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  第1話 2人の出会い

嵐が過ぎ去った朝だった・・・
ある1匹のポケモンは、崖に建った建物に
入ろうかと悩み、日が沈むまで
立ちつづけてた。

下を向いた顔が少しずつ上にあがった時・・
ピカチュウ「よ、ようし今日そこは
探検隊になるぞ、、」
そう思い、鉄格子の床にのると
?「あしがた発見!あしがた発見!
あしがたは・・ピカチュウ!」
ピカチュウ「わわっ!!」


………………


ピカチュウ「ふぅ、やっぱりダメだ、、
うぅ僕はなんて情けないんだろう、、」
一人では、入る勇気のないピカチュウは、
海岸にいき、弱い自分に対し
落ち込んでいた。

ピカチュウ「これじゃあ、探検隊になんてなれないよぉ・・・・
でも、海の夕日を見て僕は元気がでるよ。
落ち込んだことも忘れていくから。よし明日から頑張ろう。」
そういって、元気を取り戻した時、
目に見えたのは、、
ピカチュウ「あれ!?誰か倒れている?」
そして、近づいて、
ピカチュウ「君大丈夫!?」
?「…・う…
…うーん…」
ピカチュウ「きがついた。君ここでは見かけない
ポケモンだけど・・・・・えーと、体系からして
ポッチャマというポケモンだね」
ポッチャマ「(ポッチャマ?なに言ってるんだ?
俺は人間だ・・・・・ん?なんか
体が小さいような・・・・・・えーーーーーーーっ!?)」
ピカチュウ「どうしたの?」
ポッチャマ「俺は人間だったんだ!しかし、過去の記憶も忘れてて、
覚えてるのは人間だったことだけだ!」
ピカチュウ「えーーーーっ!!!??人間!!??
でも、、どうみたってポケモンだし、、過去の記憶も
忘れているの?覚えているのは、
自分は人間だったことだけ。」
ポッチャマ「そういうことだな。」
ピカチュウ「それでこれからどうするの?自分がポケモンになって、
行く当てもなくどうするかわからないの?」
ポッチャマ「確かにこれからどうするか分からないけど、
このままでいるわけにもいかないし、俺がこうなったことも
調べないといけないし、、でもどうすれば、、」

その時!!
ピカチュウ「うあっ!!!な、なんだ!?」
ピカチュウたちの前に2匹のムックルが襲いかかってきた!
ムックルは、夕方、探検隊になれないピカチュウを見て
自分より弱いと思い。弱虫なピカチュウをいじめにきたのであった。

  第2話 探検隊になろう

ムックルA「お前、探検隊になろうとしてるんだろ。お前みたいな弱虫なんか探検隊になんてなれないぜ!!」
ムックルB「そうだぜ!この俺らより弱いくせに!!」
ポッチャマ「(探検隊?………ピカチュウ 探検隊になりたいのか?)」
ピカチュウ「うう・・たしかに僕は弱虫だよ……でも、、探検隊になって、世の中のいろんな謎をときたいんだ!」
ムックルA「ははは、口だけはいいな!しかしそれだけで俺たちを倒せるような強さはないだろ!!!」
 バシーーーン!!!!
ピカチュウ「何するんだよ!?」
ムックルB「お前みたいな奴が俺たち2人を倒せるほど強いかな。いくぜ兄貴!」
バシーーン!!ドカッ!!
2匹はピカチュウにつばさでうつで向かって攻撃をした。ピカチュウは傷だらけでふらふらと少ない気力でたっている。
ピカチュウ「うう…やっぱり僕には探検隊になんてなれないんだ……」
ポッチャマ「(ピカチュウ、、そんなことはない!弱くても……俺がついてる!!)」
ムックルAB「へっ…くらいな!!!!!」
 がしぃぃぃぃっっ!!!!
ムックルAB「な、何っ!!!!」
ポッチャマは寸前のところで小さな体でうけとめた。
ポッチャマ「ピカチュウ!お前は弱くても気持ちはだれよりも強い!あとは俺にまかせろ!!」
ムックルA「へっまだ一匹いたんだ。まぁいいお前もやっつけてやる。」
ビューーーーン!ヒョイ!!
ムックル「何!」
ポッチャマ「(これがポケモンの力!?体が勝手に技をだそうとしてる!?よし)
泡攻撃!!」
ムックルAB「わーーーー!!」
ムックルは攻撃を受けて倒れた。ピカチュウは傷だらけでも、なんとかひざをまげてたっているようだ
ピカチュウ「ポッチャマ、、ありがとう。僕は探検隊になりたいんだけど、、弱虫で、、怖くて一人ではなれないんだ………ポッチャマ。僕と一緒に探検隊になって」
ポッチャマ「ピカチュウ…うん、俺と一緒に探検隊になって、記憶やポケモンになった原因を調べよう」
こうして、2人は探検隊となって冒険にでることとなった。

