような美しい声で、彼女は言います。

   「急な召集でしたね、お陰で皆勤を逃してしまいました」

GM    奏手:「あらら。 影武者でも送って置けばよかった?」

GM    リズミカルにペンを回しながら、聞きます。

   こぴーろぼっとーw

   「残念ですが、私が出席しなければ意味はありません」

GM    奏手:「本当に委員長さんやってるみたいね!」 うふふ、と笑って。

   「……それで、今回は何がありましたか?」

GM    奏手:「あまり嬉しくないお仕事よ。最近連続殺人事件が起きてるわ」

   「連続殺人、ですか?」

   支部長机の前に直立不動のまま、首を傾げます。

   「そういった報道は、ニュースになかったと思いますが?」

GM    奏手:「この街で実際に起こっちゃってるのよ。た・だ・し、わかると思うけれど……それだけじゃ、UGNは動かないわよね」

   「つまり……こちら側の事件、なのですね」

   つ、とメガネを上げ、表情を隠します。

GM    奏手:「そう」 ペン回しを止めて、こんこん、と書類の一つを叩く。

   書類、関係書類かな、視線で見て見ますが。

GM    奏手:「被害者は全員バラバラに解体されて、殺害されてるわ。そして……」

GM    奏手:「死体の幾つかからは、レネゲイドウィルスの反応が得られたのよ」

GM    奏手:「しかも、被害者はいずれも、UGNには登録されていない人物」

   「被害者は、オーヴァードだった……いえ、それならはっきり言いますよね」

GM    奏手:「そう。肝心なのは――レネゲイドウィルスに感染していたけれど、オーヴァードではなかった、という点」

   「なるほど、覚醒前の候補者が狙われている、という事ですか?」

GM    奏手:「そうね。でも、死体の中には一般人も紛れ込んでいたわ」

   僕は僕は?w

GM    貴方はオーヴァード。(笑

明彦    バラバラにもなってないしなw

   刺されてからばらされたのかもしれないけどw

   貴方は、通り魔に襲われただけでしょう(笑

GM    奏手:「とりあえず、UGNとしては……表ざたにしたくないのよ、この事件」

GM    奏手:「だから、死体を回収して現場の証拠を隠蔽しちゃったりしているわけ」

   「……仕方が無いですね、それも日常を守るためです」

   捜査妨害に死体遺棄罪が適応されますw

   って、伊勢さんは本気でどこから情報を得たんだ(笑

GM    彼女は噂などに詳しい、と言う立ち位置で。(笑

GM    噂にはなってるんですよ。

GM    完璧に隠蔽し切れなくて。

   まぁ、目撃者もいるかもしれませんしね。

GM    です。

   沖那先輩みたく>目撃者

   「ふぅ……それで、私の仕事は、この件の調査ですか? あるいは、敵……といっていいのか、犯人の殲滅も含めた捜索?」

GM    奏手:「そうよ。事件の追求と解明。そして収拾。それが貴方の任務よ!」

GM    奏手:「格好いいわね!」

   「そ、そうですね」

GM    何ちゃって顔をします。

GM    奏手:「でも、既にそれを担当しているエージェントは居るの」

GM    奏手:「人手が足りなくて、中々収拾つかなくてね……何せ、法則性が見出せない連続殺人事件だもの」

   「? 誰です? 刻深さんですか?」

GM    奏手:「刻深は今別件担当中よ。残念だったわね」

   「べ、別に残念と言うわけでは……では、外部から人を呼んだのですか?」

GM    奏手:「外部から呼ばなくたって、他にもエージェントは居るわよ」 手を叩いて 「入ってきて!」  と言います。

GM    扉が開き、するりと一人の男性が入ってきます。

   どんな人かな?

GM    高めの身長に、茶髪でオールバックの髪。 油断を知らない目付きに、ハードボイルドな印象。 ちょっと歳は上そうで、タバコを咥えてます。

   コートを着て、薔薇を持っている……伝説の暗殺者!(笑

明彦    茶髪じゃねぇだろw

   しまった(笑

   そんな奴が調査してるのは嫌だw

   ヤツは調査には向かんしな(笑

GM    奏手:「“閃命は燻りし(Clouded sharply)”、斎槻宮路(ゆつき みやみち)さんよ」

   「はじめまして、チルドレンの八月朔日遙です」

   ぺこ、っとお辞儀。

GM    ふー。 と、紹介された男は煙を吹きます。  が、煙は操作されたかのように、秩序的に散っていきます。

GM    斎槻:「斎槻宮路だ。よろしくな、嬢ちゃん」

GM    右手を差し出して。

   「嬢ちゃん呼ばわりされるのは不本意ですが、よろしくお願いします」

   握手に応じます。

GM    軽く握手。

   掌の感触から、何か得物を使う人か、とか解りませんか?

