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第53話「ギンガ団の作戦」

「どうするんだよ。図鑑が無ければ調べることさえも」
ヒカリは
「大丈夫よ、ギンガ団がいる場所は知っているから」
ショウタはビックリした
「そうなの!何故僕を」
「それは・・・・・・・私はまだ弱いので手助けしたいし、相手は2人だから」
「そういうことなのか」
そしてショウタとヒカリはビルの近くの方へ向かったのである
そして相手はギンガ団のしたっぱである
「おーいなんだい?」
ヒカリは
「ポケモン図鑑を返して」
「ポケモン図鑑?これか?」
したっぱはポケモン図鑑を見せた
「これです。返して」
したっぱは捻くれた顔でこういった
「無理だよーん。俺達が勝ってからだ」
「やっぱりですか・・・・ショウタ君手を貸して」
「わかった」
そしてギンガ団のしたっぱとのバトルが始まった
「いけーエンペルト」
「いくよ、ゴウカザル」
「エーンペー」
「ゴーガー」
「すごいね。ヒカリのポケモンは」
「キミもすごいな」
そしてバトルして10分後


ギンガ団のしたっぱはおびえていた
「ひ~ポケモン図鑑かえすから覚えてろよ~」
ギンガ団のしたっぱは去ったのである
そしてヒカリは
「有難う。助けてくれたお礼よ」
ヒカリから秘伝マシン02をもらった
「これは・・・・」
「これは「そらをとぶ」よ。これがあれば知っている場所を一瞬でとべるの」
「そういう秘伝マシーンかー。有難う」
「どういたしまして。それでは」
ヒカリは去ったのである
そしてショウタは
「それじゃゆっくりトバリシティで楽しんで次の町へいくか」

そのころダイキは
「おーすごいねーこの手持ちの中でつよいフローゼルを倒すなんて」
「当然のことです」
ダイキはノモセシティのノモセジムを制覇したのである
そしてジムバッチをもらって次の町へむかったのである
「ショウタが確実にいるトバリシティへ行かなくては」
ダイキもショウタに追ってトバリシティに向かうのであった

次回へ続く

第54話「計画の進行」

そのころダイキは
「はやくショウタにあって正々堂々と戦いたい。1秒でも早く」
トバリシティへ走っていた

そのころ謎の基地では
ジオンは
「進化になっても、少しでも思い出さないなんて。さすが数百年前のドラゴンマスターだ」
グリードは
「まあいい、カンナギタウンについたら少しでも思い出すかもしれない」
ジオンは何か気づいた
「そういや・・・俺がハクリュウになったときはなんか一瞬だけ昔の自分を思い出したんだ。そしてカンナギタウンに行くと昔の自分の半分の記憶が思い出した。そして」
ジオンは怒りを表した
「ガブリアスを見ると。完全に思いだしたんだ。でもライガーはそう簡単に思い出せない。ドラゴンマスターの能力として」
グリードは
「全部思い出したジオンのときの姿は今までのジオンとは大違いだったからな」
ジオンは
「そういや懐かしいな~。グリードと最初にあったとき」
ジオンは最初にあった頃から今まで話した
あれは3年前だった、グリードは10歳ですこし送れた頃であった
そして、最初のポケモンを選んで旅にでた。その翌日、旅先でモンスターボールがあった
そして、モンスターボールに手をつかむと急に飛び出してきた
それがジオンことミニリュウであった
そして進んでいるうちにミニリュウからハクリーになった
するとジオンは少しだけ思い出せるようになった
そしてハクリューからカイリューへ進化した
ジオンはほとんど自分のことは自覚するようになったという
そして、何者かのガブリアスを見て、ジオンは全ての記憶を完全に思い出したのである
ジオンは、今までに無い力を簡単に引き出したのである
そして・・・・・・今に至るのである

