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水龍管理人と蒼く!ペンギンさんからのお知らせがあるそうです(
このバージョンからポッチャマ=チャマ ピカチュウ=ピカ チコリータ=リー になります
手抜きでこんな風になったわけではありませんよ。きっちり理由がありますので
それは最近磨き上げたのでこんな風になりました
それではこれからもよろしくお願いします

第20話 *道*
ポッチャマたちはギルドを離れ、道を歩いていました。
チャマ「ピカチュウ、これからいく所ってどこなんだ。」
ピカ「これからいく村は、僕がギルドにはいる前に
住んでいた所で、その村に僕の師匠、コータス師匠がいるんだ。」
チャマ「コータス師匠?」
ピカ「この世界のいろんなことを知っているから、時のはぐるまのことも
しってるんじゃないかな?」

そういって、ポッチャマたちは歩き続けた。途中、ベンチをみつけ
そこで休憩をした。
チャマ「疲れたな~、休憩するか。よし暇つぶしに
パワポケ10をするか」
そう言って、ポッチャマは青色のDSLiteを取り出した。。
ピカ「(結局もってきたんかい・・・)それで、何のゲームなの?」
チャマ「野球ゲームさ。面白いぞ。あっ、満塁のチャンスやけど
俺こういう場面苦手・・・・・そうだ!ピカチュウ打ってみろ。」
ピカ「僕が?うーん、よしやってみるよ」
そういってピカチュウはDSを持ち、画面の投手が投げるボールをよく見た。
ピカ「よーし、今だ!」
そういってボタンを押すと、、
ポテッ…
チャマ「ああっ!」
ピカ「え、ゴロ??」
チャマ「ピカチュウ!何してんだよー」
ピカ「えぇ、僕が聞いたのによれば、Aボタンがスイングなんじゃ…」
チャマ「DSになって以降、スイングはBボタンになったの!」
ピカ「えぇ、そうなの!?」

リー「ねぇ、そろそろ行こうよ。」
ピカ「うん。」
チャマ「待てっ、こらー」

そして再び歩き続けた。歩き続けること2時間、ついに村がみえた
ピカ「見えてきたよ。ここが僕のいってた村だよ。」
チャマ「ここが・・・・」

  第21話 コータス師匠

チャマ「ここが・・・・
村なのか・・・・・」
村には、ジグザグマ、スバメ、ピッピ、チルットなどのポケモンたちが
暮らしている。わらや、古い木造の家があり、いかにも、昔に建てた家だ。
チャマ「・・・ところで、この村の名前はなんだ?」
ピカ「えーと、たしか、あ★}ぅyるぁ↓っっ-村だ。」
リー「・・・・・・どこからつっこめばいいのか?」
チャマ「まず、村の名前に「か」がないのはなぜだ?」
リー「いや、そこはつっこむところじゃ・・・」
ピカ「とにかく、コータス師匠のところへいこう」
ピカチュウは、村の真ん中のおくに建っている家にいった。
ピカ「コータス師匠」
師匠「おお、ピカチュウ。帰ってきたのか、どうじゃい探検隊は?」
ピカ「うん、頑張っているよ。それで今日は聞きたいことがあるんだ」
師匠「なんじゃい?」
ピカ「時のはぐるまのある場所について、何かしっていますか。」
ピカチュウはあらたまった様子でコータス師匠に時のはぐるまのことを問いかけた。
師匠「時のはぐるまじゃと、うーむ、もうすでに
2つの時のはぐるまが盗まれてしまった。残る3つ時のはぐるまのある場所は
空、森、砂漠の場所じゃ、その3つの場所は、最も遠く、そして
手ごわいポケモンが多くいるんじゃ。そこに行くだけでも、大変なことじゃ。」
コータス師匠は真顔で、返答をした。
チャマ「うーん、そうか。ちょっと聞きたいことがあるんですが
今日、レミオロメンのCDの発売日だけど、この村に売っていますか…」
ピカ「知るか!!!!!!!!!
関係ないやん!!!しかも、この村にCD売ってないわ!!」
チャマ「仕方ない、トレジャータウンに戻るか…」
ピカ「まて!!」

  番外4 ピカチュウの昔の探検隊

ピカ「・・・・・・・・・・・・・・」
チャマ「ピカチュウ、何見てんだ?」
ピカ「あぁ、昔の写真だよ。僕がギルドの探検隊になる前、3人で探検隊をやっていたんだ。
一年前のことだけどね。」
ピカチュウが持っている写真には、ピカチュウ、プリン、ヒトカゲの3人が
笑顔で写っていた。
チャマ「へぇ、昔の探検隊の仲間って、いいじゃん!」
ピカ「あの時、あの時ねぇ・・・・いろんなことあったねぇ・・」


                1年前


ヒトカゲ「おーい、ピカチュウ!何やってんだ!?はやくこいよ!」
ピカチュウ「はぁ…はぁ…ご、ごめん・・・」
プリン「まったく…はやくしなさいよ!」
ピカチュウ「わ、わかったよ。(うぅ…こわいなぁ・・)」

そして3人が森の外道を歩いていると

ヒトカゲ「あれ、君どうしたの?」
そこにはニドラン♂が、道の脇で悩みこんでした。
ニドラン♂「じ、実は、僕の彼女が、この森の中に行ったまま帰ってこないんです。」
ヒトカゲ「そりゃ大変だ!!ピカチュウ!探しに行こう」
ピカチュウ「でも、、僕怖いよ・・・」
ヒトカゲ「何いってんだよ!!困ってるだろ!
探しにいくぞ!!」
ピカチュウ「やだよ、やられたくないよぉ・・・」
ヒトカゲ「森にいくぞ!!!!」
ピカチュウ「いや!!!」
ヒトカゲ「いくぞ!!!!」
ピカチュウ「いや!!!!!!!!!!!」

