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プロローグ

ポケモン界とはポケモンたちだけで住んでいる世界。しかし例外なこともありますが・・・
そしてポケモン界とは違う人間界。そこに1人の少年がいた。その人の名は室崎 剛毅。ニックネーム「ゴウキ」。
あの人は成績優秀でスポーツ万能である。そこにゴウキと並ぼうとする少年がいた。
その人の名前は南 善樹。ニックネーム「ヨシキ」
その少年は元不良であって1年半まで不良であった。しかし2年の前期のテストで運命は変わったのである
善樹は普通通りの低い点であったが何か人が剛毅に集まっていたのだ
それは剛毅の点数はすべての教科全部100点だったこと。そして善樹はこう思った
「(これじゃ誰にも自慢できない・・・・くっそー室崎めー)」
そして善樹は出て行ったのである
「なんなんだーあの人は・・・・」
そして善樹は家に入ったとたん自分の部屋を閉じこもって必死に勉強したのである。そして連絡もせず・・
それから後期前半のテストの日また善樹が登校してきました。しかし前期とはまったく悪い気配は無いようだ
そしてテスト終わって返したとき剛毅はいつものどおり全教科100点、善樹は・・・なんと
剛毅と同じ全教科100点である皆はビックリしたのである。すると善樹はこう言ったのである
「家庭教師という教師を助けにこんなに点取れた。なぜならお前を越すためにな」
 そしてこういって2人は3年生になった。その年は試験戦争のまった中である
善樹は遊びよりも勉強の時間を広げて勉強していて剛毅はいつもより必死に勉強していた
しかし剛毅はその日の夜悲劇は起こった
その夜、夜中3時、剛毅は寝ていた。すると誰かの声がしたのである
「(誰か助けて・・・・何者かに追われているんだ・・・・)」
すると剛毅は起き上がった。しかしあんまり正気ではないようだ
「誰かが呼ばれている・・・・・助けに行かなければ・・・」
すると行ったところはベランダである。そして下を見渡したとたん落ちた。すると正気に戻ったのである
「あれ、僕はいったい・・・ってうわあああああ」
すると不思議な力で衝撃をやらわげ、そしてたたき落とした
ドン
「(まさか死んだのかな)」
「誰か血まみれの倒れているぞ。まだ息はある。しかし危険な状態だ。誰か救急車呼んでくれ」
「(まだ生きているんだ。しかし危険な状態だな)」
「救急車来たぞ。早く運ぶんだ」「大丈夫なのこの人」「この子は完全に意識が無い早く応急処置しなければ」
「(早くしないとやばいよ・・・ってあれ?皆の声が聞こえなくなった・・・死ぬのは嫌だぞーーー)」
そして剛毅が聞こえる声が聞こえなくなった。果たして運命は・・・・
そのころポケモン界の未来では・・・
「さあお前は死刑するんだ。もう希望は無いさ」
「だまれ!ヨノワール。俺の希望の人はもう届いたさ。だから、うおおおおお」
リーフブレードで縄を解いた
「何!」
「じゃあな。お前がしばいた縄は簡単に取れたよ」
「なんだとー。待てージュプトル」
「待てるかよ。それじゃ」
ジュプトルは次元ホールへ入ったのである 
「くそっ」
「早く現代に来てくれ。ゴウキ」
何故ジュプトルが剛毅を知っているのか。そしてポケモン界の異変とは・・・