GM    それってわかるんでしょうか?(笑

   コードネームから、ハヌマーンっぽいなあ、とかw

沖那    さてw

   平が硬ければ、銃でも剣でも武器を持っているんではないかなぁ、とか(笑

   まぁ、ハードボイルドらしいので、上着の脇に銃でも吊ってそうな雰囲気はありますが(笑

GM    一応、なよなよしい手ではありませんが。(笑

明彦    まぁ、慣れてる者なら、『タコの出来具合』とかでわかるな>得物

GM    固めですねー。

GM    まぁ、掌鑑定士でもないのに、詳しいことはわからないですよ。

   うむ、まぁ柔らかい手の人よりは戦闘向きなんだろうな、と思えるだけましか。

   素直に聞いてみたらどうでしょう。

GM    斎槻:「チルドレンにしては社交的だな……。なんて呼んで欲しいんだ?」 と、訊いて来ます。

   「名前で呼んでくださって結構ですよ。それに、私はチルドレンとはいってもテストケースですから」

GM    斎槻:「そうかい。じゃ、嬢ちゃんと呼ぶか」

GM    にやりと笑って。

   「お好きなように。よろしくお願いします、斎槻さん」

GM    奏手:「事件のことは、担当している彼に聞いてね!」 マーブルチョコレートをカリカリ食べながら言います。

GM    斎槻:「説明が面倒なだけだろ? 支部長」

GM    奏手:「ご名答。流石ね!」

GM    斎槻:「やれやれ……弟さんが哀れだぜ」

   「まったく……食べるのは構いませんが、また書類にチョコレートつけないで下さいね、支部長」

GM    奏手:「大丈夫! マーブルチョコレートは一口サイズだし、お手手が汚れないのよ!」

沖那    コーティングされてるからねあれw

GM    奏手:「さて。InnocuousにCloudedSharpry……この事件の解決を命じる。心してかかれ!」

GM    斎槻:「了解」

   「……件の解決に」

   「全力を尽くします」

GM    ……と、言うわけで、聞きたいことはありませんか?

   情報収集は別の機会にあります?

GM    よくよく考えたら、あれは後に回しても良かったんですよね……。(独り言

   これから、富来先輩を埋めに行くんじゃ?w

GM    埋めに?

   せめて回収に、と言って(笑

GM    回収した死体はサンプルとして、マッドな研究者が分析してます。

   UGNの暗部か(笑

   あ、関係ないけど、刻深さんの別件って、こっちとはまったく関係ない事件?

GM    ああ、それはないですよ。

GM    これは嘘ではありません。

   まぁ、一応ロイスなので、出てこないのかなぁ、なんて思ってただけさ(笑

GM    (笑

   さて、情報収集は別途でやるとなると、聞くことも特に無いかな?

GM    そうですね。とりあえず……。

GM    斎槻:「これを持っておけ、嬢ちゃん」 と、端末を渡します。

GM    2つ。

   「……これは?」

GM    斎槻:「こっちは俺との通信用端末だな。互いの場所がわかり、連絡も取れる」

   「なるほど、いざと言う時にありがたいですね」

   「でも、なぜ2つ?」

GM    斎槻:「そして、犯人はオーヴァードである確率が高いからな。こっちの端末は、強いレネゲイド反応を検索できる」

   レネゲイドチェッカーか。

GM    ちょっと違いますね。

   レネゲイド匂い探知機w

   そんなもの開発してたのかUGN(笑

GM    あちらは侵食率を計測しますけれど、こちらはワーディングが開かれた時の場所や、強い衝動に駆られたオーヴァードの位置を探知できます。

   ほほう、正に探知機、なのですね。

GM    仕組みとしては、オーヴァード同士の共感作用を増幅させ探知に利用した機械ですね。

   「……解りました、お預かりします」

GM    斎槻:「ああ」

GM    なんとなくでも、オーヴァード同士なら場所は判るそうですけれど

GM    それのサポートのようなものです。

   オーヴァードは引かれ合う、鼻の横に血管が浮き出るんだ(笑

GM    ああ、それでタバコ。

明彦    おいおいw

   しぶいぜ、アンタ全くしぶいぜw

   あ、そうだ一応聞いておこう、斎槻さんのシンドロームは?

GM    ロールでどうぞ

GM    ロールプレイで。

   「調査に関しては私に任せてください、斎槻さんには、犯人確保の時にご活躍願います」

   「っと、それとも……もしかして、斎槻さんも調査畑の人間でしたか?」

GM    斎槻:「ん? あー」

GM    タバコを咥える。

GM    斎槻:「さっき握手した時か」

   「私は、戦闘は得意ではありませんので」

明彦    ……下手したら上成より攻撃力あるくせに何を抜かすと思う俺がいるw

GM    ぶっちゃけ回避が難しいですから、対人戦闘ではかなり強いです。(笑

GM    斎槻:「そうだな。俺はどちらかと言うと戦闘の方が役に立つ。だから嬢ちゃんと組まされたのかもな」

   「組む方は、弱点を補い合うタイプの方が効率がよいですからね」

   シンドロームはなんですか、見つけにくいものですか、カバンの中も、机の中も、探ったけれど直で聞くのもアレだし(笑

   やっぱりシンドロームはプライバシーに関わる話題とw

   本来、いちいち聞くことでもないですしね。

GM    斎槻:「ま。今必要とされてるのは、情報収集だからな。頼りにしてるぜ」

   「はい、頼りにされます」

GM    ……で、会話が終わってしまいますが。

GM    よろしいですか?(笑

   いいんじゃないでしょうか、この先一緒にいれば解る事でしょう(笑

   そういうのもアリさ(笑

   では、とりあえずシーンカット?

GM    では、このシーンはとりあえず終了。

  

GM    シナリオロイスをどうぞ。

   ん~、ポジの「連帯感」はそのままとして、

   そうですね、ネガも「無関心」でいいでしょう。

   表は「連帯感」で。

GM    了解です。





オープニングフェイズ04


GM    では次はPC4の明彦りん。

  

オープニング・フェイズ シーンプレイヤー:茂野明彦  

  

   お待たせしました、明彦りん(笑

明彦    呼び名は疑問符つけてやるが待っていたのは事実だw

GM    ハンドアウト流します。

GM    すみませんね、効率悪くて。 私のシナリオはオープニングが長いのです。

明彦    ま、いいさ。

明彦    で、流してくれ。

GM    ミドルが長々で、クライマックスが長々長くて、エンディングが長いのです。

    
   人柄ゆえか、よく人に頼られる。
   能力もあるから、問題なくこなせる。
   そして、もっと頼られる……やれやれだ。
   「……殺人犯を見ちゃったんです!」
   頼ってきた、ある女の子が言う。
   この町に引っ越して来て数年……
   ついに殺人事件と関わる事になりそうだ。
   いや、それだけじゃ終わらない……気がした。
   シナリオロイス:フードの男
   推奨感情P/N:好奇心/不信感

    

   つまり、全部長い、と(笑

   うわーw

GM    まぁ、ミドルはあまり考えてません。状況次第でだいぶ変わりますので。(笑

明彦    まぁ、さっさとやるかw

GM    と言うわけで、お昼頃がいいですかね。

明彦    (ダイス)侵食率34%→40%

明彦    む、結構高いな。

GM    皆様はれて40台

   怖い怖い。

明彦    さて、昼か。屋上にいるな。

GM    ですよね。

明彦    今日も今日とて、食い終わったら雲を見る。

GM    では、のんびり……タイルとタイルの間に挟まったゴミをほじりだしている明彦さん。

GM    がりがり。

明彦    それはしとらんw

   してねえ!w

   いきなり雑用か(笑

GM    あれ? 趣味の欄にそう書いてあったような……

明彦    趣味の欄自体作ってないがw

GM    しまった。

GM    と言うわけで、そこへ声がかかります。

明彦    はいはい、スルーねw

GM    麻紀:「やっと見つけましたよ先輩! やっぱりそこに居ましたね先輩!」

明彦    無視w

   先輩二回言ってるw

GM    麻紀:「こんにちは~! シカトする先輩もクールで決まってますー!」

明彦    あぁ、もうコイツは何をやっても駄目かw

   ポジティブだ(笑

明彦    「……何の用だ?」

GM    麻紀:「今日はばっちり用がありますよ!」

GM    と、ニコニコ顔で言います!

