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第16話「シロ、生涯最後の戦い?!後編」



「シロ、何かおかしいことあったか」
「お気づきはやいですね。それは・・・」
2人とも構えたのである
「その名も・・・・トドゼルガ、波乗りだーー」
「波乗り!」
「これはただの波乗りではない。俺とトドゼルガが一心同体になったからこその最強の波乗りだーー」
「この波乗りはどうすればいいんだ」
「そちらが一心同体した技ならこちらも一心同体した技を。ライガー、最大パワーでずつきだ」
「ターツー」
「こんな技など・・・何」
ライガーのずつきは波乗りを粉砕した
ドシーン
「うわあああああ」
「今がチャンスですヒョウタさん」
「分かった。ラムパルト、げんしのちから」
「ラーッム」
ドシーン
「うわああああ」
ドシン
「やったあ」
するとシロの体が異変を起こした
「う・・・・うう」
「大丈夫か」
「何故助ける・・・」
「戦ったライバルじゃないかだから見捨てるわけじゃないから」
「馬鹿め。俺は敗北したんだぜ。負けたらシンクロボールが破壊し、俺の精神がポケモンに入って、最終的にはその入ったポケモンは野性化して暴走する。それでも助けるのか」
「それは・・・・」
「やっぱりな。人は必ず人生に1回死なないといけない。しかし例外はある。ずっと俺を会いたいか」
「う・・・ん」
「それじゃあのトドゼルガをゲットするんだな。う・・・」
「!」
「うわあああああ」
シロの魂はドドゼルガへ入っていったのであった
「シローーー」
するとトドゼルガが暴走した
「グオオオオ」
「そっかーシロはトドゼルガにいるんだったな。ヒョウタさんゲットの方も協力してもいいですか」
「別にいいとも」
「それじゃ行くぞ」
「グオオオオ」
「僕はトドゼルガの体力を消耗させておきます。ラムパルド、ダメ押しだ」
「ラームーー」
ドシン
「ドドー」
「そしてずつきだ」
「ラーム」
ドシン
「ドドー」
「最後の攻撃は僕がやります。ライガー、ずつきだ」
「ターツー」
ドシン
「ドドー」
「今だ。いけーモンスターボール」
ドシ!ピコーン
うるうるうるうるうるビコーン
「トドゼルガゲットだぜ」
「ようやく終わりましたか」
「ヒョウタさん」
「何でしょうか」
「ジムバトルを申し込みたいで・・・」
「ごめん今日は無理だそして明日から3日間も」
「どうしてですか」
「このポケモンも疲れているしボタンも壊れていて、そしてジムもまだ工事中なんだ。だからごめんなさい」
「そ・・・そんなーー」
トドゼルガをゲットして、クロガネジムのジムリーダ、ヒョウタを見つかったが3日間の休業が発覚した。その3日間はどうするだろうか
そのころ謎の基地では
「やっぱり団体でいくとコンビネーションでやられるか・・・勉強になった。」
「ほほー見習ったってことですね」
「はい。やっぱりあいつは役に立たないな。まあいいギンガ団があるこそこの世界の支配者となるのだ」