第1話「探検隊での初めての冒険」

ここはポケモンの世界。そこはポケモンがいっぱいいて自然豊かな世界である
しかしその日は大変な大嵐が起こって皆は避難していた
大嵐を起こったその雷でなにやら出てきた
「う・・・一体ここは・・・・・何なんだ・・・・」
そして倒れてしまった。倒れたポケモンはポッチャマだったってこと
その翌日、大嵐はまるく収まって晴れた朝、探検隊本部ギルドの前にいたのはナエトルであった
「今日こそ探検隊に入るぞ。・・・ってあんまり自信がないよ・・・」
そして扉の前に行くと・・・
「侵入者発見。侵入者発見。足形はナエトル、ナエトル」
ナエトルは驚いた
「うわあああ。やっぱ探検隊になれる勇気ないよ」
するとナエトルは何か出してきた
「これは僕にとって大切で珍しい宝なのに見せられないって、ちょっと残念だな」
そしてナエトルはギルドを後にした。すると悪いポケモンが現れた
「うひひひひ。みてよ。あれはめっちゃ売れるぜ。な、ドガース」
「確かにあれは珍しいぜ。ズバット、あの宝は取りますか?」
「いいねえ~とりましょう」
そのころナエトルは海に来て眺めていた
「やっぱりこの空はいいねぇ~。僕が勇気が出ないときはこの海を眺めるのが1番だ」
ナエトルは左を見ると何か倒れたポケモンの姿が
 「誰か倒れている。大丈夫か」
ナエトルはポッチャマを揺らした
「本当に死んでいるの、大丈夫か」
するとポッチャマが起き上がった
「う・・・・うう」
「たすかったー。もう死んでいるかとおもった」
するとポッチャマは驚いた
「ポ・・・ポケモンが・・・しゃべっている」
ナエトルは普通に言った
「大丈夫なのか。しかも見かけないポケモンだな」
「実は僕は・・・・」
ナエトルは思いかけないほど驚いた
「えー人間なの」
「うん。しかし人間だったころベランダに落ちたころしか覚えていない」
「そうなんだーでもでもキミポッチャマだよ。最近悪いポケモンが増えているからなー。」
「えええ」
ポッチャマは全面調べた
「本当にポッチャマになっている」
「大丈夫なの?」
「・・・・・・どうしよう・・・・・」
「それじゃ僕と探検隊やらないか」
 「探検隊?・・・・」
「探検隊本部ギルドに言って修行させるのさ」
「そういうものなのか・・・・」
「あっそうだ。キミの名前は何ですか」
「僕の名前はゴウキ」
「ゴウキというのか。かっこいい名前だね。それじゃ」
すると横から誰か当たってきた
ドン
「おっとすまんよ」
すると宝が出てきた
「おっと落としてしまった」
「待って」
「何だねきみは」
「それは僕のものだ!返して」
「ふーんキミのだったんだでもキミは弱虫だよね」
「そ・・・・それは・・・・」
「取り返してみたければ取り返してみろ。じゃあな」
そしてあの2匹はどっかへ行ったのである
「ゴウキ。ひとつ頼みたいことがある」
「なんですか」
「僕が大切にしている宝物取り返したいから僕と組んでくれる?」
「別にいいよ」
「ありがとう。それじゃ取り返しに行こう」
行ってから数分後奥地にて
「やっぱり来ないね」 
「逃げただろ。弱虫だから」
すると誰から大きな声が出た
「来たぞー」
「やっと来たか。それじゃこの宝を取り返したければ戦って倒すがいい」
「おう」
「つばさでうつ」
そしてナエトルとゴウキが吹き飛ばされた
「うわああああ」
「やっぱり弱虫だなはははは」
「うううう」
「(ナエトルが落ち込んでいる何とか何とか・・・・)」
するとゴウキの体に異変が・・・
「な・・・・・・・」
「ポ・・・ポヂャ」
ドーン
「ぐああああ」
ドガースがやられてしまった
「なんという力だ」
「ゴ・・・・ゴウキ・・・・」
「ポ・・・ポヂャ」
ドーン
「ぐはっ」
「くそ今日はこれぐらいにしたるからなあばよ」
そして宝が落としたのである
「ふうこれで結果オーライだなゴウキ」 
ゴウキは正気に戻ったのである
「はっ今まで何を」
「あれ覚えてなかったの。まあいいやギルドへ行こう」
そしてナエトルとゴウキはギルドへ向かうのであった