  第3話 ギルドへ・・・・

ピカチュウは今日1日立ち止まっていた
建物の前までポッチャマを案内した
夕方は1時間たった今もかわらないオレンジ色に光っていた。
ピカチュウ「ポッチャマ・・ここが探検隊になる場所・・『ギルド』だよ。」
ポッチャマ「ここが探検隊になるための場所か。」
ピカチュウ「うん、、そこの鉄格子の床に乗って、開けてもらってはいるんだ。
……僕、やっぱり怖いから、、ポッチャマ先に乗って」
ポッチャマ「う・・・うん。」
そうして床に乗ると・・・・・・・・・
?「あしがた発見!あしがた発見!」
?’「誰のあしがた?誰のあしがた?」
?「あしがたは・・・・・・・・・・・・・
………小島よしお」
?’「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何いってんだよ。ポケモンだろ?」
?「あ・・・・やべぇ・・また間違えた・・・・
夕飯抜きだ!!あーーー下手こいたーーーっ!!!!」
トゥトゥトゥントゥトゥトゥントゥトゥトゥントゥトゥトゥントゥトゥトゥン
?「フェイ!!!フェ~フェフェ~~~~~
あ、それ!あ、それ!あ、それそれそれそれ
今日も間違えた。これで109回目。歴代記録かるく更新だ!
でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!!そんなの関係ねぇ!!!
はい、オッピャッピー」
?'「・・・・・・なにやってんだよ???」
ピカチュウ&ポッチャマ「・・・・・・・・・・・・」
ピカチュウ「やっぱり・・僕が乗ってみるよ。」
そういってピカチュウは鉄格子の床にのった
?「あ、これはわかる。ピカチュウだ!」
?'「なにピカチュウ?ということはさっきのやつも
ピカチュウの仲間ということだな。よし、通せ!」
ガラガラガラガラ!!鉄格子があいた。
ピカチュウ「開いたよ。ポッチャマ、入ろう。」
そうして2人は建物の中に入っていった。

建物の中に入ると小さな鳥のポケモンがまっていた。
ペラップ「やぁ、君たちこのギルドに来たということは探検隊に
なりたいんだね。」
ピカチュウ「うん。僕たち探検隊になるために来たんだよ」
ペラップ「そうか。えーとピカチュウと…君はたしか、ポッチャマだね。
なんだ、あいつ小島よしおとか、、あんな間違えするなんて、
夕飯抜き&罰金100000000000000000p」
ピカチュウ「(罪重!!!!!!!)」
ペラップ「さぁ君たち、早速みんなに自己紹介をしよう。こっちにきて。」
そしてピカチュウたちはギルドの地下2階に連れて行かれた。
ペラップ「えーと、みんな!今日は新しく入った仲間を紹介する。
ピカチュウとポッチャマだ」
ざわざわ・・・ざわざわ・・・

ビッパ「おお~新人でゲスか~うう、アッシにもついに後輩ができたでゲス~」
キマワリ「きゃ~~~新人ですわ~~かわいいです~~~」

ペラップ「えー静かに。みんな仲良くしてやってくれよ。以上開催!
………………
あー君たち、今日は休んでくれ。明日から探検隊の仕事を
教える。今日はつかれただろ。あー君たちの寝室はここだ」
ピカチュウ「うん。わかった」

  夕食・・・
ガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃ

   その夜
ピカチュウ「ポッチャマ、今日君と出会ったおかげで探検隊に
なることができたよ。これからも一緒に頑張ろう。」
ポッチャマ「うん、俺も明日から頑張るよ。」
ピカチュウ「今日は疲れたよ…もう寝よう。お休みポッチャマ」
ポッチャマ「(……しかし、俺が人間の時の記憶も忘れて
なぜポケモンになったんだろう・・・まぁこの探検隊で俺の過去の記憶を
忘れた手がかりも見つかるだろう……今日はもう寝よう。)」

月明かりが照らす部屋の中、2人は眠りについた。

 第4話 修行・・・え?

