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第51話「悪の組織?」

この話はショウタの言葉からはじまった
「えーー何故」
すると不良は
「ここは10歳という小さいお子ちゃんが来ないところだ。早く去れ!!」
ショウタは断った
「嫌だね。ジムバッチを手に入れるためにここにきたんだから手に入れるまで去らないよ」
不良たちは
「ほー俺達の親方を挑戦する気だな。それじゃお前の力を試してやる」
すると不良達一斉にワンリキーをだした
ショウタはムクホークを出して風お越しで全滅した
不良たちはおびえた
「うわ~~どうしよう・・・・親方に知らせなきゃ」
そして不良たちは去ったのである
そしてショウタは
「はやくポケモンセンターへいって回復と転送をしなければ」
そして回復とマルマインをあずけ、フワンテを引き出しました

そのあいだトバリシティのトバリジムでは
不良たちが
「すいません、一人のトレーナーがトバリシティに侵入しました」
するとジムリーダは
「へえ~数ヶ月ぶりだろう。まあいい、懲らしめてやる」

そのころショウタでは
「よーし、今回に使うポケモンはムクホークとフーディンとライガーだ」
3匹は了解した、そしてトバリジムへ行った
すると誰かの人の声が
「ひひひひいひひ~」
ショウタは疑問に思った
そしてその声を出した人は不良達だった
「ようやく来たな・・・・これが親方様だ」
そしてジムリーダがやってきた
「ようこそ・・・・・トバリジムへ。いまからバトルを開始しましょう
ショウタは構えた

その頃、ダイキは待ちくたびれたのである
「ようやく、ポケモンセンターの仮を完成したか・・・・」
するとマキシムがやってきた
「ごめんよーようやく完成できた。ジムバトルをしよう」
ダイキは元気を出した
「はい」

そのころショウタは
お互い2対2になったのだ。そしてショウタはこう思った
「(なんか胸騒ぎがする・・・・・あのジムリーダは本心のジムリーダじゃない。それじゃ説得するかな)」
「フーディン、サイコキネシス」
「フー」
ゴーリキーを浮いた
「うわあああああ」
するとショウタはジムリーダにこういった
「トバリジムリーダ、スモモ。キミはこういう人ではないはず。正気に戻ってくれ」
するとスモモは
「これが私なんだよ」
ショウタは反抗した
「違う!こういうジムリーダなんていないよ。目を覚ましてくれ!スモモ!!」
するとスモモは気がついた。そうその過去であった
そう、ショウタが来る前の怪しい人がはじまった
普通どおりバトルしてスモモは負けた、すると怪しい人はあるものを渡された
そして今にいたるのであった
スモモは思った
「(そうだ・・・怪しい人が来る前、楽しくバトルしていた。でも今は・・)」
スモモはうなされていた。するとゴーリキーは
「スモモ殿」
「ゴーリキー」
「スモモ殿は楽しく対戦する人です。今のスモモ殿は本来のスモモ殿ではありません。目を覚ましてください」
スモモはゴーリキーの声を答えて立ち直った
「そうだ・・・・・私は・・・・いつも楽しくバトルしていた私なんだ・・・でも今は私ではない」
ショウタは
「そうだ・・・・いいぞー」
「だから今の私ではない私はもう必要ないのよー」
すると黒い物体が出てきて消えていった
「また・・黒い物体か・・・・。フーディン、たたきつけろ!!!」
「フーン!!」
そしてたたきつけてやられたのである
「やられた・・・・・」
ゴーリキー戦闘不能、フーディンの勝ち
「ゴーリキー、戻れ!そして波動弾」
ショウタは
「ってポケモンを出していないのになぜ」
「だしているよ」
「どこに」
するとフーディンがやられた
フーディン戦闘不能、ルカリオの勝ち
「ルカリオ!!!くそーフーディン、戻れ!いけー、ライガー」
「コモールー」
スモモは
「勝負はこれからよ、いけールカリオ」
ショウタは
「そうだな! 立ち向かえーライガー」
果たして決着は

次回へ続く

第52話「決戦!トバリジム、スモモ」

「ライガー、ずつきだ」
「うおおおお」
「ルカリオ、よけて!」
ライガーの攻撃をよけた
「なんだって」
「ルカリオ、波動弾」
「うお!!」
「ライガー、よけろ!!」
しかしルカリオの攻撃はあたったのである
しかもライガーの攻撃はショウタにも受けたのである
そしてショウタは
「ライガー、竜の息吹」
ライガーの攻撃はあたったがルカリオはあんまり効いていなかった
「何故」
スモモは
「ルカリオは格闘と鋼、ドラゴン技じゃあんまり効かないよ」
「くっそ~」
そしてスモモは
「ルカリオ、インファイトだ!!」
「うおおおおおお」
ルカリオのすばやいこうげきでライガーを大ダメージをおくった
ショウタも激しいダメージをうけた
そしてショウタは・・・・・
「う・・・・・動けない・・・・・」
ルカリオもかなり疲れ果てているようだ
スモモは
「あと1回でおわりよ。ルカリオ、インファイト」
「これでおわりだああああ」
ショウタは
「ライガー、火の粉だあああ」
「ブオオオオオオ」
ライガーの攻撃は確実にあたった
「うわあああああああ」
そしてルカリオは倒れたのである
ルカリオ、戦闘不能。コモルーの勝ち、よって勝者、ショウタ選手
「よっしゃー」
「すごいね・・・・それじゃ、コボルバッチだよ」
ショウタはゴボルバッチをもらった
そしてスモモが言った
「そういや、ライガーについてしっているよ」
「本当ですか!スモモさん」
「はい」
スモモはライガーについて話した。そして・・・・
「そうですか・・・有難うございます」
「いいですとも。それじゃ健闘祈ります」
そして、ショウタはトバリジムを去った
すると急にヒカリがやってきた
「ショ・・・・ショウタ君!!!」
「なんだい?ヒカリ」
「あの・・・・ポケモン図鑑がだれかに取られちゃったの」
「えええー」

次回へ続く