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第78話「ショウタVSDIO ボーマンダ対決後編」

ショウタは
「えー」
ライガーは無口だった
DIOは微笑んだ
「ビックリしていただろう。特にライガー」
するとライガーはこういった
「それじゃ、生まれた場所、そしてどうやって生まれたか、そして、最大の謎も知っているはずだ」
すると、DIOはライガーの言葉を言って震えた
「それは・・・・それはそれ。これはこれ。だから、勝負の続きでも行こうか」
ショウタとライガーは構えた
そして、DIOはひぐらしに身代わりの指示をした
ショウタはライガーに噛み砕くの指示をだしたが
「また、消えた・・・・」
また上空からやってきた
「なに同じのことをやっている。ひぐらし、大文字」
「ブオオオオ」
ひぐらしは大文字をだした
しかしライガーは逃げなかった。いや、ショウタはよけると指示しなかった
「今度は逃げない。ライガー、火炎放射」
「ゴオオオオ」
大文字と火炎放射とのぶつかり合いが始まった
しかも互角であった
DIOは驚いた
「さすが古代竜ライガー、技の本当の使い方も分かっているなんて」
ショウタはいった
「そうじゃないぜ。本当のライガーの力を使っているんだ。ライガー、押し出せー」
「ゴオオオオ」
そして、押し出してひぐらしに直撃したのである
「うわあああああ」
そして、倒れたのである
DIOは最終兵器を言ったのである
「くそ・・・ここで最終兵器をだすとわな」
ショウタは「ほー、最終兵器か・・・・見せてみな」というと
DIOは「みせてやるよ」といって、DIOは大声でこういった
「ひぐらし、最強で最終兵器、流星群!!!」
「承知。グオオオオオオオオオオ」
すると、大きな隕石が落ちてきた
「何なんだ?これは」
「流星群とはドラゴンの力によって宇宙から隕石を持ってきて相手に当てる技だ」
ショウタは考えた
DIOは笑ってこういった
「ふははは。考えたらあたっちゃうよー。俺は古代竜使いより超える。宇宙最強になるのだ!!」」
ショウタはこういった
「思いついた! ライガー、この隕石を打て」
ライガーは心から言った
「(えーこの手で?)」
「(そうだ。ライガーの足で。僕に信じろ)」
ライガーは了承した
「了解」
「ライガー、隕石をドラゴンクローでひぐらしまで飛んでいけー」
ライガーの前足が光った。そして
「うおおおおおお」
ドラゴンクローで弾き飛ばし、ひぐらしに直撃した
「うわあああああ」
「ひぐらし!!」
するとひぐらしの前にライガーが
「え?」
ライガーはこう告げた
「最終兵器というものはこういう程度か・・・・・これで終わらせる」
「ひぐらしーーよけろーー」
「ライガー、破壊光線」
「おらあああああ」
ライガーの攻撃にひぐらしは身動きが出来ず、直撃した
そして、倒れたのである
DIO選手のボーマンダ戦闘不能、ショウタ選手のボーマンダの勝ち。よって勝者、ショウタ選手
「よっしゃー」
「さすが古代竜使い・・・・俺には勝てない」
するとライガーからショウタにこういった
「ショウタ、ひとつ頼みたいことがある」
「なんだい?」
「すこしの間DIOというあいつと話がしたいんだ。いいだろ?」
「別にいいよ」
ライガーはDIOへこう言った
「DIOと言ったな。話したいことがある。人が来ないところへ」
「わかった」
そして、ライガーとDIOは人がいないところに移動したのである
そして、ライガーからこういう言葉を言ったのである
「DIO、もう1回言う。どこで生まれて、どうやって生まれた?」
DIOは答えたが
「それは普通の環境がいい場所に同じポケモンで生まれた・・・」
ライガーは
「違うね・・・・実は・・・・・」
ライガーはDIOに何かヒソヒソと話していた。するとDIOは
かなりの大声で
「えええええええええええ」
そしてDIOはあまりにものビックリで気絶してしまった


そして、ショウタはCブロックのところに来た
するとダイキの姿が
お互いダイキは1匹、スチルは3匹というとんでもない展開になった
「ダイキ!」
ダイキは返事した
「大丈夫だ。この1匹で俺は相手を全て倒す」
「ダイキ、それって」
「そう、今から本気を出すんだ。出て来い!ドダイトス」
「ドーダー」
するとスチルは
「この1匹でどうやって」
ダイキはこう宣言した
「この力や心を1つにしたドダイトスを全てのポケモンを倒す」
ダイキはどうやってスチルを立ち向かうのか