次回へ続く




第17話「シロ(トドゼルガ)よ、正気に戻れ!クロガネゲートで探検」



そのころショウタは1回ポケモンセンターへ戻り、そして回復したのである
「もう大丈夫よ」
「ありがとうございます。出て来い皆」
「タツ」「ポッチャ」「ユンゲラー」「ムックー」
「そしてもう一匹だすよ」
そしてポッチャマは言った
「何なんだー見せてくれよーー」
「おおいい目だねーいけートドゼルガー」
「ドドー」
「おおおお。これが・・・・トドゼルガかー」
「紹介しよう。このポケモンはトドゼルガというんだ。よろしくなトドゼルガ」
するとトドゼルガは・・・
「・・・・・・・・・・」
「トドゼルガ・・ねえトドゼルガ・・・・」
「しゃべらないね」
「そうだ!キミの名前を決めたんだ。名前は「シロ」」
ドドゼルガは何か思い出したかのように怒ったのである
「ドドーーーーー」
すると牙がショウタの右腕に傷ついたのである
「何するんだシロ」
「ドドー」
「仕方ない。ユンゲラーねんりき」
「ユンゲラー」
「ドドードドードドー」
「ふう」
するとジョーイさんがこういった
「まさかあなたはバッチもっていないのね」
「持っていません。持っていると何か得なことありますか」
「持っていると秘伝技は対戦以外に使えますし、もらったポケモンは使えることができます」
「そんな効果があるのか・・・・」
「はい。もっと色々ありますけどね」
「しかし・・・あのポケモンはもらったではなくて捕まえましたけど。」
「そうですか。何故でしょうね」
「うーん。あっいいこと思いついた」
するとショウタは移動したのである
「そう・・・その場所は・・・クロガネゲートである」
「えーーーー何故クロガネゲートに俺達も。ボックスで休ませろよ。そしてシロだけでもいいじゃん」
「それは駄目だ」
「何故」
「シロはあんまり言うこと聞かないのでその代わり」
「ふざけるな」
「すると大きな音が出た」
ドドドドドン
「何なんだ」
「グオオオオゴロゴロ」
「ゴローンとゴローニャの群生か・・・しかも暴走している」
「・・・・・・・」
するとシロはこう思った
「(何かこの光景見たことあるような・・・何か人間のころ(ご主人様)の記憶が出てくる。何故だ)」
「いけーユンゲラー、ねんりきでここを守ってくれ」
「ユンッうおおおお」
「ポッチャマ、あわで対抗するのだ」
「ポッチャープクプク」
「ライガー、ずつきで対抗するのだ」
「うおおおお」
「ねえショウタ。僕は・・・・」
「ムックルは・・・あのゴローンとゴローニャの群生を誘導するだけだな」
「あんな単純な・・・・」
ムックルはため息ついたのである
「ごめん。まあ頑張ればいいじゃないか」
「分かった」
そして誘導したのである
「よし。後はシロだ。シロ、冷凍ビームでかべを・・・」
シロは動かないのである
「シ・・・・シロ・・・・・」
「グオオオオドドー」
そしてシロはショウタを攻撃したのである
「うわっ何するんだシロってうわあああ」
するとショウタの近くへ接近したのは転がっているゴローニャである
「あ・・・・」
「(俺は別のポケモンだ。あの少年の言うこと聞くか。って何か俺の心の中から何かの声が・・・)」
「(トド・・・ゼルガ・・・聞こえてるか・・・)」
「(ご主人様・・・聞こえている)」
「(聞こえているか・・・・それなら頼みたいことがある)」
「(何でしょうか)」
「(これからショウタと行動ともにしてくれ)」
「(何故ですか・・・俺は別のポケモンですよ)」
「(別のポケモンといっても捕まればそのご主人のポケモンとなる。そしてずっと俺と一緒だからな)」
「(分かりました。こちらからもアドバイスなどの一心同体になると承知してください)」
「(分かったそれでは・・・)」
「はっ俺は一体って」
「うわああああ」
「あれはショウタっていう人か。って早く冷凍ビームでグオオオオ」
すると冷凍ビームで滑り台状になった。そしてゴローニャは上へ飛んでおいって群れに戻ったのである
「ふう助かったーありがとうシロ」
「気が良ければ何でもいけますよ」
「それじゃ冷凍ビームで転がしで作る道を作ってくれないか」
「分かったゴオオオオ」
そして道を作って無事帰っていったのである
「ありがとう。何故急に助けるようになったの」
「それは心からご主人様の声が出てきて、それのいうことに聞いて承知したから」
「(ご主人様ってポケモンハンターシロのことか)」
「それでたすけてやりました」
「それでか。これから、もよろしくな」
「俺からもよろしくな」
そのころ4匹は
「これで仲良しになりましたね」
「ですが・・・・」
「何?ライガー」
「何か引っかかるよなートドゼルガのシロが・・・」
「引っかかる・・・」
「ようし今日はもうポケモンセンターにもどろ」
「うん」
そしてまたポケモンセンターへ戻ったのである
ヒョウタの戦いまであと2日



