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第44話「突き進むライバル」



翌日、ショウタはノモセシティのノモセジムの前にいたのである
「今回出すポケモンはフワンテとユンゲラーとライガーだ。よろしくな」
3匹共は了承した
「おう」
「よし、いくぞー」
そして、ショウタはノモセジムを挑んだのである



そのころダイキはハクタイジムを挑みおわったのである
そしてナタネは
「すごいね。こんなポケモンだけで勝つなんて」
ダイキは
「どうてこともないですよ。苦労してそだてましたから」
ナタネはダイキにフォレストバッチを渡したのである
そしてダイキはハクタイシティを後にしたのである
進んでから30分後、ダイキは今でも走っていた
すると、だれかにぶつかったようだ
「いってー誰なんだ?」
するとあたられた人は振り向いた
「すいませんずっと立ち止まってしまいましたね」
するとダイキはおどろいた
「あわわわ・・・・ガブリアスの仮面を被っている人がいる・・・・」
「怖かったですか・・・すいませんでしたね。僕の名前はシャドーと申します。またあったときにはこういう名前で言ってください」
「はい・・・・・」
「それでは僕はどこかへいきますね。すいませんでした」
シャドーは飛んでいった
ダイキは数秒間かたまっていたが、再び走り出してようやくヨスガシティでついたのであった
しかしショウタの姿がみあたらなかった。ダイキは必死に探すと男が言った
「ショウタという人ノモセシティに行きましたよ」
ダイキは驚いた
「そうですか。いかなければ・・・・」
そしてダイキはノモセシティへ向かうべく再び走り出したのである



そのころショウタはジムリーダマキシムと交戦していてお互い最後のポケモンを出す頃であった
「ほほーギャラドスのギガインパクトで相打ちにしたのですか・・・・やっぱり最後の方を持ち込みたいみたいですねマキシム」
「そうとも。やっぱりいい戦いは最後に持ち込みたいらね」
そしてショウタはライガー、マキシムはフローゼルをだした
ショウタは
「これが最後だな」
「ああ」
「いくぞ、ライガー、竜の息吹」
「フローゼル、ソニックブーム」
すごい戦いはまだ続いていた



そのころ謎の基地でグリードは
「くそ・・・・シャドーが来るなんて予想外だった」
ジオンは
「シャドーは多分数日前にカントーから帰ってきたと聞いているが何故あの少年の名前を知っているのかね・・・・」
グリードとジオンは悩んだのであった