   ハンドアウトにも書いてありますしね、一応。

明彦    「……その用を聞いている」いつもと変わらず寝転んだまま。

GM    すぅ、と息を吸って……

GM    麻紀:「殺人犯を見ちゃったんですー! それも、殺人現場を!」

明彦    「……警察に行け」

   素で返した! いや、確かに(笑

   確かにw

GM    麻紀:「人バラバラにしてて、超怖かったんですよ、先輩! しかも現場を目撃しているところを発見されてしまったんです!」

明彦    「……それで?」

GM    麻紀:「このままじゃ口封じに殺される! 助けて先輩!」 といって、飛び抱きついてきます。

明彦    「……まずは詳しく教えろ。被害者は知った顔か。犯人はどんな奴か。『バラバラにした手段』は何か。言えなければ引き剥がす」

GM    麻紀:「はーい」 ぴっと手を挙げて。

明彦    江梨の扱い方がわかってきた自分が少し虚しいw

GM    麻紀:「被害者の人は知りませんー。 つぅか先輩以外の人知りません」

明彦    「……もう少し他人に興味を持て。次」

   確かにw

   危ない、この子をロイスにするところだった(笑

明彦    ある意味『羨望』とか取れるんじゃないかコイツw

   隔意とかじゃ?w

GM    麻紀:「犯人の顔は良く見えませんでした。フード被ってたんで……。でも多分男の人。 こっちを見ていた時に、ちょっといかつい顔が見えたのでー」

明彦    「次」

GM    麻紀:「持ってたのは大きめのナイフ……かなぁ?」

GM    麻紀:「鉈?」

   嘘だー!w

明彦    「……目撃した場所、あとは目撃したお前を発見した相手の反応、そしてお前の逃走ルート、目撃してから今までの時間」

GM    麻紀:「場所はうちの近くです。私は窓から見てましたー。見たのは昨日夜。だけど朝見たら、現場は綺麗なものでした」

明彦    「……目撃した所を発見されたんじゃなかったのか?」

GM    麻紀:「窓から見ていたところを、向こうから見られたんですよー」

明彦    「………」しばし考えて。

GM    麻紀:「ほらほら、私殺されちゃいますよ? お願いです、助けて下さい先輩! 素晴らしい夜を一緒に過ごすのです!」

   最後本音がw

GM    ごろにゃーん。

明彦    「……来い。俺は一葉興信所のアルバイトだ。勝手に依頼は受けられん。所長の所に行って正式に契約結ぶぞ」と、首根っこを掴みずるずると。

GM    麻紀:「はーい。わーい!」

GM    ずるずるずるずる。

GM    麻紀:「……あ、首絞まります。 しまります。 しま、しま。 ぐぇ」

明彦    というわけで学校はフケるぞ。バイクに乗って兎多恵さんの所に行く。

GM    ずるずるずるずるずる。

GM    はいな。

明彦    で、OP終りか?

   ……ひょっとして、終わり?

GM    どうしましょうか。 ん。んー……。 時間軸は揃えておいた方が楽かな。 でも、長引かせるのも面倒ですしねぇ。

   なんだろう、江梨さんのテンションのせいか、えらい早く終わった気がする(笑

GM    因みに皆様、同じ日ですので、悪しからず。

明彦    『ひょっとして』じゃない、これが本来の『OPにかける時間』だw

明彦    10分と少々w

   長かったからねえw

  

明彦    さて、ミドルに入るか。

GM    入りますか。

   入るの?w

   あ、シナリオロイスは?

GM    あ。

GM    フードの男です。

GM    危うく忘れるところでしたねぇ。

GM    駄目駄目です。

GM    感情決めて、取得して下さい。

明彦    ああ、ちなみに会ってもいないシナリオロイスは推奨感情そのまま。好奇心/不信感で不信感表だ。

   まぁ、話に聞いただけの男だから(笑

GM

   了解です。

 

 

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