次回へ続く

第18話「最強の防御兵前編」



翌日ショウタは修行するために隣の道路へ行って修行したのである
「ようしあと2日で強くしなければ。な、皆」
するとトドゼルガ(シロ)はこう言った
「その前に話しがある。」
「なんだい?」
「ご主人様から言われているけど何か話したいことあるか」
「そうだ。あの前まで頼まれた依頼人についてだけどその謎を教えてくれないか」
「(その人についてか・・・)」
するとシロの心の声が出てきた
「(あの人か・・・それなら俺の声にあわせて)」
「(分かった)」
「あの人の名前はグリード、カイリューであるジオンの使い手だ」
「ジオン使いがあの人だったなんて・・・」
「そして今はライガーはモンスターボールに入っていて外からの声が聞こえないから今ここで言っておく」
「グリード、ジオンの秘密か?」
「はい。実はライガーは過去ジオンと戦ったことある最強のエリートドラゴンポケモンだ」
「何!!」
「そしてジオンと戦ったときのライガーは人、ポケモンを信頼も無く、そして無表情の冷酷冷静のポケモンだった」
「しかし・・・昔と今とは違うじゃないか。それは何なんだ」
「それはあの3匹のポケモンが出てきた時の常識のことだ」
「常識って」
「石版から出てきたポケモンは最初は記憶は無かった。しかしその昔の記憶にいたポケモンを見るとすぐ思い出せる仕組みなんだ」
「そういうことで思いでせるか・・・・」
「しかしライガーだけは例外だ」
「何故例外なんだ」
「唯一危険なポケモンとポケモンハンターからもうひとつの能力をかけたんだ」
「その能力って」
「それは昔の記憶にあったポケモンを見てもすぐ思い出せない能力さ」
「ライガーはすぐに全てのことを思い出すとどうなるの」
「多分昔と同じ全てを破壊してトップクラスに行くでしょう」
「だからこういう能力を」
「全てを思い出す前にショウタとの絆を築きあい、そして思い出したときすぐ対抗するためです」
「だからこういうことを予測してたんだね」
「はい。話はそれだけです」
「分かった。そのことはライガーに秘密にしておくよ」
「それの方がいいと思います」
「それじゃ早速修行を・・・・って」
するとダイキが出てきたのである
「あっショウタじゃないか」
「ダイキ。何故ここに」
「もちろんさ。ジムリーダを勝つためにきたんだ」
「しかしあと2日間は用事があってできないんだ」
「(あのことは内緒にしとこ)」
「へえ~残念だ。それじゃジムリーダーと対戦する前に一回お前と対戦してみないか」
「別にいいとも。しかし手加減はしない」
「OK。それじゃバトルかい」
すると上から巨大なものが出てきた
ドーーーン
「ちっ厄介なものが出てきた」
「厄介なものって、ダイキ、まさか・・・」
「そのまさかさナエトルの反応さ」
「ガーハッハッハ俺様は最強の防御兵ハイド。最強の力をこめたナエトルをいただくぞ」
「とるのであれば取ってみろ。後で後悔するがな」
「ダイキ、僕も協力してもいいか」
「べつにOKだ。あいつは強いからな」
何のためにナエトルを捕まえるか。そしてシロから伝えたライガーの謎とは



