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第一話「再会、新たなる謎」
ショウタはついにマサゴタウンに着いた
すると町の皆が歓迎してきた

「おかえり!」

大勢な人をを見てショウタはビックリした
その間に誰かショウタの前にやって来た

「ショウタ先輩おかえり」
でもショウタは何か気になったようだ

「何か何もかも変わっているかと思ったらヤイバじゃないか。ただいま」

ナナカマド博士が喜んでこういった
「ショウタも初めての冒険のときよりも成長したな。大人っぽくなっておりますぞ」

「そうか。そういえばヤイバはトレーナーになるのは今日だったな。それじゃ最終確認のために」

ショウタは急に走ってフタバタウンへ向かった
すぐに向かったショウタを見てピカリはこう言った
「ショウタは本当に変わって無いね」
「そうじゃな。変わって無くてもよい」

数時間後、ショウタは家から出てきた

「ショウタ先輩遅すぎですよ」
「ごめん。ボックスの整理していてね。それじゃ最終確認するよ。前にタマゴとして渡したヨーギラスはどうだい?」
「うん、出します」

ヤイバはショウタが言ったポケモンかを出した
するとかなりでかくなっていた

ショウタは「もうバンギラスになったんだね」と驚いていた
そうだっとショウタはあるタマゴを差し出してきた
「ヤイバ、タマゴ生まれるかわからないがあげるよ」
「これ何のタマゴ?」

ショウタは返答した
「ナックラーのタマゴだ。しかも十数年も生まれていない」

ヤイバはかなりビックリした
ビックリしてもおかしくないぐらいだけどね
「それじゃ永久に生まれていないじゃないの?」
「それはわからないぞ?触ってみなよ」

ヤイバはタマゴを触ってみた
触れた時ヤイバの感覚が一瞬タマゴの中に感じた
「(この感覚は・・・)」

「ショウタ先輩、一回そのタマゴを持たせてくれないかな」
「いいとも(まさか何か感じたな)」
ショウタはタマゴをヤイバに渡した
その時
上空からポケモンがやって来た

ドーン

「やあ最強のトレーナーと新人トレーナーよ」
ショウタは怒を表にした

「お前何しに来た。そして何者だ」
「俺σ(^_^;)?」
ショウタは切れた
「絵文字を使うな!まともに言え!行数が無駄になったよ」

ヤイバはちょっと引いた模様

「(うわ・・・反抗期遅すぎ・・・)」

呆れた相手はまともになった

「俺はダークストライクのしたっぱ。目的はナックラーのタマゴを奪うことだ」

「ふーんここには無いよ」

「(なんという反応だ)」

「というわけだ。邪魔なお前に排除する」

バトルが知らないヤイバは焦った
「しかしどうやって戦うんだよ」
「安心しろ。打つ手はもう決まっている。出てこい!これが僕の相棒だ!」

ショウタはボールを投げた。
ボールから出てきたのは出てきたのは

「ボーマンダー」
ライガーであった
「そ・・・そのポケモンは・・・」
ヤイバはかなりビックリしたようだ

「あー、まだ見せて無かったな。紹介するよ。このポケモンの名前はライガー、種族名はボーマンダだけどね。さてと」
ショウタはまた相手の方に向いた

「それじゃこの火炎放射でフシギバナを倒してみせる。ライガー、火炎放射」

「ごおおおお」

ライガーの火炎放射は直撃でフシギバナは倒れ
気絶した
だがしたっぱの姿が無かった

「フフフ」
したっぱはショウタの背後にいた
しかもヤイバの前にいた
「貰うぞ!」

「間に合わない」
「うわああああ」
奪われる直前タマゴが光った

「何!」
「数十年たっても生まれなかったタマゴが今孵化が始まった」

生まれたのはナックラーであった
「生まれただとー。でも標的は変わらない。ユンゲラー、サイコ」

ショウタは先に指示した
「ヤイバ!噛みつくをつかえ」
「ナックラー、噛みつく」

「ガブ」
「うわあああ」
ユンゲラーは効果抜群で倒れてしまった
「うわあああ。負けただとー。覚えておけよ」

したっぱは逃げていった
「勝った・・・勝ったのか・・・」
「勝ったよ。でも声を掛けなければ負けていた。でも、トレーナーおめでとう」

そしてヤイバはトレーナーとしての旅が始まった
マサゴタウンにある研究所で初めてのポケモンの授与式が行われた

「それじゃ欲しいポケモンをどうぞ」
「それじゃナエトルで」
ヤイバはナエトルを手にした

でもショウタは何かヒコザルを見つめているようだ
「ショウタ、キミは最強のトレーナーだから持つ必要は・・・」
考え直したショウタはあることを言った
「僕もこの冒険を1からやってみたいです。だから」