グリードは懐かしんだのである
「やっぱり思い出すよ。ジオンと最初にあった記憶が」
ジオンはニコッとわらった
「そうだな」

その頃、ショウタは
ゲームセンターで商品とこうかんをした
「はい、これが技マシン35です」
「有難うございます」
するとライガーは興奮して心から言った
「(これが・・・・・火炎放射か・・・・今覚えたい)」
ショウタは
「(今は無理だな。もっと強くしてからだ)」
「(OK。強くしてからだな)」
「(うん。それじゃ、カンナギタウンに)」
ショウタはカンナギタウンに向かって走り出したのである

そのころダイキは
「ここが・・・・・トバリシティ・・・・意外と都会だな・・・」
ダイキもバッチを手に入れることができるのであろうか
そしてショウタは無事、カンナギタウンに着くのであろうか

次回へ続く

第55話「フワンテへの奇跡」

ショウタは210番道路にいた
「ここか・・・・コダックがいて邪魔なところか・・・・それじゃ」
ショウタはコダックの頭痛に効く薬を与えた
するとコダックが頭痛に直り、去っていった
「ようやくさったか。それじゃというものの、日が暮れたな。ここで野宿だな」
そしてショウタ野宿して寝たのである

フワンテの夢でこういう夢を見ていたのである
その夢は仲間がやられる夢でした
エンペルトムクホークの順にやられていき、最後はフワンテに残っていった
そして攻撃されそうになった。そのとき起き上がったのである
「うわっ!!何だ。夢か・・・・もう夜明けだし」

翌朝、いつものように修行しようと思った。その時、フワンテがこういった
「あの~ショウタ・・・・」
「なんだい?」
「今日の修行は俺中心にしてくれませんか・・・・」
ショウタは喜んだ
「いいとも。進化したことないポケモンはフワンテだけだもん」
皆は納得した
「そうだな。進化できるように頑張りな」
フワンテは泣いた
「有難う・・・・・・」
そして普通通り修行していた
しかし、修行している途中に悲劇は起こった
「よーし、これでいいぞ」
すると雷でエンペルトにあたった
「ぐあああああ」
「エンペルト、どうしたんだ」
「何者かに打たれたんだ・・・・・」
「何だって」
すると何者かの声が
「あたぞ!最強のフワンテ」
ショウタはビックリした
「最強のフワンテだって。本当なの、フワンテ」
するとフワンテは否定した
「違うよ。俺はごく普通のフワンテだ。最強なんかじゃない」
しかし謎の人は
「こいつなんだ。最強の力をもつフワンテをな」
「く・・・・・。エンペルト、まだいけるか」
エンペルトは立ち直った
「いけるとも」
「エンペルト、アクアジェット」
「うおおおおお」
「無駄だ。カイリキー、空手チョップ」
「おりゃ」
カイリキーの攻撃にあたった
「ぐはっ」
「エンペルト!!」
「カイリキー地球投げ」
「うおおおおお」
またカイリキーの攻撃があたった
「ぐああああ」
「ムクホーク、カイリキーにツバメ返し」
「うおおおおお」
「レントラー、雷」
レントラーの攻撃はあたった
「ぐあああああ」
「ムクホーク!! フワンテ、お前は逃げろ、これの方が最適だ」
「わかった」
そして、フワンテはにげて奥の方へ行った
しかしその間はどんどんとやられ、最終的皆は倒れていた
「これは・・・・昨夜にみた夢と同じだ・・・どうしよう」
すると謎の人が迫ってきた
「これでてに入れられるぞ・・・・・」
「う・・・・・・・」
ショウタはかすかな意識でこういった
「フ・・・・・・ワ・・・・・・ン・・・・・・テ・・・・・」
そして謎の人はフワンテに手をかけようとした。
その時進化の光が出てきた
「進化の・・・・・光・・・・・・まさか・・・」
フワンテからフワライドに進化した
「フワーライドー」
「なんだと!!!しかし捕まえる標的は変わらないぜ」
すると裏から声がでてきた
「それはどうかな」
ショウタは立ち直っていた
「何!!!ポケモンはどうした」
「全て戻した」
「なんだとー」
ショウタは
「フワライド、お前の本性を見せてやれ」
「フワーーー」
「フワライド、怪しい風」
「ふおおおおおおおおお」
相手ポケモン全員にあたった
「負けるかーレントラー、雷、ガバイト、ドラゴンクロー」
しかし攻撃はしなかった。それは倒れたからだ
「何故倒れるんだーーー」
「それはその間にシャドーボールを撃ったからだ」
「くそー、カイリキー、空手チョップだ」
「ワチョー」
しかしあたらなかった
「何故?」
ショウタは説明した
「フワライドはゴーストと飛行なので格闘は当たりません」
「そんなーーー」
「フワライド、これを使え」
秘伝マシン02を使った。そしてそらをとぶを覚えた
「フワライド、空を飛べ」
「フワーーーーー」
「どこだー」
「フワライド、そらをとぶ」
「うおおおおおお」
ドシーン
「ぐああああああ」
「くそー覚えていろよ」
そして逃げていったのである。そして
「フワライド・・・・ご苦労様」
「ようやく自分の力を慣れてきたよ。ショウタのおかげだ」
「いいともいいとも。それじゃカンナギタウンまでいくぞー」
そしてショウタはカンナギタウンまですすんだ。そして
「ここがカンナギタウンか・・・・すごいな」
ここでライガーの過去を知ることができるのか