次回へ続く




第19話「最強の防御兵後編」



「ショウタ、いいことを考えたからしたがってよ」
「分かった」
「もうそろそろ作戦タイム終わったな。それではナエトルを渡そう」
「わかった。ナエトルは渡すからもう一生ここにくるな」
「えーおい何するんだ」
「(ショウタ、これは僕の考えだ。いうこと聞いてくれ)」
「(うん)」
「それじゃ。出て来いナエトル。これが最強のナエトルです」
「わかった。ナエトル。今から俺とパートナーだ。これからもよろしく」
すると手を出したハイドだが。するとナエトルはこういう行動がでた
パク
「うぎゃあああ手が噛み付かれたーお前だましたな」
「ハイド、お前の扱い方間違っている。だからナエトルは噛み付いたのだよ」
「ぐうううう。強制的に捕まえてやるー」
「やってみろ」
「いけー、カイリキー、ゴーリキー」
「リキー」
「2体2か・・ショウタもお願いします」
「分かった、(また見たことないポケモンだなーそれなら)いけーポッチャマ」
「ポチャ」
「俺から先制攻撃いくぜーゴーリキー、カイリキー、爆裂パンチだ」
「リキー」
「ナエトル」「ポッチャマ」
「よけろー」
「ポチャ」「ナエー」
そしてよけて技は失敗したのである
「くそーたねポケモンの分際め」
「ポッチャマ、つつく攻撃」
「ナエトル、葉っぱカッター」
「リキー」
「何!しょうがないゴーリキー、雷パンチ」
「リキー」
「ポッチャー」
「ポッチャマー」
「カイリキー、炎のパンチ」
「リキーッ」
「ナエー」
「ナエトルー」
「はーはっはっはっはどうだよ俺の力をそう簡単に勝てると思っただろ」
「くっ・・・・・」
「ナエトル、お前もそれぐらいの力か。まだ手加減ならこれから本気で行こうぜ」
「ナ・・・・ナエーうおおおおお」
すると進化の光が出たのである
「何なんだ」
「これはまさか・・・」
「カメー」
「ハ・・・ハヤシガメだと・・・」
「ハヤシガメ・・・・」
ショウタはポケモン図鑑を開いた
「ハヤシガメ、こだちポケモン、森の中の水辺で暮らす。昼間は森の外へ出て こうらの気に光を当てる」
「こういうポケモンなんだ」
「ハヤシガメ、今進化した最強の力を見せてやれ」
「カメー」
するとゴーリキーとカイリキーが段々と力が無くなっていったのであった
「この技・・・・まさか」
「そのまさかさ・名前はメガドレイン」
「くっそー仕方ないお前ら出て来い」
すると手持ちにポケモンたちが出てきた
「卑怯だぞハイド!」
「これはバトルじゃないんだだからやりたい放題だよ」
「それなら。ダイキ、ハヤシガメを戻して」
「何故ですか。ショウタ」
「いいこと考えたので巻き込みたくないです」
「分かった。戻れ、ハヤシガメ」
ヒュール
「戻れ、ポッチャマ」
「ポッチャ」
ヒュール
「そして。出て来いシロ(ドドゼルガ)」
「ドドー」
「えーーーー今の図鑑に載っていないか。どうやって手に入れた」
「そのままゲットした」
「ありえない・・・」
「ふふふ。俺が6匹でお前が1匹。どうやって勝てるんだい?一斉攻撃だ」
「リキー」「ヤッセイ」
「甘いな。シロ、波乗りだーー」
「ドドドー」
「うわあああああ」
「お・・・・お前らーー」
「甘すぎたようだね」
「くそ・・・絶対ハヤシガメをゲットしてやるからなーー覚えてろ」
「やっと追い出せたか」
「今日はもうやめよ。明日正々堂々とバトルだ」
「わかった。修行は明日で終わるからな」
そして最強の防御兵ハイドをおいだして明日バトルすると約束した二人であった
次回へ続く




第20話「ダイキとの正々堂々のバトル」



翌日、暑い朝日、広い青い空、バトルにとっては最高のコンディションである
「よーしダイキ、約束どうり正々堂々とバトルだ」
「言われなくっても分かっているよショウタ」
「それじゃいくぜ」
「おう」
「3対3シングルでバトルだ、いけームックル」
「ムックー」
「それじゃ俺はビッパでてこい」
「ビパ」
「ビッパ・・・・・何か面白いポケモンだしてきたな・・・」
「ビッパを甘くみるなよ。ビッパ、体当たりだ」
「ビパ」
「僕のムックルも甘くみるなよー。とべームックル」
「ムックー」
「な・・・・何!」
「下へ急降下だ。電光石火」
「ムックー」
「ビバーー」
ドシン
「ビッパー」
「よし、先手はとったぞー」
「戻れ、ビッパ。出て来いコリンク。コリンク、スパーク」
「コリー」
「ムックー」
「ムックルーーーー」
「これで互角だな」
「それはどうかな」
「何!」
「コ・・・・リ・・・・・」
「コリンクーーーお前何をした」
「ムックルを戻したすきにユンゲラーを出してサイケ光線を発射させたんだ」
「なかなかやるねそれなら。出て来い、ハヤシガメ」
「ガメー」
「出たかハヤシガメ」
「ハヤシガメ、のろいだ」
「カーメー」
「のろいって何なんだ?何かとくなことか?」
「メリットは攻撃、防御があがる。そしてデメリットはすばやさが下がるのでこれだけでもいける技さ」
「それだけか・・・ユンゲラー、サイケ光線」
「ユンゲラ」
そしてサイケ光線は放ったのでありましたがハヤシガメは
「ハヤシガメ、噛み付くだ」
「ガーメ」
そしてガぶりついて効果抜群で倒れたのである
「ユンゲラーご苦労戻れ。(やばいな・・・最後の一匹はポッチャマだよな・・・ライガーは出させるわけにはいかないし)」
「(おい、俺を出させろ)」
「(それは無理だライガー。それを出すと大変なことになる)」
「(仕方ないな・・・・まあいい)」
「(納得できたか・・・ようし)いけーポッチャマ」
「ポッチャ」
「しかしタイプが合わないな・・・・どうする?ショウタ」
「分かっている直接攻撃だ。ポッチャマ、つつくだ」
「ポチャー」
「無駄だ。ハヤシガメ、メガトレイン」
「ガーメー」
「ポッチャーーーー」
「ポッチャマー」
「どうするんだい?ショウタ。降参するなら今だぞ」
「く・・・・ポッチャマ!これでも認めたポケモンなのか」
「ショウタ・・・・・」
「全ての努力を無駄にするのか。僕は無駄にしない。だって時間かけて努力を作ったからだ。だからポッチャマ、今こそ速いが本当の力をハヤシガメに見せてやれ。------」
「ポ・・・・チャー」
すると進化の光が出てきた
「なにーお前も進化するだとー」
「そうさ。これが努力の力だからだ」
そしてポッチャマからポッタイシへ進化した
「いけーポッタイシ、みだれづきだ」
「ポッターイシッ」
ツギツギと攻撃した
「ガーメー」
「ハヤシガメーーー負けました」
「よっしゃーやったなポッタイシ」
「ポッタポッタ」
「明日ポケモンジム頑張れよダイキ」
「おう」
そして明日に向けて回復。そして明日の決意をしてジムへ挑むのであった




