※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第29話「たにま発電所3」



ショウタはたには発電所の前にいた
「ようし、女の子の父がいるからな。」
ショウタは1歩を出した瞬間、ギンガ団のしたっぱがやってきた
ドン
「いてーなーってお前がショウタというやつか」
「そうだけど、君こそなにを」
「そういうよりここに来たということは俺達の企みを邪魔する気だろ」
「そうだけど」
「それじゃ排除すべきだ。いけーニャルマー」
「にゃー」
「それなら。いけーポッタイシ」
「ポッター」
「ニャルマー、猫だましだ」
「分かりました」
そしてニャルマーは猫だましをしてきました。しかしポッタイシはよけた
「なんだとー」
「ポッタイシ、バブル光線だ」
「了解。バー」
ドドドドドドド
そしてニャルマーに直撃したのである
「わー」
「その隙にメダルクロー」
「ウオオオオオ」
メダルクローで切り裂いた
「ぎゃあああ」
「ニャルマー」
ニャルマーが倒れて戦闘不能になった
「くそー次はドガースだ」
「ほ~おなじみのドガースか~」
「いけードガース」
「ドガー」
「(大爆発がくるか)」
「ドガース、煙幕だ」
「え?」
「ドガー」
するとたにま発電所近くが煙幕まりれになった
「くそー予想外だなーもどれ、ポッタイシ」
ヒュー
「ムクバードでてきて煙幕をどかしてくれ」
「わかった。ウオオオオオ」
そして煙幕から逃れた瞬間・・・・
「今だ!ドガース、自・・・」
「ムクバード、電光石火だ」
「ムックー」
ドシン
「うわあああ」
「ドガース、さっきのは失敗したけど今度こそっていつの間に」
「君たちはいつでもドガースの自爆のことだけしかないからこうなるんだ」
「しまったああ」
「ムクバード、翼で打つだ」
「ムーック」
ドシン
「うわあああ。くそー。しかし鍵がないと入れないからな。残念だったな」
するとショウタはまともに鍵をだした
「これだろ」
「・・・・・・報告しなければー」
そしてあけてしまったのである
「まあいいけど。それじゃ」
ショウタは鍵をあけたとたんドガースの群生がやってきた
「お前がここにきたのはわかる。いけー自爆だー」
「ドガー」「ドガー」「ドガー」「ドガー」
「ついさっきのようにやられるのはごめんだ。ユンゲラー、テレポートだ」
カポン
「了解した」
その瞬間大きな爆発がおこった
「これで排除完了だ」
「それはどうかな」
「え?まさか・・・・あーーーーマーズ様がいる場所の前にいるーー」
「これで僕の勝ちだな。だって君たちが持っていたドガースは全滅したから」
「くそー」
「これでたすけることができるな」
そしてショウタはギンガ団の幹部であるマーズのところへついたのである
そして無事女の子の父を助けることができるのか



