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  第16話 ふるさと

ポッチャマ「・・・あれが、ヨノワール」
ピカチュウ「うん」
チコリータ「・・・なんか、強そうね。」
ヨノワール「おや、あなたはさっきの、そこの2方は?」
ピカチュウ「ギルドの探検隊のポッチャマとチコリータだよ」
ポッチャマ「…ど、どうも………」
チコリータ「…よ、よろしく……」
2匹はヨノワールに謙壌するように軽く礼をした。
ヨノワール「こちらこそ、よろしくおねがいします。それでは」
ヨノワールは、海岸の方へいった。
ピカチュウ「ジュプトルを捕まえるために、ヨノワールさんがいれば助かるね。」
ポッチャマ「(なんだ…この感じ……ヨノワール……
なにか違和感を感じる……)」
ピカチュウ「さてポッチャマ、ギルドに戻ろう。」
ポッチャマ「あ、ああ…」

ポッチャマは何か感じる違和感を抱きながら、ギルドに戻った。

そして、その昼、ペラップとヨノワールは、時のはぐるまについて考えていた。
もちろんギルドメンバーも集め、次に狙われると思われる
時のはぐるまの場所を考えていた。
ヨノワール「次にジュプトルが狙うと思われる所は、ここだな」
ペラップ「え~と、はらくさの村か、」
ヨノワール「その村の山に時のはぐるまがあるんです、その山は
手ごわい敵が多く、村人は近づかないんだ。つわもののジュプトルなら
誰にも邪魔されることなく、時のはぐるまを盗めるでしょう」
ペラップ「ふ~ん、」
ヨノワールがふしぎなちずに、指さすその村を見ると突然
チコリータ「あっ!?」
チコリータが大きな驚いたような声を出した?
ペラップ「どうした?チコリータ」
チコリータ「この村…私のふるさと!」
ピカチュウ「ええっ!そうなの!?チコリータ」
チコリータ「うん、私この村での探検家なの、よく山で修行をしていたから
山に時のはぐるまにあることはしっているわ」
ペラップ「それなら話が早い!ピカチュウポッチャマチコリータ
その村の山にいってこい」
チコリータ「ええっ、でも時の影響で、山の敵が強くなって
しまっているって聞いてるし、今の私たちじゃ、、、」
ペラップ「時のはぐるまが盗まれて、時が止まるなら、
命がけで行ってこい!!!!!!!!!!!」
ポッチャマ「(くそ、ペラップ!俺らがボロボロになってかえった後
ドカスカのバリバリで焼き鳥にして食ってやる!!)」
ピカチュウ「(ポッチャマ!怖いこというなあ~↑)」

そして、3匹はチコリータのふるさと、はらくさの村に行った
チコリータがこの村に最後にいたのは、
ピカチュウとポッチャマが出会う数日前だった
はらくさ村は、名前の通り、虫草ポケモンが住んでいる。

チコリータ「ついたよ、」
ピカチュウ「ここが、はらくさ村」
チコリータ「みんな~~~帰ってきたよ~」
村人「おい!みんな!チコリータが帰ってきたぞ!!」
みんな「えっ!!本当か!?」
みんなは、チコリータの方に集まってきた
みんな「おお、チコリータ、帰ってきたか~」
ピカチュウ「みんな、チコリータの方に集まっているね。それもそうだね、村でたった一人の探検家なんだか…」

「よく帰ってきやがったな~!このやろ~~!
(ドカ!!ガス!!バキ!!ガシ!!ゲン!)」

ピカチュウ&ポッチャマ「ええ~~~~~っ!!!!!!???」

村人は、チコリータに暴行した!
ピカチュウ「ち、ちょっみんな!?なんでチコリータに暴行するの?」
みんな「だってこいつ、探検しに村を出る時、みんなから
100万Pも借りてるんだよ!」
ピカチュウ「ええ~~~~~~~~~~~っ!?」
ポッチャマ「100万Pも何につかったんだよ!?」
チコリータ「え~と…旅行とブランド品とエステと…」
ポッチャマ「アホだ~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!」
みんな「帰ってくる日をまってたんだ!今日100万P返してもらうぞ」
ポッチャマ「や、やめろよ、俺らが代わりに払うから
ピカチュウ、貯金通帳を」
ピカチュウ「う、うん」
ポッチャマ「俺らギルドで頑張っているんだから、100万Pぐらい…」