次回へ続く

第79話「ダイキVSスチル ドダイトスの底力」

スチルは笑った
「このドダイトスでバンギラスを」
するとバンギラスは倒れた
ダイキは
「こんな程度かい?」
ショウタはビックリした
「何なんだ?これ・・・・」
スチルは怒った
「バンギラスをこの手で・・・・出て来い!ラムパルドっ」
ラムパルドもやられたのである
スチルはもっと恐怖に落ちたのである
ショウタは
「どう事なんだ?・・・・・」
「くっそーーーー出て来い!ガブリアス」
「ガブリーーーー」
するとすぐに葉っぱカッターをつかって当たったと思いきや
身代わりが出てきてよけた
ダイキは驚いた
「身代わりだって」
するとドダイトスの前にガブリアスが出てきた
「しまった!」
スチルは指示した
「ガブリアス、ドラゴンクロー」
「おりゃー」
ガブリアスの技はあたったのである
「ぐああああ」
ドダイトスは倒れたのである
スチルは笑ったのである
「はははははこれでやられたら防御が最悪だと私は思うけど?」
するとダイキはこういった
「それはどうかな。こんなものでやられるドダイトスじゃない」
するとドダイトスは起き上がった
「ドーダーー」
スチルはビックリしたのである
「簡単に起き上がっただとー」
「そして、ガブリアスの足元を見てくれないか」
するとガブリアスはたどり木の種をまいて身動きを取れなくなった
「く・・・・そ・・・・・」
そしてダイキはこんな行動をしたのである
「この攻撃でお前は負ける」
「なんだって」
ダイキはニヤッと笑った
「見てなって」
するとショウタは何か気づいたのである
「(何なんだ?このオーラ、そして何かのエネルギーのような。こういうものが出てきている)」
「ドダイトス、リーフストーム」
「う・・・・・ウオオオオオ」
ドダイトスの攻撃がガブリアスに直撃した
「ぐああああああ」
ガブリアスは倒れたのである
ガブリアス、戦闘不能。ドダイトスの勝ち。よって勝者、ダイキ選手
ショウタは震えるほどビックリしたのである
「(これは息を合うどころか心をひとつになっている・・・・これをどうやって)」
「くそ~」
「この程度じゃドダイトスは倒せないね」
ダイキは選手部屋を戻る瞬間ダイキはショウタにこういった
「死ぬ気でやれよ」
ショウタは振り向いた
ショウタはこう思った ダイキはもう、普通のノーマルトレーナーじゃないと


翌日、CブロックとDブロックの代表決定戦が始まった
しかもお互い1対1だった
しかもCブロックは伊豆湖対ハイロンであった
伊豆湖はボスゴトラ、ハイロンはボーマンダであった
何故か伊豆湖はかなりの興奮状態であった
「こんなに興奮したことなんて今までに無かったよ。秘密兵器だ!ボスゴトラ、ストーンエッジ」
「グオオオオ」
ボスゴトラの攻撃は当たったと思いきやボスゴドラの前にボーマンダの姿が
「うわああああ」
「終わりじゃ。ボーマンダ!大文字!!」
「ゴオオオオ」
大文字はボスゴトラにかなりの直撃をあたったのである
「ぐああああああ」
ボスゴトラは倒れたのである
ボスゴトラ戦闘不能、ボーマンダの勝ち。よって勝者、ハイロン選手
ショウタは驚いた
「(うわー。老人が勝っちゃったよ。しかも姿かえるの早い)」
「勝利じゃよ!」
ハイロンは選手部屋に戻ったのである
そのころDブロック代表決定戦は
レイン対ドルク。キングドラ対カイリキーである
レインはゆっくり考えているようだ
その間大変なことに、その間、カイリキーが雷パンチを繰り出しまくった結果、キングドラはやられたのである
「キングドラー!!!!」
キングドラ戦闘不能、カイリキーの勝ち。よって勝者、ドルク選手
「ごめんよキングドラ・・・・」
そして、ショウタとダイキ、ハイロン、ドルクがベスト4に進出したのである
果たして優勝するのはだれか