第2話「ギルド入門」

ゴウキとナエトルはギルドに入るべくその入り口に立ち止まっていたのである
するとナエトルはこういった
「ゴウキ。ここがプクリンのギルドだよ」
「ここが・・・・ギルド・・・・何か僕の記憶について分かるかな・・・」
するとナエトルは前進した
「ここは監視が厳しいから先に僕からいくよ」
するとナエトルは網の上に乗った。するとうるさい声が出てきた
「侵入者発見!侵入者発見!」
「足型は」
「ナエトルです。ナエトルです。」
「そうか・・・・もう1匹いるはずだ。出て来い!」
するとナエトルはビックリした
「何故分かるの?」
「ここに乗る前に話していただろ。だから分かったんだ」
「そうか・・・・ゴウキ」
ゴウキは素直に答えた
「分かった」
そしてゴウキは網の上に乗った。そしてまたうるさい声が出てきた
「侵入者発見!侵入者発見!」
「足型は」
「足型は・・・・・」
すると監視人が固まったのである
「どーしたディグダ足形を教えろ」
その監視人はディグダで判断する人はドゴームであった
「足型は多分ポッチャマ、ポッチャマです」
「多分って。もし間違えたら承知しないからな。2匹ども、入れ」
すると門が開いたのであった。そして
「門が開いたみたいね。行こう、ゴウキ」
「うん」
そして入って地下一階におりたのである
そして奥へ行くといろんな探検隊がいたのである
「わあああ~いろんな探検隊がいる~」
するとへラップがやってきたのである
「お前達!何をやっている。ひやかしは帰ってもらう」
2匹どもビックリしたのである。するとナエトルは
「申し訳ありません。ここに来たのは探検隊になりたいだけです」
「そういうことか・・・・それじゃ地下2階へ来てくれ」
そしてゴウキとナエトルは地下2階へおりたのである。そしてナエトルは思わず
ビックリしたのである
「うわあああスゴーイ。海がみえるよ」
「当然だ。ギルドは風景よく作られたからな」
「へえ~」
「そういえばお前達」
「何?」
「親方様がまっている。俺についてこい」
そして、親方の部屋へ来たのである
「親方様、新しい探検隊を申請したいって言っていますけど・・・・」
するとプクリンは・・・・・・
「親方様・・・・ねえ」
するとプクリンは振り替えた
「やあ」
すると3匹どもはビックリした
「親方様!」
「探検隊要請ですね」
「はい」
「いいよ。それじゃ団名を教えてくれないかな」
「ポケダンズです」
「ポケダンズかーいい名前だね。それじゃだああ」
ドシドシ
「これで申請完了だよ。これは探検隊キットだよ」
プクリンは探検隊キットをもらったのである
「うわああいい道具ばっかしだー」
「これから明日から修行ですよ。立派な探検隊になるために」
「分かりました」
そして明日から。ギルドの修行が始まったのである
そのギルドの入門はただのストーリーに過ぎなかったのである

第3話「初めての依頼」

翌日、ドゴームはいきなり大声で言った
「おーい朝だぞーーー早くおきやがれーー」
するとゴウキとナエトルがおきた。そして目が回っていた
そしてナエトルは言った
「おはよう・・・・ゴウキ・・・頭が痛い・・・」
ゴウキは
「そうだな・・・・今でもクラクラするって行かなければ」
そしてゴウキとナエトルは朝礼へいった。するとドゴームは大声で言った
「おそーいお前のせいだからな。待ちわびたよ」
ナエトルは謝った
「すいません」
するとへラップは注意した
「しょうがない。あいつは初めてだから。だからお前達、次は絶対守れよ」
ゴウキとナエトルは了承した
「はい」
へラップは
「それじゃ3つの約束をせーの」
全員で言った
「一つ、絶対サボらない」
「二つ、諦めたらおしまいだ」
「三つ、みんなで楽しいギルド」
よーし普通のようにかかるように
「おー」
 そしてメンバーはそれぞれの役割分担にはいった
そしてへラップから指示を出した
「おい」
ゴウキとナエトルは
「?」
「ちょっとついて来てくれないか」
そしてゴウキとナエトルはへラップにつれられて掲示板に入ってきた
へラップは
「ここが掲示板だ。救助以来や、指名手配などの依頼がでるところだ」
ナエトルは関心した
「そうなのかー大きいなー」
へラップは言った
「そこでだ」
「?」
「君たちが最初にやる依頼はこれだ。バネブーからの依頼だ」
「(こんにちは、僕は大切な真珠が鳥ポケモンによって取られてしまい
落ちていたところは湿ったいわばだったんです。
しかしながらあの場所は険しくてとれませーーーーーん
ですので取りに来てください。お願いします)」
するとナエトルは怒りをあらわにした
「何なんだよ。これはただ取りに来てほしいだけかよ!」
しかしナエトルは素直になった
「しかし、冒険するからたのしいや。そういえばその場所はダンジョンでしょう」
ゴウキは疑問の表情でいった
「ダンジョン?なんだそれ」
ナエトルは説明した
「ダンジョンはゴウキと最初の時、一緒にやったときの場所はダンジョンだったの」
へラップは 
「おーダンジョンは詳しそうだね。いってみろ」
「わかりました」
ナエトルは詳しく説明した
「ダンジョンは前に来たところでも次来たときは何故か別の形のところだった
それが不思議ダンジョンというものです。
しかしダンジョンの途中でやられてしまうとお金がなくなり、
バックは半分以上なくなるというものなんです」
ナエトルは言っただけで疲れたそうだ
そしてゴウキは納得した
「そうなのか~」
そしてへラップは
「それじゃ説明は終わったことだし、早くいけー」
「はいー」
そして・・・・・・・30分後

