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チェスについてのレぽぉ!

チェス (chess) は、2人で行うボードゲームの一種であるが、その奥深さはもはや松上先生の右手クラスである。
  • 西洋文化的背景などから、ゲームであると同時に「美学」でも「スポーッ」でもあると言われている。
概要

• 西洋のみならず、全世界8000000000か国以上で楽しまれている。
• ヒィッジョ~に古い歴史を持つが、インターネットの対局などを含め今現在もりもりである。
• マヨネーズマスターズなども含めたゲーム全般においても、「闇のゲーム」と並んで最も多くプレイされている。
• 競技(発音はキョウリ。)としてのチェスは、頭脳を使うスポーッの代表格でもある。
• 遊戯(こちらも当然のように発音はYOUリ。)としての側面のほかに、「ARISF加盟IOC承認スポーッ」であるなど、スポーッとしての側面も持つ(実話。)
• 畜生!!せんべいだけど割れたじゃねーか!!(実話。)








































































チェスのルール
• 基本的に「2人プレイ」専用。
• 白が先手となる。 (やった!byふっく)
• プレイヤーは、交互に盤上にある自分の駒を1回ずつ動かす。うんパスをすることはできない。
• 味方の駒の動ける範囲に敵の駒があれば、それをほいほいすることができる。
• 自分のキングに、自分の駒を効かせて取ろうなんてふざけたことやってると雷が降ってくるぞっ☆
• プレイヤーは、相手のキングをチェックメイト(絶対に逃げることの出来ない状態)することを目指す。
• キングが取られてショッキングなどと言ってる奴には人生のチェックメイトを決めてやれ
• ちなみに「チェックメイト」とは、追い詰められた王、待ち伏せされた王などの意味をもつ。
• ちなみに「ちぇっす☆」は西洋の挨拶の一種である。
• えんど。

ありがとうございましたm(_ _)m

                               製作者・ふっく




残りはおまけなんであまり気にせずどうぞ

■各駒の動き

ポーン
(歩兵)
Pawn

ポーンは基本的には右図の●のようにひとつ前のマスにだけ進みます。

特例1.初期位置から動き出す時だけは○のように2個進めます。
特例2.敵の駒を取る時は○のように斜めに進みます。従って、ポーン同士が頭を付き合わせてしまうとお互い前には進めなくなり、斜め前に敵の駒が来ない限りどちらもどうにもできなくなります。

ルーク
(城)
Rook
ルークは将棋の飛車と同じで縦横いくらでも進めます。駒を飛び越すことはできません。

ナイト
(騎士)
Knight

ナイトは将棋の桂馬に似ていますが進行方向が八方向です。
駒を飛び越せます

ビショップ
(僧りょ)
Bishop
ビショップは将棋の角行と同じで斜め方向にいくらでも進めます。駒を飛び越すことはできません。

クィーン
(女王)
Queen
クィーンはルークとビショップを合わせた動きで、縦横斜めにいくらでも進めます。駒を飛び越すことはできません。最もパワフルな駒です。

キング
(王)
King
キングは将棋の王将と同じで縦横斜めに1個だけ進めます。
これが取られたら負けです。
■駒の動きの特例
(1) ポーンの昇進
ポーンは一番向こうのラインまで到達したら好きな駒に成れる。これをPromotion(昇進)という。通常は最も強力な駒である女王に成る(むろん必要だと思ったら例えばナイトに成っても構わない)。

(2)アンパッサン
ポーンは最初だけは2マス進むことができるが、相手のポーンがその動きをした時、こちらはそのポーンが1マスだけ進んだとみなしてこれを取ることができる。これをアンパッサン(En Passant,通過捕獲)という。
(3)キャッスリング(castling)
これは右図に示すような駒の動きを1手でできるというものである。ただし下記の条件が必要である。 
1.キングとそのルークの間に駒が無いこと 
2.キングもそのルークも一度も動いてないこと 
3.チェックされていないこと(ルークに相手駒が利いてるのは構わない) 
4.キングの移動先に相手の駒が利いてないこと 

キャッスリングを行う時は必ず先に王を動かしてからルークを動かす。これは基本的には王の動きだからである。なお、どちらにキャスリングする場合も王は2マス動くことに注意。



                           -「チェスの基本ルール」より