第21話「ジムリーダの力」



翌日ようやくジムが開き、そしてこの日も快晴であって最高のコンディションである
「ようし、先に俺がジムバッチをもらうぞ」
「ジムリーダはそう簡単に取られないよ」
「まあやってみればわかるってそれじゃ」
「健闘祈るぞーダイキ」
そしてダイキはジムへ入ったのである
「それじゃ次に向けてみんなでてこいー」
「タツ」「ムック」「ポッタ」「ユンゲラー」「ドドー」
「今回の戦いは3対3だから制限されるよな・・・・驚くからシロは出られないよな」
「当然ですよ」
「そしてだな・・・ムックルは・・・・」
「僕は頼れますよ」
「ムックルはノーマルと飛行。相手のタイプはいわとじめん、だから苦戦するよ」
「やっぱりか・・・・僕は・・・僕は・・・・」
するとムックルの進化の光が
「ムックルも・・・・進化が・・・」
ムックルからムクバードへ進化した
「ムクバード・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「ムクバード、むくどりポケモン、虫ポケモンを狙って森や草原を飛び回る。大きな群れで行動する」
「こういうポケモンか・・・・・」
「やっぱり無理なのかな・・・」
「ごめんムクバード。次のジムバトルで参加させるから」
「本当なの?」
「うん」
「おおおー約束だぞ」
「うん」
「それじゃライガー、ポッタイシ、ユンゲラーの3匹だ」
「よーし今日はかなり腕がなるぞーー」
「よっしゃー全員倒してやるーー」
「おーかなりいい戦いになりそうですね」
「そしてライガーは絶対やらなければいけないわけがあるから参加したんだ」
「それって」
「何故こうなったか。何故選んだかってこと」
「そういうことか。わかった。
すると終了コールが鳴り響いた
「おお終わったか。おーいダイキー結果は・・・・何!」
するとヒョウタはラムパルドだけで3匹は全員倒れたのである
「な・・・・何故・・・・・最初は有利だったはずがラムパルトが出してから逆転された・・・・」
「ふーきみはなかなか強かった。しかしラムパルドは無傷だった。もうちょっと強くさせれば勝てたのにね。よく頑張った」
「はい・・・・」
ダイキは会場を去る前にこういった
「俺は出直すよ。今度あったときは絶対勝つからな」
「ダイキ・・・・」
「おーいショウタ君」
「何」
「1時間後キミとバトルしてもいいか。その頃は完全回復するから」
「OKだ正々堂々とバトルだ」
そしてショウタとヒョウタとのジムバトルは今始まろうとしていた



