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  第23話 じくうのそら

チルタリスの春は、ポッチャマたちを乗せ、空へとむかっていた。
春「ついたよ。」
ポッチャマたちがたどりついた場所は、
一面雲が覆われている場所だった。

リー「ここは…」
春「ここは、じくうのそら、空の中で、最もじくうの
力が強い空なんだ。この雲のおくつづく
場所に時のはぐるまがあるんだ。」

覆われた雲に、長く続く道があった。この奥に、時のはぐるまがるらしい。

チャマ「そうか、よーしさっそくいくぞ、ぁ…
あっ!うわぁぁっ!!!」
ガシッ!
チャマ「あぶねーっ!落ちるかと思った」
ポッチャマは、足をくずし、落ちそうになったが、
なんとか雲にしがみつき、上がった。雲のしたは
青と緑のような地上で、この場所が非常に高い場所だとわかる。

春「ああ、落ちたらしぬよ★」
チャマ「さわやかにいうぅんじゃねぇぇぇーーーーーーつ!!!!!!!」
ポッチャマのツッコミからして、冗談なことではないようだ。
春「とにかく、時のはぐるまのある場所にいきましょう。
私もついていきますよ。」
ピカ「それは助かるね。」
春「落ちても助けないよ」
チャマ「たすけろよ!!」
春「たこ焼き食べさしてね」
リー「なぜ!?」
春「大阪最高!」
ピカ&チャマ「大阪いっとけ!!」
こんな会話がつづくなか、ポッチャマたちは
時のはぐるまのある場所へと向かうため、
雲の上を進んでいた。そんな時ピカチュウがこんな疑問を
ピカ「時のはぐるまの場所に行くのはいいけど、ついたらどうするの?」
チャマ「ア、ソーイエバ…」
リー「時のはぐるまをとるわけにもいかないし…」
チャマ「ま、ついたとき考えよ」
ピカ「今考えねーのかよ!!
し、しかし、雲の上だから、さすがにジュプトルはこれないと思うんだけど」
チャマ「そういえばそうだね!!」


「フフフ、、時のはぐるま、、こんなところにあったのか、、、」

  番外6 クリスマス・イヴ

12月23日、明日はクリスマス・イヴ
町は、明日のクリスマス・イヴで賑わっていた。
サンタの格好をしたカクレオンがケーキを売っている。
というより、そこらじゅうがサンタの格好をしている。
ポッチャマたちは、明日のクリスマス・イヴの前にこんなことを
話していた。
ピカ「サンタはいる!」
チャマ「・・・・・・・・・え?信じているの?」
ポッチャマは、ピカチュウの子供のような様子にあぜん!
ピカ「サンタ来ないかな~~~~
プレゼントは、割り箸2075876本でいいや」
チャマ「(バカだ…こいちゅ………)」
チャマ「サンタなんて、いないだろぅ!」
ピカ「いや、サンタは、いる!」
チャマ「いないって…ん、確か、そんなポケモンいたな…うーん…」

遠い、雪の積もった誰一人もいない山、木が囲まれて、
少しだけの平原に建っている小屋に、
そのポケモンはいた。
デリバード「しかし、影の薄い僕がクリスマスになると人気になるってねぇ…」
オドシシ「自分で人気って言ってるよ、こいつ…」
デリバード「よし、プレゼントは詰めた!今年のクリスマス・イヴも
みんなにプレゼントを配るのが僕たちの仕事
いくよ、オドシシ」
オドシシ「おう」
デリバードは、プレゼントを詰めた袋をソリに乗せ、空を進み
クリスマス・イヴの夜、町にプレゼントをわたしにやってきたのだ
デリバード「よし、この子の欲しい、おうごんのリンゴはあげた
次のところに行こう。次は、、おっ、あそこで寝ている
子にしよう。」
デリバードが次に選んだのは、ポッチャマだった。
サンタなんていないといいながら、靴下を置き、欲しい物を
紙に書いて置いてあった
デリバード「この子の欲しい物は………」
      『人間に戻りたい』
デリバード「・・・・・えっ、人間………
なんだそりゃ…………でも、なんとか………よし、」
次の日、ポッチャマの近くにあったものは、
チャマ「ふぁ~おは…ん………」
どういえばいいのかわからない、人間つーか謎の生物がいた。
……………
……………
……………
「ぼく、にんげん」