  「
|ーーーーーーーーー 
  |        100P」

ポッチャマ「・・・・・・・・・・・・何コレ?」
ピカチュウ「ペラップが、ギルドに寄付だーとかいって、通帳のPまで」
ポッチャマ「あいつーーーーーーーーー!!」
ピカチュウ「仕方ない、ポッチャマのへそくりの金かい三枚を売るか」
ポッチャマ「こら~~~~~!!いつとった!」
チコリータ「お願い…それで私の借りたPを返してやって」
ポッチャマ「冗談じゃない!この金かいは探検のとき苦労して集めた…」

チコリータ「返してくれたら、お礼に、○○してあげる」

ポッチャマ「よし、OK」
ピカチュウ「はぁぁーーーーー しねよお前」

ピカチュウ「あっ、忘れてた!山にある時のはぐるまの場所にいかなきゃ!?」
みんな「山にいく!?ひぇ~~~やめたほうがいいよぉ」
ピカチュウ「でも、いかなきゃ・・・・」

  第17話 山の強敵

ピカチュウたちは、村の反対をおしきって、山にはいっていった。
時のはぐるまが盗まれている中、なにもせず帰るわけにはいかない
ピカチュウ「はぁぁ・・・・ふぅ・・き・・休憩しよう」
ポッチャマ「こ、こんな急な山なんだなぁ・・」
チコリータ「時のはぐるまはてっぺんにあるんだよ・・
時の影響で敵が強いからかしら?大きな木が折れているね。」
この山のポケモンは、時の影響で強くなっている。ポケモンが
暴れたあとなのか、木が折れて、地面がぐちゃぐちゃ
荒れた様子になっている。ゆっくりしている場合じゃない、とその時・・・

ピカチュウ「!!!危ない!!チコリータ!ポッチャマ!!」
チコリータ「えっ!!」ポッチャマ「なに!!」
ハヤシガメ「ガメェェェーーッ!!」
突然現れたハヤシガメ 3人よりも強そうである!そんなハヤシガメが
はなったはっぱカッターが、チコリータに向かっている!当たれば終わりだ!
チコリータ「きゃああああ!!!!!!」
ピカチュウ「チコリータ!!!」
ポッチャマ「くっ・・・!!」
ダッ!
ピカチュウ「!!」
ガシッ!!!
チコリータ「・・ポ、ポッチャマ!!」
ザクッ!!!!
ポッチャマ「く・・う・・・・・」
ポッチャマは飛び出し、チコリータを抱き、自らはっぱカッターにあたり、守った
ポッチャマの肩は傷がいき、血が出ている、でもポッチャマは
ポッチャマ「・・お・・俺の・・仲間に・・・手・・・だすんじゃ・・ねぇ・・
うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!」
ポッチャマは叫び、力をだしてハヤシガメに向かっていった!
ポッチャマ「ドリルくちばし!!!!」
ハヤシガメ「ガメェェ!!!」
効果抜群の技をうけたハヤシガメは倒れた
しかし、ポッチャマ自身も、かなりの傷をおっている
ピカチュウ「大丈夫!!傷を・・・治さないと・」
ポッチャマ「はは・・・これぐらい・・大丈夫だ・・・」
チコリータ「私を守るために・・・ポッチャマ・・・」
ポッチャマ「仲間を傷つけたくないだけ・・だよ・・俺は・・・
時間はない・・・進もう・・」
ピカチュウ「うん・・・」
ポッチャマは、水でぬらした布を肩にまいた応急手当てをし
オレンの実を食べて体力を少し回復し、歩きだした。
仲間を守るため、とった行動にたくましく思えた。

  第18話 盗まれた!

チコリータ「大丈夫? 歩ける?」
ポッチャマ「ああ・・大丈夫だせ、心配してくれてありがとう
でも、心配するのは、時のはぐるまだ」
ポッチャマは、チコリータの体にささえられ歩く。
ピカチュウ「あっ、あれじゃないか」
ピカチュウが見た先に、蒼く光るはぐるまが捧げられている
チコリータ「あっ、あれだよ。時のはぐるま」
ピカチュウ「え!これが、時の・・・はぐるま」
ポッチャマ「(・・・・何だろう・・・これを見たら・・
ドキドキする・・・・・)」
……………………
ポッチャマ「でも、時のはぐるまは見つけたけど、どうしよう?」
ピカチュウ「う~ん、、よし!もっていこう」
ポッチャマ「ダメだろーーーー!!とったら時がとまるだろ!」

なら、俺がもっていくぜ!!!!!

