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ドラゴン伝説~エンテイ~

ショウタはジョウトポケモンリーグを制覇すべく旅をしていた
するととある火山をみた。ショウタは衝撃なもを見た
「なんだこれは・・・」
ショウタはある村に行って当たりを見た。でも誰もいなかった。
すると上空から大きいポケモンがやって来た
「背後から。いけー、オーダイル」
「オーダー」
「オーダイル、ハイドロポンプで食い止めろ!」
「了解」
オーダイルはハイドロポンプで食い止めるとそのポケモンは
「なんだこのポケモンは」
すると雄たけびをして急にとんできた
そして大きなポケモンは火炎放射を打ってきた
「オーダイル、ハイドロポンプ」
「了解!ゴオオオオ」
オーダイルのハイドロポンプでぶつかり合うが
大きなポケモンの力に負けてハイドロポンプが消えた
そして、火炎放射はショウタに迫った
「うわああああああ」
ショウタはオーダイルと一緒に逃げた
そしてアル少女とぶつかった
「あっすみません」
すると少女は指示をした
「フーディン、テレポート」
「え!?」
そしてオーダイルとショウタと少女は消えて火炎放射を免れた
大きなポケモンは叫んだ
「グオオオオオオオオ」


ショウタはある小屋についた
「おわ!」
ドサ!
ショウタとオーダイルは落ちてきた
そして少女とフーディンは降りた
「たすかった~。キミ、何故こんな風になったんだ?」
「言い忘れたね。私の名前はミドリ、この町の唯一の生き残りよ。詳しくは小屋に入ってからにしましょう」
ショウタはオーダイルを戻して、ミドリはフーディンを戻して小屋に入った
ショウタはいきなり質問した
「ひとつ言いたい。あの大きなポケモンは何なんだ」
ミドリはそのポケモンの名前を言った
「そのポケモンの名前はエンテイ、伝説ポケモンなの」
「エンテイ・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「エンテイ、火山ポケモン、エンテイが吠えると世界のどこかの火山が噴火するといわれている」
「そういうポケモンなのか・・・・。もうひとつ、何故この町は燃えている」
ミドリは語った
「ここからは信じられないことですけども真実です。覚悟はいいですね」
「はい」
「それじゃ話します」
ミドリは何故火山町が燃えたか語った

それは数日前のこと。その日は何もない日で日常的に活動していた
しかし突然エンテイが現れた。町の住民は抵抗するもののダメージは受けなかった
そしてエンテイは大きく叫んで大きな大噴火を起こして町中マグマだらけになった
ミドリはマグマに触れる直前にフーディンのテレポートで免れたのであった
最終的に町中はマグマだらけになった

そして今に至る

「ということなの」
「なんと。かなりひどい話だな・・・・」
するとまたエンテイの叫び声が出てきた
「グオオオオ」
ミドリはあせった
「ヤバイ。ここもマグマに呑まれる。出なければ」
「ああ!」
ミドリとショウタは小屋から出た
すると小屋もマグマに呑まれてしまった
エンテイは急に攻撃を仕掛けた
「ゴオオオオ」
ミドリとショウタはよけた
そしてショウタはエンテイに対してこう思った
「(このエンテイ・・・・なんかおかしい。まさか!)」
「ミドリ!あのエンテイは町をマグマだらけになったときも全部、正気のエンテイじゃない!」
ミドリはビックリした
「正気じゃないって。まさか暴走!」
「そういうこと。いけー、ライガー」
「ボーマンダー」
エンテイは火炎放射を打ってきた
「ボーマンダ、こちら側からも火炎放射」
「ゴオオオオオオ」
2つの火炎放射がぶつかり合って同時に爆発した
エンテイは神通力を使った
「うわああああああああ」
ライガーがダメージを受けた
ショウタもダメージを受けるが
「こんな攻撃・・・耐えれば何とかなる!ライガー、破壊光線」
「グオオオオオオ」
神通力の力が消えて破壊光線はエンテイに直撃した
「ぐあああああ」
ショウタはスピードボールをもって構えた
「ポケモン図鑑で見るとすばやさが高い。だからこのスピードボールで。スピードボール!」
ショウタはスピードボールを投げてエンテイをあててボールに入った
うるうるうるうるうる
ショウタは静まり返った
そして
ピコーン
「よっしゃー。エンテイ捕獲完了!」
ミドリは喜んだ
「本当なの?」
「うん。これで後は正気を戻すだけだから」
「そうですか・・・有難うございます」
「どういたしまして」
ショウタはエンテイのゲットし、無事環境の暴走は止まった
そして、ショウタは次の町へ向かうのであった
その裏に謎の人が
「エンテイを捕獲するなんて・・・・一体何者・・・・・」
謎の人の正体は