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順番は付属のルーレットで決めた。
順番はかもめ→coxinha→かたつむり→サイパン→フック→よいしゃっになった。

ルーレットがかもめによって回された。
からからからから・・。

「4じゃ。わしは専門職コースの行くぞ。」
人生ゲームはスタート時、「専門職コース」と「ビジネスコース」を選べる。
「専門職コース」は職業に就けて、給料などで稼ぐことができる。
「ビジネスコース」は仕事に就かず、旅行気分でプレイするのである。
まぁ「専門職コース」を選ぶのが普通である。

そのほか全員も「専門職コース」を選んだ。
かもめ 医者
coxinha デザイナー
かたつむり タレント
サイパン スポーツマン
フック プログラマー
よいしゃっ 先生

順番が一周してそれぞれが給料をもらい、かもめの番になった。
「ゴルフでホールインワン!賞金$15000もらうだって。」
「いいなぁ。」
「てか、かもめってゴルフうまかった?」
「全然。」
「まぁそれが人生ゲームよ。」
coxinhaの番になった。
「カブケンヲ モッテイレバ イチマイニツキ ゴセンドル モラエル。」
「持ってないじゃん。」
「ヤハリ ブラジルト チガウカラ ムズカシイナァ。」
「難しいとかあるのか?」
「まぁほとんど運見たいなもんでしょ。」
「次はオレだな。」

かたつむりがルーレットをまわした。
「インターネットで自分のHPを作る。$2000払う。」
「まぁタレントだし作るわなぁ。」
「てかインターネットで$2000て高くね?」
「よほど有名なタレントなんだよ。」
「和田アキ子か?」
「・・・。」

サイパンの番である。
「ギャンブル。ルーレットを回して出た数の10000倍もらえる。やった!」
「子どもがギャンブルして言いと思ってんのか。」
「ギャンブルに年齢の壁なんかないのさ。」
「まぁパチンコやってるくらいだし。」
「とりあえずルーレット回せよ。」
サイパンがうれしそうに回した。
「でも10000倍って大きくね?」
「だって10でたら$100000よ。」
するとルーレットが「10」と「1」の間でとまった。
人生ゲームをしていると、よくあることである。
この場合、机をたたいてルーレットを動かすというルールになっている。
「これすごい差だね。」
「10でろ!」
「10でるな!」
ドンッ!!
「1だ。」
「ドンマイ」
「そういう時もあるって。」
「てめーら内心喜んでるだろ。」

フックの番が回ってきた。
「宇宙人と友達になる。ルーレットをもういったい回して進む。」
「あぁ、なりそう。」
「何がだよ。」
「肌白いし、仲間と勘違いされるかもよ。」
「やだよそんなの。」
「でもしゃべれるのはすごいなぁ。」
「3」がでて、結局給料日にとまって給料をもらった。

よいしゃっがルーレットを回した。
「ブロードウェイでミュージカルを見た。$10000払う。」
「いいなぁ。見たいなぁ。」
「見てないのに金払うってどうよ?」
「まぁゲームだし。」
「キャッツでも見たのかな?」
「$10000も払ったんだし、結構いいのかもよ。」
「和田アキ子とか?」
「・・・。」

今のところの順位は

1位 フック
2位 サイパン
3位 かもめ
4位 よいしゃつ
5位 coxinha
6位 かたつむり
となった。