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第11話「ケーシィをゲットせよ後編」

「いけームックル」
「ムックルー。キミ達何やっているんだ。僕はキミ達と同じムックルです。速やかに元の場所へ帰ってくれ」
するとムックルの群れはムックルに向かって電光石火してきたのです
「何!僕と同じだぞ」
ドドドドドドドッドッシン
「うわああああ」
ドシン
「すいません。役立てなくって」
「ムックルはよくやった、戻れ。いけーポッチャマ」
「ポッチャ。ムックルの言うとおり速やかに・・・ってあああああ」
またムックルの群れが電光石火でポッチャマを襲ってきました
ドドドドドドドドッシン
「ポッチャマー」
ドシン
「ごめんなさい」
「ポッチャマもよくやった。戻れ。これで最後だ。いけーライガー」
「タツーこれ以上・・・」
「ライガー。ムックルとポッチャマと同じ言葉をいうな。また同じ惨劇になる。僕の指示通り動いて」
「分かった」
「ムックルルルル」
「(ムックルの群れは全員体当たりに仕掛けたならこちらは)ライガー。上斜めに向かってずつきだ」
「わかった」
すると上斜めずつきすることで半分のムックルにダメージ受けられた
「よしっ作戦通りだ」
「よっしゃー」
しかし落ちてきてきた。しかもムックルの群れはライガーに向かって電光石火してきた
ドドドドドドドドドドドッシン
「うわああ」
「ライガーー(うっ)」
ショウタは何故か全身の体が痛みに走ったのであった
「(何故だライガーが受けられたダメージが僕も受けられた感じだ)」
ドシン
「う・・・まただ」
「ライガー、もういい後は僕がやる」
「でも・・・ショウタは」
「これ以上ライガーに傷つくわけはいかない」
「わかった」
「それじゃライガー戻れ」
「ムックルムックル」
「ムックル達、なぜいつもは穏やかなのに今日はこんな姿になったんだ」
ケーシィは関心になったがきっちり聞いている
「でも僕はキミ達を元に戻ると信じているだから思う存分突っついて来い」
するとケーシィはこう思った
「(僕のせいで人が、仲間がどんどん倒れていくそして僕は何もできず見てるだけしかできない。そういう僕は本当に嫌だった)」
「さあ来い」
「ムックルーーーー」
「(もう今までの僕はもう嫌だ。今ここから僕は生まれ変わるのだー)」
1滴の涙ですごい光がでた
「ムックー」
「何なんだこの光。まさか」
そう、その光は進化の光だった
そしてケーシィからユンゲラーへ進化した
「これがユンゲラー。何かすごそう」
するとユンゲラーはこういった
「ショウタだったよな、ひとつ頼みたいことがある」
「なんだい?」
「私はショウタの勇気によって進化というものを導かれた。ですのでショウタが私を指示を出してください」
「わかった。どういう技出せばいいだろう」
「ユンゲラー、ねんりきポケモン、ユンゲラーがそばにいるとテレビに不思議な影が映る。それを不幸になるといわれている」
「なんちゅう怖いポケモンだな。いや技の方を見よう」
するとムックルの群れがショウタに再び攻撃してきた
「これだ!ユンゲラー、ねんりき」
「む・・・・はー」
するとムックルの群れは止まったのである
「これがねんりき」
しかも正気に戻ったのである
「ユンゲラー、ストップ」
「了解」
そしてねんりきは解除したのである
「あれ僕はいったい何やってただろう(ムックルA)」
「何も覚えていないかえろ(ムックルB)」
ムックルの群れは元のところへ戻ったのである
「ショウタ」
「何?」
「私はショウタの勇気のおかげで生まれ変わることができました。なのでその借りとしてショウタの仲間に入らしてください」
「導かれて進化してしまったらしょうがないな。いいよ」
「ありがとうございます。ついでに次の町へ行ってポケモンセンターへ入ったらちょっと話したいことありますそこの方も頭にはいっておいてください」
「わかった。戻れユンゲラー」
フオン
「ユンゲラーゲットだぜ」
こうして新たなる仲間ユンゲラーが入ってまたポケモンマスターの一歩を踏み出したショウタ。
果たして次の町へ行ってポケモンセンターへ入ったときに話す話とは