チャマ「なんだそりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!!!!!!!!!!!」
       完

第24話 謎の相棒ガルグ

「フフフ、、時のはぐるま、、こんなところにあったのか、、、」

すると謎のポケモンがやってきてこういった
?「ここを立ち去れ・・・・さもなければ・・・・・」
「どうするんだ。俺は絶対立ち去らない」
?「そうか・・・・それじゃ排除するのみ・・・・・」
謎のポケモンは大きく叫んだ
「うわああああああああ」

その頃ポッチャマとピカチュウとチコリータと春はようやく雲の上へついた
春はちょっと疲れ気味だった
春「ここよ・・・・ここが時のはぐるまの近くなの。」
ピカ「ここが・・・・・」
風景はときのはぐるまの前に雲が包まれて、少ししか見えない程だ
しかし何故すこししか見せていないのかは謎のままだ((((
春「それじゃたこ焼きを食べさして」
3匹は「今は無いわ!」と強く突っ込みした。

そして・・・・・・・

ピカ「それじゃあとは僕らだけで行きます」
春「そうか。戻ってきたらたこ焼き食べさしてや」
ピカとリーとチャマ「(だから・・・・・・)」
春との約束(約束?)をしてあとにした。

ポッチャマとピカチュウとチコリータはついに時のはぐるまの前へ来た
チャマ「ここがじくうのそらのときのはぐるま・・・・」
ピカ「それじゃ・・・・この時のはぐるまを」
すると上空から大きなポケモンがやってきた
ドシーン
?「時のはぐるまを触れる者よ・・・・今すぐ立ち去れ・・・・」
リー「何なの?私達はただ時のはぐるまを守るだけにきたのよ」
?「守る?バカめ。そんな貧弱な体で何が出来る」
するとポッチャマは大きな声で叫んだ

チャマ「出来るさ!俺達は最強と最高の探検隊だから」
?「探検隊だと?」
ピカ「そうだな。最強と最高の探検隊だから・・・なんでも出来る!」
リー「そうよ。出来るから。絶対にげないわ」
?「そうか・・・・それじゃ排除するのみ。ちなみに俺の名前はガルグ、このじくうのそらの番人だ」
チャマ「(ガルグという名前・・・どこかで聞いたことあるような・・・というか人間の記憶かな・・・)」
ガルグ「それじゃ・・・・いざ!」
3匹は構えた
ガルグ「転がるー」
ガルグは転がって攻撃してきた
そしてピカチュウへ攻撃してきた
ピカ「うわ!」
ピカチュウはよけたが次はチコリータへ攻撃してきた
リー「あ・・・あぶないわよ」
チコリータは当たらなかったが次はポッチャマへ攻撃してきた
チャマ「この玉をとめてやる!バブル光線!」
そして、玉は止まって。そして、飛んでいった
ガルグ「ぐああああああ」
ガルグはポッチャマに対してこう思った
ガルグ「(この声・・・あの叫び声のときから気になった・・・まさか・・・)」
するとガルグはポッチャマに向けて飛びついてきた
チャマ「うわ!」
そして、ポッチャマは押し倒された
チャマ「あ・・・・・」
ガルグはポッチャマにこういった
ガルグ「お前は・・・・人間だよな・・・・友達だよな・・・」
チャマ「友達?」
ピカチュウとチコリータは静まった
ピカ「友達って・・・・ポッチャマとは関係あるのか?」
ガルグはかなりの思いがけない言葉を出した
ガルグ「実は俺も人間から何故かポケモンになっていたんだ。しかもあのポッチャマは俺が人間のときの友達なんだ」
3匹はビックリした。声が出ないほどに・・・・
チャマ「友達って・・・・いつ会ったんだ・・」
ガルグ「思い出せないか・・・・多分何かがあって記憶が無くしただろう」
ピカ「何故ガルグまでポケモンの世界に・・・・・」
ガルグ「それは知らないんだ・・・・何故かここにきましたので・・・・」
リー「それじゃ知らないうちにここに来たと」
ガルグ「そういうこと」
ポッチャマは自分の記憶についてあせって質問しだした
チャマ「それじゃ俺の記憶について知りたい。でも・・・・なんかがルグという名前・・・あだ名のような・・」
ガルグ「そうだよ。俺の名前は本名じゃない。あだ名だ。そしてポッチャマの名前は・・・」
3匹は静まりかえった。そして!
ガルグ「あーーーー!!名前忘れた!!」
3匹はこけた
チャマとピカとリー「ありゃ・・・・・・」
チャマ「それじゃどうすればいいのさ・・・・・」
ガルグ「記憶はじょじょに思い出せばいい。無理して今思い出さなくてもいいから」
チャマ「分かった」
ピカ「そういや、ここに時のはぐるまがあるってことはジュプトルは」
ガルグ「そいつはさっき出てきたけどすぐ逃げたよ」
リー「逃げたって・・・またここに来るかもそれない・・・・」
ガルグ「そういうことだ。次は協力なやつが来るかもな・・・・」