次回へ続く

第30話「たにま発電所4」



ショウタは大きな声でこういった
「お前だな。ここを何かやらかそうとしているやつは」
するとドアが開いた。そして、ショウタがはいるとすごい風景が出てきた
「何なんだ?これは・・・・・」
すごい資料があって、そしてその横に研究員がいた。その研究員こそ女の子の父である
「この人か・・・それじゃ」
ショウタは女の子の父をかけてみた
「すいません。あなたがあの女の子の父親ですか」
「私の娘をしっているのか。まさか助けにきたと」
「はい」
「そうか・・・・有難う。しかし・・・・」
「早く逃げないと大変なことになるから逃げよう」
するとドガースより大きな爆発音がでてきた
「しまっ!」
ドーンドーンドーン
「やっぱりきたのね。ショウタ君。ここはあたし達の領域、ここに立ち入る人は排除するのみ」
その人こそギンガ団の幹部、マーズである
「でも絶対倒していない。何故ならあの子はテレポートを使いましたね」
「そのとおりだ。おばさん」
するとマーズは切れたのである
「なんだとーあたしはまだ30代だからね」
「30代だったらおばさんじゃないかー」
「頭にきたぞーいけー、ブニャット」
「ブニャー」
「面白いポケモンだしてきたね。ブニャットね」
ショウタは図鑑を開いた
「ブニャット、虎猫ポケモン、ほかのぽけもんの住処にもかまわず入り込んで自分の寝場所にしてしまうずうずうしさ」
「こんなポケモンなんだー面白い」
するとブニャットは切れてショウタへタックルしてきた
トトトトトトト
「え?」
ドーン
「ぐああああ」
ショウタは倒れた
「大丈夫かショウタ」
「大丈夫だ、いてえええ」
ドガースの群生にあたった傷が開いたのである
「ブニャットはあたしと同じ女としてのプライドがたかいの。だからタックルしたのよ」
「そういうことか。それじゃ戻れ、ユンゲラー。でてこい、ポッタイシ」
「ポッター」
「ブニャット、だまし討ちよ」
「了解」
「そんな技くらうものか。ポッタイシ、よけろ」
「OK」
ポッタイシはブニャットの技をよけた。そして
「ポッタイシ、メダルクローだ」
「うおおおお」
メダルクローできりつけたが
「ブニャット、ひっかく」
「了解」
ブニャットの攻撃があたったー
「ぐああああ」
「ポッタイシーー」
「ふふふ。しかも急所にあたりましたね。これであと1発でたおせますわ。ブニャ・・・・」
するとその隙にショウタは技を言った
「バブル光線」
「え?」
「ブオオオオ」
「二・・・・・ニャー」
ブニャットは倒れたのである
「何故・・・・1発では倒せなかったはずなのに」
「ポッタイシの特性「激流」の効果でバブル光線の威力が倍増したから」
「くそ・・・今度あったとき絶対倒すからね皆のもの撤退」
ギンガ団全員撤退してのである
「有難うトレーナー君。たすかったよ」
すると女の子がやってきた
「パパー。でも何かくさい」
「ごめん。ずっと働かせられたから」
「あはは」
「トレーナーくん。ひとつだけいい情報がある」
「何でしょうか」
「毎週金曜日に風船のポケモンがやってくるんだ。そのポケモンはすごいポケモンなんだ。是非捕まえてみないか」
「情報有難うございます。絶対捕まえます」
「頑張れよトレーナー君」
「はい。その前にダメージが多いポッタイシを回復しなければな」
ショウタは一旦ソノオタウンに戻るのであった
そして翌日は金曜日、風船ポケモンとは一体