次回へ続く




第12話「ユンゲラーの話」



あれからショウタはポケモンセンターへ行くべく
色々なトレーナーと戦い、そしてついたのである
「よっしゃークロガネゲートに超えてついにクロガネシティしついたぞー。それじゃいきなりポケモンセンターでGO」
そしてポケモンセンターへいき、回復したのである
「皆出て来い」
「タツー」
「ポッチャ」
「ムックー」
「ユンゲラー」
するとライガーが何か言ってきた
「何なのこのポケモン」
ショウタは苦笑いした
「はじめましてじゃないですね。なぜなら私は元君達にあったケーシィですから」
すると3匹は大声でこういった
「えーーーーーー」
「私の名前はユンゲラーと申しますよろしく」
3匹は苦笑いしながら握手した
「よろしく」
「ショウタ、昼ごろの約束覚えていますか」
「はいポケモンセンターへ入ったら話するって」
「それじゃ関係あるポケモンはライガーだけでそれ以外のポケモンはしまっておいてください」
「わかった。ポッチャマ、ムックル、今日はご苦労様。戻れ」
するとユンゲラーは真剣な表情になった
「それじゃ話しますよ」
「はい」
「昼ごろクロガネロード近くに大量のムックルに襲われましたよね」
「はい」
「そしてそしてムックルの群れがライガーに攻撃受けられましたよね」
するとライガーも返事もした
「はい」
「するとショウタもいたそうな姿しましたよね。それは何故でしょう」
ショウタは気難しいそうな声で言った
「僕は知りません。ムックルの群れがライガーに当たったときそのダメージは僕も受けたような痛さでした」
「絶対血のつながりもないし何も共通もありませんでしたよね」
「それは確かです。何も関係ありませんよね。ライガー」
「ショウタとであったのは偶然です」
「うーん」
するとユンゲラーはあること思いだした
「数日前ケーシィのとき遺跡行きました。すると何かへこみがあった。まさかドラゴンの石版がないとわかった」
「へえ~」
「へえ~じゃない。その3つの石版のひとつボーマンダはライガーじゃないかって」
するとライガーはビックリした
「え!俺」
「伝説に残されている名前と今のタツベイの名前が一致したからだ」
「そうなの!しかし覚えているのは助けてくれたときだけだ」
「やっぱりそうだろうとおもいました」
「知っていたの」
「当たり前です。3匹は最初は記憶なくしたが後から思い出しいまやるべきところをやっています」
「ライガー、旅続いていくうちに思い出してくるよ。それまで頑張っていこう」
「うん」
こうしてショウタとライガーの目的は1つ増えたのであった
そのころ謎の基地では
ドドンドン
「何だ。出て来い」
「すいませんでした。ムックルの捕獲しましたが任務の無視でやってしまいました」
「遅い。もうお前は解約した」
「本当にすいません。最後のチャンスを」
すんなりとため息ついてこういった
「いいだろう最後のチャンスだ」
「いいの」
「しかしこの作戦はポケモンが瀕死するとその人は死ぬことになるがいいな」
「何でもやります」
「任務はショウタ、そしてクロガネジムリーダーヒョウタを倒すこと」
「そんなことは朝飯前です」
「そして使うポケモンはこれです」
「これは・・・・」
そのポケモンは
次回へ続く