そのころジュプトルは
ジュプトル「またきたぞ・・・時のはぐるま・・・今度はどんな戦いになるのだ・・」
なんと強い相手がやってきた

ガルグ「だから守る意思があれば協力してほしい」
ピカ「分かった。それじゃ守ればいいんだね」
ガルグ「そうだ。でも命の保障は無いからな」
ガルグとポッチャマとピカチュウとチコリータはジュプトルをやってくるのまつのであった

そして・・・・・ついにジュプトルがやってきた
ジュプトル「今度は逃げないぜ!」

  第25話 最強の敵

チャマ「ようし、ジュプトル!対決だ!!
みんないいか!!」

ピカとリーとガルグ「ああ!!」

みんなが構えた。ためらうことはない、時のはぐるまを
守るため・・・その時ジュプトルが

ジュプトル「俺だけだと思ったか!?こっちには
強い仲間がいるんだ!」
チャマ「何!」
ジュプトル「出てこい!DIO!!」

ガオォォォーーーー!!!!

ピカ「何だ!あのポケモンは!」
リー「大きい・・強そうだわ・・」
ガルク「ジュプトル、お前・・」

大空に舞い上がった、大きなポケモンが空をとんでいる!
そいつは、ボーマンダ!いかにも強そうなのはわかる

ジュプトル「DIO!あいつらを倒してくれ!」
DIO「バトルは任せろ!こんな奴ら、俺がやってやる!!」
チャマ「くそ、やるしかねぇ・・・負けるかーー」
ポッチャマは、勢いで、DIOにむかった!
DIOは、ジャンプをし、空へ飛んだ。
リー「ポッチャマ!あぶない!よけて!!」

チコリータが叫ぶが、遅かった。DIOは空中でドラゴンクローを
攻撃をする体制になり、ポッチャマに向かった

ドカァァーー

チャマ「があぁぁ!!!!!」
ピカ「ポッチャマ!!」

ポッチャマは、ドラゴンクローをまともに受けてしまった。
いままでにない痛さが体に伝わってくる。
一発うけただけで、立つことすら困難だ

DIO「次はお前らだ!!破壊光線!!」
ピカ&リー「うわあぁぁっ!!」
ピカチュウとチコリータに破壊光線が襲う
もうだめだ!!!!!と

ビシャァーードカァァァァッーーー
ガルグ「う、うぐぐぅぅぅ・・」
ピカ「ガルグ!!」
ガルグ「ぜ、絶対、、時のはぐるまは、、奪わせない!!」
リー「私たちを破壊光線から、守るため、自らかばって・・」

ジュプトル「馬鹿なやつだ、さて、時のはぐるまはいただくぜ」
ジュプトルが時のはぐるまをとろうとした時

チャマ「ま・・ま・て・・・な・・ぜ・・時の・・はぐ・・る・まを
とる・・・とった・・ら・・時が・・とまる・・んだぞ・・
世界を・・こわす・・きか・・」
ピカ「ポッチャマ・・・」

ポッチャマが、喋る力のある限り、ジュプトルに問いかけた。
ジュプトル「俺だって、せかいを壊したくない
しかし、こうしないといけないんだ」

チャマ&ピカ&リー&ガルグ「・・・・・」

ジュプトルの意外な返答に言葉が出ない・・
せかいを壊したくはないことはわかってるが
時のはぐるまを盗む・・・どういうことかわからなくなった・・・
ジュプトル「すまない・・」
ジュプトルが意外な表情をしたあと・・
時のはぐるまをとった

