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ドラゴン伝説~レックウザ~(前編(始まり))

昨夜とあるマグマの洞窟で
謎の軍団はあることをしてきた
マツブサはこういう行動してきた
「この玉でグラードンを目覚めてやる」
マツブサは赤い玉を差し出すとグラードンが目覚めた
「うお・・・・グラードンよ、私を乗せて大地を増やすがいい」
「グラーーーーーーー」

その頃海底の洞窟では
アオギリは
「カイオーガよ、目覚めるがいい」
アオギリが持っている藍色の玉を差し出すとカイオーガが目覚めた
「カイオーガよ、この力で全て海にしてしまえ」
「カイオーーーーーー」

そして海の狭間にグラードンとカイオーガがであった
グラードンは怒った
「お前、何のために来た」
「それは海を広げるためだ」
グラードンは切れた
「そうか・・・・俺も大地を増やすんだ。今から暴れようぜ!」
するとマツブサとアオギリの身に起こった
「た・・・・玉が・・・・俺の体内に・・・・」
マツブサはグラードンの操り人形にされてしまった
「ぐ・・・ぐあああああああ」
アオギリも玉が体内に入って操り人形にされてしまった
「グラーーーーードーーーン」
「カイオーーーーーガーーーー」

ショウタはホエルオーに乗ってダイビングした後すぐに見えたのは
「ここがルネシティか・・・・」
ショウタはすぐにルネジムに入ろうとした
しかし・・・・
どんどんどんどん
「すいません。ルネジムに挑戦したいのですが・・・・」
しかし誰もいなかった
「だれもいないなんて・・・・1回ポケモンセンターに行こう」
ショウタはジムリーダの情報を知るためにポケモンセンターに入ってジョーイにこういうことを話した
するとジョーイはこういった
「ジムリーダは諸事情でいませんと連絡が・・・・」
ショウタはがっくりと来た
したかたなく回復をさせてもらった
するとあの男が来た
「前のショウタ君じゃないか」
ショウタは振り返った
「貴方はダイゴさん。久しぶりです」
「久しぶりです。ひとつ一緒に行かせたいところがある」
「それは・・・・」

ショウタはルネシティの奥である遺跡につれって行ってくれた
するとグラードンとカイオーガの絵が
「これがグラードンとカイオーガ・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「グラードン、大陸ポケモン、大昔 カイオーガとのしとうの末に地下のマグマの中で眠っていいたポケモン。」
「カイオーガ、海底ポケモン、大雨を降らせる能力で海を広げたといわれている。海底の底で眠っていた」
「こういうポケモンか・・・・すごいポケモンだな」
ダイゴは
「昨夜、マグマ団とアクア団がグラードンとカイオーガを目覚めてしまったんだ」
「なんだって!」
「多分あの2匹はもうすぐここに・・・・・」
すると急に雨が降ってきた
「何故雨が降るんだ!」
急に雨がやんで日差しが出てきたがまた降ってきた
「天候がおかしい・・・・まさか!」
ショウタとダイゴは遺跡の外へ出た
するとグラードンとカイオーガの姿が
「大地を増やす、だからお前は邪魔だ!」
「その言葉返す」
そして激しくぶつかり合っていた
するとダイゴは改善策を思いついた
「ショウタ、ここの方は僕が食い止める。だからショウタはやりの柱へ」
「やりの柱ってどこだよ」
「ポケナビを貸してくれないか」
ダイゴはポケナビの地図にあるやりの柱をいけるようになった
「ここがやりの柱」
「そうです。そこへ行ってください」
「分かった、ライガー、やりの柱まで飛ぶぞ!」
「おう!」
ショウタはライガーに乗って飛んでいった
ダイゴは
「(早くつけよ)それじゃ食い止めてやるか」

飛んでから20分後ようやくやりのはしらの頂上についた
するとレックウザが現れた
「我はレックウザ、何の用だ」
「レックウザ・・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「レックウザ、天空ポケモン、雲より遥か上のオゾン層に生息しているため地上から姿を見ることが出来ない」
「これがレックウザ」
するとライガーは怒りをあらわにした
「レックウザ・・・・このときを何年まったか」
するとショウタの身体に影響が
「ライガー・・・なんか目の前が・・・・・」
「レックウザ!今度こそお前を倒す!!」
ショウタはライガーの能力によって洗脳されてしまった
そしてライガーは急に攻撃を仕掛けた
果たして結果は・・・・・

ドラゴン伝説~レックウザ~(中編(決戦へ))