第13話「ポケモンハンターのポケモン」



「そのポケモンは絶対かてるよな」
「勝てますよ。キミとあのポケモンと一心同体にしたらの話です」
「それでもいい。早くそのポケモン渡せ」
「早とちりするな。その前にこの中に入るのだ」
「これは・・・・」
「この空間はあげるポケモンに済んでいる気候とおなじの空間です。そこで一晩耐えてもらいます」
するとポケモンハンターは逆切れした
「ふざけるな。何故この空間に入らなければいけないんだ。すまんがここは下げる」
「倒しただろ」
「!?」
「それじゃないと倒すことは不可能です。どうしますか」
「・・・・・」
「(今まで2回もやられ最初は大爆発連発でいくがあえなく撃沈。そして2回目はムックル捕獲のときに任務を無視してしまってクビに・・・やっぱり運命を変えられたのはあいつだ絶対倒してやる)」
「わかりました。この空間の中へ入ります」
「ようやく受け入れてくれましたか。しかし命は保障できないから自分の意思で乗り越えるんだ」
「わかりました。では入ります」
すると何か異変が起こった
「うわあああああ。寒い。寒すぎる」
「これがこのポケモンの気候だ。目をつぶれば何とかなる」
「目をつぶるって凍死しますよ」
「いやならんよ。やってみな」
「わかりました・・・・」
そしてポケモンハンターは目をつぶったのである
そのころショウタは
「ユンゲラー、あの残りの2匹は何でしょうか」
「残りの2匹はライガーを超えようとするポケモン「カイリュウ」名前は「ジオン」、ドラゴンマスターが使っていたポケモン「ガブリアス」というのが残り2匹のポケモン」
するとライガーはこうおもった
「(ジオンというポケモン。何か昔にあった気がする。気のせいかな)」
「きになることあります」
「ジオンというポケモンはどんなポケモンでしたか。」
「ジオンは表情が悪く、今までだれも話しなかったポケモンらしい。それ以外分かりませんね」
「そうですか」
「もうそろそろ遅いし寝よっか」
「うん」
翌日の朝謎の基地では
「完成したぞ」
するとあのポケモンは目が覚めた。そしてポケモンハンターも目覚めた
「グオオオオ」
「これで一心同体できたぞーこれだったら倒せるのは秒読みだー」
「そうか。ポケモンハンター「シロ」お前の一心同体になった姿をあのショウタを倒すのだ」
「おーー」
「グオオオオ」
そしてポケモンハンターシロとあのポケモンはクロガネシティに向かうのであった



次回へ続く

第14話「シロ、生涯最後の戦い?!前編」



翌日、ショウタはクロガネジムについたのである。しかし朝から大きな声が出たのである
「えええ。朝からジムリーダいないの」
「申し訳ありません。ジムリーダは日ごろ大変なので。」
「どうしよう。早く戦ってみたいのに~」
「思い出しました。ジムリーダに会ってすぐバトルできる方法あります」
「何でしょうか」
「クロガネシティの近くにあるクロガネ炭鉱にいくといい。ジムリーダに会えますから」
「ありがとうございます。それでは早速行きます。」
そしてショウタはクロガネ炭鉱に行くのであった
そのころシロとあのポケモンはクロガネ炭鉱の近くにいた
「ついにここにきたか・・・俺にとっては最後の戦いだからな。しっかり戦っておこう」
「グオオオオ」
そしてショウタはクロガネ炭鉱へついたのである
「ようやくついた・・・早速探すか。すいません」
「何でしょうか」
「クロガネジムのジムリーダを探しているのですが・・・」
「その人は炭鉱の奥にいるよ」
「ありがとうございます」
そして奥へ行ったのであった
「この人か。すいま・・・」
すると爆発したのである。しかもショウタの後ろである
「何なんだ」
「ガーハッハッハ」
「お前は・・・誰?」
「ポケモンハンターだよ。忘れているのか」
「忘れていないけど前と今のは違うよ」
「(まさか髪は白いし、服は前のポケモンハンターの服じゃないって気づくの遅いし)」
「しかし俺は本当の名前はポケモンハンターじゃない」
「じゃ名前は何なんだ」
「俺の名前はシロと申す。遅い自己紹介はやめて、ショウタ!今度こそお前を倒す名誉をかけてな」
「望むどころです」
「しかし前の俺より今とはかなり違う」
「どこが違う」
「それは、こういうこと」
「何なんだこのボール」
「このボールはご主人から授かったボール。その名もシンクロボール」
「シンクロボールって」
「シンクロボールは一心同体になったもののみ使えるボール。しかし自分のトレーナーが死んでしまうとこのボールは暴走し破壊、そしてポケモンは猛獣化になってしまうボールなんだっていいとこないじゃん」
「もうそのことはいい早くジムリーダと戦いたいんだ。だから早くしてくれ」
「それじゃ。いけートドゼルガ」
「グオオオオ」
「そしてショウタへ冷凍ビーム」
「ドドーー」
「ちょっとまってまだポケモン出していないよ」
「早くしたいだろ、だから攻撃しているんだ。いけー」
すると早くハイスピードなスピードでドドゼルガを直撃した
「ズガイドス、ずつき」
「ズッガ」
ドン
「ドドー」
「トドゼルガーうっ」
「まさかお前も」
「ばれたか。そう一心同体になるとポケモンが受けたダメージをトレーナーも受けることになる」
「やっぱり」
「大丈夫か」
「大丈夫です。まさかあなたがクロガネジムのジムリーダですか」
「そう私がクロガネジムのジムリーダヒョウタです」
「ふっジムリーダ登場か・・・だが手加減はしないぞトドゼルガーー」
「グオオオオ」
ドドゼルガの登場で大変なことになってしまったショウタとヒョウタ。はたして運命はいかに



