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  第11話 特別依頼

えんせいから戻ったピカチュウとポッチャマは
またいつもの生活に戻った。記憶の手掛かり、時のはぐるまのことも
なく、1ヶ月が過ぎた。ピカチュウは仕事を余裕で
こなせるようになった。

ピカチュウ「ポッチャマ、僕達、探検隊の仕事も
簡単にこなせるようになったね。もっと強くなれるように
今日も頑張ろ。」
ポッチャマ「うん。でも今日は……

GLAYのコンサートがあるから、無理だ。じゃあ。」
ピカチュウ「コラコラコラ~~~~マテー!!」

ペラップ「おまえたち、仕事で活躍しているから
ランクもシルバーランクになっているだろ。」
ピカチュウ「もうランクもそんなに上がったんだ。」
ペラップ「そこで、だ。お前たちは、ギルドの特別依頼を
受けてもらう。特別な依頼だから、難しいけど
お前たちならできるだろう。」
ピカチュウ「うわ!ランク★1だよ。できるかなぁ…」
ポッチャマ「むずかしそうだな。内容は、なんだ?」
ピカチュウ「えーと、『私の友達がダンジョンから
行方不明になりました。探してください!』と書いている。
場所はどこだろう…?」
ペラップ「場所は、ばんぷのもり、という森だ。
あそこは強いポケモンがいっぱいいるからな。」
ピカチュウ「よし、ポッチャマ、ばんぷのもりに行こう。」

ピカチュウとポッチャマはギルドから大いに離れた森に
向かった。ついたころには夕方になっていた。
日が暮れると不気味な感じがくるようだ。

ピカチュウ「行方不明になったポケモンはどこにいるだろう?
しかし、暗くなってきたなぁ。この森の敵は強いから
戦いたくないなぁ」
ポッチャマ「複雑な林道だ。・・・おい!?敵だ!」
ピカチュウ「ドクケイルだよ!強そうだ!」
ドクケイル「ケエェーーーーーーッ」
ピカチュウ「わーーっサイケこうせんだ!逃げようポッチャマ」

ピカチュウたちはなんとか逃げきれた。暗い森の中
どこにすすんでいいかわからない。奥まで進んで、歩きつづけた。
ピカチュウたちは疲れきっている・・・
ピカチュウ「ここはどこ?もう疲れたよ…」
完全に迷ったのか!?と…思った時

「助けてーーーーーーーーーー!!!」
ピカチュウ「!!あの叫び声!いってみよう。」
ピカチュウは叫び声のした所に走った、そこには
捜索依頼のポケモンが敵に囲まれていた。

ピカチュウ「うわ!敵がいっぱいいる!」
ヨルノズク「なんだ!?お前らもやられたいんか!?」
ポッチャマ「ピカチュウ囲まれたよ!こんな大数どうするんだ!?」

それもそのはず、周りは10匹以上の敵で囲まれている
どれもピカチュウたちより大きくて強そうだ。囲まれた中ピカチュウは、

ピカチュウ「ようし、10万ボルト!!」
ピカチュウの10万ボルトは囲んでいる敵全てに
電気を浴びた。
ピカチュウ「よし!10万ボルトの周りに発するリーチで
全員に当たったぞ!」

なんとかしのぐことはできた。そして、

ポッチャマ「そ、それより、おそわれていたポケモンを、早く」
ピカチュウはおそわれて、たおれているポケモンの前に向かった・・・

  第12話 新しい仲間

?「・・・・・・・・・・・・・う・うーん・・」
ポッチャマ「大丈夫か?」
?「・・・・あれ・・・君たちは・・」
ピカチュウ「僕たちはギルドの探検隊さ。」
ポッチャマ「依頼をされて、君を探しにきたんだぜ」
?「あ・・・ありがとう」

チコリータ「私はチコリータ。この森で友達とはぐれて迷子になってたんだ。」

「・・・・・・・・・・・・・」

チコリータはピカチュウを見つめた。

ピカチュウ「どうしたの?僕を見つめて?」

チコリータ「か・・かっこいい☆」
ピカチュウ「ええーーーつ!?」
チコリータ「私にピカチュウに一目惚れしたかも~」
ピカチュウ「ち・・ちょ・・そういわれても・・」
ポッチャマ「おい、お前、なに言ってんだよ?」
チコリータ「え。うわ~この人もかっこいい~~☆」
ポッチャマ「何言ってんだ!!!!????」
チコリータ「どうしよ。2人ともかっこいいー」
ポッチャマ「う・・浮気(うわき)・・・」