  第26話 最悪のぬれぎぬ

……………う…うーん…ここは…

気付くと、上には空ではなく、薄い茶色の木造の天井が
見えた。いまいるとこは、雲の上では・・ない・

師匠「気づいたか?」
チャマ「う・・う・あれ、師匠・・・」
そこには、師匠がいた。思いだした。戦いの時ドラゴンクローで
大きなダメージを受け、その後少しだけ意識を失っていたんだ・・

ピカ「良かった!ポッチャマ!大丈夫?」

そこにはピカチュウとチコリータが心配そうに見てた
2匹は大丈夫なようだ。

チャマ「な、なんとか、、俺、あのとき、どうなってたんだ・・」
リー「あのあと、春さんが、ポッチャマを運んでくれたのよ。」
チャマ「え・・あ・・そうか・・・ありがとう、春」
春「いえいえ、(むしゃむしゃガツガツ)」
チャマ「(たこ焼き食ってるよ・・・)」
ピカ「このたこ焼き1890Pしたぞ」
チャマ「(案外高けぇ・・・)」

チャマ「そ、そうだ!!ガルグはどうした!?」
ポッチャマは、ガルグのことを思いだし、問いかける。

リー「ガルグは、ポッチャマより、うけたダメージが
ひどくて、意識が戻らないの・・・今病院で治療中よ。」
チャマ「そうか、無事に回復してくれよ、、
(しかし、、ガルグが人間の時の友達だなんて・・・)」
ポッチャマはガルグが言った、人間の時の友達という言葉に
疑問が走る。俺とガルグは人間の時どういう関係なのか
思いだせない・・・

チャマ「そういえば、この村、時がとまってないな」
窓から村を見ると、あたりの草は揺れていて、風もある。
春「あの時のはぐるまは、じくうのそらの時をうごかすものだから
とると、じくうのそらの時がとまるだけだよ。」
たしかに、空は、白黒で雲が動いてない、、止まっている

チャマ「(しかし、ジュプトルがいったあの言葉)」

ジュプトル「俺だって、せかいを壊したくない」

チャマ「(ジュプトルだってせかいをこわしたくないのは
わかっている。いるのになぜ、時のはぐるまをとるんだ、)」

ジュプトルの言葉と行動からしてつじつまがあわない。
なぜ、ジュプトルは時のはぐるまをとるんだ、、わからなくなってきた

ピカ「いま、ジバコイル保安官がじくうのそらを調査してるんだ」

そういうとジバコイル保安官が戻ってきた。

師匠「おー、ジバコイル保安官、どうじゃった」
ジバコイル「コンカイノチョウサデ、ハグルマヲ
マモッテタ、バンニンガタオサレテタ、ソノトキソコニイタ、、
ソノサンビキ!オマエタチガハンニンダ」

チャマ&ピカ&リー「ええっ!!」

3匹が犯人だといわれ、ポッチャマはこう反論をした。

チャマ「まてよ!俺たちは、時のはぐるまを守るためにいたんだ!
ガルグの証言も、聞いてくれよ!」
リー「ポッチャマ、ガルグは意識がなくて、喋れないよ」
チャマ「(うう、、でも、ジュプトルだなんて言っても
信じてくれないよなぁ、ジュプトルが空に行けると
思えないし、DIOの存在だって、俺らしかしらないし、それなら
春さんに乗って行った俺らと疑われても・・でも・・)」
ジバコイル「サァ、クルンダ」

3匹は、ジバコイル保安官に連れていかれた。

  第27話 俺達は無実だ!!脱走大作戦!?