「だから?」

「ヒコザルをください!」
皆はかなりビックリした

「いいだろう。持っていきな」
「有難うございます」
するとショウタはヒコザルを出した

ヤイバはかなり気になった様子
「ショウタ先輩、何故ヒコザルが気になったの?」
「それはじっとみると凄い力の持ち主と感じたんだ。ヒコザル、今日から僕のポケモンだ。これからよろしくな」

「よろしく」
「それじゃ早速旅にでます。ヤイバ!次に会ったときは容赦なくバトルを挑戦するからな」

ショウタはすぐにリザードンを乗って飛んでいった
「ショウタ先輩ずるいよー」ヤイバも荷物を持って外に出た

すぐにヤイバはナックラーを出した
「なんだい?ご主人様」

「ちょっとナックラー名前を思い付いたんだ」
「名前?」
「うん。名前は『バン』だ」「バン?」

ヤイバは解説した
「俺の名前であるヤイバは刃のように鋭く、前向きに進むためにこういう名前になったんだ。バンは爆弾のように早く、その力を持っていると感じてこの名前にしたんだ」

「そうなんだ」
「ということだ。よろしくなバン」
「よろしくヤイバ」

そして、ヤイバとバンとの旅が始まった
その旅はある大きな現象が起こるだろう
そのころショウタは上空にいた

「どれも懐かしいなー。どれも変わっていない」
するとポケギアから連絡が

《ショウタさん!》

「ミズキさんどうしましたか」
《チャンピオンのシロナさんが倒れたという連絡が》

「なんだって」
ショウタは急遽ポケモンリーグへ向かって飛んでいった
シロナの身に何か



第2話 「地獄の特訓」

ショウタは急遽シロナが倒れてしまったポケモンリーグへ向かった

入った瞬間ショウタが目にしたのはかなりの人混みであった
もう声も出ず動かなくなった
その後ろにショウタの肩にたたいた。そして大声でこうさけぶ


「みんなー!ここに最強のトレーナーであるショウタがここにいるよー。だからそこをあけてほしい」


ショウタはビックリした
「マ…マサキさん。急にここで何を」
「ごめんごめん。ここにショウタがいるからつい」

大声をだしたおかげかシロナの病室の道が開いた

ショウタは驚いていた。「(すげーなー僕)」とおもっていた
ショウタは走ってシロナの病室の方へついた
そこにミズキもいた

「ショウタさん、よく混んでいたところを着いたね」
「いやー、何か記者たちからどかしてくれたみたいだ。それで、シロナの容態は」
「それが…なんか悪い夢を見ているかのようにうなずいています。いつ目覚めるか…」

ミズキの言葉を聞いてショウタは考えた
ショウタは考えた結果…ショウタは席からたった
「ショウタさん?どうしたの?」

「ここからでるよ。ここに居たって何も起こらなければ意味が無い」
するとショウタの背後にシロナの声が
「待って!」
ショウタは立ち止まった

そう、シロナは気がついた
ショウタは振り向いた
「大丈夫なのか?シロナ。まだ寝ていてもいいんだぜ?」
「ショウタ君の前でずっと寝てられないから…」
落ち着いたシロナはあの事件について語った

「ショウタ君、何故私がこんな風になっているか。そして、何故ガブリアスがいないのか教えましょうか」
「はい」
「それは数時間前のことなの。


私はいつものようにチャレンジャーが来るの待っていた
するとショウタに似ている人があらわれてきたの
しかもそのボーマンダは黒かった
謎の人はガブリアスを手渡せといわれるが私は勿論抵抗しましたわ
ガブリアスで抵抗しようとすぐが歯が立たなくてついに倒れてしまった
しかも謎の人はガブリアスの石版をもっていたわ
その石版をガブリアスにあてて入ってしまったの
そして私は気を失った


ということなの」

「う~ん、黒いボーマンダか…。それで、あの謎の人が言っていましたか?」
シロナはどんなこと言ったっけ…と思い出そうとした末思い出してこう話す

「そういえば謎の人は『俺はダークストライクのボス』と言っていたよ」

「ダークストライク…か…。その謎の人にどういう要求を言っていた?」
「『早くガブリアスを差し出しな』と言っていました。うつつ…」
シロナは再び傷の痛みに走った
それを見たショウタはまた後ろに向いた