バネブーは
「どうなっているんだろうね」
へラップは
「あいつらはもう・・・・」
するとゴウキとナエトルはギルドから帰ってきた
そしてゴウキは言った 
「おーい、かえってきたぞー」
バネブーはよろこんだ
「おー僕の真珠です。有難う。お礼に2000円あげます」
ポケダンズは2000円をもらった
するとナエトルはよろこんだ
「えー2000円ってすごい金額だな。いいの」
バネブーは平気でいった
「いいですよ。真珠より安いものだから」 
するとへラップがこういう行動したのである
「ちょっとまったあああああ」
するとへラップは2000円を没収して、ナエトルの手元に200円に置いたのである
「えーーーーーー200円って」
へラップは説明した
「お前達は弟子だからあげる報酬の金額÷10だからね。わかった」 
2匹共は了承した 
「はい・・・・・」
そしてゴウキとナエトルの最初の依頼が終わった 

第4話「時空の叫びA」
翌日
「ごらあああああおきろやあああああ」
またドゴームの大きな叫び声で1日がはじまった
「おはよう・・・・・ゴウキ・・・・・・」
そしていつものように朝礼にならんで
そしておわりそれぞれの仕事にかかるのであった
そしてへラップからこういうことを言いました
「お前達、今日はいろんなところを紹介したいんだ」
ナエトルは
「はい」
へラップは誰かを呼んだ
「それじゃ案内人を呼ぼう。ビッパ、出て来い」
ビッパが出てきた
「はいゲス」
へラップは命令をだした
「ポケダンズをギルドとトレジャータウンに行って案内してくれないか」
するとビッパはうるうると涙でてきてこういった
「おーついに後輩に案内できますでゲスかー」
3匹は固まった。そしてへラップは
「それじゃ案内してくれ」
「分かりましたゲス」
そしてポケダンズをつれてトレジャータウンへいき、案内しました
そしてカクレオンの商店で説明は終わった
「ここまでゲス。あとはわかるところだけやっていけばOKでゲス」
「分かりました」
するとマリルとルリリがやってきた
そしてルリリは
「すいません。りんご1つください」
そしてカクレオンのミドリは
「わかりました。はい」
「有難うございます。でも2つありますよ」
「それはおまけです。仲良く食べてください」
「わかりました」
するとひとつ落ちてしまいしました
「あ・・・・・・」
そしてゴウキはりんごをとってルリリに返しました
するとゴウキの目の前が真っ暗になった
「なんかめまいが・・・・・・」
すると声が聞こえた
「(ほらーやらないとおしおきするよ)」
「(た・・・・・たすけて)」
そして元にもどって気がついた
「(これは・・・・)」
「ありがとう。それでは失礼します」
「有難う」
するとゴウキは
「なんかさっき変な声はきこえなかった」
するとナエトルは
「聞こえなかったけど何故?」
カクレオンのミドリとむらさきは
「僕たちも聞こえなかったよ」
ゴウキは疑問に思った
「(何故聞こえるんだろう。しかもルリリの声だ)」
ナエトルは
「それじゃいこう」
「うん」
そして広場に行くと
「うえーん」
するとルリリが泣いていた。そしてそのよこにはスリープが
「大丈夫です。絶対見つけます。ですのでいっしょにきてください」
するとゴウキはこうおもった
「(この声はなんか似ているような)」
はたしてルリリに襲い掛かるひげきとは