3匹が連れてかれた場所は、何もない狭いろうやの中だった。
チャマ「俺たちを、ここに閉じこめて
どうする!!出せ!!!」
ガン!!ガン!!
ポッチャマはろうやのおりを強く叩くが、おりは傷一つもつかなかった
リー「だめだよ、このおり、硬いわ、叩いて
もあかない」
チャマ「ちっくしょぉぉ!!!なんで
俺らが、捕まらきゃいけねぇぇんだぁぁ!!!!」
ポッチャマは心の気持ちを思いっきり叫び、嘆く!
自分たちは時のはぐるまを盗んでいない、しかし
世界の深刻な状況がうんだ勘違いが、災難をおそった。

その頃事務所ではこんな会話が・・・
コイル「なあ、ジバコイル」
ジバコイル「ナンダ?」
コイル「あの3匹が時のはぐるまを盗んだんですか?
俺はそんな風には見えねぇが」
ジバコイル「コノセカイノ、トキノハグルマガ
ヌスマルテイルンダ、、ソレヲクイトルタメ
トキノハグルマニカンケイスルヤツハ
ツカマエナケレバイケナイノダ」

捕まった3匹は、沈黙の中、今の状況を考える
やっぱり、おかしい、このままここで捕まっているわけにはいかないと
チャマ「ピカチュウ、チコリータ・・ここから逃げるぞ」
ピカ「ええっ、刑務所から脱走するなんて、、
逃げたりしたら罪が重くなるし、世間の目だって」
リー「私はやるよ、このままここで捕まってなんていられないわ!」
ピカ「チコリータ…うん」

3匹の気持ちが同意した時、ポッチャマはおりのまえで
チャマ「冷凍ビーム」リー「はっぱカッター」
ピカ「10万ボルト!!!!」
ポッチャマがおりを冷やし、チコリータがはっぱカッターで傷つけ
ピカチュウの10万ボルトがおりを壊した
科学的根拠は無し
バリィィンーー
「何がおこったんだ!?」
チャマ「逃げるぞ!!」
3匹は、出口に向かって走りだす、しかしそこに
ラッタ「待てーーっ!!」
リー「はっぱカッター」
追いかけてくるラッタをはっぱカッターで攻撃
公務執行妨害は確実だが、逃げるためしかたない
ポリゴン「ニガスカ!トライアタック」
ピカ「うわぁぁ」
ポリゴンの放つトライアタックをよけながら
なんとかまいたようだ

チャマ「あれが出口か、急ぐぞ」
前に出口が見えてきた、しかし
ジバコイル「マテ!オマエラ、ダッソウスルトハ、、
アナタタチハ、ショケイスルシカナイデスネ!」
チャマ「うう…」

3匹は、薄ぐらい部屋につれてかれ、縄にしばられ動くことができない
ジバコイル「カクゴハイイカ、ハッサム、ヤレ」
鋭いハッサムが3匹を切り殺そうとしている
ピカ「うう、、こんなところで死んでしまうのか、、」
リー「ポッチャマ、、私は死んでもポッチャマのこと好きだからね」
チャマ「チコリータ」
ジバコイル「ヤレ!!」
ハッサムが3匹を切り殺そうと襲いかかった!


 第28話 1 パターン!!

ハッサムが3匹を切り殺そうと襲いかかった!
チャマ「もう・・・これまでか・・・」


     「待て!!!!!!!!!」

ジバゴイル「ナンダ!?」
チャマ&ピカ&リー「!!!!!!!その声は」
ドカァァン!!!
ペラップ「その死刑・・・・中止しろ!!」
チャマ「ペラップ!!!・・・・・・」
ペラップ「どうした!?ポッチャマ?」
チャマ「助けきたと思ったら、頼りないヤツ来た・・・」
ペラップ「た、頼りないってなんだ!せっかく助けにきたのに」
リー「というより、なんで私たちが捕まっていることが
わかったの!?」
ペラップ「出来事を伝えるペリッパーが、ポッチャマたちが
捕まったということをトレジャータウンに伝え
それを聞いた私は、あいつらが時のはぐるまを盗むわけないと
思い、この刑務所にやってきたんだ」
ピカ「ペラップは、僕たちの無実を信じてくるんだね・・よかった」
ピカチュウは思わず泣きそうになった
チャマ「(つーか・・・よくここまで来れたなぁ・・)」

ジバコイル「ナンダネアナタワ、アナタモヤラレタイノカ」
ハッサムは狙いをペラップに定めた
ペラップ「・・・この3匹が、無実だということは
この方に証言してもらいましょう。」
チャマ「この方って、まさか!!」