ピカチュウ&ポッチャマ「!!だれだ」

ガシィィン!!!!
ピカチュウ&ポッチャマ「うわぁぁっ!!!」
チコリータ「ピカチュウ!ポッチャマ! お、お前は!!」
ポッチャマ「ジュ・・・ジュプトル・・・」
ジュプトル「フ・・・ここにあったか、時のはぐるま いただくぜ!」
ポッチャマ「そうは・・させるか!!ジュプトル!!」
ジュプトル「邪魔するな!!」
ポッチャマ「(バシーン)うわああっ!!」
ピカチュウ「ポッチャマ!」
ジュプトル「お前、傷だらけじゃん!そんなんで俺にかなうはずがない
時のはぐるまはもらってくぜ!」
ポッチャマ「うう・・・ダメだ・・」

ジュプトルは、時のはぐるまをとった

ピカチュウ&ポッチャマ&チコリータ「ああっ!」
ジュプトル「フ・じゃあな!」
ポッチャマ「ああ、、時のはぐるまが、とられた・・・」
ゴゴゴゴゴ・・・・・
ピカチュウ「な!なんだ!!」
ピィーーーーン!!ピィーーーーン
チコリータ「時のはぐるまがとられたせいで、この場所の時が
止まりはじめている!早く逃げないと、のまれてしまうわ!」
ピカチュウ「大変だ!!ポッチャマ!!逃げよう!」
ポッチャマ「あ・・・ああ」

山を降り、村にいる人に、時のはぐるまのことを伝えると

村人「なに!時のはぐるまが盗まれただと、なんてことを・・」
村人「この村の時がとまってしまったら、私らどうくらせばいいんだ」
ピカチュウ「くそ!ジュプトルのやつ!!絶対時のはぐるまを
とりかえしてみせる!!」
ポッチャマ「とりあえず、ジュプトルは次のはぐるまを
狙いにいくはずだ!一体ギルドに戻ろう。」

ジュプトルは、はらくさ村の時のはぐるまを盗んだ
はらくさ村は、時が停止してしまった。

ピカチュウたちは、ひとまず
このことを知らせるため、ギルドに戻った。

  第19話 ギルド旅立ちの時

ペラップ「何~~~、はらくさ村の時のはぐるまがジュプトルにぬすまれたって!」
ピカチュウ「うぅ…僕たちのせいで……」
ヨノワール「いやいや、ジュプトルは私でも体が傷つけられるぐらい
強いですから、やられてしまうのも当然です。」
ペラップ「…仕方ない。これからどうするか考えよう。
お前らは、もう寝ろ。メシは部屋にあるからな」
ピカチュウ「はい…」

部屋に戻った3人は、用意されていた飯を中心に、
今日のことを思った。あの時、時のはぐるまが盗まれ、
時がとまるという現在を見て…
ピカチュウ「……あの時、何もできなかったよね…」
ポッチャマ「うん、このメシにリンゴないじゃないか。」
ピカチュウ「いや、そこ違う…」
チコリータ「私の村の時がとまって、みんな困っているね。こうしてる間も
ジュプトルは、次の時のはぐるまを狙っているわ。これ以上困る用な
ことなんてさせられないよ。」
ポッチャマ「そうだよな…」

3人の会話が止まり、沈黙がつづいた後
3人の気持ちが、そしてピカチュウが
ピカチュウ「このままじゃだめだ!ポッチャマ、チコリータ」
ポッチヤマ&チコリータ「ああ、わかっている」

      次の日

ペラップ「何だ!?話って?」
ポッチャマたちは朝礼の後、話があるといいペラップに話しかけた
ポッチャマ「俺がためた、100万Pどうした!?」
ピカチュウ「ポッチャマ!今それ言うとこじゃないぃ!!」
ペラップ「ああ、あれPC買うのにつかったるよ」
ピカチュウ「何つかってんだよぉぉーー! いや、それじゃねぇ…
実は僕たち・・・・・・・・・

