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プロローグ


ポケモンリーグのチャンピオンの間
シロナは対戦者を待っていた

暗い門からボーマンダを持った少年がやってきた
「あら?ショウタ君。どうしたの?」
すぐに破壊光線を撃ってきてチャンピオンの間を壊してきた

「ショウタ君じゃない…。一体何者」
すると答えを返した
「俺はダークストライクのボス、名は語れまい。早くガブリアスを差し出しな」
シロナは断った
「何のために使うの。絶対渡さないよ。あいつらをやっつけて、ガブリアス」
「ガブー」

「だからこの意味が差し出すという意味になるんだ」


その夜、コトブキシティのポケモンセンターでライガーへ何かの声が聞こえた
「天空竜ライガーよ…。頼みたいことがある…」
何故俺の名前を知っている、そして誰だ!っとライガーは伺う

その頼みごと返答しだした

「我の名前は空間の神、パルキアだ」
あの空間竜のパルキアなのか!とビックリした。でっその頼みとは
と問いかけると

「最近このポケモンの世界におかしくなっているんだ。だからライガーとそのトレーナーであるショウタがたよるしかない。頼む、世界を守ってくれ」
分かったと返答するとパルキアは何か消えてきた

「それじゃ言いたいことはいった。それじゃ」
まって!っととめようとするがパルキアが消えてしまった
消えてしまったパルキアを見てライガーが大声で叫んだ


「うわあああああああああ」


その大声にショウタは急に起き上がった
「何なんだよ。ライガー」

ライガーが「あっ!」とビックリした
「ごめん…。夢でした」

しかも窓を見るともう夜明けだった
「ナイスタイミングで起きちゃったよ。まあいい。ちょっと話したいことがある」

「なんでおきくぜ」
「何か四年間冒険して、何か引っかかることがあったんだ。それは何かたまに僕がライガーの中に入ったのような感覚が出てくるんだ」

ライガーは返答した
「俺もそう思うよ。何か初めての冒険のときと今と比べるとかなりつながったと思ったからね」
するとショウタは出発する支度をしてきた

しかも何か荷物を出してきた
「この荷物はコトブキシティのポケモンセンターに入ったときにジョーイさんからもらった荷物なんだ。母かららしい」
ショウタは前の服を脱いで新しい服を着た
「ライガー、何かこの服はいいじゃないか?」
ショウタの姿を見てライガーは
「かっこいいねーかばんもかっこいい」

「そうか。それじゃ。いくぞ!ライガー!」
「おう!」
ショウタとライガーはマサゴタウンへ向かって歩いていった


その頃チャンピオンの間では。圧倒的にシロナが負けてしまった

「そんな…」
ガブリアスはやられかけていた
「くそ…」

「それじゃそのガブリアスをもらうぞ」
カバンから石版を出した
「その石版は!」

「ふっ」
謎の石版をガブリアスに投げた。そして入ってしまった

「それじゃ俺はここから退去しますね」
「あ…ガ…ブ…リ…ア…ス…」

シロナは気を失った
これからどうすればいいのか…