ヨノワール「いやいや、ポッチャマさんたちお久しぶりですね」
ピカ「ヨノワールさん!!」
チャマ「(ヨノワールがいりゃ・・ここに入れるも当然か・)」

ヨノワール「さて、ポッチャマさんたちは、時のはぐるまは
盗んでいません。証拠は、私がじくうのそらにつけた
これをご覧ください」
そういって、ヨノワールは、小さな小型カメラを
機械に入れ、映像に写した
チャマ「(いつつけたんだよ・・・そのカメラ)」
ジバコイル「コ、コレハ!!」
その映像には、ポッチャマたちがDIOと戦っていた
様子が映っていた。DIOにやられている所もジュプトルが
時のはぐるまを盗んだのも、はっきりとわかる。
ジバコイル「トイウコトハ、コレハスベテ
ワタシノマチガイト・・・」
ヨノワール「そいうことだ。3匹は無実だ!!わかったなら
早く3匹を解放しろ!!」
ヨノワールがおどろくほど怖い声で怒鳴る
ジバコイル「ワ、ワカリマシタ!!スミマセン!!」
ポッチャマたちはしばられていた縄をほどいてもらい
体が軽くなったような感じがした
チャマ「やっと、解放されたぜ!!このやろー」
ポッチャマは、今にもジバコイルを殴りたい気持ちだがそこは抑えた

刑務所から外にでたポッチャマたちは
ペラップとヨノワールにお礼を言った
チャマ「助けてくれてありがとうございます。」
ヨノワール「いえいえ、これからも旅を頑張ってくださいね」
ペラップ「気をつけるんだぞ!もう疑われるなよ」
チャマ「うん、バイバイ」

ポッチャマたちは、コータス師匠のいる村に戻り
久しぶりのように、村で休んだ。
ピカ「しかし、疑いはれてよかったなー」
リー「もうダメかと思ったわ・・・」
3匹が一息つこうとしている時
師匠「おお、ポッチャマ、お前に手紙がきてるぞ」
チャマ「え、俺に?」
ポッチャマは、師匠が持ってきた手紙を受け取り、内容を読んだ

  第29話 都先月似・旅

手紙の内容は、ギルドの依頼とは関係はない個人が
ポッチャマあてに出した依頼だ

依頼主:ヒノアラシ
内容:ギルドの噂の探検隊さんへ、僕といっしょに
塔を探検し、お宝を探してくれませんか

チャマ「探検の依頼かあ、場所は、
『無神の平地』・・・どこだ?」
師匠「たしか…そこは、何もない平地だが、そこに立つ
塔には神がやどっているそうじゃ、その神は塔のお宝を
守っているんじゃ」
ピカ「へぇ、お宝かぁ、いってみようよ
何かわかるかもしれないし」
チャマ「うん、面白そうだな。
今日休んで、明日出発しよう」

ポッチャマたちは、師匠の家で一泊休み、明日
出発することにした。

師匠「おーい、風呂わいたぞーー」
チャマ「先俺はいってきていいか?」
ピカ&リー「うん」
そういってポッチャマはお風呂に入った。
チャマ「今日はいろいろあったな・・・しななくて
良かったよ・・・・・・・
あれ・・・何か忘れているような・・・・うーん」
何か思いだせないが、まあいいかと、風呂を上がると


ピカ&リー「ポッチャマ、お誕生日おめでとう!!」
パンッ!パンッ!
チャマ「え・・・・あ・・・・・」
リー「今日はポッチャマのお誕生日でしょ」
ピカ「忘れてたの、前誕生日は覚えていたって
いってたよね。」
チャマ「そうか・・・今日・・・誕生日だったんだ・・
忘れていたよ」
ピカ「とにかく、おめでとう。さぁ、祝おう」
ポッチャマは忘れていたが、ピカチュウとチコリータは
覚えていた。テーブルには、ケーキを真ん中に
豪華な料理が並べている。
チャマ「ありがとう…ピカチュウ、チコリータ」

ポッチャマたちは、料理が並べてあるテーブルの前に座り
料理を食べて、祝った
チャマ「うまいなあ、誕生日に食べる料理は最高だな」
ピカ「あっ、そういえばプレゼントどうしよう・・」
リー「私もプレゼント忘れていたわ
うーん、そうだ、私とお風呂でこn(←ピカ 殴蹴滅」