………………………
ドゴーム「おきろぉーーーーーーーー!!あさだぞーーーーー」
ヴォォォーーーン
「・・・・・・・・・・・・・う・・・」
ピカチュウ「お・・・・おはよ・・ポッチャマ・・・」


ペラップ「さあ、今日も各自の仕事を頑張ってくれ!」
ハーーーーーーーイ
ペラップ「あ、君たちは今日が初めての仕事だね。
このギルドの仕事は修行だ、それをこなすことで探検隊として強くなれるよ」
ピカチュウ「よーし、立派な探検隊になるために頑張るぞー」
ペラップ「早速今日の仕事をしてもらおうこっちへ」
ポッチャマ「・・・どんな仕事なんだ!?」
ピカチュウたちはペラップにつれていかれた。それが今日の仕事である
…………が

…ギルドの住人の洗濯物…
ペラップ「こんだけよろしく。」
ピカチュウ「どんだけあるんだよー」
ポッチャマ「なにが修行だよ!俺たち完全雑用扱いだろ!」
  • 昼ごはんの料理・
ピカチュウ「料理なんてしたことないよー」
  • ギルドのまどふき・
ヒュゥーーーーーッ…
ピカチュウ「し・下は海・・・・足をすべらすと落ちるよ!」
ポッチャマ「わわ・・・落ちるぅー!」
  • たいがー:りーのネタ考え・
たいがー:りー「リッスン………」
ピカチュウ「・・・・ドキドキしないよぉ。」
ポッチャマ「それにお前最近でてないだろ。」

そして・・・・

ピカチュウ「ペラップ!こんなの完全に雑用だよ!!!!」
ペラップ「うるさーい!これも修行のうち!新人は先ず雑用から だろ!」
ポッチャマ「ちがうと思う……」
ピカチュウ「もっと探検隊らしい仕事をさして。」
ペラップ「仕方ない・・・こっちにこい」
そうして連れてきたところは…
ペラップ「お前たちはこの中から仕事をしてもらおう。」
ピカチュウ「掲示板・・・」
ペラップ「そう。この掲示板にかかれている依頼を解決するんだ。」
ピカチュウ「うん・・まぁ探検隊らしいか。えーとどれにしよう。」
そうしてピカチュウが掲示板を見て選んだのは
ピカチュウ「うん・・・これにしよう。えーとコリンクの依頼
『かいがんのどうくつからでられません。助けてください。』」
ペラップ「決まったか。じゃさっそく依頼をこなしてこい」
ピカチュウ「よし、いくよポッチャマ」
ピカチュウは依頼のかいがんのどうくつに到着した。
ピカチュウ「うわ・・・暗い!敵がどこにいるかわからないよ」
その時ポッチャマの後ろから、、敵が近づいてきた
ポッチャマ「うわ!!な・なんだ!?後ろから攻撃してきたぞ!」
ピカチュウ「ポッチャマ・・後ろにカラナクシがいるよ!早く反撃!」
ポッチャマ「よし、つつく!」
ドカッ!ポッチャマは敵を倒した。
ポッチャマ「暗いから、どこに敵がいるかわからないな。気を付けてすすもう。」
そしてピカチュウたちはコリンクを探すためどうくつを歩きつづけた。

コリンクを探しにどうくつに入ったピカチュウは地下2階まできたが
コリンクがみつからない。歩きつづけ、つかれたポッチャマが
ポッチャマ「お腹へったなーなにか食べ物ないかな?」
ピカチュウ「歩きつづけたからね。どこかにリンゴ落ちてないかな?」
ポッチャマ「リンゴねぇ・・・ここにあるわけ・・ん?」
ポッチャマの目に入った物は、丸く赤い物、、リンゴだ!
ポッチャマ「やった、リンゴゲット!!・・・・ん?」
暗い中、だれかがリンゴを持っている。
?「なんだ!?これはおいらのものだ」
ポッチャマ「なんだい!?これは俺の物だ!」
暗い中でのリンゴの取り合い。その時
ピカチュウ「ん・・ポッチャマ、コリングだよ。」
ポッチャマ「なに?」
コリンク「あ、ギルドの探検隊の人?おいらをたすけにきてくれてありがとう。」
ポッチャマ「たすけにきたからリンゴを俺によこせ!」
ピカチュウ「あ・・あつかまし・・」
こうしてコリンクを助けたピカチュウはギルドに戻った。
初めての依頼をこなすことができた。
コリンク「助けてくれてありがとうございます。これはお礼です」
ピカチュウ「わ~1000Pだ。なににつかおうかな~」
ペラップ「あーお礼のPはギルドに寄付(きふ)だ。お前たちはこれだけだ。」
ピカチュウ「えー100P…僕たち依頼で疲れてるんだよ…」
ペラップ「うるさい!お前たちはギルドで働いてるんだから
ギルドに寄付するのは当たり前だ!!いいな」
ピカチュウ「・・・・はい…」