次回へ続く

第80話「ショウタVSダイキ 「ごめん」という言葉」

「ここでAブロック代表対Bブロック代表の試合を始める」
「ダイキ、この試合、勝たせてもらう」
「勝つのは俺だ」
そして、試合のベルが鳴らし始めた
ジリジリジリ
「ショウタ対ダイキの試合を始める」
「いけー、フワライド」
「フワーライドー」
「出て来い!レントラー」
「レントー」
ショウタからの攻撃、フワライドの怪しい風でレントラーを当たったが
まだレントラーは大丈夫みたいだ
ダイキからの攻撃、レントラーの雷でフワライドは直撃して倒れた
「やっぱり強いね」
フワライド戦闘不能、レントラーの勝ち
「次は容赦しないよ。いけー、エレキブル、気合パンチ」
「おーっりゃ」
エレキブルの技をレントラーに直撃した
立ち上がれたが、すぐ倒れてしまった
レントラー戦闘不能、フワライドの勝ち
ダイキはカビゴンを出した
「カビゴン、地震だ」
「うおおおおおおお」
エレキブルはよけて気合パンチを繰り出した
カビゴンはメガトンパンチを繰り出した
2つの技がぶつかり合ったのである
そして、爆発して相打ちになった
両者引き分け
「いけー!エンペルト」
「エンペー」
「出て来い!ぺラップ」
「ぺラップー」
「俺とぺラップの友情の力を見せてやる。しゃべる」
「あお~けば~おも~しろい~ひか~り~」
ショウタとエンペルトはあまりにもうるさいため耳を伏せた
「くそ~うるさいな~。エンペルト、アクアジェット」
「うおおおおおお」
「みちけば~なんとか~な~」
エンペルトの攻撃によってぺラップはやられたのである
ぺラップ戦闘不能、エンペルトの勝ち
「ぺラップ、ご苦労様。出て来い!ギャロップ、フレアドライブ」
「うおおおおお」
フレアドライブはエンペルトに直撃したが
「エンペルト、波乗り」
その技は直撃してやられた
「相手にとっての弱点のポケモンをかますとはね・・・・・さすがだ」
ギャロップ戦闘不能、エンペルトの勝ち
「それしか方法ないから。出て来い!ムクホーク、インファイト」
「うおおおおお」
インファイトは直撃した。さらに効果抜群だった
「ぐあああああああ」
エンペルトは倒れかけた
「ムクホーク、ツバメ返し」
エンペルトは心の底からこう思った

くそ~こんなどころでまける僕ではない・・・・・・・
そう、僕は前の前世で世界を救ったポケモンなんだ・・・
この攻撃で決める!決めるんだ

「諦めるな!エンペルト!激流を使ってハイドロポンプ」
「うおおおゴオオオオ」
ムクバードは直撃して倒れた。エンペルトも倒れた
両者引き分け
「大丈夫か!エンペルト」
「こんなぐらい・・うぐ・・・・」
エンペルトは気失った
ダイキは
「これで俺は最後の1匹になったね。お前も最後の1匹だと思ってやれよ」
「わかった」
「出て来い!ドダイトス」
「ドーダー」
「これで最後だ!ライガー」
「ボーマンダー」
そして、最後の戦いが始まった
「ライガー、破壊光線」
「ゴオオオオ」
「ドダイトス、リーフストーム」
「ぐおおおおお」
2つにぶつかり合って大爆発を起こったのである
そして、ライガーのドラゴンクローを繰り出すが
その足元にやとりぎの種が撒いてあった
「ぐああああああ」
するとショウタも苦しんだのである
「ぐあああああ」
「ドダイトス、リーフストーム」
「ぐおおおおおお」
ドダイトスの攻撃は直撃した
「ぐああああああ」
そのころショウタは
「くそ~爆発のけむりのせいで見えない。そうだ!目をつぶってライガーの方から様子を」
するとドダイトスがライガーを攻撃しているダメージが伝わった
「うぐぐぐぐ・・・・・・。見えた!(ライガー、火炎放射)」
ライガーはショウタの心の声に伝わって火炎放射をうった
「ゴオオオオオオ」
その技は直撃した
「ぐあああああああ」
爆発の煙が晴れた
「よし、晴れたぞ。受け取れ!ライガー」
ショウタは満タンの薬を投げてライガーに食べさせた
ショウタはダイキにこういう言葉を言った
「ダイキ、ごめん・・・・ライガー、火炎放射」
「ゴオオオオ」
「ぐあああああああ」
ドダイトスはついに倒れたのである
ドダイトス戦闘不能、ボーマンダの勝ち。よって勝者、ショウタ選手
「撃退完了」
するとダイキはショウタの近くにきてこういった
「すごいよ。さすがにかてないな。古代竜」
ライガーは
「そうか?」
「次は負けないから」
「うん」
ダイキは去ったのである
そして、Cブロック代表対Dブロック代表の戦いが始まった
「お手並み拝見と行きましょうかハイロンさん」
「そうですねー」
するとハイロンの顔つきがかわった
「ここで本気を出さないといけない気配を発したからのー」
果たしてかつのは

