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  番外7 あけましておめでとうございます

1月1日、年があけ、2008年になった

作者「みなさん、明けましておめでとうございます」
チャマ&ピカ&リー「おめでとうございます。」
作者「今年も頑張ろうな、お前ら」
チャマ「今年もよろしく。って今年も小説続けていくの?」
作者「え、ああそうだけよ」
リー「そろそろおちどきじゃないの?」
作者「な、そんなわけあるか!!」
ピカ「今だ感想ないし…募集も6人だけだし、もう僕ら人気が・・・」
作者「こら!そんなこというな!!今年は
小説3月で完結させるぞーー」
チャマ「(大丈夫か・・・)」
作者「そうだ、お前らにお年玉をやろう」
そういって、蒼く!ペンギンはお年玉の袋をポッチャマにわたした
チャマ「ぶ、分厚い、、作者!こんなに設けて…」
 ーーーーーーーー
|あけまして |
| おめでとう  |
| ございます |
| |
 ーーーーーーーー

チャマ「年賀状かよっ!!!!」
リー「作者がそんなに儲けてないって」
作者「そろそろ寝よかな…一富士二タカ三ナスビ見れたらいいな」
ピカ「(見れるか・・・)」

 番外8 初詣へ

作者「正月といえば、初詣だな。みんな初詣にいこう」
チャマ「作者、朝から初詣いってなかったっけ?(←実話」

そして蒼く!ペンギンとポッチャマたちは、車にのって
遠くの神社に初詣にいきました。さすがは正月だ
人がいっぱいで、満杯のプールのようだ。人の波でおされそうだ。
作者「み…みんな、人混みにおされ、迷子になるなよ・・」
リー「大丈夫、私つるのむちで作者の体縛ってるから」
作者「やめろ!!(どうりで重かった…)」
ラーシ「バナナチョコ売ってるよ。食べようか」
ピカ「Pに余裕ないし、4つね。作者は自腹で」
作者「こらぁぁ!!俺の分も買えよーー!
俺だって金ないんだよ!!(←嘘ついてます☆」

そして、神社の大きなさいせんばこに到着した。
たくさんの人が、さいせんばこを狙うようにお金を投げている。
作者「みんな、お金用意したか?投げるぞ!!」
チャマ&ピカ&リー&ラーシ「それ!」

ビュッ!!

作者「チコリータ、今投げたのって、お札?そんなにお金もってたっけ」
リー「はっぱカッター」

ズシャァァーーーー!!ワーー(←さいせんばこきれて、みんな騒いでいる様子
作者「なにやっとんじゃぁぁーーー!!!」
チャマ「作者が消えますように」
作者「何願っとんじゃぁぁーー!!消えてたまるか!!」
ピカ&ラーシ「ピカチュウ・ラーシ と結婚できますように」
作者「てめぇら○○かーーーー!!!」

ポッチャマたちのせいで
疲れた初詣になった蒼く!ペンギンでした

 第31話 塔でHAPUNING・2

ゴロゴロゴロゴロ・・・・・・
ラーシ「どうするんだよ、この岩」
リー「壊すしかないね。はっぱカッター」
キイン!!
リー「だ、駄目だわ」
チコリータがはっぱカッターで、岩を壊そうとするが
傷つくことがない。
ピカ「アイアンテール!」
バシン!!!
ピカ「僕のアイアンテールでも壊れないよ」
ゴロゴロゴロゴロ・・・・
ピカ「どうしよう!!」
テイル「私にまかせろ!!」

キィーーーーーン!!バーーン

テイルの攻撃で、岩は見事に壊れた。
ラーシ「すごい・・・・・・・・・・」

一方・・・

チャマ「くっ、、まだ追いかけてくる!!」
ドーミラ「まて!!お前を消し去る!!サイケビー・・・」
チャマ「(バアアアアーーーン)ドリルくちばし!!」
チャマ「(あれ?意外に弱い・・・)」
ドーミラ「く、くそ~・・・」
チャマ「さ~て、お宝のある場所を教えてもらおうか!」
ポッチャマは強気でドーミラを脅した
ドーミラ「ひぃぃ!!わかりました!!」