次回へ続く

第45話「ジムバトルノモセジム」



現在ショウタはノモセジムのジムリーダ、マキシムと交戦中
そしてお互い最後のポケモンだした
ショウタはライガー、マキシムはフローゼルをだして
ライガーは竜の息吹をだして、フローゼルはソニックブームを出してぶつかり合ったのである
そして相打ちしたのである
「ライガー、ずつき」
「うおおおおお」
「フローゼル、電光石火」
「ゼルウウウウウウウ」
そしてまた相打ちにまると思いきやフローゼルが先に攻撃したことになるためライガーにダメージを送ったのである
「ぐあああああ」
「うぐぐぐ」
「フローゼル、ライガーを水場へ突き落とせ」
「了解。おりゃ」
ドシ
「うわっ」
ライガーを水場へ突き落としたのである
するとライガーは泳げなかったのである
そしてバタバタと暴れていたのである
「うわー○※×÷□◎▽●□△(泳げないよー助けて)」
「ライガー」
ショウタはライガーを救助しようとするとマキシムから忠告を言ってきた
「救助するといったら勝負を棄権すると同じなんだ。どうする」
「・・・・・・ライガー、水中でずつき」
「わかった。できるだけやるよ。うおおおおおおお」
しかしライガーのずつきは軽かったためうけられて投げられて攻撃を仕掛けてきた
「フローゼル、ソニックブーム」
「おりゃ」
ドシーン
「うわあああああブクブク」
「ライガー。うぐぐぐ」
マキシムは説明した
「この水は大丈夫だ。ここの大気と同じ空気だから。しかしキミも痛むぐらいだったら棄権したほうがいいぞ」
「絶対棄権するか」
「(ライガー、聞こえてくれよ・・・・・)」
水中の中
「(ショウタ・・・・・俺は無理だ・・・・)」
マキシムは
「もう棄権したほうがましだぞ。棄権すれば助ける」
するとショウタは大声で言った
「絶対棄権するかーーライガー、水中から地上へあがれーーー」
すると水中全体が進化の光に包まれた
「これはライガーなのか・・・・・・」
すると水中から出てきた。そしかも出てきた姿はさっきまでのライガーとは違う姿であった
「コモールー」
「これがライガーなのか・・・・」
マキシムは説明した
「そのポケモンはコモルー、タツベイの進化系だ」
「タツベイの進化系コモルー。ライガー、僕のこれが聞こえるか」
ライガーは答えた
「聞こえるとも。なんか力が沸いてきたぞー」
「よし、ライガー、竜の息吹」
「ブオオオオオオ」
「フローゼル、ソニックブーム」
「おりゃ」
するとライガーの竜の息吹の方が上でフローゼルにあたったのである
「ぐあああああ」
「そしてライガー、ずつき」
「うおおおおおお」
ドシーン
「ぐはっ」
としてフローゼルは瀕死になったのである
フローゼル戦闘不能、コモルーの勝ち。よって勝者 ショウタ
「よっしゃー」
するとマキシムはこういった
「すごいね。こんなときに進化するなんてあんまりないよ」
するとライガーが言った
「心の底からショウタの声が聞こえたから。それを答えてこんなになったんだ」
ショウタは
「そういうことかな。まあ結果オーライだな」
マキシムはライガーについて話し始めた
「ライガーは数百年前世界を破滅しかけたポケモンなんだ」
「いきなり何なんだ?」
「まあ、話を聞いたまえ。しかしドラゴンマスターによって封印できた。その封印の石版はカンナギタウンにあるんだ」
「そのカンナギタウンに行けばライガーの秘密を分かると」
「はい、そういうことです」
「分かりました。ライガー、カンナギタウンにいくまでじっくりと修行しよう」
「わかった」
そしてマキシムからフェンバッチをもらってショウタは次の町へ向かおうとしたが
なんとダイキがやってきた
「ショウタ・・・・・・頼みたいことがある」
「頼みたいことって」
果たしてまたしてもバトルなのか・・・それともそれ以外なのか



次回へ続く



第46話「通信進化!!」



その話はダイキの言葉から始まった
「ショウタ。頼みたいことがあるんだ」
ショウタは
「頼みたいことがあるってって」
するとショウタはこういうことを思った
それは絶対バトルだなーと思った
しかしダイキは思いがけない言葉を言ったのである
「頼む!交換してくれ」
ショウタはビックリしたのである
そして勿論引き受けたのである
「いいですよ」
そしてダイキはよろこんで交換に出すポケモンをだした
そのポケモンはゴローンだった
ショウタは
「ゴローンかー。まさか通信交換進化するんだな」
ダイキは
「そういうこと」
そしてショウタも進化させたいとユンゲラーを出した
「僕もユンゲラーからフーディンへ進化させたいんだ。いいだろ?ユンゲラー」
ユンゲラーは了承した
「いいとも」
そして通信交換進化すべくポケモンセンターへはいって
交換ルームへ入って交換始めた
ショウタは
「それじゃ最初は進化はやらないで次は進化しようね」
ダイキは
「わかった」
そして交換が始まった。最初の交換を終えて次の交換をして
通信中に大きな音が出てきた
ドガーンバシャーン
するとポケモンセンターのホームから放送がでてきた
「”こちら、ノモセシティのポケモンセンターです。何者かの攻撃で崩れそうです。今すぐ避難をお願いします”」
ショウタは
「そういわれても交換中だけどってうわあああああ」
そしてポケモンセンターが崩れたのである
そのポケモンセンターを破壊したのはノワール地方からやってきた盗賊ホワイトであった
そしてファントムが崩れたポケモンセンターを見つめていたのである
「なぜショウタというやつが出て来ないんだ。早くでてこい」
すると崩れた石の一部が浮かんでいてホワイトの一人、星疾風にあたってきたのであるである
「うわっあぶね」
するとショウタの声が出てきた
「でてきたよ。すごいよフーディン。有難う」
「どういたしまして」
するとファントムがこういった
「ショウタ、俺達のボス、シロは知らないか」
ショウタは答えた
「シロってポケモンハンターシロか」
ファントムは
「その人だ。その人のトドゼルガを持っているか」
「もっているよ。でてこい、シロ」
「ドドー」
するとホワイト団のメンバーの一人のスチルが何か言ってきたようだ
「ボス、僕のことを覚えていますか」
するとシロは
「何故・・・・スチルやメンバーがここにいる。何故俺のことがわかるんだ」
シロはこうおもった
「(グリードのやつ、俺がまけてトドゼルガの中にはいったってことを連絡したな)」
ファントムは何故トドゼルガの中にシロがいると分かっていることを話した
そしてショウタは
「何故僕の名前を知っている」
シロは言った
「それは僕からその名前を教えたんだ」
ショウタは納得した
「そっかー人間の姿のとき連絡したと言ったね」
するとファントムがモンスターボールを出した
「俺達ホワイト団の任務はボスのシロであるトドゼルガを奪うことだ。」
そしてファントムはメンバーの名前と指示を出した
「情臼、スチル、星疾風、北風ハヤト、ショウタを囲め」
するとメンバーはショウタの周りに囲んだ。そして
情臼は
「レインボー、でてこい」
スチルは
「いけー、オム」
星疾風は
「スピードX、GO」
北風ハヤトは
「いけー、エアームド」
そしてファントムは
「でてこい!ゲンガー」
もう現時点では対抗できない状態になった
ファントムは
「おとなしくトドゼルガを渡しなさい。苦労はしないから」
ショウタは諦めなかった。そう、あの手があったから
「僕は諦めない。出て来い、マルマイン」
するとメンバー全員驚いた。その隙に
「マルマイン、大爆発」
「了解」
そして大爆発して皆がやられた
そしてファントムは
「この大爆発は久しぶりに聞いたよ・・・・・・」
そしてファントムは無傷のゲンガーに指示を出した
「ひそかにショウタという少年を着いてきてくれないか・・・」
「分かりました」
そしてゲンガーはショウタをおうことになった