次回へ続く

第81話「ハイロンVSドルク 前夜の時」

ハイロンはポケモンを出した
「行って来い!!ヤドキング」
「ヤド・・・・・」
ドルクは
「(ヤドキングか・・・それじゃ)いけー、ロトム」
「ウイーウイ」
「ヤドキング、怪しい光」
「やどー」
するとロトムは混乱した
「くそ・・・・・・・」
ドルクはロトムを戻した。そして、バンギラスを出した
「グオオオオオオ」
「俺の嫁を混乱させやがったな。1発で終わらせる!破壊光線!!」
「グオオオオ」
破壊光線はヤドキングに直撃した
そして、ヤドキングはやられたのである
ヤドキング戦闘不能、バンギラスの勝ち
「ほほー。怒ると怖いですねー」
「まーな。俺の嫁を狂わせたからな」
「それじゃ今から本気出すか。行くがいい、ボーマンダ」
「ボーマンダー」
「バンギラス、破壊ってしまった・・・・・反動で動けなかったんだ・・・」
「ボーマンダ、ドラゴンクロー」
「グオオオオ」
その攻撃はあたったのである
「バンギラス!」
「大丈夫だ・・・・」
するとハイロンは攻撃を仕掛けた
「ボーマンダ、破壊光線」
「ゴオオオオ」
破壊光線が近づいてきた
「ドルク様、どうします。俺も破壊光線を撃ちますか」
「う~ん」
ドルクは考えた
そして、思いついたのである
「そうだ!バンギラス、よけろ!」
バンギラスはよけて破壊光線をよけた
そして、バンギラスはボーマンダの横まで追い詰めたのである
「しまった」
「ドルク様今です」
「バンギラス、破壊光線」
「グオオオオ」
そして、破壊光線は直撃して倒れた
ボーマンダ、戦闘不能。バンギラスの勝ち。
するとハイロンは近づいてきてこういった
「すみません・・・・・わたくし、降参します」
ショウタはビックリした
「え・・・・・・」
「わたくしの切り札が倒されたので」
「いいのかい?ハイロン」
「いいとも。もう、裏のわたくしが閉じこもったので」
ハイロン、降伏。よって勝者、ドルク選手
「それじゃ わたくしはうちに帰るとしますか」
ハイロンはポケモンリーグから出て行ったのである
ドルクはショウタの方に目をむいたのである
「次はショウタと対戦だな。真剣に、本気でかかれよ」
「わかっている」
そして、次の日、ショウタとドルクの決勝戦をするのであった


その夜、ショウタは決心をしていた
「次の日は決勝か・・・・・この決勝を勝って優勝し、シロナがいる四天王の間へ行ってガブリアスとの決着をつけなければな」
すると、ライガーから心からこういった
「(そうだな・・・・・次の相手は本気で行かないと勝てない相手だからな)」
「(うん)」


次の日、ショウタ対ドルクの決勝戦が始まった
「いけー、フローゼル」
ドルクはフローゼルを出した
「フローゼルゼル」
するとショウタはビックリしたのである
「このフローゼル、色が違う」
「そうさ、このポケモンは色違いポケモン。滅多に見られないんだ」
「すげーなー。出て来い!ムクホーク」
「ムクホー」
ドルクはこう思った
「(このショウタがカントー出身のトレーナーなのか見せてくれよ)」
「ムクホーク、電光石火」
「フローゼル、アクアジェット」
果たして、栄光を勝ち取るのはだれなのか