その夜・・・・・

ピカチュウ「ポッチャマ、今日は初めて依頼をこなせたね。
これで探検隊らしくなったかな?まぁギルドに報酬を寄付したのは
悔しいけど…コリンクに感謝してもらえただけでもうれしいよ。」
ポッチャマ「うん、そうだな。俺今日は疲れたよ、もう寝るよ。」
ピカチュウ「うん・・お休み………ポッチャマ」

 番外1 ビッパ物語

ビッパの日記・・・
ビッパ「え~アッシはビッパでゲス。ギルドの中でも一番の下っ端でゲシた
思えばあのとき」

先輩「おい、ビッパ お前一番下っ端だろ!!ならこれ代わりにやっとけ!」
ビッパ「うう・・・・・」

ビッパ「先輩からの雑用ばっかの毎日・・・・しかし・・
今日ついにアッシにも後輩ができた。
ピカチュウとポッチャマでゲス。これでアッシも先輩でゲス。ピカチュウたちを
こきつかってやるでゲス」

ビッパ「あ~ピカチュウ、この仕事お前たちが代わりにやるでゲス」
ピカチュウ「えぇ~僕達これから探検にいくんだけど」
ビッパ「なにを言うんでゲスか!アッシはピカチュウの先輩でゲス!
先輩の頼みを聞くんでゲス!!」
ピカチュウ「は~い…」

ビッパ「昔アッシが受けていた雑用をピカチュウにこきつかえる側になれるなんて
ずっとギルドにいてよかったでゲス~」

ビッパ「しかし…アッシは…ピカチュウたちを憎めないところもあった
それはアッシがトゲトゲ山に探検にいったときのこと」

ビッパ「ここはどこでゲス~出口が見つからないゲス~~ 
うわータテトプス!」
ぐおぉーー
ひぇぇーーーっ!!

ガシッ!!  ビッパ「え?」
ピカチュウ「ビッパ 大丈夫?遅いときいたから探しにきたよ。」
ポッチャマ「あとは俺たちにまかせな」
ビッパ「ピカチュウ…ポッチャマ」

ビッパ「アッシはピカチュウとポッチャマより弱かった。ピカチュウたちに
助けられるんなんてアッシも先輩としてまだまだでゲスな
ピカチュウ ポッチャマ 助けてくれてありがとうでゲス~
ヨーシ!アッシも頑張るでゲス~」

  第5話 セカイイチをとりに・・

ピカチュウ「あかいグミゲット!!」
コロボーシ「あかいグミをとりにいってくれてありがとう
これはお礼です。」
2000P  の分け前の200Pをもらった

ガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃ
ガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃ
ガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃ

………………
ドゴーム「おきろぉーーーーーー!!朝だぞーーーーー!!」
……………
ピカチュウ「・・う・・うう・・・・・し・・ぬ・」

ピカチュウ「今日も探検隊の仕事頑張ろうる・・ん?」
ザワザワ・・ザワザワ
ビッパ「今度えんせいがあるでゲス
えんせいにいけるメンバーは親方が決めるでゲス」
キマワリ「えんせいですか。キャーーーーーわくわくするわーーーーー
えんせいに選ばれるようにがんばります~~」
ピカチュウ「えんせい?どこかへでかけるのかな?」

ペラップ「みんな集まれーー!!」
ペラップの声と共にギルドメンバーが集まった。
ペラップ「今日の仕事の前に、今度えんせいがある。
えんせいにいく理由は、時のはぐるまについての手がかり
を探すためだ」
ポッチャマ「時のはぐるま…」
ペラップ「時のはぐるまは、この世界の時を動かせる
大事な物だ。それがなくなるとその場所の時がとまる
最近、時のはぐるまをねらう
やつがいる。そのてがかりを探すため
えんせいに出かけるんだ。」
キマワリ「そのえんせいにいける人を
きめるんでしょ?」
ペラップ「ああ、この一週間仕事の結果で親方が決めるんだ
選ばれるように頑張るんだぞ。
以上、各自仕事を頑張ってくれ。」
ハーーーーーーイ