チコリータ「こんなにかっこいいポケモンに探されて、私は、なんて幸せなの~
こんなかっこいいポケモンたちと一緒に探検したら。
絶対楽しい!うん。私、2人と一緒に探検隊になるわ!」
ピカチュウ「ええっ!?」
ポッチャマ「やれやれ・・・勘弁してくれよな・・」

こうしてチコリータが新たな仲間としてピカチュウと
一緒に探検隊をすることとなった。

  番外3 新聞に載ったニュース

仕事が休みのギルドで、ピカチュウがポッチャマに
ある話をしていた。
ピカチュウ「ポッチャマ!僕のことが11月1日の新聞に載ったんだ。」
ポッチャマ「へぇ凄いじゃねぇか。どんな内容なんだ?」
ピカチュウ「えーとね…」

ピカチュウ「タイトル:ピカチュウ語、通じない」

ピカチュウ「言葉が通じない体験をしてもらうため、
今からここはピカチュウ王国になりました。ピカチュウ語しか話せません
ピカチュウ語で『ピカピカ!ピカチュウ!』と話しても、聞いている人には
意味がわからず、ぽかーん」

ポッチャマ「・・・・・・・・・・・・なにコレ?」
ピカチュウ「僕は不思議のダンジョンが100万個売り上げ!と思ってたのに…
……それに僕の語はそんなにつうじないのかな?」
ポッチャマ「そうかな?一回試してみろよ」

ピカチュウ「じゃ、ピカピカ! これは」
ポッチャマ「うーん…おはよう・・かな?」
ピカチュウ「こんにちは、だよ。次いくよ」
ポッチャマ「(どっちでもいいんじゃねーかよ・・)」
ピカチュウ「ピカ!!これは、」
ポッチャマ「短いなぁ…よっ!かな?」
ピカチュウ「たいがー:りーのサイン欲しい、だよ。」
ポッチャマ「そんな短さがそれかよ!!」

ピカチュウ「まぁ、僕が新聞に乗るということは、これからも
僕は活躍できるよ。頑張るよー」
ポッチャマ「この小説の主人公は俺だよー俺より目立つな!」





        お知らせ

この話にある新聞の内容とは、ある新聞の記事にあった
実際の内容を少しかかしてもらいました。詳しいことは
その新聞の内容を見つけて見てください。


  第13話 探検はデート?

ピカチュウ「ようし、バネブーの依頼を解決するため
きりのもりにいくぞ。」
今日も探検隊の仕事をしに出かけようとすると
チコリータ「ピカチュウ、どこにいくの?」
ピカチュウ「きりのもりに探検にいくんだよ。」
チコリータ「探検。私もいきたい。ピカチュウと
一緒にいくなんて、デートみたい」
ピカチュウ「デ、デート!?」
ポッチャマ「(何いってんだ?こいつ・・・探検をデートって・・)」
ピカチュウ「ねぇ、ポッチャマ、デートってなーに?おいしいの?」
ポッチャマ「って知らんのかーーーい!!!!」

結局チコリータは探検をデートと思い、きりのもりに
ついていった。

チコリータ「私、デートの場所といったら、ギルドデパートで買い物したり
ポケパークの観覧車に乗ったり喫茶店にいったり・・」
ピカチュウ「うう・・・探検隊なのにデートって遊んでばっかじゃん」
ポッチャマ「(作者のじぇーきは女の子とデートしたことないのに
よくこんなこと書けるなぁ)←暴露」


ピカチュウ「・・・・・・・・うわ、霧が深くなってきたよぉ・・
何も見えないよ・・」
ポッチャマ「仕方ない、きりばらい!」
ピカチュウ「ポッチャマ、すこし霧が晴れたよ。いこうか!」


チコリータ「・・・ここはどこ?ピカチュウー、ポッチャマー
!!うわぁ!!!!!」


ピカチュウ「はい、しんじゅ」
バネブー「ありがとうごさいます。」
ピカチュウ「やっと、依頼が終わった。さて帰ろう。ポッチャマ、チコ・・・
あれ?チコリータがいないよ。」
ポッチャマ「あいつ、どこいったんだよ。霧が深かったから
どこかにいってしまったんか?」
ドン!
ポッチャマ「・・・誰かにぶつかった・・霧で見えなかったが
ままいいか・・・ん・・・・・・・な・・なんだ!!
まただ!!またあのときのめまいが!!」

ピキーーーーーーーーーーーン!!!