次回へ続く



第31話「フワンテ捕獲」



翌日、たにま発電所へいってみたが
「いないな~その話嘘かもしれない」
すると大きな風船が飛んできたのである
「あれはなんだろう。捕まえてみよう」
ショウタは大きな風船の糸の先っぽを握ったのである。すると
「コラアアア。俺の大切な足を強く握るんじゃない」
ショウタはビックリした
「す・・・すいません・・・ってしゃべった!」
「しゃべって何が悪い、俺はフワンテだ」
「君がフワンテ・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「フワンテ、風船ポケモン、人やポケモンの魂が溜まって生まれたポケモン。ジメジメした季節が大好き」
「(これが発電所の博士が言っていた風船ポケモンか・・・・)」
「なあ」
「はい・・・・・」
「俺の足を握っただろ。このことについて謝れ」
「わかった。このことは本当にお詫びを申し上げます。ごめんなさい」
「いいね~さすがだ・・・・」
ショウタはなにかくすくすと笑ったのである
「くすくす」
「? 何かおかしいこともあったのか」
「君は隙を見せすぎなんだよ。君の下に僕のポケモンがいることを」
するとフワンテの下にユンゲラーがいた
「何!」
「ショウタの言うとおり、あなたの下に私がいますよ」
「今だ!ユンゲラー、ねんりき」
「ユーン」
「ぐあああくるしい」
「よし、かなり効いているな」
「くそが・・・・・これでよかったと思うなよ」
「ちょっとまってな」
「何! 俺は待てないぞ。ぐおおおおお」
「ユンゲラー、フワンテにねんりきでしばっておいて」
「わかった。ユーン」
「何!動かない」
「このフワンテからみると性格は・・・・・」
図鑑から縛られているフワンテの詳細の性格をみると・・・・
「な・・・・なんていう怖い性格だな、きっとすごい力をもったポケモンに違いない。ユンゲラー、ねんりきを解除してくれ」
「わかった」
ユンゲラーはねんりきを解除してフワンテはゆったりと風をのった
「おっ俺を逃がすのか」
「いや、何故ねんりきを解除したかわかるか」
「同然だろ 俺は良くないポケモンだとわかったんだろ」
「だから違うんだよ。そう、お前をゲットする」
「まじかよ。俺は良くないから逃げる」
「逃がすか!ユンゲラー、サイケ光線」
「ハー」
サイケ光線はフワンテに直撃したのである
「ぐあああああ」
「よし、命中した」
「仕方ない、怪しいかぜを・・・・・」
「ユンゲラー、金縛り」
「は?」
「ムンッ」
「だせない・・・・何故だ・・・」
「そして最後に、ユンゲラー、サイケ光線」
「ハー」
「ぐああああああ」
フワンテは落っこちたのである。そして・・・・
「いけー、モンスターボール」
ヒュルーフオン
ウルウルウルウルウルフオーン
「フワンテ、捕獲成功」
ショウタは喜んだのである
「それじゃ出て来い、フワンテ」
「フワーン」
「それじゃこれからもよろしくな」
「く・・・俺はよくないポケモンなのに・・・」
「それはないよ。多分君の潜在能力は完全に解いてはいないから」
「本当に信じるのか」
「うん。だからゲットしたんだ」
「う・・・・・ありがとう・・・・・」
そして新たなる仲間、フワンテとともに新たなる戦いが始まろうとしていた



次回へ続く

第32話「最強のライバル」



「ようやくギンガ団が塞いでいた道路が開いたようだ」
するとライガーはこういった
「このまま突き進むのか?」
ショウタははっきりと言った
「つき進む上に修行しましょっか」
すると4匹は大声で言った
「えー」
シロは同感だった
「ショウタらしいやり方だな」
ショウタは笑った
「あははははは」



そのころダイキは
ヒョウタはビックリしていた
「そんな・・・・前に倒せなかったラムパルドが1発でやられるなんて・・・・」
「ついにやったぞ」
「しょうがない。僕のポケモン全員やられたもんね。はいコールバッ」
ドサ
「大丈夫かダイキ君。しっかりして」
ダイキは倒れこんだのである
そしてポケモンセンターに行って検査すると・・・
ジョーイさんはこう言った
「ただの寝不足ですね」
ヒョウタは
「え?」
「多分あの子は厳しい修行していからかもしれないね」
「そういうことか・・・・分かりました」
するとヒョウタはダイキの前に来た
「厳しい修行か・・・僕も前に父さんから修行にやらされたよ。キミの頑張りさに認めた。これがコールバッチだ。これからもこの頑張りさを忘れないでください」
ヒョウタはポケモンセンターからでたのである
そしてヒカリがポケモンセンターに入ったのである
「ダイキー。大丈夫なの」
ヒカリはダイキを激しく揺らした
するとダイキは目を覚ました
「何だ~? ショウタはどうした」
「ショウタはもう先へいってしまったの」
「なんてすって?もう先へ行く」
「ダイキ、体は大丈夫なの」
「大丈夫だ!もう先へ行かなければあとがない」
「ダイキ・・・・・」
ダイキはポケモンセンターからでてそしてショウタを追うように走ったのである。そしてダイキはこう思った
「(絶対ショウタを倒すために)」
そのころショウタは
「ライガー、ずつき。ポッタイシ、バブル光線。ユンゲラー、サイケ光線。フワンテ、しっぺ返し」
そして野生ポケモンを倒していた
「キリがないな~誰でもこい」
ダイキは果たしてショウタを会うことができるのか
そしてショウタは修行の成果をつくことができるのか