次回へ続く

第56話「3匹の竜の過去」

ショウタはカンナギシティについて、ポケモンセンターへ休憩したのである

そして翌日、ショウタは長老へ会いに来たのである
「すいません。長老はいますか」
すると長老がやってきた
「なんだね。朝から大声出してきて、うるさいよ」
ショウタは
「あのー貴方がシロナさんの祖母ですか」
すると長老は
「そうですとも。なんか用があるかね」
ショウタは言った
「話したいことがあります」
そしてショウタはライガーのことを、そして、ジオンのことも話した
すると長老は
「そういうことですね。着いてきなさい」
すると古代の石版まで着いてきてくれた
「ここが・・・・・・竜の石版」
「それじゃ例のライガーというコモルーのポケモンを」
ショウタはライガーを出した
「ライガー、この石版は見覚えあるか、見覚えあったら教えてくれ」
ライガーは
「全然見覚えがない」
すると長老が
「ライガーの石版を取ってみようか」
「石版が取れるのですか」
「そうとも。はいよ」
長老は石版を取ってショウタに渡した
「ライガー、この石版を触ってくれないか」
ライガーは固まった
「これは・・・・・封印された石版だよ・・・・・」
「早く触ってみてよ。ライガーの過去が分かるはず」
「わかった」
ライガーは緊張しながら真剣に触った。するとライガーの過去が見えてきたのである
「何なんだ。あの記憶は・・・知らないぞ」
するとライガーはうなされた
「大丈夫か。なんか思いだしたか」
ライガーは
「なんか・・・・俺の記憶がすやすやと思い出すみたいだ」
長老は
「やっぱりね。3年前にハクリューを持ったトレーナーが来たの」
ショウタはビックリした
「それってグリードのことか」
「そうみたいですね。ハクリューはカイリュウ、すなわちジオンの石版を触ると半分ぐらい完全に思い出したらしくてよ」
「そうですか・・・・・」
するとライガーは
「記憶が全部思い出してもずっと今の俺のままで行きたい。それが俺自信の願いだ」
ショウタはにこっとした
「そうだな。それじゃ長老、もう行きます」
長老もにこっとした
「そうかい。シロナのこともよろしくね」
「はい」
そして竜の遺跡をあとにした
そしてカンナギタウンにでようとしたが、そこにギンガ団がいた
「おーいこれはディアルガとパルキアだぜ」
「すげーなー。このなかに謎の本が隠されているようだ」
「それじゃ爆破しようぜ」
するとショウタがやってきて注意した
「何やっている!」
するとギンガ団は気づいた
「あいつはショウタ!何故ここに」
「今日はたまたまここに来ただけだ。お前こそ何やっている」
するとギンガ団は
「今日はこの祠を破壊するのさ」
すると大きい人がやってきた
「この人こそこの作戦を立てた人、ギンガ団のボス、アカギ様さ」
するとショウタとライガーはゾッとした
「(何なんだ?この威圧感は)」
「(只者じゃない)」
ショウタとライガーは一体どうすればいいのか

