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第11話「決定!そして遠征へ」

「それじゃ待ちに待った遠征の参加者を発表する」
メンバーは静まった
ドクローズは笑っていた
「勿論俺達は遠征の参加は確実だな。さあ、ポケダンズはどうだろう」
プクリンは参加表をぺラップに渡した
「今から発表をする。まずドゴーム」
ドゴームは喜んだ
「これは勿論のことだ」
「そしてダグトリオ、キマワリ、グレッグル」
キマワリは喜んだ
「当然のことですわ」
「以上」
ナエトルは落ち込んだ
「そんな…」
するとプクリンは大声をだした
「ぺラップ!よく見なさい!」
「え?」
ぺラップはよく読んだ
「えーっとチリーン、ディグダ、ビッパ、ナエトル、ゴウキって全員じゃん!」
ナエトルは喜んだ
「わーい!」
ビッパも喜んだ
「ヤッタでゲス」
「親方様!全員とはどういうことだ!」
「皆と一緒じゃないと面白くないもん」
「それじゃお留守番はどうするんだよ」
「それは鍵を閉めればいいじゃん」
ぺラップは呆れた
「しょうがない。今から準備の時間を与える。完了次第ここに集まること」
「はい!」
そして…ポケダンズは遠征の準備をしていた
その10分後

「それじゃ移動ルートを説明する」
ぺラップは移動ルートを説明した
目的地は大きな谷があるはずだ。それを超えたところだ
ディグダとダグトリオは地中に移動
グレッグルとチリーンとキマワリとドゴームは中央の道路に
ドクローズは北の道路に
そしてポケダンズとビッパは南道路に移動するんだ
するとプクリンは
「僕とぺラップは~?」
「親方様と俺は全く別行動で移動する」
「皆と行きたかったのに…」
そして谷を越えるとベースキャンプがある。そこで集合だ
「わかったか!それじゃ皆!健闘祈る」
「おう!」
そしてポケダンズはビッパと一緒に南の方向へ進むことになった


その1時間後、ポケダンズとビッパはベースキャンプについた
するとドゴームは怒った
「遅かったぞーーーーー。一体何があったんだ」
ナエトルは説明した
「ちょっとポケモン達に追われまくったり、そこで寄り道したり…」
「寄り道は厳禁だーー」
ぺラップは喜んだ
「無事にここにこれて何よりだ。会議を始める」
そしてギルドの会議が始まった

今から皆でこの森の探索を始める。すごいものを見つけたらすぐ連絡すること

「それでは検討祈る」
「はい!」
皆は単独に行ったり、誰かと一緒にむかった
ポケダンズも出発するが
「ゴウキ!僕もいくぞ」
「(なんだろう。何か見覚えが)」
「ゴウキ!」
ゴウキは反応した
「ごめんごめん」
するとナエトルは赤いものを見つけた
「うわあああ。赤いね。持っておこう。ゴウキ!早く」 
「ああ」
ポケダンズは森の中に入った
その頃ドクローズは 
「今から宝を探す」
「了解」

第12話 グラードン

ポケダンズはようやく森の奥地へ着いた
すると底にヘイガ二の姿が
「お!ポケダンズ来たか。一緒に調べたいことがある」
ポケダンズは近づけた
「なんだね」
「グラードンの石造がある。それを調べてほしいんだ」
「いいとも」
ポケダンズもグラードンの周りを見た
けど何も起こらない
ナエトルは周りを見ていると何か見つけた様子
「おーい。ゴウキ。コッチに着てくれよ」
ゴウキはナエトルのとこに来た。何か書かれてものが見つけた
「これは多分古代のポケモン文字だけど分かる?」
ゴウキは悩んだ。そして結論は勿論…
「分からん」
「そうか…。どうしよう…」
でもその近くから離れなかった
引き続き調べるがまだ判明できない
何も分からないまま離れさせないとゴウキはついに古代文字に手を触れた
その時また何か見えてきた

「ほう…。この赤い玉をグラードンの胸に着ければ開けるのか。さすが僕の相棒だ」

その声はゴウキの声であった
何故僕の声がと疑問を走る。でもそれどころでもない。なぜなら今調べているからだ
あの夢に出ていたことをキーワードにグラードン石造の前にたった
「ん?ゴウキ?何しているん?」
「ナエトル。森へ入るとき何を拾った」
ナエトルは赤いものを出した
「これかい?」
ゴウキは赤いものをみて思い出した
『ほう…。この赤い玉をグラードンの胸に着ければ開けるのか。』
それを思い出したゴウキはナエトルが持っていた赤いものを取った
「ナエトル。これを取ってくれて有難う。これはグラードンの石造をはめ込むことで道がひらけるんだ」
カチ ドドドドドドドドドドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
音が静まって出てきたのは
「こ…これは熱水の洞窟だ」
「熱水の洞窟?」
ナエトルは伺った
「ここは最強のポケモンがいるんだ。そこにすごいお宝があるんだ」
「へぇ~。ヘイガ二。そのことを皆によんで。僕達は熱水の洞窟へいく。それじゃいくぞ!ゴウキ」
「おお」
ポケダンズは熱水の洞窟へむかった
ヘイガ二も皆のところへいくが
ドシン
「ぐは!」
攻撃してきたのはドクローズであった
「ククク…見つけてくれて有難う。けど先にお前を倒して。そして先に進んでいるポケダンズも倒す」
「なんだと!」
「というわけで死ねーーー」
すると何か転がっていた
「?」
転がっていたものはリンゴであった
ということは
「セカイイチー」
プクリンがきた
ドクローズは一瞬ぞっとした
またゴニョゴニョとはじめた
「ボス、予想外だぞ。どうすればいい…」
「…」