「シロナが話していたことは全て覚えておくよ。でもシロナがこんな状態だと詳しい話に聞くのは厳しい。だから今回はこれぐらいにしておこうと思う」
「そうね…」

「うん。それじゃ退院できたらポケギアで連絡してくれよ。では」
ショウタは病院から出て行った

そして再びリザードンに乗って空を飛んだ
飛んでいる間ショウタは何か引っかかることを考えた

「(シロナが来たときのダークストライクはボスで僕とヤイバの時に来たのはしたっぱか…。しかもそのボスにガブリアスを差し出せと…何の企みがあるんだ?)」
飛んでいる途中に考えことをしているとそこにシャドーが現れた

「ショウタ!久しぶりだな」
「シャドー、何故ここに」
「ちょっと質問聞きたくてね…」
「どの質問だ」
「ショウタはこの3年間シンオウから離れてカントーやジョウト、ホウエンを回ったよね」
「うん」
「その俺が一番いたカントーで何を感じた?」
「感じたことは…」
ショウタはどんなことを感じたか思い出そうとした
すると
「ごめん。育成しなければいけないのでその話はなしで」

リザードンの速さを上げて飛んでいった
「何か…話したくない質問とかあったのか?」


その頃ヤイバは202番道路でポケモンを探していた
「いいポケモンはいないかな~」
するとヤイバの背後にヒカリが
「やあ、ヤイバ君じゃない」

「あ!ヒカリお姉さん。ここで何を」
ヒカリが持っていた機械が何かなった
ピ ピ ピ ピ
「ちょっと静かにして」

静かになってみるとそこに出てきたのは

「今だ!いけ!」
ヒカリはクイックボールを投げた
そして確実にゲット完了できた

「色違いコリンクゲット!」
「色違いコリンクだって?しかもその機械は…」
「それね。この機械はポケトレとおいうんだ。説明はしたいがこんなにまたポケモンが来るとはね…」

ヤイバとヒカリの周りにポケモン達が
「ヤイバ君、今から此処で特訓を始める」
「特訓!何をするんだ」

「その囲まれたポケモン達を皆倒すの。私はここで退去するわ。でてきて、オニドリル」
「オニドリー」

さらにヤイバはビックリした。そう「うわー。オニドリルも色違いだー」っと

しかもヒカリからこんなものをカバンで落ちてきた

中身はポケトレ2つときずぐすり20個とモンスターボール15個とナナカマド博士からもらったお守りが入っていた

ヤイバは何故ポケトレが2つあるのか疑問に思い質問した
「何故ポケトレが2つあるんだ?理由がほしい」
「それは1つはショウタに手渡してほしいの。ショウタはポケトレを持たずに旅にでたからね」

「そういうことなのか…。でも何故お守りが」
「そのお守り、基本ではポケモンが来て仲良くなるという設定だけどその仲良くなるという設定的に逆効果になってこういう状態なの」

ヤイバは震えた
「怖い…」
「それじゃルール説明するね

コトブキシティまでに色々なポケモンを倒すこと。(合間に休憩、回復はOK)
そしてその中に質が良いと思うポケモンをゲットする。
しかし圧倒的に倒せるバンギラスの使用を禁ずる
以上