次回へ続く

第57話「アカギ」

「はじめまして、ショウタ君」
ショウタは
「何故僕の名前を知っているんだ」
アカギは
「それはグリード様から名前を教えられたのである」
「グリードだって」
「これはグリード様からの依頼でしてね」
「なんだとー。なんとしても食い止める」
「そうか・・・・それじゃ、出て来い!ギャラドス!!!」
アカギはギャラドスを出した
「ギャーラー」
「ギャラドス・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「ギャラドス、凶悪ポケモン、ひとたび姿を現すと野山の全てを焼き尽くすまで怒りが沈まない」
「こういうポケモンなのか・・・・・」
「どうするんだい?」
「いけー、ライガー」
「コモールー」
「ギャラドス、竜の怒り」
「ゴー」
ショウタは
「ライガー、竜の息吹」
「ブオオオオ」
ライガーとギャラドスの攻撃でギャラドスの方が打ち勝ったのである
「ぐあああああ」
「ライガー(うぐぐぐ)」
「これで最後だ。ギャラドス、竜の」
するとその裏に誰かが指示していた
「ガブリアス、ドラゴンダイブよ」
「うおおおおお。あちょーー」
「ぐあああああああ」
「ギャラドスーー」
ドサ
「まあいい今回はこれにて去りましょう」
そしてギンガ団は去ったのである
もう爆発は免れたのである
「シロナさん有難うございます」
「いいえ、ただ助けただけです」
するとガブリアスはライガーを見つめたのである
「おーい、お前、本当にライガーだろうな」
ライガーは
「そうだけど・・・・・・」
ガブリアスは怒りを表した
「それなら俺を見たら思い出すはず、さあ、さあ」
ライガーはうなされた
「う~お前なんかに~お前なんかに~思い出す資格ないよー」
ライガーは怒りをあらわに竜の息吹を吹いた
そしてガブリアスはよけた
「やっぱり昔のライガーは戻れないのか・・・・・倒すのみ」
ガブリアスは攻撃しようとしてた。するとシロナが
「やめなさい、ガブリアス」
ガブリアスは攻撃をやめた
「く・・・・・・ライガー」
シロナは
「まあ無理はありません。ライガーは例外としてドラゴンマスターから記憶を厳重に封印していますから」
するとショウタは
「そういえば。何故シロナさんがライガーのことを知っていますか」
シロナは真実を言った
「それは・・・・私は選ばれし人ですから」
ショウタはビックリした
そしてシロナはもうちょっと真相を言った
「そして、ジオンとグリードのことも知っています」
ショウタはかなりビックリしたのである
「そうなの!!!!」
「そういうことです」
ショウタはもういえないほどビックリしていたのである
「それじゃもう行きますね。ついでにこれ、あげる」
シロナから技マシン03をもらったのである
「またもらってもいいのか」
「いいですとも。この祠を守ってくれましたから」
「有難うございます。」
シロナは注意を言った
「この技はバトル以外の場所に使うには5つ目のバッチがもらうところ、ヨスガジムに行かなければ行けません」
ショウタはビックリした
「ヨスガジムってヨスガシティじゃないか」
「そうよ」
「それじゃ行くには手っ取り早いぜ。出て来い!フワライド」
「フワーライドー」
「フワライド、空を飛ぶでヨスガシティへ向かってくれないかな」
「了解」
そしてフワライドの上にショウタをのせて
「それじゃいろいろ有難うございます。シロナさん」
「それじゃ」
そして、ショウタはヨスガシティに向けて飛んでいったのである