第5話「時空の叫びB」

「有難うございます」
マリルも
「それじゃ協力させていただきます」
スリープは
「わかりました。それじゃいきましょう」
そしてスリープとルリリとマリルはさがしにいったのである
するとスリープはゴウキにあたったのである
「おっとすまんよ」
そしてスリープは行ったのである
するとゴウキの目の前は真っ暗になったのである
「(まためまいが・・・・・・)」
そして見えたのである
今度は映像も見えたのである
「(早くしないとおしおきしますよ~)」
「(た・・・・・助けて)」
そして見えなくなったのである
「(これはルリリとスリープ。なぜ・・・・)」
するとナエトルは話しかけた
「ゴウキ?」
「!?ナエトル」
「どうしたの?」
「何でもないよ。ナエトル、話したいことがある」
ゴウキは夢で見たことをナエトルに話した
するとナエトルはビックリだった
「何だって!ルリリが狙われている!!」
「そうなんだ」
ナエトルは悩んだ
「でも~、スリープさんは優しかったよ。悪党じゃないと思う」
「(でも、ぶつかったときの態度は悪かった。絶対あるはず)」
「この話はもういいからギルドへ戻ろう」
ポケダンズはギルドに戻って地下1階に行ったのである
そこでビッパとまた会ったのである
「帰ってきたゲスか」
ナエトルは報告した
「はい、かえって来ました」
すると揺れが出てきた
「”今から更新が始まります。皆さん、離れてください”」
「何なんだ?」
皆は離れたのである
そして、板が変わったのである
ナエトルはビックリした
「変わった。ビッパ、何故変わるんだ」
ビッパは説明した
「これは毎日時々ダクドリオが更新して来るんだ。その間は依頼することができないんだ
そして、数分後、新しい依頼がでてくるゲス」
ナエトルは
「そういうシステムね。分かりました」
すると更新が終わったようだ 
「”そろそろ更新がおわりまーす。後ろに下がってください”」
ナエトルはビックリした
「そろそろ終わるんだね。それじゃ」
3匹は後ろに下がったのである
そして更新して依頼が出てきたのである
ビッパは
「これで終わったゲス。見てもいいゲス」
するとナエトルは怒りを表したのである
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ビッパは驚いたのである
「何ゲスか?ナエトル」
「ゴウキ・・・・見てよ・・・・・」
「分かっている・・・・」
掲示板の指名手配の中にスリープがいるのだ
ナエトルは
「ゴウキというとおりだ。ルリリが危ない。いくぞ」
「おお」
そしてギルドから出て行ったのである
ビッパは
「何ゲスかー話聞いてくれゲスーーー」
果たしてルリリを助けることができるのか

第6話「時空の叫びC」
トゲトゲ山
マリルはかなり険しいところに着いてきたのである
「ここがトゲトゲ山よ」
「トゲトゲ山・・・・・すごいところだ・・・・・」
その山はナエトルとゴウキにも驚くほどであった
そしてナエトルは決心した
「いいとも。ゴウキがいればなんでもいけるさ」
ゴウキは
「あはは・・・ナエトル・・・・僕を頼る気?」
ナエトルは「そうとも・・・・」と言ってゴウキは呆れた
マリルは
「早くルリリをたすけてください」
ナエトルとゴウキは了承した
「わかりました」
そして  ポケダンズはトゲトゲ山をいくのであった


移動中、ナエトルは移動していても怒りをあらわになりながら進んでいた
「スリープめーかわいいルリリちゃんを何しているんだ」
ゴウキはこう思った
「(ナエトルは今怒りをあらわにしている。どうすればいいのだが)」
「変なことがあったら絶対倒してやる」
「(もう知らない・・・・・・・・)」


そして、最上階までついたのである
そこにスリープとルリリがいるのである
「ルリリ、ひとつ頼みたいことがある」
「なんでしょうか。つか、りんごは?」
「りんごはあとでみつけるよ。そこの穴をみるのだ」
そこに小さい穴があった
「その穴をどうする気?」
「キミが入るのだ」
ルリリはビックリした
「入るの!!何故!!」
「キミの体は小さいから入るの簡単だからだ」
「入る理由を聞きたい」
「それは、この穴を抜けるとすごいお宝があるんだ。だからはいるんだ」
ルリリは断った
「いやよ!!宝のために入るのは!りんごは?」
「りんごりんごってウザいな。早くやらないとおしよきするよ」
「た・・・・・・助けて!!」
するとポケダンズがやってきてナエトルは言った
「おい!スリープ!よくも僕達をだましたな?」
スリープは言った
「ばれましたか・・・・まさか指名手配のやつがきたのか」
ナエトルは怒鳴った
「そうさ。おかげで今の機嫌が最悪だー 絶対倒す」
ゴウキはしゃべる言葉も無かったのである
「(もう・・・・ナエトルは止められない。戦うしかないな)」
「いくぞ!ナエトル!」
「やる気満々で行くぜ!」
スリープもやる気満々であった
「まあいいぜ~とことんあそんでやるぜ」
そしてポケダンズとスリープの戦いが始まった