プリン「いいかげんにしなさーーーーーーい!!!!!」
バシィィィーーーーーーーーーーーン!!!
ピカチュウ&ヒトカゲ「うわぁぁぁーーーーーーっ!!!」
2人は飛ばされました★
プリン「フン…」


チャマ「へぇ、そんなことがあったんか(プリン怖ぇな…)」
ピカ「今となれば、いい思い出だね。」
チャマ「うん、ところで…キミが
足を引っ張らないように、今から特訓をしよう。」
ピカ「うゎぁ、やっぱりそんなるんだーーっ!」

  第22話 空へ、と・・・

ピカ「いまの場所では、どこの時のはぐるまの場所が一番近いんですか?」
ピカチュウは、不思議な地図をひらけた。
師匠「ここからだと、、うん、空が一番近いそうじゃ。」
チャマ「・・・・・・・・・・・・・・え?」
リー「空?」
ピカ「空って、あの上の空・・・・・・」
3人は唖然とした。空は、はるか上の場所。そこがなぜ一番近いのか…
師匠「ほかのふたつの場所は、特定されてないんじゃ。でも空の場所のいきかたは
わかっとるんじゃ、村の隣にある谷の頂上にすんでいる
ポケモンに頼めば連れてってもらえるじゃろ」
ピカ「はぁ、わかりました。」

こうして、ポッチャマたちは、村の隣にある谷をのぼった。
頂上にいるポケモンに頼めば、連れてってもらえるといわれた

チャマ「なぁ、ピカチュウ、これから会うポケモンってどんなんだ?」
ピカ「えーとね、チルタリスっていうポケモンなんだ。
空にある場所へ、連れてってくれるポケモンなんだ。」
リー「ふーん、この谷に住んでいるのは、空に連れていくための
役割を果たしているんだね。どんなポケモンなんだろう…」
チャマ「怖いのはごめんだ!!!」
そうしている間に、谷の頂上についた。
そこには、誰かが頂上にいた。あのチルタリスだ!
ピカ「あのーすみません。」
?「なんやー?」
ピカ「僕たち、空の世界にいきたいんですが、連れてってもらえませんか?」
?「えー久しぶりに、空の世界にいきたい人がでてきたよ。
私、ここでずっと暇してたんや!!!
私チルタリスの『春』宜しくね。
早速いこうか!」
チャマ「早速って、どうやって?」
春「わからんのかい!?私の体に掴んで!乗って」
ポッチャマたちはチルタリスの雲で出来たような体に乗った。
春「あー」
ピカ「どうした。」
春「重いわ、、そこのチコリータ、太っているんじゃない?重いわよ!」
リー「な、えっ、、失礼ね!!!3だよ!!3!!」
チャマ「(普通のチコリータがそんな重さだったら重いって・・・)」
春「なんとか飛ぶよ!掴まっているのよ!」
チルタリスは空をめさじ、飛んだ。ポッチャマたちは、勢いに
負けぬよう、しっかりと掴まっていた。

  番外5 ピカチュウの昔の探検隊2

ピカ「ポッチャマ、僕の、あの昔の話の続きを話したげるよ。」
ピカチュウは、休憩中の時にポッチャマに昔の話の続きを
話そうとした。
チャマ「いや、いいよ…(うう、これじゃ出かけられないよ…)」
ピカ「いいから。じゃ、あの話をしようか。」

ピカチュウ「よーし、きょうも探検するぞー!」
今日も、ピカチュウは、張り切っている
ピカチュウ「今日は、あの洞窟を探検するぞーー!!」
ピカチュウは勢いよく、めのまえの洞窟へと飛びかかった!しかし…
ピカチュウ「(ごっつーーーーーーん!!)」
勢いよく向かった所はなぜか、岩でできた壁だ!!
ピカチュウは頭をおもいっきりうってしまった!
ピカチュウ「痛いっ!!たぁ…フェイクか!!」
ヒトカゲ「バカだね…」
プリン「ほっといていこう。」

そしてピカチュウたちは森の中を歩いていると
♪~~~~♪~~~~
ヒトカゲ「何かいい歌声が聞こえてくるね。」
ピカチュウ「あっ、あそこでポケモンたちがうたっているよ。」
森の中で、ポッポ、コラッタ、バタフリーたちが、
森全体に奏でる美しい歌がきこえる。
ポケモンたち「ラララ~~~~♪♪ル~ルル~~♪♪」
ピカチュウ「いい歌声だね。」
ヒトカゲ「うん。きいていて楽しくなるね。」
ピカチュウとヒトカゲは森のポケモンたちの歌に耳をすませ、
楽しくなる気分できいていた。
プリン「よし、私も歌を歌うわ!」
ピカチュウ&ヒトカゲ「ええ!!」
プリン「プ~プルル~プ~プリ~~」
みんな「ぐ~~~~~~~~~~~~~zz」

チャマ「へぇ、そんなことがあったんだ(やっぱプリン恐ろしい)」
ピカ「この後落書きされたけどね。」
チャマ「・・・・・・・・・・・・・」
ピカ「そして、数ヶ月後ぐらいに、僕とヒトカゲで
プリンにばれないよう逃げて、解散したんだ。」
チャマ「まぁ、そらそか・・・・・」