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第36話 企み



今、ポッチャマとピカチュウとチコリータとラーシとテイルは塔で休んでもらっているようだ
しかしポッチャマは眠らなかった
ピカ「ポッチャマ。何故寝ない。明日かなりの険しい道へいくのに」
チャマ「何か胸騒ぎがするんだ…ここには時のはぐるまが無いのに…」
ピカ「何か来るかもね…」



翌日の朝…



この朝は最悪の朝になることはまだ5匹は知らなかった
ポッチャマ達は起きると大きな音が出てきた
ドシャーーーン
ピカ「なんだ?」
そこに現れたのはジュプトルであった
チャマ「ジュプトル!何しに来た」
ジュプトル「勿論、時のはぐるまを取りに来た」
チャマ「それで何のために。世界が平和になるわけ?」
リー「やめて!ポッチャマ。前見たいになるじゃない」
ジュプトル「そうとも、世界が平和になるんだ。時のはぐるまによってね。」
するとジュプトルの後ろに大きなポケモンがやってきた
ジュプトル「紹介しよう。ゴンベことフレッドだ」
フレッド「バトルバトル!!」
ジュプトル「フレッドよ。好きに暴れるがいい」
フレッド「了解!!」
チャマ「くるぞ」
ピカ、リー、ラーシ、テイル「うん!」
フレッド「気合パンチ」
フレッドの攻撃でみんなはよけまくった



くそ…あのポケモンの対処法はないのかっとポッチャマは考えた
するとポッチャマの後ろにジュプトルが
ジュプトル「みーっけ!」
ポッチャマは急いで時のはぐるまへ行き、行くの止めた
チャマ「やめろ!時のはぐるまは渡さないぞ」
しかしジュプトルの攻撃を受けてポッチャマは時のはぐるまにあたった
すると何か自分の過去が見れた



それは人間のときである



何か俺…人間になったの…
あれ?俺と一緒にいるのはガルグ?



「なあ…蒼騎。僕とタッグを組むと最強だね」



ん?なんか呼ばれた名前の読み仮名が分からない



「いやー、まあ影路とね…。まあ、現時点ね。なんかどんどん強くなっていっているからね」



もう読み仮名完全にわかんないだけどーーーー



ポッチャマは気がついた
ジュプトルのリーフブレードによってポッチャマは飛ばされ、時のはぐるまはジュプトルの手に取った
すると時の停止が始まった
ジュプトル「それじゃ、フレッド、退去するