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第71話「弟(常人)と兄(一心同体人)」

「兄さん・・・・」
ショウタは見比べた
するとショウタは気づいたのである
「なんか似ている・・・・・・」
少年はビックリした
「えええええ・・・・・まさか・・・」
謎の男は
「そうだ・・・・俺は弟と似ているのだ」
少年は
「兄さんなんて・・・いないんだもん・・・本当だもん」
謎の男は真実を言った
「そうか・・・・それはしらなくもおかしくない」
ショウタはビックリした
「ええええ~何故?」
「それは生まれてすぐ離れたからだ」
すると謎の男は少年との関係の話をしていたのである
それは生まれて直後のときである
先に生まれた兄の能力は恐ろしく、普通に生活には合わないために引き離した
そして兄を火の部屋に入ってあるポケモンとの一心同体化になった
そして、月日をすぎて現在にいたるのであった
すると、ショウタはなにか気づいたのである
「一心同体化?まさか・・・・お前は・・・・・」
「そう、俺の名前の名前はラウス。選ばれしトレーナー」
「選ばれし一心同体化のトレーナーか・・・・・」
すると少年も名前をいいたのである
「僕の名前はスラムです」
「スラムか・・・・・」
「それじゃ。でてくるがいい、ブーバーン」
「ブーバーン」
「ブーバーンか・・・・・でてこい!エレキブル」
「エレーキブルブルー」
するとラウスは言った
「炎対電気か・・・・・悪くないな」
「それじゃ絶対手加減はしないぞ!!エレキブル、雷パンチ」
「おりゃーー」
「ブーバーン、炎のパンチ」
「うおおおー」
そして、2つの攻撃はぶつかり合ったのである
すると2つとも相打ちしたのである
ショウタは
「なかなかやるもんだね」
ラウスは
「お前もな。でも絶対負けない。ブーバーン、火炎放射」
「ブオオオオオオ」
ブーバーンの攻撃は直撃した
「うわああああ」
「エレキブル!しかたない。エレキブル、10万ボルト」
エレキブルの攻撃はあたった
「ぐあああああ」
するとラウスの身体に影響が
「うぐぐぐ・・・・・」
するとショウタはこう思った

「(このブーバーンがラウスのポケモン・・・・しかたない・・・・敗北して、暴走して、捕獲しかないな・・・それしか勝てる方法がない)」
するとブーバーンの状態は麻痺になった
「(ブーバーンは今麻痺になっている。それじゃ)エレキブル、雷」
「うおおおおおお」
大きな電気がブーバーンに直撃して、倒れたのである
「ブ・・・・・ブーバーン・・・・って・・・・あれ?」
ラウスの目の前が真っ暗になった
「く・・・・・くそ・・・・」
そして倒れたのである。シンクロボールが壊れてラウスの精神がブーバーンに移動して、暴走した
「ブーーーーバーーーーン」
「ついに暴れたようだな・・・・スラム」
「は・・・・はい・・・・」
スラムは後ろにはなれてショウタは
「エレキブル、十万ボルト」
「ビリビリ 最強の電気をくらえー」
そしてエレキブルの攻撃は当たったのである
「ぐあああああ」
「いまだ!いけー、スーパーボール」
そして、入ったのである
うるうるうるうるうるうる
フオーン
「ブーバーン、捕獲完了。スラム、少しでの協力を感謝する」
ショウタは去ろうとした
するとスラムは
「ちょっとまってください。兄さんをどうするのですか」
ショウタは
「どうするも何も研究と育成のためにつかう」
スラムは
「僕・・・・兄さんと一緒にいたいんだ!どんな兄弟愛を知りたいから」
するとショウタはブーバーンが入っているボールを差し出した
「別にいいよ。もってもしょうがないから」
「有難うございます!」
「それじゃ大事に育ててくださいね」
「わかりました」
そして、ショウタはナギサシティにむけて歩いていったのである


その5分後、歩いていると突然走ってきたぶつかった
「うわっ危ないな~」
すると
「俺と戦ってくださいショウタさん」
「ええええ」
「俺の名前はSOUL、この前あったじゃないか」
「この前・・・・あっ思い出した。トバリシティにいた人でしょう」
「そうですよ。ショウタさんからもらったポニータはかなり強くなったんだ」
「そうか・・・・その力をためしてやるよ」
「おう!」
そして、ショウタとSOULとの戦いが始まったのである

次回へ続く

第72話「ポケモンバトル、SOUL」

ショウタはSOULと戦っていた
SOULは
「いけー、ワンリキー」
「ワンリキーー」
「出て来い、フーディン」
「フーディン」
「ワンリキー、前進だー」
「フーディン守りを固めるためにサイコキネシス」
「フー」
しかし、フーディンの攻撃がよけられてSOULは
「ワンリキー、雷パンチ」
「うおおおおおりゃーー」
そしてワンリキーの攻撃は当たったのである
「うわあああああ」
「フーディン!!!」
そして倒れたのである
そして、SOULは
「次のポケモンはどうします?」
ショウタは考えた
「う~む~~~」
「早くきめなよ。さもないと大変なことに・・・・」
「ちょっとまってね・・・え~と~フワライドが出ると負ける可能性がたかいしね・・・」
シンクロボールの中にいるライガーはこう思った
「(ショウタ・・・・何考えているのだ?・・・・・・)」
「う~ん~」
するとショウタは思いついた
「よし!決めた!出て来い!エレキブル」
「エレーブルブル」
「ワンリキー、雷パンチ」
「ま・・・・・待て!」
そして、ワンリキーの攻撃はあたったのであったがワンリキーは倒れた
「な・・・・・何故」
「エレキブルのエレキエンジンですばやさがあがって一瞬に2度攻撃したんだ」
「そういうことね・・・・・」
「SOUL!!次のポケモンは何だね」
SOULは
「それじゃ、いけー、ナエトル」
「ナエナエ」
「ナエトル、ギガドレインだー」
「ナエーーーー」
「ぐああああ」
「エレキブル、気合パンチ」
「くらえーーーー」
そして、2つの技がぶつかり合い、最終的に相打ちして2匹はやられたのである
「エレキブル、ご苦労様」
「ナエトル、よく頑張った」
「それじゃ最後の1匹だな」
「そうだな」
ショウタはエンペルトをだしてSOULはポニータをだした
するとSOULはこういった
「ショウタさん・・・・・・・ごめんなさい!!」
「え?」
「ポニータ、炎の渦」
「ボオオオオオ」
「しまった。エンペルト、波乗り」
「おりゃーーーー」
火は消えたがSOULの姿がいなくなっていた
「あいつ・・・・にげたな・・・・・」
ショウタは大声で言った
「SOULはどこいったあああああ」
そのころ、SOULは
「ごめんなさい・・・・・次からは逃げませんので」


そして、ショウタはナギサシティについたのである
「このナギサジムを制覇してやる」
ショウタはナギサジムに挑むのである

次回へ続く



第73話「ナギサジム」

ショウタはナギサジムの準備したのである
「今回はエレキブルとライガーとフーディンと・・・・・」
かなり最後のポケモンは迷っているようだ
「そうだ!エンペルトにしよう」
4匹は了承したのである
するとだれかがきたのである
「おートレーナー。キミの手持ちはかなりすごいぞ!!」
ショウタは
「トレーナーって僕はショウタです」
「ショウタでしたか・・・・シロナさんから名前おしえていましたか・・・俺はオーバ、シンオウの四天王だ」
ショウタはビックリした
「えええええ」
「そういうことなので頑張れよ!な!な!」
ショウタはこう思った
「(オーバの熱意が・・・・・・)」
「それじゃ健闘祈る」
オーバは去っていったのである
「は・・・・・はい・・・・」
そして、ショウタはナギサジムを行ったのである


そのころダイキは
「キッサキジムを制覇できた・・・・・すぐに次の町へ・・・・・」
ダイキは次の町であるナギサジムに向かうのである

そのころキッサジムの横に謎の人が2人いたのである
「今ジムリーダと戦っているのはこの世界を守ったトレーナー、ショウタじゃないか」
するともう一人は
「ショウタか・・・・・あいつの実名はその名前じゃないぜ」
「ショウタじゃないの?」
「そうさ・・・・・しかもあいつの出身地もシンオウじゃない」
「シンオウじゃないって!ショウタはどこの出身だよ」
「今は教えない・・・・・・」
「く・・・・・でもショウタの考える実力は只者じゃない・・・・・そう・・・・・シンオウの人じゃないみたい・・・・」


その頃ショウタはナギサジムのジムリーダ、デンジと戦っていて
お互いあと1匹でライガーとレントラーの戦いが続いたのである
そして、デンジは
「どうだい?俺の切り札は」
ショウタは
「最高だ・・・・かなり強いな」
「だろー」
「でも、これで終わりだ。ライガー、破壊光線」
「う・・・・・」
「レントラー、撃たれる前によけろ」
「了解」
レントラーはよけた。でも
「ライガー、左の方向で破壊光線だー」
「ゴオオオオ」
すると撃った場所はレントラーにいることがわかって直撃したのである
「うわああああああ」
「レントラーーーーーー」
そして、レントラーは倒れたのである
レントラー戦闘不能、ボーマンダの勝ち。勝者、ショウタ選手
「よっしゃーーー」
「よくやった。これでキミもポケモンリーグ参加権をえられたぞ。これがビーコンバッチだ」
「有難うございます」
「ついでだけどチャンピオンのシロナさんは知っていますね」
「はい」
「そのガブリアス、これは力を極めた人しか勝てないほどの力を持っているから注意して勝負して」
「わかりました。それじゃ」
そして、ショウタはジムから出て、浜辺からポケモンリーグへいこうとした
「これで海を渡ればポケモンリーグか・・・・早速と」
すると1人の少女がショウタを止めた
「ちょっと待ってください。あなたは1つのパーツを忘れています」
「はい?」
ショウタは無事にポケモンリーグへ向かうことができるのか

次回へ続く