 こっちですぅ~~~・・・

ラーシ「ん、あれは?」

チャマ「ラーシ、それにみんな」
偶然、みんなと合流することができた
リー「ポッチャマ!無事だったの」
テイル「よくいきてたな」
ピカ「・・そのポケモンは・・・」
チャマ「ああ、このドーミラがお宝の場所を教えてくれるんだ
はよ案内しろ!!」
ドーミラ「わかりました~」
ピカ「(ポッチャマ・・・弱いものにえらそうにしてる・・)」

そして

チャマ「ここが、お宝の場所なのか」
辿り着いた所は、高い天井に広い空間
この塔で、一番大きい部屋である。
リー「あれじゃない!?お宝は」
その真ん中に、不思議な光で包まれている真珠があった
チャマ「よっしゃ!!頂くぞ!!」

待て!!!!!!!

テイル「な、なんだ!!」
どこからか、声がした。もしや、この塔の神かもしれない
チャマ「あ!!あれか!!!この塔の神は!」

  第32話 神様はばい菌じゃない!(わかっとるわ!!

上空から舞い降りてきたのは、この塔の神であった
アグノム「私は、この塔の神だ!お前ら、この塔の宝をとりにきたんだな・・・
いますぐここから立ち去れ!!」

リー「あのー、アグノムって普通時のはぐるまを守っていない?」
テイル「この塔の神ということは
この宝が時のはぐるまに関係あるかもしれないね。」

チャマ「悪いが、俺たちは探検隊だ!探検隊ならどんな理由でも宝はいただくぜ」

そういって、ポッチャマは立ち去るきもない。
アグノム「そうか…なら、排除する!」
リー「くるわ!」
テイル「やめろ!相手は神だぞ!!」
チャマ「くっ、いくぜ!」
ポッチャマは、空中に浮くアグノムに向かって走った。

アグノム「サイコキネシス!!」
チャマ「うわあぁーーー!!」
ラーシ「ポッチャマ!」テイル「神に立ち向かうなんて無理だ!」

神の放つサイコキネシスは強力だ!!とてもじゃないが勝てはしない
チャマ「く、、くそっ、、!」
アグノム「私に立ち向かうなんて、どうかしている。諦めろ」
チャマ「く・俺は・・・あき・・ら・め・・」

ピカ「お宝は、いりません!!」

チャマ&リー&ラーシ「ピカチュウ!!」

チャマ「な、何いってんだよ!ピカチュウ!」
ピカ「僕たちは、探検隊だからお宝だって手に入れたい。
でも、それが悪いことなら全然いらないよ!!」
チャマ「ピカチュウ…」

  第33話 お宝より大切なこと・・・

チャマ「(そうだよな…俺達は探検隊でも
悪いことをしてもいいわけじゃないな、このお宝を頂くことが
悪いことなら・・・・)」
チャマ「おまえら、いくぞ!」
リー「ポッチャマ!?」
ラーシ「お宝は諦めるのか!?」
テイル「それもそうだよね。この塔の神がずっと守り続けている宝だからな」
チャマ「(そうさ、俺達は時のはぐるまを守るために旅にでてるんだ
お宝なんて、手に入れてる場合じゃない…)」
そういって、部屋の出口からでようとした時

ゴゴゴゴ・・・・ガラガラ・

チャマ「ゆ、揺れだ・・!!」
ピカ「な!なんだ!!塔が!!揺れてる」
アグノム「ま、、まさか、これは!!!」
チャマ「まさかって、なんだよ!」
アグノム「この塔は、私の前の神が守っていたんですが
ある時、その神が謎の闇にそまり凶暴化してしまった。
なんとか、封じようと私はじくうの力をつかい闇にそまった神を
この塔に封じこめた。その時に使ったものが、この真珠」
リー「し、真珠!」
アグノム「しかしれ、封じこめたとはいえ安心はできません。
この真珠は闇を消し去るのではなく、打ち勝って封じこめる力しかなかった。
封じこめても安心できないため、私はこの塔と共に真珠を守っていた。
この真珠を誰かが持っていかないため」
ラーシ「そうだったのか・・・・」
アグノム「しかし闇の力を消さず数年間封じこめたせいか
闇の力が増幅されてしまい、真珠の力では勝てなくなってしまった・・・」
チャマ&ピカ&リー&ラーシ&テイル「ええーーーっ」
アグノム「ついに、目覚めてしまうのか・・
凶暴化した闇のポケモン・・・・」

      レックウザ!!!!!