「ヘイガ二」
「はい!」
「今すぐみんなに呼んで!いいもの見つけたから」
「はい」
ヘイガ二はすぐ走りまくった

「どうする…」
「まあ抹殺するのみ」
プクリンはうろちょろしていた
その隙に…
「親方様」
「何?」
「ここで死ね!!!!」
ドクローズ特有の技でプクリンを攻撃してきた 

その頃ポケダンズは
「こんなすごいポケモンを見たことない」
グオオオオオオ
ポケダンズの前に現れたのはグラードン。見た目はすごい
「うわああああ…」
「ナエトル」
「うん」
グオオオオオオ
ポケダンズは一体どうなる

ここから変更したいと思います

第13話 ユクシー

現在ポケダンズはかなり大苦戦を強いられているようだ
ゴウキとナエトルはもう動かない状態に
「僕の葉っぱカッターでも無理だなんて
「グラードン、水の技を弱くするひでりがあるから無理だ…」
でもナエトルは立ち上がる
「日差しが強いから草の技は効率よい!うおおおおお」

そのころギルドは
「ポケダンズを熱水へ!?」
「そうなんだヘイ」
ペラップは悩む
「くそ…。その中にグラードンがいるのに…」
「キャー。グラードンは強すぎの伝説ポケモンでしょう?」
かなり暗い顔だった
「グラードンにあってしまうと最悪の場合、生きて帰ってこれなくなるぞ」
ギルドのみんなはビックリする
ちなみにグラードンの像の左側にドクローズが…
「さすがプクリンだ…」


その頃ポケダンズは
「ナエトル…」
ナエトルはもう動かなく、完全にエネルギーを尽きてしまったようだ
勿論ゴウキも立てるのは精一杯のことだ
「どうしよう…」
グラードンはまだ大丈夫のようだ
「…」

ゴウキまでも1歩も動かなくなった
待ちかびれたグラードンは攻撃してきた
その時ゴウキは異常な行動を見せる
「ポーチャマーーーー」
また大きな水鉄砲でグラードンは1発でやられた
ゴウキも倒れてしまった…

その数分後

「ね…ねぇ」
ゴウキは気がついた
場所はさっきグラードンと戦った場所とは違っていた
あれ?っと口の中に何か入っていた
味はすっぱい。オレンの実だ
「気がつきましたね」
「そういえばナエトルは?」
「その人ならそこにいます」

ナエトルはゴウキの右隣にいた
「ナエトルしっかりして!」
ナエトルは気がついた
「あれ?僕は…」
「良かった…」
その後ろにプクリンが
「ポケダンズー!!すごーい。グラードンだー」
それを見てビックリしていた

「大丈夫です。これはプログラムです」
プクリンがきてギルドもやってきた
「へい!親方様いましたか」
「人が増えましたね…。まあいいでしょうお見せします」

見せてくれた景色は
すごい噴水が出ていてバルビートやイルミーゼなどのポケモンがいる
そこには時の歯車もある。時の歯車を見たゴウキはなにか感じた

「(なんだろう。かなり胸騒ぎがする。しかも…昔の記憶がかすかに…)」

「それではこんなぐらいです。この記憶は消しませんが秘密にしてくださいね」
立ち去る前にゴウキが気になることが
「ユクシーさん。ちょっと質問だけど。過去に僕はここに来ましたでしょうか」
「いえ、貴方はここに来た形跡はありませんよ」
「そうですか…」

その話は終わってギルドはトレジャータウンに戻った


夜、熱水の洞窟

やっぱり信じた私は馬鹿でしたね

こんなに簡単にやられるなんで…

ユクシーは一体…



第14話 剛毅のために

現実の病院
善樹は意識失っている剛毅を見ていた
かなりしゅんとしていた
「剛毅…。いい加減目を覚ましてくれ…」
そこにいつもの担当者がきて検査するが一向も変化もない

担当員は善樹に話書ける
「貴方、南善樹君かね。精神科の担当員が呼ばれているよ」
呼ばれているから精神科へいって担当員と顔合わせした

「きましたね。善樹君」
「あ!波巷(はちまた)先生」
「久しぶりだな。何年ぶりだろう」
運命的なであってから過去話をして1時間後


「あ!そういえば何故俺をよんだ?」
「忘れていました。実は聞きたいことがある。それは。昔はあんな人思いではないのに今、剛毅君を思うのは何故でしょうか」
体は冷や汗をかいだ
「それは…。実は何かと関係があってね…」

その詳しい話はこうなる

1年前、俺は剛毅の得点を見て、嫉妬し、俺の本気にした
その時からずっとついていきながら勉強を頑張っていた
それにつれて剛毅と俺の仲が良くなってしまった

「それが結果だと俺は思っています」
「そういうことね。そこでなんだが善樹君は剛毅君にとって何の存在?」
じっくりと考える善樹
「剛毅は俺にとってのよきライバルです」
「そうか。それなら今の善樹君は異常ないな。このままこういう心構えを忘れずに」

担当員との話は終わって善樹は剛毅の病室へ戻った
やっぱり本当の笑顔はこれからというぐらいだ…




ポケモン界では

ギルドの夜…

「ゴウキ…。まだおきてたの?」
「うん。寝れないんだ。遠征のとき始めて時の歯車をみたとき胸騒ぎしてきて、記憶もかすかに思い出した気分だった」
ナエトルはすぐに立ち上がる
「それで思い出した記憶とかあったの?」
でも暗い顔だ…
「ごめん。今は思い出せない。何かきっかけがあれば」
「でも今日はこれぐらいにしよう」
ナエトルの言うとおり今日は寝ることにした

でもギルドの前にはあの炎の格闘ポケモンがいることを…