次回へ続く

第22話「決戦VSクロガネジムリーダヒョウタ前編」



そして1時間後が経ち、バトルが始まったのである
「待たせたねショウタ君、それじゃ正々堂々バトルしよう」
「お願いします」
「それじゃ最初にが出しますね。いけーイシツブテ」
「ヤッセイ」
「イシツブテか・・・・・」
ショウタは図鑑を開いたのである
「イシツブテ、岩石ポケモン、山道に多く生息している。体の半分を地面に埋め、登山者の様子を見ている」
「そういうポケモンなのか・・・それじゃ出て来いポッタイシ」
「ポッター。おーいいポケモンだねーいい相手だ」
審判は腕を振って始めた
「それではバトルはじめ」
「それでは僕からいくよ。イシツブテ、マグニチュード」
「それは無駄だ。ポッタイシとベー」
「承知」
そしてポッタイシはとんだ
「とんだらマグニチュードは当たらないよねでも」
そしてポッタイシは地面に降りたのであったが
「あ~メッチャゆれるよ~」
「な・・・・何故」
するとヒョウタは解説したのである
「運よくいきましたねーマグニチュード10だ」
ゴロゴロゴロゴロ
「うああああ」
「けど効果はいまひとつだぞ~ポッタイシ、メダルクローだ」
「うおーとりゃ」
ザキン
「うわあああ」
「イシツブテー」
「やられた・・・・・」
「イシツブテ戦闘不能」
「よし、1匹目倒したぞ」
「それじゃ2匹目だ。いけーイワーク」
「ゴオオオオ」
「イワークか・・・・ポケモン変更しないよ」
「僕から先制攻撃だ。イワーク締め付ける攻撃」
「承知・・・・・」
そしてポッタイシを締め付けたのである
「わああああ」
「諦めないぞ。ポッタイシ、メダル・・・・」
「それはどうかな」
「何!」
「イワーク、たたきつけろ」
「承知」
そして硬い岩にたたきつけたのであった
ドシーン
「ポッタイシ!」
「あ・・・・・」
「ポッタイシ戦闘不能」
「ポッタイシお疲れ」
「やっぱりポケモン変更したほうが良かったじゃないの」
「いや、変更しなくてもよかった。もし変更したら、いや、ポッタイシはさっき体力が少なかったから変更しても少なかったら不利になるからな」
「なるほど・・・・だから変更しなかったんだ」
「そういうこと。2匹目だ。いけーユンゲラー」
「ユンゲラー」
「それじゃイワーク締め付ける攻撃」
「それはどうかな。ユンゲラー、ねんりき」
「ユン・・・・・」
そしてイワークは浮かびあがったのである
「うわあああ」
「イワーク!」
「ポッタイシの仇だ、たたきおとせ」
「ユンーゲラー」
ドーンとたたき落としました
「イワーク戦闘不能」
「あと1匹だ。というよりまさかあと1匹は」
「そう、あと1匹はキミにも知っているポケモンだ」
「早く抵抗するんだ。ユンゲラー」
「分かった」
「いまさら抵抗しても遅いよ・・・もうやられているから」
「まさか・・・」
「う・・・目の前が・・・」
ドン
「ユンゲラー戦闘不能」
「どうしたんだユンゲラー」
「どうしたの何なの、もう出しているから」
ショウタは渋い顔でこういった
「やっぱりか。そのポケモンラムパルドだな・・・・」
「そのとおり。ラムパルドだ。調子に乗っている隙に攻撃して急所に当たったからさ」
「ラームー」
「僕も知っているよ。あと1匹は」
「こんな戦いのときにまた再会できるとは思いもしなかったよーな、ヒョウタ」
「ああ」
「・・・・・(ライガー頼んだぞ)」
「(おう、まかしとけ)」
あと残りのポケモンはお互いあと1匹、そのポケモンは以前に出会ったポケモンであった
戦いの結末は。そしてショウタははたしてジムを制覇することができるのか