ペラップ「あーピカチュウたち、今日は頼みがあるんだ。」
ピカチュウ「なーに?」
ペラップ「実は親方に・・・」

(プクリン「ペラップ~セカイイチがたべたいんだ~」
ペラップ「は、はい!セカイイチですか!!」
プクリン「今日の夕食までにとってきてね~
ともだち♪ともだち~~♪」)

ペラップ「・・というわけなんだ。お前たち、
リンゴの森までとりにいってきてくれ!!」
ピカチュウ「は・・・はぁ~わかりました。」

   リンゴの森
ピカチュウ「この森にセカカイチがあるんだね。」
ポッチャマ「しかしとおいなぁ~・・・」
リンゴの森を歩き続けるところ・・
ピカチュウ「あ、あのおおきな木、あれがセカイイチだ。」
ピカチュウはセカイイチをとりに木にちかづいたら、
?「まて!!!!」
ポッチャマ「な、なんだ!?」
モルフォン「このセカイイチはうちら森のポケモンのものよ」
ピカチュウ「あの~そのセカイイチ・・僕達に分けて下さい。」
モルフォン「あげるわけないよ!とろうとするやつは帰れ。
ぎんいろのかぜ!!!」
ピューーーーーー!!
ピカチュウ「うわーーーーっ・・・・・・・
………………

あーーーーーーっ!!セカイイチが!!」
ポッチャマ「なくなっている!」
ピカチュウ「どうしよう・・セカイイチをとりにいくの
失敗しちゃったよ~」

ペラップ「な、なに!!!失敗しただと!!
お前らなにやってんだよ!!2人共夕飯抜き!」
ピカチュウ「うう、、、そんな・・・」
ペラップ「泣きたい!!のはこっちだ!私はこのことを
親方に報告しなければならないんだよ!!」

  第6話 失った期待

親方の部屋にて・・・
プクリン「待ってたよ~セカイイチは?」
ペラップ「あの…親方様……大変いいにくいんですが
セカイイチは……その……2人が……とりにいくのを…
失敗して………ないんです…」
プクリン「…」
ピカチュウ「僕達がとりにいくのを失敗したせいで・・
ごめんなさい。」
ペラップ「だから……今日は……セカイイチは……
食べられないんです…………
あ、あはははははははははははははははははははははははは(泣)」

プクリン「う、ううっ…」
ペラップ「い、いかん!2人共耳をふさぐんだ!!
ピカチュウ「ええっ!?」
プクリン「うわーーーーーーーーーーーーーーーん!!」
ピカチュウ「な、なんだーーっ!」
ポッチャマ「う、ううっ・・」
…………………………
…………………………
      その夜
ピカチュウ「今日の仕事失敗しちゃったよ。」
ポッチャマ「お腹すいたなぁ~」
ゴンゴン
ピカチュウ「・・ん、誰だろう」
ビッパ「ピカチュウまだ起きているでゲスか?」
キマワリ「仕事に失敗して落ち込んでいるんでしょう。」
ピカチュウ「ビッパ キマワリ」
そして2人は、夕食にピカチュウたちのために残しておいた
夕食を取り出した。
ピカチュウ「こ、これは、、」
ポッチャマ「俺たちのために…残しておいてくれたんだ
…ありがとう!!!」
ガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃ
ガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃ
ガツガツむしゃむしゃガツガツむしゃむしゃ
ピカチュウ「はぁーごちそうさま。」
ビッパ「今日のことはきにしないでいいでゲス!」
キマワリ「一緒にえんせいに選ばれるように頑張りましょう。」
ピカチュウ「2人共、、ありがとう。」

    つぎのあさ
ペラップ「今日も仕事頑張ってくれよ。」
はーーーーーーい
ペラップ「あ、2人、ちょっと…」
ピカチュウ「なんだろう?」
ペラップ「えんせいのことがな、お前たちは選ばれないだろ。」
ピカチュウ「ええっ!!!!!!!」
ペラップ「やっぱり昨日のことで、親方様が2人を
選ぶことはないだろう。もう期待せずにいてくれ」
ピカチュウ「そんな…」

  そして
ピカチュウ「うう…昨日の失敗のせいだ。もう、えんせいに
選ばれないんだ・・」

ポッチャマ「ピカチュウ・・あきらめたらだめだ!!
残りの時間頑張って、選ばれるようにするだ!!
まだ期待は失ってない!!!」
ピカチュウ「ポッチャマ…ありがとう。
僕頑張るよ!!選ばれるように」

そして…日はすぎ、えんせいメンバーの発表の前日の夜が過ぎた。