そのころショウタはテレポートを成功していて、213番道路にいたのである
「ふー成功したか」
するとシロは切れた
「おい、何故俺のマルマインにお前の手に持っているんだ。そして脱出方法もパクリじゃないか」
「まあ、いいじゃないか・・・・・結果オーライだし」
「てめー」
シロが切れながらも次の町へ向かうのであった
ダイキはいったいどうなるのか



次回へ続く


第47話「ギンガ団のしたっぱ」



ダイキは崩れたノモセシティのポケモンセンターにいた
そして奇跡的にゴローニャの椀力で助かったのである
「ありがとう・・・・ゴローニャ・・・・」
「どういたしまして。簡単なことをしただけです」
するとマキシムがやってきた
「ありゃ・・・・これはホワイト団のあとだ・・・・最悪だな」
するとシダイキが話しかけた
「すいません・・・・・ジムバトルに挑戦したいのですが・・・・」
マキシムは断った
「挑戦よりも・・・・ポケモンセンターを修復したいので・・・・1週間できないようになりました」
ダイキはビックリした
「えーーーーーー」




ショウタは今213番道路にいた、そして修行していた
「よーし、レベルを上げて次のまちへってギンガ団のしたっぱ?」
するとギンガ団のしたっぱは独り言をしていた
「よーし、後もうちょっとで世界がボスの物だー世界は破滅するんだー」
するとショウタは話かけた
「何の話かなーーー」
ギンガ団のしたっぱはビックリした
「うわっ俺達の野望を盗み聞きしたな。絶対追うなよ」
ギンガ団のしたっぱは走っていったのである
「何なんだ?」
そして200メートル歩くとまたあのギンガ団のしたっぱがいた
「絶対に絶対に」
すると(以下省略)
そしてリッシこのほとりにまたギンガ団のしたっぱがいて、
ショウタは話かけると、完全にギンガ団のしたっぱが切れた
「もう・・・・・許さない・・・・・倒してやる」
そしてバトルして5分後
ギンガ団のしたっぱは負けたのである
「そ・・・・・そんな・・・・うわああああ」
そしてしたっぱが逃げたのである
「いったい何なんだ?」
するとシロナがやってきた
「あら、ショウタ君。ここで何をしているの?」
「シロナさん」
「ショウタ君はどこにいくの?」
「カンナギタウンに行きます」
「そうか・・・・・それじゃさきにトバリシティへ行かないとね」
「何故行かなければいけないのですか」
「そこはトバリジムがあるの」
「本当ですか」
「はい。カンナギタウンに行く前に大量のコダックがいるの、だから進めないわ」
「そうですか・・・・・・どうしよう」
「それじゃこんなものをあげます」
シロナからコダックの頭痛薬をもらった
「これって・・・・・・」
「念のためこれわたすわ。選択肢はショウタ君次第決めなさい」
「わかりました。というより・・・・日が暮れたな」
「それじゃホテルに泊まりなさい。そこの方が近いから」
「有難うございます」
そしてショウタはホテルにはいってとまった
その深夜、ポッタイシは何か異変を感じた
「なんか思いだしてきた・・・・・・・・」
ポッタイシの異変とは