その数分後、ゴウキは倒れ、ナエトルは頑張っていた
「体当たりだー」
「無駄よ」
ドシーン
「うわ!」
ゴウキは
「(ナエトルが危ない・・・・どうすれば・・・・・)」
するとルリリの声が
「ゴウキーあきらめないでー」
するとルリリの声を答えてゴウキは異常行動が起こった
「(ルリリ・・・・・)」
「ボーチャー」
すると大きな水砲はスリープにあたったのである
「うわああああ」
そしてスリープは倒れたのである
「ゴ・・・・ゴウキ・・」
ゴウキは気がついたのである
「ナ・・・・ナエトル!あれ?スリープが倒れている」
「ゴウキーお前が倒したんじゃないか」
「そ・・・そうか?」
するとジバコイルがやってきた
「指名手配者発見!取り押さえろ」
するとコイルがやってきてスリープを動かなくなった
「ポケダンズだって。ご協力感謝する」
そして、ギルドに戻ったのである
そして、ジバコイルから報酬をもらったのである
「これが報酬です」
3000円をもらった
しかし、3000円をへラップを没収されて300円になった
そしてビックリした
「これがギルドのルールだ!我慢しておけよ」
ナエトルは
「は・・・・・はい・・・・」
そして、今日の仕事は終わったのである

第7話「見張り番」

翌朝・・・・・
「こらあああ起きろーーーーー」
ドゴームの叫び声からはじまった
ナエトルは
「おはよう・・・・・・ゴウキ・・・・・」
「おはよ・・・・う・・・・」
そして、中央で朝礼をしてそれぞれの仕事に取り掛かった
するとドゴームからポケダンズへこういったのである
「お前ら!コッチに来い」
ポケダンズはドゴームがいるところに行った
そしてその場所についたのである
するとディグダはこういったのである
「すみません・・・・お父さんからの呼び出しで今日は見張りできないんだ」
「ということなのでお前達が今日は見張り番をさせる」
するとナエトルは
「ちょっとまって!どうすればいいのか分からない僕達になにを」
ドゴームはあるものをだした
「この本を先に渡す」
ポケモン全集の本をゴウキに渡した
その本の重さは異常であった
「お・・・・・も・・・・い・・・・」
「当たり前だ!この中に詳しい情報があるからな。しかし、調べるの時間かかる
でも見てから答えるまでの時間は30秒だ」
ポケダンズはビックリした
「30秒!!!」
「当たり前だ。時間かかると大変なことになるからな」
ゴウキは
「別にいいよ。頼まれたものは絶対やり遂げなければな」
ナエトルも
「そうだな。やってみるか」
そして、ポケダンズは見張り番をやることになった


そのころ人間界では
とある病院の病室でゴウキは寝ていた
その横に善樹がいたのである
善樹はこう独り言を言ったのである
「俺はお前を見て思ったんだ・・・・まともに勉強して高校へ進学しようとかんがえたんだ」
すると、ゴウキは泣き声で言った
「でも今は・・・・・お前が寝ている間俺はまともに勉強しているけど大半は剛毅の病室
そう、剛毅が起きるの待つだけ・・・・う・・・・・」
善樹は泣いたのである
「この状態じゃ・・・・力自慢できないや・・・・」


そのころ、ポケモン界は結果発表していた
ぺラップが仕切っていた
「結果は・・・・・・」
ポケダンズとドゴームは静まりかえった
そして・・・・・
「合格だ!!しかも全問正解だ!!!」
ポケダンズとドゴームは喜んだ
「やったーーー」
ドゴームは
「さすが弟子ポケダンズ。やれるものだねー」
ぺラップは
「これからも頑張ってくれよー」
ポケダンズは
「はい」
そのよる・・・・・
ナエトルは
「初めての見張り番だったね」
「うん・・・・・」
「明日も頑張ろう」
ナエトルとゴウキは寝たのであった