「いくぞ!レックウザ!」
「ライガー、ドラゴンクロー」
「うおおおおお」
ライガーはドラゴンクローを出してきた
レックウザもドラゴンクローを出してきてぶつかり合った
そして爆発した。ライガーは竜の息吹で攻撃した
その技はレックウザの右腕に直撃した
「うぐ…」
するとレックウザが目にしたものはショウタもレックウザのダメージを受けていたことであった
そしてレックウザはこう思った
「(まさか…このトレーナーは…)」
レックウザはこういう行動をしてきた
ライガーはドラゴンクローで抵抗するが。レックウザは消えた
そう、レックウザは俊足をだしてきた
ターゲットはショウタであった。そしてショウタに直撃して壁に突き当たった
ライガーは正気を戻ってレックウザへ攻撃してきた
「俺は一体ってショウタ!」
レックウザは近づいてきたライガーに攻撃してきた
「ライガーよ。少しは眠りな!」
レックウザは俊足でライガーを壁に突き飛ばした
ライガーは気を失った
レックウザはショウタの額に当てた
ショウタは正気に戻ってこう伺った
「レックウザ…お前も…古代竜?」
レックウザは答えた
「古代竜か…でも俺は古代竜じゃないぜ」
ショウタはビックリした
「古代竜じゃなかったら一体何者?しかも何故レックウザのダメージは僕のほうも」
「それは…昔、ライガーとのかかわりがあってね…」
それは数百年前にさかのぼる

それはタツベイの頃ののライガーのトレーナーとの冒険で
ストライクとのバトルをしていた
するとストライクの刃がライガーの頭に直撃した
頭が傷が出来た。そしてストライクはとどめをさそうとした
するとレックウザが現れ、右腕を傷ついた
そしてレックウザは俊足でストライクを追い出した
ライガーは文句言った
「なんで勝負に水を差すのだ」
レックウザは
「ごめんごめん。最悪な場面だったから助けてしまったよ。お詫びにこれ」
レックウザはライガーに水をかけた
「何なんだ?この水は…」
「それはお前の力でわかる。それじゃ」
レックウザは飛んでいった
「待ってくれーーーーーー」
するとストライクがやってきた
「さっきのやつはどこへ行った」
「とんでいったよ」
ストライクはビックリした
「えええええええ!まあいい。お前を倒せば楽になる」
前のトレーナーは
「レックウザの言葉に合っているのか試してみよ」
「うん」
うおおおおおおっとストライクが近づいてきた
「ライガー、竜の息吹」
「ゴオオオオ」
竜の息吹はストライクに直撃した
「ぐあああああああ」
ストライクは
「もういいや。もうこりごり」
ストライクは逃げた。ライガーは
「勝ったのか…。一体なんだろう…」

「その水は俺の血を薄めて出来たものだ」
「薄めてって…。まじかい…」
レックウザはあることをしてきた
「これで話は終わりだ。眠っときな!」
レックウザは能力を使ってショウタを眠らせた
すると後ろでライガーは怒りをあらわになってこういった
「レックウザ…思い出したよ…。あの話は…。嘘だろ?」
「そうだけども?それじゃバトルの続きでもしようか」
「おお!でも大丈夫なのか?ダメージが受けるとショウタもうけるぞ」
「そこの方は大丈夫だ。能力でとどめた」
「そうか。それじゃ」
そしてライガーとレックウザの戦いが始まった
ライガーのドラゴンクローで攻めてきた
レックウザも対抗してドラゴンクローをしてきた
そしてまたしても爆発がおこったがライガーの羽によって煙から晴れた
するとライガーはこういうことを言い出した
「あの話を聞いたよ。その話、全くの嘘だろ」
「そうだよ。それじゃないと本当のこというと大変なことになる」
「そうか。まあ俺は本当は古代竜じゃなくって「天空龍」だろ?」
「そうだな。これでおわりにしようか」
するとレックウザの下からあるポケモンが出てきた
「何!うわ!」
そのポケモンはコロトックだった
「なんだと!まさか」
そう、ショウタは気がついたのであった
「いいのかよ。お前もダメージうけるんだぞ」
「いいとも。こういうボールを持っているからな」
「そのボールは!」
ショウタが持っていたボールはシンクロボールであった
「シンクロボールはつながれしポケモンとであれば100%ゲットできるボールだ。それ」
「うわあああああ」
レックウザはシンクロボールへ入った
そして「ピコーン」となった
「レックウザ…捕獲完了と。出て来い!レックウザ」
「レックウ!って何故ゲットする」
ショウタはにこっとしてこういった
「それじゃないともったいないから」
「おい!」
「ていうことだ。それ!」
ショウタはあるものを投げてレックウザが食った
「これは…薬?」
「うん。すごい薬。これで満タンだろ」
「おう。力がわいてきたぜ!」
「コロトックご苦労。ライガーもほれ」
「サンキュウ」
そして…
「レックウザ、グラードンとカイオーガが暴れているんだ。そこの方へ行ってとめてくれないか?」
「いいけど。けども最後の対処はショウタに任せる」
そしてショウタとレックウザとライガーはルネシティに向かうのであった
そのころグラードンとカイオーガは
激しい戦いを繰り広げていた

