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ドラゴン伝説~スイクン~

ある夜・・・・・・
泉の前で大きな水のポケモンが寝ていた
すると謎の人はニョロボンを出した
そして・・・・スイクンを起こして、また攻撃して
ボールに入ったがニョロボンの技で壊してスイクンは暴走した


翌日ショウタはエンテイを捕獲して数日を経って・・・今でも冒険を続いた
「ようやくエンテイも落ち着いたようだし、次の町へ行こうと」
するとなんとべトベターやベトベトンがやってきた
ショウタはなんか疑問を感じた
「そういえばその先はきれいな泉があったな・・・・でも何故・・・」
するとべトベターとベトベトンが攻撃してきた
「うわあああ。ハッサム、あのポケモンを掃え!」
ハッサムが出てきた
「了解!」
べトベターとベトベトンは追い出した
ショウタは急いで泉へいくと、ショウタは思わず驚いた
「これは・・・・酷い・・・・町の人に聞いた話ではきれいな泉だって言われていたのに・・・」
そのショックの中現れたのは
「なんだ!このポケモンは!」
ショウタは図鑑を開いた
「スイクン、オーロラポケモン、世界中を駆け巡り汚れた水を清めている。北風とともに走り去る」
「スイクン・・・・うわ!」
スイクンはオーロラビームを放った
「ハッサム、シザークロス」
「うおおおお」
ハッサムの攻撃は当たったが、スイクンはある技を隠していた
「この技は・・・・まさか!」
スイクンハイドロポンプを放った
「ハッサムまもりを・・・・・」
指示が遅れてショウタとハッサムは飛んでいった
「うわあああああああ」
すると謎の人が現れた
「ふふふふ・・・・これで多分・・・・生還できないだろう・・・」


その数時間後・・・・・・とある町・・・・
「う・・・・・ここは・・・・・」
ショウタはショウジタウンのポケモンセンターにいた
そして気がついた
「あら、気がついたのね。ハッサムの方はもう大丈夫なので」
とジョーイさんが言うとショウタはあわてて質問をした
「そうだ!僕が向かった先の泉が汚れているんだ。スイクンの暴走で」
「なんと!」
するとショウタはハッサムのボールを持って出ようとするがジョーイは
「大丈夫なの?スイクンに受けたダメージは多かったはず」
「大丈夫さ。こんなぐらい」
ショウタはポケモンセンターから出て行った。そして・・・
「エアームド!そらを飛ぶ」
「了解!」
ショウタはエアームドを乗って空を飛んだ

そして・・・・

ショウタは再び泉へついた
でも最初に見たものとは変わらなかった
すると突然スイクンが現れオーロラビームを放った
そしてエアームドは凍ってしまった
「なんだと!エアームドもどれ!いけー、デンリュウ」
「デーン」
「デンリュウ、電磁波」
「ウオオオ」
電磁波はスイクンに直撃して麻痺になるが
「スイクーーーーー」
スイクンの暴走により麻痺にはならなかった
「く・・・・。デンリュウ、放電!」
「おりゃああああ」
泉全体に電気だらけになった
そしてスイクンはかなりの玉を直撃して倒れた
「今だ!スピードボール!」
ショウタはスピードボールを投げた
スイクンはボールへ入った
うるうるうるうるうるうるうる
ショウタは静まった。そして
ピコーン
「スイクン、捕獲完了」
すると謎の人が現れた
ショウタはこういった
「あのスイクン、暴走したのはお前か?」
謎の人は笑った
「ははは。よく分かったな古代竜使いショウタ」
「だって今ジョウトで指名手配されているトレーナーだろ?」
「そうだとも。内容は最強のポケモンを捕まえ、そして強制的に出させて暴走し、自然を破壊するのが内容。この法律は重罪だからね」
「でもやるのか?」
「やるとも。復讐のために」
「復讐?何のために」
「それは語るまい。さらばだ」
そして謎の人は消え去った
すると最後の謎の人はこういった
「次はライコウがいる場所でライコウを暴走させる」
「ライコウ?」
ショウタは図鑑を開いた
「ライコウ、雷ポケモン、雷とともに落ちてきたといわれている。背中の雨雲から雷を打ち出すことが出来る」
「なんと!まさかアレを使って」
「そうだ。それじゃ」
「まって!くそ・・・図鑑を頼るしかない」
ショウタは図鑑を頼りにライコウがいる場所へ向かった
はたして間に合えることができるのか