第8話「初めての探検」

翌朝
「ごらああ起きろーーーー」
いつものようにポケダンズはドゴームによってたたき起こされたのである
「おはよう・・・・ゴウキ・・・・」
「おはよう・・・・」
いつものように朝礼をして、いつものように仕事をかかったのである
するとぺラップからこういう依頼を出したのである
「君達!新しい指令だ」
ナエトルは
「何でしょうか」
「頼みたいことがあってな、滝つぼの洞窟で宝石について調べてほしいんだ」
するとナエトルはうるうると鳴いた
「う~ついに・・・・ついに来たーーーこれって探検だよね」
「そうだけど」
「うはーーー早速いこうぜ!ゴウキ!」
「え・・・・うわあああああ」
ナエトルは急遽ゴウキをつれて滝つぼの洞窟へ向かおうとするが
「ナエトル!滝つぼの洞窟の場所知っているのか?」
「地図を見れば分かるさ!!」
そして、ナエトルは走って滝つぼの洞窟へ向かった


1時間後・・・・



「ここが・・・・滝つぼの洞窟か・・・・・」
ゴウキは
「そうみたいね・・・滝だし」
ナエトルは
「・・・・滝だし・・・どうやって・・・・・」
ナエトルは滝を近づいてきた
すると跳ね返った
「うわ!」
「ナエトル!大丈夫か」
ナエトルは立ち直った
「大丈夫だ。ゴウキも滝を近づいてみてよ」
「うん・・・・」
ゴウキは滝を近づいてみた。すると、跳ね返されたのである
「うわ!」
「大丈夫か」
「大丈夫だ」
するとまたゴウキの目の前が見えなくなった
「(まただ・・・・スリープのときと同じことが・・・)」
すると見えたものはひょうたんみたいなポケモンが滝の中に入った
映像が見えた
そして、見えなくなった
「(これは・・・・・・)」
ナエトルは伺った
「ゴウキ、どうした」
「ごめん。また夢見てしまったようだ」
「その夢って」
ゴウキはさっき見えたことを話した
ナエトルばビックリした
「えー!前と同じやり方で見ると滝に入れるだってー」
「そうなんだ・・・・分からないけど」
「うむ・・・・・」
ナエトルは決心した
「いってみるか。ゴウキもいるしね」
「(何故僕も)」
「それじゃ、飛び込んでみるか!」
ナエトルとゴウキは滝へ飛び込んだら入ったのである
そして、コロコロと転がって着いたのである
「入れた・・・・・・」
「(やっぱりアレの言うとおりだったようだ)」
ポケダンズはおくまで探検したのである 


そして、30分後
「これがぺラップから言われた宝石か・・・」
ナエトルは宝石を取ってみたが
しかし、取れない。もとに埋め込めていたのである
「とれない・・・・・。ゴウキ、埋め込めている宝石を取ってみてよ」
「いいよ・・・・・」
ゴウキも宝石を取ってみたが、取れない
「(取れないな・・・・う・・・・まただ・・・)」
ゴウキはあるものをみたのである
姿は入ったときのものと同じで宝石を押すと何か流れたのである
そして、消えたのである
「(これは・・・・・)」
ナエトルは伺ったのである
「ゴウキ?どうしたの?」
「ナエトル・・・・ここで待ってろよ」
ゴウキは宝石を押した
するとゆれたのである
「あれれ~」
そして、大きな水がでてきたのである
「うわああああああ」


そして、気がつくと温泉にいたのである
「ここは・・・・」
するとコータスは伺ったのである
「気がついたな。上空から落ちてきたので・・・・」
ゴウキは
「そうですか・・・・・・」
「まあまあゆっくりしなさい」
「分かりました」
ポケダンズは温泉でゆっくりをしたのである 

ギルドに戻って報告したのである
ぺラップは
「そうか・・・特に無いのか・・・・・」
ゴウキはこう思った
「(あの影は・・・・まさかギルドの親方のプクリンじゃないか)」
「ぺラップ、ちょっと親方にあわしてもいいですか」
「いいですよ」
親方部屋へ入ってプクリンをあったのである
「や 探検について疑問あるかい?」
「親方って過去に滝つぼの洞窟へ入ったことありますか?」
するとナエトルとぺラップはビックリしたのである
「何故親方様のことを」
「なんとなく・・・・・・」
プクリンはにこっとしたのである
「そうとも。僕は過去に滝つぼの洞窟に行ったことあるよ」
「何故、親方と同じ場所を」
「それは試練だから」
ポケダンズは「そうなのか」とおもった
ゴウキは
「そうですか・・・・・」 