ギャオオオオオオオオーーーーーーー!!
チャマ「なんだ!!あのポケモンは!!!」

  第34話 探検隊最大の戦い

チャマ「あんな凶暴なポケモン・・・・闇に染まっている・・・」
闇レック「やっと封印から時離れた・・・
増幅した闇の力で、そのほしを闇にそませてやる」
レックウザは黒色で闇のオーラが包みこんでいる。
かなり凶暴化している。
アグノム「このままだと、闇に染まってほしが停止してしまう」
ピカ「アグノム、レックウザを封印できないの?」
アグノム「ダメだ!レックウザの闇の力が強ずきて
私の力と真珠では封印できない」
リー「じゃあ、どうするの!?」
アグノム「封印するにはただ一つ、レックウザと戦って
闇の力を弱めるしかない」
ピカ&ラーシ「ええーーっ!!そんなの無理だよ!!」

闇に染まったレックウザは見ただけでも強そう
今まで、戦ってきた中で一番強いと思う
それにポッチャマたちは進化もしていない、それなり、強くなんかない

チャマ「・・・・俺は、闘う!!」
テイル「無茶だ!!自殺行為だ!!!」
チャマ「確かに、勝てないかもしれない!
でも、このまま闇にそまりほしを停止なんかにさせるか!!
俺たちは探検隊なんだ!みんなで闘えば勝てる!!」
ピカ「・・・そうだよな!僕も戦う!」リー「私も」
ラーシ「みんなで戦えばかてるさ」

チャマ「よーし!!いくぜ!!」
闇レック「俺を倒すだと!!無駄だ!しんそく!」
シュッ!!
チャマ「(はやい・・・)」  
ドカァッ!!!
チャマ「ぐあぁぁっ」
小さな体に早い体当たりがきた。
ピカ「10万ボルト!!」
闇レック「はかいこうせん!!!!!」
ビャアーーーーーーーーーー
ピカ「くっ、はかいこうせんで、、10万ボルトが・・」
ビシャアアアアアバリバリ!!!
ピカ「うわああああああああ!!!!!」
レックウザのはかいこうせんは、10万ボルトを軽く消しおした
リー「ポッチャマ、ピカチュウ!みんなで攻撃しよう」
ラーシ&テイル「うん!!」
リー「はっぱカッター」ラーシ「かえんほうしゃ」テイル「いわおとし」
闇レック「そんなものきくかああ!!げきりん!」
みんな「ぐぅわあああああああーーーーーーーっ」
やっぱり強すぎる、みんなは傷だらけれで倒れてしまった

………………………ねぇ
……………ピ・・・ピカチュウ・・
………やっぱり・・・・勝てないのかなぁ・・・
……僕たち・・・・ここで・・・終わるのかな・・・
…………ピカチュウ・・・・
………覚えてる・・・・・・僕が探検隊になろうと・・・いった時
………覚えてるよ

ピカ「僕といっしょに探検隊になって」

…………あの時・・・・・とっさに探検隊って・・・
俺なんで・・・・・・了解したんだろ・・・でも
探検隊になっていろいろあったよな・・・・

ピカ「コリンクを探しにいくぞ!」
チャマ「これは俺のリンゴだ!!」
ピカ「ええーっ!頑張ったのにこれだけしか貰えないの?」

………大変だったのは・・・・・遠征の時かな・・・・

ペラップ「遠征だかな!お前たちは選ばれないかもな」
ピカ「僕たち、選ばれないのかな・・」
チャマ「まだ!期待は失っていない」

………あの時ポッチャマが諦めなかったから・・
遠征にいけたんだね・・・・・・・
まぁ・・・プクリンが・・・全員選んだけど・・・それにチコリータと出会った時

リー「ありがとうポッチャマ、大好き」
ギュッ
チャマ「エ・・」

……あのとき・・抱きついてきたのはびっくりしたな・・・
なんで俺がポケモンと・・・まぁいいと思っちゃってるし・・・
……時のはぐるまを探す旅にでた時は

ペラップ「ダメだ!時のはぐるまの手がかりがわかってないのに
旅にでるだなんて」

……ペラップのいうとりだったかも・・・・
今・・・・・こういう状態になっているし・・・・僕たち・・
探検隊としてまだまだ・・だったよね・・・今気づいたよ・・・・

……ピカチュウ俺は・・探検隊になって
みんなと出会い・・・・危険な所にいったり・・
やり遂げたうれしさ・・・・・仲間が増えた・・・・
楽しくて・・・苦しくて・・・泣いたりして・・・
こんなに楽しかったのは初めてだよ・・
だから・・・だから・・・