そして数分後、ヨスガシティについたのである
「よーし、ヨスガジムへ挑戦だー」
ショウタは5つ目のバッチを手に入れることができるのか 

次回へ続く

第58話「ヨスガジム」

「よーし、今回はライガーとムクホークとエンペルトでいくぞ」
「おー」
そして、ショウタはヨスガジムに入ったのである
「この問題は簡単だな」
ショウタはどんどんと答えを出した


そして、ジムリーダまでついたのである
「なんか思うと問題だけで終わった気がする」
そのジムリーダはメリッサであった
「ようやくここに来たね、ショウタ君」
「ただ問題だけで着いたからな」
「それじゃ行きましょう」
「はい」
そしてショウタとメリッサの戦いが始まった


その頃ダイキは
「ショウタいなーい。どこに行ったんだー」
ダイキは困った


その頃ショウタはライガーを出していて、メリッサはゲンガーをだした
「ライガー、噛み付くだ」
「ガー」
「ゲンガー、シャドーボール」
「おりゃーー」
ゲンガーのシャドーボールの方が打ち破った
「うわああああ」
「うぐぐぐ・・・・」
「ゲンガー、しっぺ返し」
「おりゃ」
ゲンガーの攻撃はあたらなかった
「何ですって」
「ライガー、その隙に噛み付くだ」
「ガー」
ゲンガーはおびえた
「ひー。いやああああああああ」
その悲鳴はジム全体に聞こえたのである
ゲンガー、戦闘不能、コモルーの勝ち。勝者、ショウタ選手
「よっしゃー」
「おめでとう。このライガーはおびえる力もあるのかー」
「そうみたいですね」
するとメリッサはライガーについて話した
「ついでだけどライガーについて話しましょうか」
ショウタは了承した
「はい」
メリッサは
「ライガー」
「なんだね」
「キミの無くなった記憶の中にこうなった手がかりになるものがあるの。それ思い出せるかな」
ライガーは普通に思い出そうとした
「全然思い出せない」
「それじゃ目をつぶってみて。それだったら思い出すはず」
ライガーは目をつぶった
するとすやすやと思い出していた
「少しは思い出せる。でも、手ががりになる記憶がない」
「そうですか・・・・手ががりが思い出すと大変なことが起こるの」
ショウタは
「大変なことって何なんだ」
メリッサは真実を言った
「手ががりを思い出すと数百前の環境破壊が始まるの。だから今は思い出したくないんだ」
「それじゃライガーを思い出さないようにすればいいんだな」
するとメリッサは
「思い出さなければいけません」
ショウタは
「何故思い出さなければいけない。それをすると環境破壊するのでは」
「たしかに環境破壊になります。でも思い出すと本当の力を発揮するの。だから思い出さなければいけません」
「そうですか」
「それじゃレリックバッチを」
「有難うございます」
そしてレリックバッチをもらい、次の町へ行こうとしたがメリッサは
「次のジムはミオシティよ。お忘れなく」
「わかりましたそれじゃ」
そしてショウタは外で出た。そして
「ミオシティはコトブキシティの近くか。よし、出て来い、フワライド」
「フワーライドー」
「フワライド、そらをとぶ」
そしてコトブキシティへ向かったのであるが
ポケモンセンターで悲劇をおこったのである
「えー転送できないって」
一体どうなるのか

次回へ続く

第59話「システム障害」

ジョーイは言った
「多分管理人が何かあったでしょう」
ショウタは
「そうですか。それじゃ管理人がいるところはどこですか」
ジョーイは
「その人はこのポケモンセンターの右隣です」
ショウタはビックリした
そしてショウタはポケモンセンターの右隣の部屋へいったのである
しかし、管理人がいなかった
「どこにいるんだ・・・・・」
すると何かのポケモンがやってきた
そのポケモンはドラピオンであった
「ドラピオン・・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「ドラピオン、化けさそりポケモン、両腕のツメは自動車をスクラップにする破壊力。つめの先から毒を出す」
「こういうポケモンか・・・・そういうより危険レベルだ」
ドラピオンは暴れた
「グオオオオ」
「いけー、ライガー」
「コモールー」
ドラピオンはどくどくの牙をつかった
しかし、よけた
そしてショウタは
「ライガー、火の粉」
「ブオオオオ」
ドラピオンはあたって急所にあたった
そして、ショウタはボールを手に
「いけー、スーパーボール」
そして入ってゲットできた
「ドラピオン、捕獲完了」
すると人の声が
その声でライガーは気づいた
そして隠されたドアを開くと管理人がいたのであった
そして・・・
「助けてくれて有難うございます」
「どういたしまして」
すると
「私の名前はミズキ、このボックスの管理人なの」
「どうですか・・・・・僕のボックスはどうですか」
ミズキはしらべた。すると
「大丈夫です。無事ですね」
「分かりました。ボックス点検有難うございます」
そしてショウタはそらをとんでコトブキシティへ