その夜ナエトルはこういった
「今日、初めての探検は楽しかったよ」
「僕も。前から気になったけど・・・・寝ている間、何か見えるんだ」
「どんなものなんだ?」
ゴウキは
「歯車のようなものがたまに見えるんだ」
「その歯車は時の歯車か?」
「時の歯車?なんだそれ・・・・・」
ナエトルは説明した
「時の歯車とは世界を動かすものでそれを奪うと大変なことになるんだ」
「それを奪うと何が起こるのですか」
「それをとると・・・・1部の場所に時間が止まるの」
「そうなのか・・・・・今日は寝よう」
「うん・・・・・」
その頃、とある森で何者かが着ていた
「初めてみるぞ・・・・・これが俺を求めた時の歯車!」
謎のポケモンが時の歯車を取ると時間が止まってきたのである
「すぐ避難しなければ」
森全体が時間が止まったのである
その時の歯車を取ったのは・・・・・ジュプトルであった
「早く出て来い!ゴウキ・・・・」
そのジュプトルの企みとは

第9話「ドクローズ」

翌朝
「ごらああああ起きろーーーーー」
ドゴームの起床によって1日が始まった
ナエトルは
「おはよう・・・・・・ゴウキ・・・・・・」
「おはよう・・・・」
いつものように朝礼をして各地の作業に入った
するとぺラップはポケダンズに案内をした
「ポケダンズ、親方様の連絡だ!親方室へ」
ポケダンズは親方室へ入った
するとプクリンは振り向いて連絡した
「やあ!君達にいいお知らせがあるよ」
ナエトルは喜んだ
「え!何々?」
「それは普通では数ヶ月は必要だが君達はよくやっているから特別に遠征を許可するよ」
ナエトルは疑問に思った 
「遠征って何」
「遠征とは探検隊にとってはかなりの試練で、皆にとっては待ちに待った探検なの」
ナエトルは目を光った
「えーーーーその中に僕達がえばられたと」
「そういうこと。でも普通通りでやらないといけないかも」
「えー!それじゃ今すぐ普通に働こう!ゴウキ」
「うん・・・・・」
ポケダンズは普通通りに仕事を取り掛かった
すると掲示板にズバットとドガースの姿が
ナエトルは怒りをあらわにした
「おい!何故お前がいる!」
ズバットは普通通りの顔でこういった
「何だよ。俺達は探検隊だぜ」
「探検隊!何故僕の大切なものを取ろうとした」
ドガースは
「それは金になるからだ」
「金?」
「そうさ。俺達の目的は金稼ぎ。ナエトル、俺らについて来い」
「え!えーーーー」
「?」
ドクローズとナエトルはゴウキとちょっと離れたところで何か話したようだ
ドガースは
「ナエトル、今すぐ探検隊を辞めろ」
「何故やめる必要がある」
ズバットは
「だってナエトルは弱虫だろうし、あのゴウキというポッチャマもお前を巻き込むかも知れないしな」
ナエトルは厳しく拒否した
「嫌だね!ゴウキがいるから今僕がいるんだ」
「やめなければ絶望に満ちるぜ」
ナエトルは目つきが変わった
「絶対断る!どんな試練だって乗り越える!」
ズバット
「知らないからな。」
話が終わってゴウキは
「ナエトル、何の話をしてた?」
「なんでもない。でも・・・・・あいつらむかつく」
するとドガースは自慢のように言った
「まあ勝てたのはボスがいるからだ」
「ボスって」
「ボスはなお前達えおひれ伏せる力を持っている。お前らなどひねり潰せるんだ。おっと!ボスが帰ってくるぞ」
するとあまりにも臭いポケモンがやってきてゴウキに攻撃した
「ゴウキ!何なんだ?あいつ・・・・」
ズバットは
「はははははは。これこそが我ボス、スカタンク様だ!!」
「こんにちは。お前達がポケダンズかね。」
ナエトルは怒りをあらわになった
「こいつがスカタンク・・・・・・」
「子分よ、依頼の内容は」
「それがさー金になる依頼がないぜ」
「そうか、まあいい」
ナエトルは
「ゴウキ!しっかりして!」
「うううう・・・・・大丈夫だ・・・・ナエトル・・・・」
「良かったー。」
「スカタンク・・・・・・・」
ドクローズとは一体。果たしてポケダンズの運命は