(チコリータ「助けて~~~~~~~~~~~~~~っ」)

ポッチャマ「(あ、あれは!チコリータの声!
助けて!?何か黒いポケモンに襲わてたのがみえたぞ!
…前も現実になった・・と、いうことは!)」
ピカチュウ「どうしたの?」
ポッチャマ「こっちだ!!」

チコリータ「うぅ・・・・あなた、この森をどうするの?」
ブーバー「こんな森は燃やして、俺らの縄張りにするんだ!」
チコリータ「そんなことさせないわ!」
ブーバー「邪魔するな!くらえ!!」
チコリータ「きゃあーーーーーーーーー」


ポッチャマ「バブルこうせん!!」

チコリータ「ポ   ポッチャマ!?」
ピカチュウ「いや~ポッチャマがチコリータが襲われるのを
見たおかげで助かったね。おまけに相手が炎ポケモンだし。」
ポッチャマ「俺がたまたま水ポケモンになったからだろ。」
チコリータ「ポッチャマ…ありがとう。 大好き!!!!」
ギュッ!
ポッチャマ「え?」
チュッ★
ピカチュウ「ええーつっ!!」
ポッチャマ「・・・・・・・・・・・」
チコリータ「うふふ」
ポッチャマ「(はあぁ~俺はポケモンと付き合うきはないって………)」

こうしてポッチャマはチコリータと付き合うことになった(?)
…はあぁ~俺も付き合いたいな~ ←本音

  第14話 時のはぐるまを盗む者

ザーーーーーーーー!!!!!
ピカ!!ゴロゴロ!!!!ピカーーーーーーン!!

?「おい、まだか!・・・例の物は・・・」
??「へ、へぇこの場所は、もう手に入れやした」
?「よし、次の場所へいくぞ!俺らの目的は・・・」

   時のはぐるまを手に入れる!!!

ペラップ「今日もギルドの仕事頑張れよー」
ハーーーーイ
チコリータ「ねぇ、ポッチャマ今日はどこへデートする?」
ポッチャマ「し、仕事をしないとペラップに怒られるよ(あ~なんで俺のファーストキスはポケモンなんだよ・・・
しかも無理矢理付き合うこになったしよ…)」
勝手にチコリータと付き合うこととなったポッチャマは
チコリータのしつこいデートの誘いに困ってる。その時
トゥルルルル…トゥルルル…
ペラップ「電話だ。もしもし………うん…なんだ?
………………………………………え」
ガチャン
ペラップの顔色が変わった。そしてペラップ慌てたように…
ペラップ「み!みんなーーーーー大変!!!急いで集合!!」
ポッチャマ「な、なんだ!?何か起こったのか」
チコリータ「あ、ポッチャマ」

ビッパ「緊急事態でゲスか!一体何が起こったんでゲス!?」
ペラップ「…今日の深夜…何者かに・・・時のはぐるまが盗まれた!」

「エーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」

ドゴーム「盗んだヤツって、前に話したヤツか?」
ペラップ「ああ、それも複数だ!ユクシーは傷だらけだ!
相当強い連中だ!」
ビッパ「し、しかし、このことはギルド以外の人は知らないのでゲスは?」
ペラップ「普通、時のはぐるまのありかなど
誰もしらないはず、しかし奴らは、時のはぐるまのありかを何故知っているんだ!?もしかしたらこの秘密が漏れた可能性がある。」
ビッパ「・・・ア・・アッシは喋ってないでゲス」
キマワリ「じゃ、盗まれた所の時は、とまってしまったの?」
ペラップ「あぁ、その場所の時は止まってしまった。
奴らは次のはぐるまを盗もうとしている。
ここは私と親方様で相談をするので、お前らは仕事をがんばってくれ!解散」

ピカチュウ「ポッチャマ、時のはぐるまを盗んだ奴らって誰なんだろう?
…とにかくユクシーが心配だ!?あの泉に行こう」
ポッチャマ「ピカチュウ。わかった俺もいくぞ」
チコリータ「あっ、私も行くわ。まってー」