チャマ「こんな所でやられてたまるかあ!!!!!」
ピカ&リー&ラーシ「ポッチャマ」
傷だらけの体を起こし、立ち上がった
チャマ「俺は・・・お前を倒して封印する!!」
ピカ「うん、そうだな!みんな諦めないで」
リー「うん」ラーシ「やるぞ」テイル「必ず勝ってみせる」
アグノム「(私の見た中で一番・・いい仲間じゃないか
ようし、私も頑張って封印するわよ!)」
チャマ「みんな!諦めるな!!このほしを守るぞ!!!!」

  回35話 闇レックウザ封印!

ポッチャマ ピカチュウ チコリータ ラーシ テイル
そしてこの塔の神アグノムの6匹が、この闇のレックウザ相手に
最大の力を出し、挑む!
チャマ「いくぞ・・奴の弱点は氷タイプ 冷凍ビーム」
ポッチャマの冷凍ビームは狙った通り、レックウザに向かった
ビリビリビリーーーー
ピカ「よし!こうかは抜群だよ!」
………カッーー
チャマ「何!!こうかばつぐんなのに全然きいてない!」
シュンーー
チャマ「き、消えた!」リー「しんそくだわ」
チャマ「どこだ・・・・」

…………ッ

ラーシ「ポッチャマうしろ!!危ない」
チャマ「なにっ!」 テイル「くっ」
ザッーー ズシャァーーーーー
テイルが飛びついたおかげで、ギリギリの所かわせた
闇レック「ふん・・・かわしやがったか」
アグノム「ふぶき!」
ヒュゥゥゥーーーー
闇レック「ううっっ!!」
ピカ「よし、効いてる」

闇レック「まだ、やられてねぇ!」
リー「あんな強い技くらったのに、まだ平気なの!?」
アグノム「くっ…完全に倒せなくても、闇の力が弱まれば封印できるのに…」

チャマ「・・・・・・こうなったら・・ピカチュウ」
ピカ「うん・・・ポッチャマ・・・あの技ね」
リー「あの技って…」
チャマ「俺とピカチュウの友情の」
ピカ「僕たちが生んだ最強の」
チャマ&ピカ「合体技!!!!」
チャマ「いくぞ!!」ピカ「うん!!!」

カァァーーーーー

テイル「ポッチャマとピカチュウが光ってる!」
リー「2人が合体するわ!」

チャマ&ピカ「いくぜ!!友情の合体技!ハイドロボルテッカーーー!!!!!!」
グシャァァーーーーーーーーーー

見たことのない技!ポッチャマのハイドロカノンと
ピカチュウのボルテッカーが合体している!
2人は凄い勢いで!!レックウザに向かっていく!!

ズシャァァーーーーーーーーー!!
闇レック「こんな技・・・う・・う・・つよすぎ・る・・」
シ・・シュゥゥゥ・・・
アグノム「今だ!じくうのちからよ・・・レックウザを
封印したまえ!!!」
カッーーーーーーーーー
闇レック「うわぁぁぁぁぁぁぁっーーーー・・・・・」
レックウザは真珠の中に封印された
チャマ「や・・やったな・・」ピカ「封印・・できたね・・」

そして・・・
アグノム「あなた達のおかげでレックウザを封印することが
できました。もうレックウザが暴れることはないでしょう。」
チャマ「はは・・・強かったな・・レックウザ」
ピカ「この先、手ごわい敵がいっぱいいるけど、みんながいるから大丈夫だよね」
リー「私たちなら絶対に勝てる。諦めないから」
ラーシ「僕も一緒だよね。」
チャマ「うん!みんなで一緒なら強くなれるさ」
みんな「僕達はずっと探検隊 友達」
これからも、ポッチャマたちの探検隊は続いていく
みんながいるかぎり・・・・・・・
しかし、その塔の中に時のはぐるまがあったことはアグノムは知っていてもポッチャマたちには知らなかった
ジュプトル「ここか…無神の平地の塔にある時のはぐるまは…」
ジュプトルは次の最強のポケモンをつれて進んできたのであった