次回へ続く

第82話「ショウタVSドルク 最強の決勝戦」

ついに決勝戦が始まったのである
「正々堂々と戦いましょう。ショウタ」
「はい」
「それじゃ、出て来い!カメックス」
「カーメー」
ショウタは考えた
「(カメックスか・・・そのポケモンは水か・・・・それじゃ迷いがない)いけー、エレキブル」
「俺の弱点で攻めようとは・・・・・下らん。カメックス、波乗りだ」
「カーメー」
すると大きな波がでてきたのである
ショウタは唖然としたのである
そして、大きな波がエレキブルに襲い掛かったのである
「カメックス、メガトンパンチ」
カメックスはメガトンパンチでエレキブルを攻めるが
エレキブルも気合パンチで攻めることに
2つの技をぶつかり合うが
「カメックス、左手にもメガトンパンチ」
「エレキブル、雷パンチ」
「しまった!」
エレキブルは右手で雷パンチをしたのである
するとカメックスはしびれたのである
「ぐああああ」
「カメックス!」
「エレキブル、雷だ」
「ウオオオオオ」
雷はカメックスに直撃したのである
カメックスは倒れたのである
カメックス戦闘不能、エレキブルの勝ち
「ほー。こんなにすごいポケモンを倒すとは面白い相手だ」
「まーな。ドルクもなかなかだ」
ショウタとドルクは楽しそうにバトルしていた


その頃、観客席は何か黒いメタモンを持ったトレーナーが見ていた
「あいつはグラウなのか・・・・・」
すると部下は
「はい。その知能とバトルの仕方もカントーの人間しかないものなので」
「ほー。ドルクよ・・・・グラウの研究結果を作成するのだぞ」
その横にダイキがその話を聞いていたのである
「グラウって誰だ?ショウタと関係あるのか?」
ダイキはヒカリがいる席に着いたのである
すると、ヒカリはこういったのである
「ダイキ、どうしたの?ちょっと暗い顔しちゃって」
ダイキはこういったのである
「あっちの方でグラウについての話をしていて、グラウって誰?ショウタと関係あるのかと思って」
するとシャドーはこう思った
「(グラウってまさか!ショウタのことか!)」
ヒカリはシャドーへこういうことを言った
「お兄さん。グラウっている人知っているの?」
シャドーは焦った
「いやいや、グラウって誰なんだろね。知らないよ」
「そうなの」
「(カントーにいるときのことを長々と忘れていたが思い出したよ)」


そのころ、ショウタとドルクはお互い1匹になったのである
今、ライガー対バンギラスであった
ドルクは怒っていたのである
「よくも俺の嫁を・・・・・・」
「やっぱり悔しいのか・・・ロトムが倒されるの」
「そうとも。バンギラス、破壊光線」
「ウオオオオオ」
バンギラスは破壊光線を撃った
「こんな攻撃などこの技で十分だ!ライガー、竜の息吹」
「ゴオオオオ」
2つの技をぶつかり合い、最終的に爆発した
「今だ!ライガー、破壊光線」
「グオオオオ」
破壊光線は直撃したのである
「ぐあああああああ」
「バンギラスーーーーーー」
バンギラスは倒れたのである
バンギラス戦闘不能、ボーマンダの勝ち。よって勝者、ショウタ選手
「撃退完了」
ドルクはこういったのである
「優勝おめでとう」
ショウタは照れた
「ありがとうドルク。こんな考えが無かったら負けてたよ」
「そうか。まあ優勝したからしょうがないな」
「そうだな」
ショウタは優勝してチャンピオンロードへ向かったのである
そのころ、シャドーは
「ごめん、ちょっとトイレ」
ヒカリは
「トイレなんて・・・・すごいときに・・・・珍しいね」
ドルクは選手部屋へ向かったとき、黒いメタモンを持った少年がきたのである
「さてと研究結果の製作をしましょう」
「分かりました」
すると、そこにシャドーが現れたのである
「おー、最強のポケモントレーナー、シャドーじゃないかー」
「その観察による研究結果を削除しましょうか。グラウについての」
「やってみな」

そのころ、ダイキは
「そういえば、3位決定戦もあるよね」
ヒカリは
「そういえばありますね」
「よし!準準優勝してやる」
ダイキはバトル場へきたのである
するとハイロンも出てきたのである
「お前がハイロンだな」
「そうじゃとも。勝てますかな」
「分からない。 でも勝つ自信はある」
「さすが若いものじゃ。わたくしも本気を出さなければいけないんだな」


そのころショウタはチャンピオンロードを抜けると四天王の間の1人目が現れた
「お前が四天王の一人の」
「そう、俺の名前はリョウ、虫ポケモン使いだ。しかし、虫でもかなりつよいぞー」
「いいとも。絶対勝ってやる」
ショウタはリョウとのポケモンバトルを始まった

次回へ続く