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ヌキ富豪


ヌキ富豪」の歴史  

この「ヌキ富豪」は、2008年11月20日、埼玉県鶴ヶ島市で活動中の「西洋文化研究部」が考案したものである。
  ゲームの進め方は比較的に「大富豪(大貧民)」と変わらないが、難易度の高い技を多く必要とし、遊び半分でやっていると生死に関わる、大人の「大スリルロマンゲーム」なのだ。

「ヌキ富豪」を行うに当たって  
上記で説明したように、「ヌキ富豪」を軽い気持ちで行ってはいけません。
 次の事を行ったプレイヤーは以下の「西洋文化法」によって罰せられます。

1、「不正行為」及び、「いかさま」・・・第26条7項により500円の罰金、又はゲーム界からの追放。

2、「カンニング」及び、「のぞき」・・・・第7条21項により他プレイヤーへの謝罪、または次回のゲームを行う際、手札最強のカードのあけわたし。

3、「暴言」及び、「カードへの損害」・・・第2条1項のにより対象のプレイヤーへの謝罪、カードのもち主への謝罪。持ち主が求めたとき、損害者は新しいカードを買わなければならない。

「ヌキ富豪」のルール・技  
「ヌキ富豪」は上記のとおり、「大富豪」とルールは変わらないが、以下のものを必要とする。

カードへの感謝の心 ・精神力 ・判断力 ・思考力 ・レベル3以上の大技 

カードの強弱は強い順にジョーカー、2、A、K、Q、J、10・・・3である。

主な技

レベル1

  • 2、3カード・・・同じ数字のカードを2、3枚一組で出す技。上~下級者までが使う典型的な技。

  • 8切り・・・3~7(革命時にはA~9)のカードの次に出すことでその回の山を切ることができ、
 自分の手札にあるカードから始めることのできる技。上~下級者までが扱う上がりの決め手である。

レベル2
  • 縛り・・・山の一番上にあるカードと同じマークのものを場に出すことで、その後のプレイヤーは、重なった二つのカードと同じマークしか場に出すことができない。上~中級者が行う技。

レベル3

  • 革命・・・同じ数字のカードを四枚出すことで、カードの強弱が入れ替わる。(ジョーカーを除く)

  • ボルシャックでダブル・・・上級者しか扱うことのできない最強技である。効果は2カードと変わりないが、「ボルシャックでダブル!!」ということで強くなった気がする。指先と手首の動きが重要になる。