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 最近になって、今行なっている研究内容では役に立たないことに気付いた。なので以前より興味を持っていたサブカルチャーについて書こうと思う。しかし、これから記す事が役に立つとは限らないし、いつか書いたようにこのレポートは備忘録の機能も備えている。むしろまさに備忘録。よって自己満足の域を脱すことは無いが、とりあえず書く。理由は特に無い。

 さて最初のテーマは、まずは自分のサブカルに対する考えを知ってもらうために一番わかりやすい(と思っている)萌について書いていく。声優について書こうとも思ったが、これはわりとイレギュラーらしいので今回はパスした。

萌えとは

  スラングとしての萌え(もえ)とは、一部文化において、アニメ・漫画・ゲームソフト等様々な媒体における、対象(主として登場キャラクター)への好意・恋慕・傾倒・執着・興奮等のある種の感情を表す言葉である。「対象物に対する狭くて深い感情」という意味を含み、それよりは浅くて広い同種の感情を表す「好き」という言葉を使うのにふさわしくない場合に用いられる。最大公約数的には架空の人物、アイドル、無機物といった現実的には恋愛対象になりえない対象に対する、自覚的な「擬似恋愛」といった定義でくくることもできるが、必ずしも恋愛感情とは同一視されない。(Wikipediaより引用)
 以上が調べた結果である。
 私の考え方もほぼ一致する。ほぼというのは、最後の部分が違っているからである。必ずしも~とあるが、私は恋愛感情とは全く別の感情であると考えている。なぜか、と聞かれれば、経験則であるとしか答えられない。私がそうなのだとしか答えられない。

萌に対する持論

 以下は自分が考えたデタラメであり、なんの根拠もない。いや、少しあるかも。
 キャラクターに対する萌えというのは「相対的萌」と「絶対的萌」の2つがある。多少の推測はつくとは思うが、それぞれについて、例を用いて詳しく説明していく。
 相対的萌というのは、Cを対象として、AとCという関係と、BとCという関係とでは程度が異なる萌のことを言う。エヴァンゲリオンのヒカリやいちご100%の南戸やハヤテのごとく!のサキである。
 また絶対的萌というのは、個人に関係なく絶対的に存在する萌であり、一定以上の人気があるものである。この2つの萌の特徴として、同じ作品にどちらも存在する。先の例で言えば、それは綾波あるいはアスカ(例外的に2つあると言える)であり、それは西野であり、それはヒナギクである。もっと言うと、花澤香菜が演じるキャラクターである。撫子然り、シャルロット然り。
 具体意的な数値を出すと、それらのキャラクターのどちらが萌えるか選ばせた時に10人のうち6人が選んだキャラクターが絶対的萌の持ち主であり、2人が選んだキャラクターが相対的萌の持ち主であり、残りの2人はどちらも選ぶといった具合である。

萌の可能性

 萌の可能性は無限大である。工場萌えや武器萌え等、たくさんの萌がある。これらは全て相対的萌に含まれるが、かなり大きなコミュニティを形成しているため無視はできない。今後機会があったらこれらについても調べていきたい。

まとめ

 もっと深く掘り下げて行きたかったが、テーマを広く取りすぎたのか、まとまらなくなると思ったのでここらへんでまとめる。今回のレポートはいわゆる序章であり、この後も萌に対する考えについてはちょろちょろ書いていく。別のテーマとの関連性も大いにあるのでおそらく一番書かれるテーマと思われる。一応予告しておくと、自分が考える萌えるキャラクターを実際のキャラクターを紹介しながら考えていくというのをやろうと思う。ちなみにとりあげるキャラクターは「末広安那」「千反田える」「真宮寺さくら」である。セイバー、撫子も考え中である。
 もちろん、元々予定していたアニメの感想を淡々と書くというのもやろうと思う。

以上