ポケトレの使い方は自分で見つけ出してね」
「ええええ!」
「それじゃコトブキシティにあいましょ」
ヒカリは飛んでいった

「まって!… くそ、ということはバンとナエトルが頼りなのか…いくぞ!」
ヤイバはヒカリが言った特訓内容で特訓は開始した

その頃ショウタは204番道路で何かしようとしていた
「それじゃかなりのハードだが特訓を開始するか」
ショウタが言う特訓とは





第3話「ショウタがやる特訓」

「それじゃ特訓内容を言うねヒコザル」
「うん」
404番道路でショウタは特訓を開始していた
「特訓内容を言うよ

ルール
ショウタが出すポケモンと大乱闘のように特訓させます
指示についてはショウタが指示します
皆が疲れ果てるまで戦いあいます
勝敗は関係なし

ということです。そして、今回のたびで一緒にいるポケモン達はこれだ!」

ショウタは4つのモンスターボールを出した
「ゼニー」「チコ!」「チャモチャモ」「ズバズバ」
出てきたポケモンはゼニガメ、チコリータ、アチャモ、スバメであった

「それじゃヒコザル、このポケモン達と旅したり強くしようぜ」
「うん」
カバンからショウタはこんなものを投げた
「ヒコザル、これを受け取れ」
「おう!なんと」

ショウタが投げたものは技マシンの火炎放射であった
「また777に出ちゃってね…だから火炎放射と引き換えしたんだ。これで強くしよう」

「うん」
そして、ショウタが考えた特訓内容で特訓開始された

その頃ヤイバは
「きっつー。どれも素質が…」
まだコトブキシティについていなかった

「ヒカリ姉さんが言っていた『素質が良いポケモンをゲットする』とあるけどどうやって…」
悩み続くと何か思い出したようだ

『質の良いポケモンはバトルしないと分からない』

そう、そういうことを言っていたのはショウタであった

そうだ!しっかり戦って観察しないとと分かったヤイバであった

そして
「今から特訓再開だ!」
ヤイバはまた走っていったのであった

やっているうちにヤイバの横にポケモンがいた
「ヨルノー」「ヨマワー」
「お!強そうなポケモン発見!」

ヤイバはモンスターボールを持って立ち向かったのであった

その頃ショウタは
「やったー」
ヒコザルはまだ元気で皆は疲れ果てた

ショウタは考えた
「(さすが僕が選んだヒコザルだ。強すぎる)ヒコザル!次はハードで行くけどいいかな?」

「いいとも」
「それじゃ容赦しないよ。皆もどれ!出て来い!ライガー」

「ボーマンダー」
「ヒコザル、言ったからには容赦しないよ」
「うん」

また特訓は再開された

その朝、コトブキシティに誰か地に踏んだようだ
かなり疲れ果てたようだ
一体誰だろう…

「う…ようやく質の良いポケモンをとってここにだとりついたぞ…」
それはヤイバであった
すぐにポケモンセンターに入って回復していた
「はい。ポケモンは回復できました」

「有難うございます」
ヤイバは座って休憩していた
するともう一人、ポケモンセンターに入って来た

その人は
「ショウタ先輩? ショウタせんぱーい」
来ていたのはショウタであった
「ヤイバ!ヤイバもここに着いたのか」
「おかげさまにね。見せてあげるよ。俺のポケモン」
ヤイバの携帯ボールケースから出したのはハヤシガメ、バンは勿論、ヨルノズク、ヨマワル、ルクシオ、バンギラスであった

「うほー。よく質が良いポケモンをゲットできたね。さらにヨルノズクとヨマワルも。そのヨマワルは色違いだし、ナエトルとコリンクも進化した姿になっているじゃない」

「へへーん。それじゃショウタ先輩のポケモンを」
「分かっている。でてこーい」
ショウタは手持ちポケモンをだしてきた

それをみたヤイバは驚いた

ショウタの手持ちはモウカザル、カメール、ベイリーフ、ワカシャモ、スバメ、ライガーであった

「うわ…なんというポケモンのそろいだ…」
「このポケモン達はお気に入りなんでね」
「あ!そういえば」

ヤイバはカバンからあるものを出してきた
「ショウタ先輩これ」
ポケトレを出してショウタに差し出した

「あ!忘れていたな。3年間これなくって困ったよ。有難う」
「いいとも」

「それじゃ僕はこれで」
ショウタは早速ポケモンを持ってポケモンセンターに出たのであった

「早いな…。俺はちょっと休憩しないと…」
ヤイバは席でゆっくり休んだのであった


その頃、シンオウの謎の基地は
モニターにはショウタが移っていた
それを見ているのはダークストライクのボスで名前は不明である

「グラウ…絶対カントーに帰らせるからな…。この高脳地で」
何故ショウタがグラウなのか…。真相はまだ暗いままだ



第4話「お守りの謎」

「あ~あ~。今頃ショウタ先輩は203番道路でポケモンを探したり、特訓しているだろうな…」
ヤイバはかなり疲れ果てているが、ショウタはまだ元気だったことを尊敬していた

休んでいるうちに何かにおうなーっと思ったらヒカリからもらったお守りからであった
「そういえばあこのお守りは」
『そのお守り、基本ではポケモンが来て仲良くなるという設定だけどその仲良くなるという設定的に逆効果になってこういう状態なの』