そして、えんせいに来た場所へ向かった。そこは前とは違い、
風もふかず、夜のまま、葉っぱからおちかけの水滴も中に浮き、固体化したように
止まっている。

ポッチャマ「な、なんだよこれ!時が止まっているの?」

ピカチュウ「時が止まっているのがこういうことだとは、
かなり大変なことだよ!」
時が、止まることの恐ろしさを知った。
ポッチャマ「あ、あそこにいるのは」
そこにいたのは、ユクシーだ。
ピカチュウ「ユクシー!時のはぐるまは!?」
ユクシー「はい、深夜にポケモンが、時のはぐるまを狙いに現れました…
なんとか、記憶を消そうとしたが、その前にやられてしまい、
気付いたときは…」
ポッチャマ「一体誰が盗んだんだ?」
ユクシー「奴らは…集団です。暗くて分からなかったが
ただ一匹、それは、リーダーの
ジュプトル」
ピカチュウ「ジュプトル!?」
ユクシー「あいつは、集団をつくりこの世界の時のはぐるまを
盗もうとしているんです。
目的は、わからない。ただ、あいつはこの世界の時のはぐるまの
ありかをしっている」
ポッチャマ「それじゃ、奴らは次の時のはぐるまを盗もうとしている!」
ピカチュウ「大変だ。急いでギルドに戻って
ジュプトルを
捕まえる方法を探そう。」

そして、ギルドに戻った。その夜

チコリータ「ポッチャマ。明日どこかデートに行こう。」
ポッチャマ「え、え…(まぁ、ほうっておくのも可愛いそうだし
たまにはいいか。)ああ、明日映画にいこう。
というわけで、俺明日仕事休むわ。」
ピカチュウ「えぇ~………付き合う気満々じゃないか・・・」

 第15話 ヨノワール

ピカチュウ「ポッチャマ・・・あれ? そうか今日はチコリータとデートか」
今日ポッチャマはデート、仕方なく一人で掲示板の依頼を
見に行いこうとすると……

ドゴーム「何!?足がたがわからない?」
ピカチュウ「どうしたの!?ドゴーム」
ドゴーム「あしがたのふめいなやつが来てるんだ。
見張り番のやつが、あしがたが分からないことなって
めったにないんだが」
ピカチュウ「何だよ!?僕たちの時だってポッチャマのあしがたわからなったくせに」
ドゴーム「何?親方様に会いたい?名前は・・
!!!ヨノワール!?」
ビッパ「ええ~~~っ」
キマワリ「キャ~~~~~~~あのヨノワールさまが~~」

プクリン「やぁ♪遠い中よくきたね♪」
ヨノワール「いえいえ、私も親方様にあえて光栄です」
ピカチュウ「ねぇ…ドゴーム」
ドゴーム「何だ?」
ピカチュウ「ヨノワールって誰??」
ドゴーム「何~~~~お前知らないのか!?たいがー:りーぐらい有名だぞ」
ピカチュウ「うぅ…だって知らないんだもん・・・(って、たいがー:りーって)」
キマワリ「まぁ、知らないのも当たり前ですね。名をしられたのも
つい最近、いろんな事件を解決してきて、名を知られるようになった」
ドゴーム「それにヨノワールはものしりでこの世で
知らない物はないというぐらい」
ピカチュウ「へぇ~それぐらいものしりなの」
ビッパ「それに、あえてチームを作らず、単独で行動してるんでゲス
尊敬するでゲス~」

ヨノワール「それで、結局時のはぐるまについては、分かってないんですね。」
プクリン「うん、盗まれた時のはぐるまの数は2つ
何のために盗まれたかは、今だわかっていないんだ」
ヨノワール「時のはぐるまについて、調査するのに私も
一緒にします。しばらくこのギルドにいさしてもらいます」
ペラップ「いや~、ヨノワールさんがいたら心強いです」
ヨノワール「いやいや、私なんてそんなに頼られるほどでもないですよ。
それでは私はトレジャータウンを散歩してきます。」

ピカチュウ「ヨノワールさん、時のはぐるまの調査のため
このギルドにしばらくいるのか~  あっ!このことポッチャマに伝えなきゃ」

ピカチュウは、トレジャータウンに行き、デートをしている
ポッチャマを探しにいった。

チコリータ「映画良かったね。ALWAYS続・三丁目の夕日良かったね」
ポッチャマ「あの主題歌のBUMPの花の名いい歌だ。帰りにCD買おう」

ポッチャマとチコリータは、映画を見終わったあとの食事をしていた。そこに
ピカチュウ「ポッチャマーー」
ポッチャマ「あれ?ピカチュウ?どうしたんだ」
ピカチュウは、ギルドにヨノワールがやってきたことを話した。
ポッチャマ「えっ、ヨノワールが時のはぐるまについて
調べるためギルドにしばらくいる?ちょっとそのヨノワールに会いにいくぞ」
ポッチャマは、有名なヨノワールがどんな人なのか、会いにいくことにした