次回へ続く



第33話「ハクタイの森」



ショウタは長い修行を終え少しでも進みたいとハクタイの森に行ったのだが
「ずっと修行しては先に進めないから早くハクタイシティに行かなければ」
すると一人の女性はなにやらとオロオロしている
「どうしよう。迷ったかしら・・・・」
するとショウタは声をかけた
「あのー、あなたはここを迷っていますか」
すると女性は答えた
「はい、ここからどうしようかと迷っています」
ショウタは
「そうか。僕は今から出口へむかおうと」
女性はテンション高くこういった
「君は出口への道を知っているのですか?」
ショウタは普通にいった
「僕は地図あるから安心して進める」
女性はなんと目が光ってこういった
「本当なの? それじゃ一緒についてきてもいい?」
ショウタはビックリしてこういった
「いいですけど貴方は持っているか」
女性はにこっとこういった
「当然ポケモンは持っていますよ。出てきて、ラッキー」
「ラッキー」
「ラッキーか・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「ラッキー、たまごポケモン、幸せを運ぶといわれている。傷ついた人にタマゴを分けてあげるやさしいポケモン」
「やさしいポケモンだな・・・・」
「ついでに君の名前を教えてくれくれるでしょうか。私の名前はモミです」
「ショウタです・・・よろしくモミさん」
モミはある説明をしてくれたそうです
「毎回のバトルにつき私が君のポケモンを回復してあげますので安心してください」
「分かりました」
そしてショウタとモミは前へ進んでいたのである
「それじゃ先に北へずっと進んで、そして・・・・・・・・」
すすんで約30分後




そしてショウタは
「もうすぐ出口だ」
モミは
「本当ですね。ショウタ君の言うとおりです。最後までいきましょう」
すると大勢のスピアーがやってきた
そしてショウタは真剣な顔で
「大勢で来るとな~1発でしとめる」
と言ってモミは
「1発ってこの大勢のスピアーをどうやって」
「見せてなかったね。それじゃ。出て来い、ライガー」
「タツー」
するとモミは
「キャーかわいい。何故こんなポケモンを出さなかったの?」
「それは・・・あんまり出したくなかったから・・・・・・。そういうより今から倒すからどいたほうがいいよ」
「分かりました」
モミは後ろに下がってショウタは攻撃を仕掛けた
「ライガー、火の粉」
「ブオオオオ」
するとスピアーがよけたのである
ショウタは
「いまだ!出口へ」
「はい」
そしてハクタイの森から出れたのである
そしてモミは
「どうも有難う。この恩は絶対忘れませんわ」
「どういたしまして」
「それじゃまたあったときはいいところを教えますので楽しみにしてくださいね。さようなら」
そしてモミは走って去ったのである
「こちらこそ手助けしてくれて有難うー。それじゃハクタイシティへはしるぞー」
そしてショウタは走って15分後、ようやくハクタイシティへ着いたのである
「ここが・・・・ハクタイシティか・・・・今日は疲れたからあし・・」
すると大きな声でショウタの名前をいったのである
「ショウタ!」
ショウタは渋い声で言った
「誰だよ・・・・急の大声だしてってダイキ!久しぶりじゃないかいったいなにしに」
「なにしにって今からお前とのバトルを申し込む」
ショウタはかなりビックリしていった
「えー」
ようやくついて一休みをしようとしたショウタ。しかし急にダイキがやってきてバトルを申し込んだ
果たして運命は



次回へ続く