こうして、ポッチャマの誕生日は楽しく過ぎていった・・

次の日

チャマ「ええと、無神の平地で待ち合わせだったな・・」
ポッチャマは、依頼主のヒノアラシがいる無神の平地に
向かっていた。
ピカ「あっ、あそこかな?」
リー「何もないね・・」
なにもない凄く広い平地だった、前を見ると、薄く見える塔があった。

チャマ「依頼主はどこにいるんだ??」
「あのー…」
チャマ「ん?」
ラーシ「依頼をした。ヒノアラシのラーシです。
僕と一緒に、塔に探検してくれるんですね。よろしくお願いします。」
チャマ「ああ、こちらこそよろしく」
丁寧な挨拶をしてきたヒノアラシが、依頼主のようだ。

ピカ「ところで、塔にあるお宝ってどんなお宝なの」
ラーシ「はい、塔にあるお宝は、神秘の真珠です。
とてもきれいで、不思議な力があるんです。」
リー「不思議な力って、どんな力なのかな?」
ラーシ「それは、僕もわかりませんが、その真珠に
興味をもったので、手に入れたいんです。」
チャマ「不思議な力…よし、その真珠、
手に入れよう!塔にいくぞ!」

 第30話 塔でHAPUNING・1

ラーシ「まって、もう一匹この塔を調べている
探検家に来てもらっているんだ」
チャマ「もう一匹?」
そう言って現れたのは、背中の針が鋭いサンドパンだった
テイル「はじめまして、私この塔を調べている探検家のテイルです。
一緒に塔の探検をしてくれるんですね。よろしくお願いします」
テイルは浅く礼をすると、ポッチャマも
つられたように礼をした
チャマ「あぁ、こちらこそ・・・ところで
もう探検家呼んでいるのなら、なんで俺ら
呼んだんだ?」
ラーシ「うーん…ついで」
チャマ「なんだい!俺らまねかれただけか」

こうして、ラーシとテイルとポッチャマたちは
塔の中に入った。
塔の中は、せまい道で暗く、
ラーシが用意したLAMPで明るくしながら進んでいった

ピカ「ねぇ、テイル、この塔って、一体どんな塔なの?」
テイル「この塔は、『神天の塔』っていって、
神がやどっている塔なんだ。しかし
その塔にはいっていった探検家は、神の力によりやられ
戻ってこれた人などいない
神の力を恐れて、ここの近くに住む人なんてまずいない」
リー「じゃあ、今この塔にはいって大丈夫なんですか?」
テイル「誰もいなくなり、神はあまり警戒をしなくなったが
この塔にはいってきた用に、仕掛けを設置しているようだ
十分気をつけ…」

カチッ

エ?

パカッ「ああああああぁぁぁぁーー・・・・」
ピカ&リー&ラーシ&ネイル「ポッチャマー!!」
ポッチャマは、見分けのつかないスイッチのタイルを
踏んでしまい、床が開き、真下におちた

ドシーーン

チャマ「ってて・・・生き・・てる・・助かっ」
ゴロゴロゴロゴロ・・・・・・
チャマ「ってねぇーーーーーーーー!!!!!」
前から、道いっぱいの丸い岩が転がってきた!
チャマ「うわあああああーーー!!」
ポッチャマは必死に逃げるが追いかけてくる!!
一本道しかなく、避けることもできない!!
すこしだが、岩の方が速い
チャマ「行き止まりだ!!!」
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!!
チャマ「だめだ!!死ぬぅぅーー」
フッ…
チャマ「えっ」
突然岩は、消えた…何でなのかと、横を見ると
壁に紛れてドーミラがいた。どうやらテレポートでけした
ドーミラ「さて、次はお前を消すか」
そういって、ドーミラはサイケこうせんを繰り出してきた
チャマ「もうやだーー!!」

一方…

ピカ「わーーっ、急に岩が現れたよ!」
リー「こっちに転がってくるわ!!」
ラーシ「逃げろ!踏み潰し殺されるぞ!!」
テイル「なんで急に岩が現れたの!?」
「わーーーーーーーーーーーーーっ」
ゴロゴロゴロゴロ・・・・・

  大丈夫じゃなかった・・・・