次回へ続く



第48話「なにかの覚醒前編」



この話はポッタイシの異変からはじまった
「なんか思い出してきた・・・・・」
するとムクバードは
「どうしたんだ。ポッタイシ」
ポッタイシは思い出すようなことについて話した
するとムクバードはビックリした
「えーポケモンだけの世界にいた記憶が思い出してくるってー」
ポッタイシは
「うん・・・なんか強くなるたびに思い出してくるんだ・・・・・」
するとフーディンは
「まさかキミは別の世界からの生まれ変わりかもしれないね」
ポッタイシは
「そうかもしれない・・・・思い出すと完全に変わりそうに気がするんだ」
するとポッタイシはこういう行動をしたのである
「もう・・・・・・一人にしてくれーーーー」
ポッタイシは強制的にモンスターボールから出て行き窓を突き破ってどこかに行った
「まって、ポッタイシ」
ムクバードも強制的にモンスターボールからでていきポッタイシをおったのである
「はあ~ムクバードもいっちゃったかーもしものためにライガーを。おりゃー」
そしてモンスターボールであたってライガーはおきた。しかも紛れてシロもおきた
「う・・・・・・何なんだ?」
「どうしたんだよ」
フーディンは説明した
するとライガーとシロはビックリした
「えー!!ポッタイシは別の世界からの生まれ変わりだってー」
「だから・・・・こんなに」
フーディンは説明した
「はい・・・・そのようです。それでは」
フーディンも強制的にモンスターボールから出てきた。ついでにショウタのポケットからポケモン図鑑を持っていき、そしてポッタイシを追ったのである
ライガーは
「俺もポッタイシを追う、シロはショウタを起こしてくれないか。」
「わかった」
「それじゃ」
ライガーも強制的に出て、ポッタイシを追ったのである
「それじゃ僕も・・・・」
シロも強制的にでようと思ったら・・・・・
「どうやって出るか忘れたーーーーー」
悩んだシロであった
そのころポッタイシは
「う・・・・・・・どうすればいいんだ」
するとムクバードがやってきた
「どうしたんだポッタイシ、急に飛び出して」
ポッタイシは
「なんか・・・・・新しい力が出てくるようだったから外へ出たんだ」
ムクバードは納得した
「そういうことか・・・・」
すると電気が流れた
バシャーン
「何なんだ?」
するとレントラー3体と人がでてきた
「はーはっはっはっはっはいいポケモン発見」
するとポッタイシは
「お前はポケモンハンターハイド」
「おーまさか、お前はあの赤い帽子の少年のポケモンかー逃がされたのか?」
「逃がされていない。ただ・・・・逃走しただけ」
「同じじゃないか。レントラー、スパーク」
3体とものスパークの攻撃をしてきた。すると
「サイコキネシス」
サイコキネシスでスパークの向きがレントラーに変わった
「うわああああああ」
「まさか、フーディンなのか?」
出てきたポケモンはフーディンとライガーであった
ハイドは
「増えたらいいことだー。レントラー、スパーク」
「レーントー」
4匹に攻撃した
「うわああああああ」



そのころ、ホテルでは
ショウタはうなされていた
「何なんだ?この痛み・・・・・まさか」
ショウタは目覚めたのである
「ライガーか。ライガーは、あー」
4つのボールが開いていた。そして、シロは
「起きたか、ショウタ。ポッタイシ達についてだけど」
その話を聞いてショウタはビックリしてすぐに基準の服をきて向かうのであった
そういえばポケットにポケモン図鑑ないなーまさかと思いながら走ったのであった




そのころリッシ湖の近くでは
「う・・・・・・」
ハイドは笑った
「はーはっはっはっはっはは。そろそろ捕獲するか」
するとポッタイシとムクバードは止めた
「まて!」
「なんだ?またやるつもりか?」
「なんとしても捕獲させない」
「ほーまじでやられたいか。レントラー、スパーク」
そして、ポッタイシとムクバードは叫んだ
「くっそーーーーーー」
すると進化の光がでた
「なんだと?」
そしてショウタがやってきた
「ポッタイシ・・・・・・・ムクバード・・・・・・」
ポッタイシとムクバードは進化するとどうなってしまうのか



次回へ続く