ドラゴン伝説~レックウザ~(後編(終盤))

ショウタは再びルネシティに着いた
すると風景が前よりおかしくなっていた
「うわ…勢力がかなり上がっているよ…」
「どうするショウタ。このまま退去してもいいんだぜ」
「いや、退去しないよ。レックウザ、破壊光線」
レックウザは破壊光線を放った
するとグラードンとカイオーガがレックウザに向いた
そしてソーラービームと冷凍ビームを出してきた
「レックウザ、ライガー、よけろ!」
レックウザとライガーはよけた
「レックウザ、一時的に停止する力を見てくれ」
「おう!うおおおおおお」
レックウザはその力でグラードンとカイオーガをとめた
そしてアオギリとマツブサの中にあった玉が出てきた
「今だ!玉をとるのだ!」
「分かった」
ショウタはライガーから飛び込んでアオギリとマツブサが持っていた玉から
玉をとりことができた。そしてアオギリとマツブサはたおれて海から落ちてしまった
「よっしゃ!玉を…」
「ショウタ!今すぐ海へ!」
「え!」
グラードンとカイオーガが再び動き出して2匹共破壊光線を撃ってきた
ライガーも声をかけるが虚しく破壊光線はショウタに直撃した
ショウタは海に落ちてしまった
「ショウターーーーーーー!!!!」
再びグラードンとカイオーガの戦いが始まった

海の中… ショウタは意識無い中でこう思った
「(くそ…。こんなところで僕は… 動けない…)」
するとショウタが持っていた2個の玉が赤い玉は右手、藍色の玉は左手に入ってしまった
「(何なんだ?何か力が… う…)」

するとレックウザは何か感じた
「何かショウタに身が!」
ライガーが動いた
「何だって!ショウターーーー」
ライガーがショウタの方に向かうとグラードンとカイオーガが破壊光線を放った
「何!うわああああ」
破壊光線は直撃した。ライガーはルネシティの陸に倒れた
ドサ!
レックウザは懲りた
「コンビそろってダメだ…」

その頃ショウタは
「(このダメージはライガーが受けたダメージなのか?)」
するとグラードンとカイオーガの声が
「(グラードンとカイオーガの声が聞こえる。まさか心が通えるのか…。それじゃ)」

するとグラードンの心からショウタの声が
「(グラードン、頼みたいことがある)」
「(この声は…なんだ!)((この声はあの古代竜使いの声なのか…見つけた)」
「(今すぐ戦いを終わってくれないか)」

カイオーガもショウタの心の声が出てきた
「(カイオーガ、今すぐ戦いを終わってくれないか)」

2匹の答えは




「(最後の1発で終わらせる)」




ショウタは心からビックリした
「(何!レックウザ、破壊光線で止めてくれ!)」
「(いいのか?ショウタに当たるかも知れないぞ)」
「(いいよ。いけーー)」
レックウザは破壊光線を放った。グラードンとカイオーガは攻撃を止まった
ショウタは心でこういった
「(今ここで戦うどころか。今戦うと自然が壊れるじゃないか。だからやめよう)」
グラードンとカイオーガは攻撃をやめた
「まあいい。もともとあの赤いやつの命令だからな」
「そうだな」
するとレックウザは気づいた
「そうだ!ショウタは」
カイオーガは動いた
「大丈夫だ。俺が助ける」
カイオーガはショウタのところまで水中に入った
レックウザは
「それじゃライガーを」


その数分後
ショウタ… ショウタ…
「(う…ここは…)」
ショウタは気が付いた
「ショウタ!うううう…心配していたぞ」
「僕は生きてるのか…」
「だろうな。俺の玉のおかげだから」
「カイオーガ…でも…心が支配されていない」
するとレックウザは説明した
「何故玉が入っているのに支配されないかというと俺の力で中和しているんだ。だから心は支配されないんだ」
「そういうことか…」
するとグラードンとカイオーガが出て行こうとした
「それじゃ我を捕まえたければ次あったときに」
「またあおう」
「おう!」
グラードンとカイオーガが去っていった
するとポケモンジムは開いた
「ジムが開いた。レックウザ、ライガー。やってみるかい」
「いいとも」
そしてショウタは開いたジムを向かい、つき進んだのであった