「と言っていたな。嗅いでみよう」
ヤイバはお守りを嗅いでみた

かなりの甘い香りが出てきた
「これは甘い香り…。でも何か引っかかることが」
ヤイバはもうちょっと嗅いでみた
結果甘い香りとは違った匂いが出てくる

「うわ!何なんだ?この匂いは…」
何かかなり匂いが強く、さすがに近づいたら嫌われる匂いだった
「さすがにこの匂いだと攻めてくるに決まっているよ…」

何かひらめいたようだ
「いいこと考えたー」
ヤイバは急にポケモンセンターへ出て行った

すぐそこにいたのはヒカリでであったが
「お!ヤイバ君!ついたの」
しかしスルーしていた
「まさか…。もう分かっていたのね…」
ヤイバは走っていた

その5分後、ヤイバは203番道路にだとりついて特訓を開始するが
あそこに見えたのはショウタであった
そこでヤイバはショウタの特訓を見てみる

ヤイバが目にしたショウタの姿はかなり真剣でいつも見ているショウタとは
かなりの別人みたいであった

何かショウタが気づいて叫んだ
「だれだ!そこにいるのは」
ヤイバはビックリした
「あ!すみません!」
「なんだ…ヤイバだったのか…。でも何かにおうよ…。まさか!」
話しているうちにショウタとヤイバの周りがポケモンだらけに
「ヤイバ!お前!甘い香りをやったな!」
「このお守りのことか」
ショウタはかなりビックリしたようだ

「ショウタ先輩!これは俺が」
「僕がやる!出て来い!ライガー」
「ボーマンダー」
「えええ!」
「ライガー、破壊光線」
「ゴオオオオ」
破壊光線によってほとんどのポケモンはやられた

ヤイバも飛んでいった
「うわあああああああ」


そして、目が覚めたときはショウタの姿がいなかった
「ショウタ先輩…」
するとヤイバの周りに野生ポケモンが

「これ…やばそう…」

野生ポケモンはヤイバに攻めてきた

その頃、ショウタはクロガネシティのクロガネジムにいた
「ショウタ君久しぶりだな。大きくなったな。再挑戦か?」
そこにいたのはヒョウタであった

「そうだよ。新しいパーティでね」
「そうか、次は容赦しないよ」
そしてヒョウタとショウタとの2度目のバトルが始まった



第5話「砂地獄」

その頃ショウタはヒョウタとの2度目の対戦をしていた

そして楽勝に勝利できた

「さすがショウタ君ね。前より腕上げたよ」
「そうかな。あははは」
そこにジムの門から誰か来たようだ

そう、来た人はヤイバであった
「ヤイバ、よくすごいところからやってきたな」
「そうとも…。苦労してここに来たんだ…。だから…早速バトルを申し込む」

ヒョウタは笑った
「いいだろう。望むどころだ。といいたいところだが。今のポケモン達だと、確実に負けるから1時間後で」
「分かりました」


1時間後…


「お待たせ!というかショウタ、挑戦者君はどこに」
「ヤイバか。ヤイバなら…あれ?」

またジムの門が開いた

「すみません!さっきまで調整していたものなので」
「別にいいよ。それじゃ早速」
ヤイバとヒョウタとの勝負が始まった

ヒョウタはゴローニャを出してきた
ショウタはゴローニャについて考えた
「(ヤイバ、このポケモンでどう立ち向かう。僕の場合、ベイリーフの葉っぱカッターで倒すことができた)」
するとゴローニャの叫び声が出てきた
「うぎゃあああああ」
ショウタは振り向いた。するとゴローニャは砂地獄にはまっていた
ショウタはかなりビックリした
「(えええ!ナックラーで!しかも威力低い技でー!)」
ゴローニャは気絶した
「(何!)」

ヒョウタはゴローニャを戻してハガネールを出した
「(ハガネールは僕の場合、モウカザルで倒せたな)」
するとまたしても叫び声が
「うぎゃああああ」
ハガネールも砂地獄に呑まれたのであった
「(うわ…これもナックラーで…)」

ヒョウタはハガネールを戻してラムパルドを出した
「ラムパルド、諸刃のずつき」
「うおおおお」
「(ラムパルドはカメールで倒したな)」
ラムパルドの足に変な音が
「う…うわああああ」
ラムパルドも砂地獄に入ってしまった
「(ええええ?)」
そしてラムパルドは気絶した

よって勝者はヤイバに決定!
「すごいね。こんなポケモン達を1匹で倒すとはね」
「えへへ。あれ?ショウタ先輩は」

「さっきまでいたのにね」
ショウタはもうジムにでたのである
「なんという力だ。こんなトレーナーはあんまり見かけないのに…」

ヤイバはジムの外にでた
「ショウタ先輩ー。どこにいるのだー」
向かう先を考えたヒョウタはヤイバに声をかけた

「多分ショウタ君はハクタイシティへ向かったと思うよ」
「そうですか!有難うございます。では早速」
ヤイバはショウタを追ってハクタイシティへ向かうのであった