次回へ続く




第15話「シロ、生涯最後の戦い?!中編」



「ハー八ハッハッハどうだよどうやって戦えるかい?」
「(相手はトドゼルガ。タイプは氷と水。ということはズガイドスが不利だ。ならば)」
「ズガイドスもど・・・」
「おっとートドゼルガ、モンスターボールを1部破壊するのだ」
「グオオオオ」
トドゼルガのキバでモンスターボールのボタンを破壊した
「何!ならば全員を・・・」
「無駄だ。トドゼルガ、他のモンスターボールも破壊するのだ」
「グオオオオ」
他のモンスターボールもドドゼルガのキバでボタンを破壊した
「くそーーー」
「これで出せるポケモンは1体ズガイドスだけだ」
「く・・・」
「(ヒョウタさんが落ち込んでいる。それじゃ援護するためにユンゲラーを)」
「いけーユンゲ・・・」
「それはどうかな」
「何!」
「トドゼルガ、ライガーを強制的に出させろ」
「グオオオオオオ」
そしてモンスターボールからライガーが出てきた
「な・・・何故・・・」
「トドゼルガの雄たけびだろ。それじゃ皆を・・・何」
ポケモンたちはおびえていた
「何故おびえているんだ」
「ガー八ハッハッハどうだよこの力。このポケモンを・・」
「それじゃ戦えるのはライガーとズガイドスだけか・・」
「それじゃ僕から先に行ってもいいかな」
「別にいいよ」
「ありがとう。いけーズガイドス、ずつき」
「それはどうかな」
「何!」
「トドゼルガ、冷凍ビーム」
「グオオオオ」
ズガイドスは凍りづけになった
「ズガイドスーー」
「く・・・ライガー、きあいだめ」
「うううううー」
「それも無駄だ。トドゼルガ、冷凍ビーム」
ライガーも凍りづけになった
「ライガー(くっまたこの痛みきた。しかも今度は体が動かない)」
「ショウター(まさかあの人は)」
「どうだこの痛み。ポケモンが受けた分のダメージがトレーナーも受けるからな」
「だからライガーを強制的に出させたってわけか・・・」
「そういうこと」
「(どうすればいいんだ。僕はライガーが凍りづけになって動けないし、ズガイドスも凍りづけになっている。いったいどうすれば)」
「やっぱり秒読みだったようだな」
するとライガーの声が出てきた
「(ショウタ)」
「(この声はライガー。なぜ声が聞こえるんだ)」
「(知らない。1つ頼みたいことがある)」
「(なんだ)」
「(この凍りを溶かしたいから火の粉使わしてくれないかな)」
「(これはジムリーダーようだから・・・)」
「(今は緊急事態だからおねがいします)」
「(分かった)」
「ライガー、火の粉だ」
すると凍りがとけていった
「そ・・・そんな」
「ズガイドスお前も凍りから出ていくんだ」
するとズガイドスからラムパルドへ進化した
「ラムーーー」
「そんな馬鹿なーーー」
「ラムパルド・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「ラムパルド、ずつきポケモン、強烈なずつきの攻撃はどんなに頑丈なものでも一撃で粉砕する威力」
「こういうポケモンか。これで元どおりだ。いくぞ」
「(ふっ本当のトドゼルガはこれからだ)」



次回へ続く