旅に出たいんです!!!!!!」

ペラッフ「何いってるんだ!!?お前たちはぁ~~~!」
ポッチャマ「こうしている間にも、ジュプトルは時のはぐるまを
盗もうとしている。でも、何も情報がないから、俺たちが旅に出て
ジュフトルを捕まえたいんだ!」
ペラップ「ダメだ!!何も情報がないのに旅にでるなんて
だいたいギルドを勝手に出るなんて許されると思ってんのか!!
時のはぐるまは私とヨノワール様で考えてるから
お前らは仕事をしとけ!!いいな!!!」
ピカチュウ「うう…仕方ない……今日は仕事をしよう…」

そういってピカチュウは仕事に出た。事務室に戻ったペラップは
ピカチュウのさっきの言葉に怒っていた。

ペラップ「まったく!あいつらは何考えてんだ!?」
ヨノワール「おや、ペラップさんどうしたのですか?」
ペラップ「あっ、ヨノワールさん実は…」

ペラップは、ポッチャマたちが旅に出たいと頼んできたことを話した。
ヨノワール「・・・そうですか。なら行かしてやってもいいじゃないですか。」
ペラップ「ええ~~~何言ってるんですか!?」
ペラップはヨノワールの期待外れの答えに驚く!
ペラップ「時のはぐるまの情報もないのに、旅に行くだなんて
どうせあいつらはギルドを抜け出したいと思っているんでしょう。」
ヨノワール「そうでしょうか・・」
ペラップ「えっ?」
ペラップは少しわからなくなった
ヨノワール「ポッチャマたちは、今回のことで責任を感じていると思います。
確かに情報がないのに、旅にでても意味はないと思いますが
旅をしてこそ、時のはぐるまについて何かわかるかもしれません
何もしないでいるより、旅をして、一つでも情報を手に入れることに
かけてみるのもいいと思います
それに、、」
ペラップ「それに、、?」
ヨノワール「ポッチャマさんにある特別な力を使えば、時のはぐるまの情報が
えられるかもしれません。」
ペラップ「物にふれると、過去や未来が見える能力?」
ヨノワール「そうです。時空の叫びです。物に触れて過去や未来を見て、
時のはぐるまの情報がえれるかもしれません。
それなら、旅にでても情報が見つかるかもしれませんので
いかしてみれはどうでしょう。」
ペラップ「うーん…」
ペラップは、その日答えをださなかった。1日考えてみた。旅にいかせるべきか…

    次の日

ペラップ「お前たち、ちょっと話がある」
ピカチュウ「はい、なんですか?」
ポッチャマたちはおそるおそるペラップの前に立った
ペラップ「お前らがいってた、旅にでたいということなんだけど……
いってもいいぞ!!!」
ピカチュウ「えっ!!本当ですか!」
ペラップ「私ではなくて、ヨノワールさんが賛成したんだ。
ヨノワールさんに感謝しろよ」
ピカチュウ「ヨノワールさん、ありがとう!」
ヨノワール「いえいえ、頑張っていってきて下さいね。」
ペラップ「世界の平和はお前らにかかってるんだ。
絶対ジュプトルを捕まえてくれ」
ポッチャマ「よーし、待ってろよ!ジュプトル!俺がつかまえてやるぜ!」
かくして、ポッチャマたちはギルトを離れ旅に出ることになった。
ピカチュウ「おーいポッチャマ用意できたか?」
ポッチャマ「ああ、鞄にいっぱい用意したぜ。」
ピカチュウ「・・・そんなに何入っている?」
ポッチャマ「WiiとDSとB'zのアルバム10枚」
ピカチュウ「旅にそんなのいらねぇよ!!置け!!」
ポッチャマ「旅の暇潰しに持っていきたいのに、仕方ないウォークマンだけにしよ」
ピカチュウ「よし、それじゃ行ってくるよ。みんな」
ビッパ「頑張ってくるでゲス~」
ドゴーム「ジュプトルを捕まえてくれよな~」
ピカチュウ「うん、必ず戻ってくるよ!」
こうしてポッチャマとピカチュウとチコリータはギルドを離れ旅にでた。
このさき何が待っているのか・・・・