次回へ続く




第23話「決戦ジムリーダヒョウタ後編」



「どうしますか。ショウタ君」
「どうしようも何もこれしかない。いけー、ライガー」
「タツー」
「やっぱりそれしか無いようですね」
「当たり前だ」
「それ以外のポケモンはこのポケモンに対抗するのは無理があるからな」
「おーライガーじゃないか。3日ぶりだな」
「俺からこそ3日ぶりだ。今日は正々堂々とバトルしよう」
「それでは僕からいくよ、ラムパルド、思念のずつき」
「うおおおおお」
「よけろ、ライガー」
「おう」
そしてライガーはよけたがラムパルドはライガーの方向へ変わったのである
「なんだって」
ドシン
「うわああああ」
「ライガーーうっ」
「(またあの痛みが・・・なるべく耐えなければ)」
するとヒョウタはショウタのことをみてこう思った
「(やっぱりショウタ君はあのポケモンを出会ったようだな)」
「ライガー、相手を対抗してずつき攻撃」
「分かった。うおおお」
ドシーン
「ぐああああ」
「ラムパルドー」
「さすかだ・・・・このずつきは・・・・ってうわあああ」
「どうしたんだラムパルド、って何なんだ?このリングは」
「ひそかに火の粉をつかって仕掛けてあったのさ」
「まさかずつきで攻撃した瞬間に」
「そういうこと」
「あちーよあちーよって足がしくじった」
「よし、その隙に。ライガー、ずつき」
「うおおおお」
そしてラムパルドの胴部へ直撃したのである
ドシン
「ぐはっ」
ドン
「なかなかやるねショウタ君。しかしライガーの疲れはもう限界に近づいている」
「ハアハアハア」
ライガーは激しく呼吸していた
「ヒョウタ」
「なんだい?ラムパルド」
「俺はもうこれで決めておきたいんだ。それじゃないと完全に勝ち目がない」
「わかった。ショウタ君、これで終わらせていただくよ。ラムパルド、諸刃のずつき」
「ぐ・・・ぐ・・・・グオオオオオオ」
ラムパルドの威圧はどんどんあがっていった
「このプレッシャはやばすぎる。ライガー、警戒をしながらかかれよ」
「わかった」
「グオオオオオオオオオオ」
ラムパルドは加速してどんどん近づいていくそして・・・ショウタはその隙に攻撃を仕掛けた
「今だ。ライガーにらみつける」
「むっ」
するとラムパルドは驚いて技を解除した
「おわあ」
「そしてライガー、火の粉」
「ブオオオオ」
「あっちいいい」
「そしてずつきだ」
「ウオオオオオ」
ドシーン
またしてもラムパルドの胴部へ直撃したのである
「グワアアア」
「ラムパルドーーーー」
ドシン
「あ~~・・・・・」
「ラムパルド戦闘不能、よって勝者はフタバタウンのショウタ」
「よっしゃーかったぞー」
「よくやったショウタくん、これがコールバッチだ」
「ありがとう」
「そしてキミへ聞きたいことがある」
「なんだね?」
「キミは昔ジラーチを出会ったことはあるかい?」
「ジラーチってなんだ?」
「こういうポケモンなんだ」
ショウタは本をだしてショウタは見てこういった
「あっ、このポケモン見たことあります」
「やっぱりだ」
「やっぱりって?」
「昔にジラーチを出会った人は数年後、選ばれたポケモンが届くという伝説があるって聞いたことあるが本当だったんだ」
「それじゃ選ばれたポケモンはライガーってことか」
「そういうこと」
「しかしジラーチは何かきっかけとなる人じゃないと来ないし、選ばれないからな・・・ショウタくんは何かきっかけとかあるか?」
「僕は分からない、なぜかジラーチがやってきたんだ」
「そうなのか・・・僕もこれが限界だから。これから進んでいくうちにジムにいって話すといい。いいこともある」
「分かりました」
「それじゃこれから頑張れよ」
「おう」
ショウタは最初のバッチを手に入れた。これからの旅も謎を解くたびもあることを思いながらつづくのであった
そのころ謎の基地では
グリードはこういった
「ほうバッチ1個は手に入れたか。しかし何も起こらなかった。まあいいけど」
ジオンは気安くこういった
「どうでもいいよ。いつかはライガーの記憶を呼び起こしてまたあの戦争をおこなうんだから記憶をよみがえらすシステムを固定しても」
グリードは
「ジラーチか・・・・俺は昔一回であったからな。だからジオンがいる、しかしなぜ選んだかは分からない」
ジオンは
「だよな・・・・何故だ・・・・」
グリードとジオンも悩んでいた



次回へ続く