そして
「出て来い!エンペルト」
「エンペー」
「エンペルト、この秘伝マシンを使って」
そして・・・・・
「うひょうーーー早いぞーーーエンペルト」
「当然ですよ。僕の泳ぐ早さはジェット級だから」
「このままミオシティへむかうぞーーーー」
そしてショウタはミオシティへ向かったのである

次回へ続く

第60話「ミオジム」

ショウタはついに6個目のバッチにあるミオジムの前にいたのである
「今回はライガーとエンペルトとムクホークでいくぞ」
3匹は了承した
そして・・・・・
「それじゃ、いくぞーーーー」

その頃ダイキはヨスガシティのポケモンセンターにいたのである
「ふー。ようやく・・・・5つ目のバッチは手に入れることができたか・・・」
そして、ダイキはボックスを調べると急にナナカマド博士からの連絡が
「”ダイキ!!”」
「ナナカマド博士!」
「”ひとつ頼みたいことがある”」
「何でしょうか」
「ミオシティにいるショウタを連絡してほしいんだ」
ダイキはビックリした
「ショウタはミオシティにいるの?」
「”あわてるな。話は聞け。ミオシティの図書館に集合してほしいんだ”」
「そうですか。分かりました」
そして切ってすぐにダイキはミオシティへ早く向かったのである

そのころミオジムは
「ほートリデプスまでいってショウタ君はあと2匹になるとは思いませんでした」
相手はトウガン、ミオジムのジムリーダである
「これで終わりですよ。エンペルト、アクアジェット」
「うおおおおお」
「トリデプス、原始の力」
するとその瞬間エンペルトのアクアジェットはトリデプスにあたった瞬間原始の力はエンペルトに急所にあたったのである
エンペルト戦闘不能、トリデプスの勝ち
「これであと1ぴき・・・・」
するとトリデプスは倒れた
「何故」
するとライガーの姿があったのである
「まさか・・・・・」
「火の粉をつかったのさ」
「ふーまけたよ」
トリデプス戦闘不能、コモルーの勝ち。よって勝者ショウタ選手
「やっぱりすげーよお前だったら絶対流星群を覚えられるよ」
ショウタは疑問に思った
「流星群って」
トウガンは説明した
「流星群とはドラゴンポケモン最強の技なんだ。それを使うとともに特攻が下がるんだ」
「そういう技なんだー」
「しかし、今の状態はできないから強くなったら覚えるといい」
「わかりました」
そしてショウタはジムへでるとダイキの姿が
「ショウタ、今すぐ図書館に来てくれないか。今すぐだぞ!」
そしてダイキは図書館へ行ったのである
ショウタは図書館へいくとナナカマド博士とヒカリとダイキの姿が
「おーショウタ、ここに来たのか、話がある」
そしてナナカマド博士からの話を聞いた
「最近自然災害を起こりつつある。その原因はギンガ団の企みの性だと思う」
「そうですか」
「だから今から調べてほしいんだ。ショウタはエイチ湖、ダイキはシンジ湖、ヒカリはリッシ湖でしらべてくれ」
「わかりました」
そして3人共は従われた湖へいったのである
そしてショウタはエイチ湖へ行くと共にキッサキシティに向かったのである

次回へ続く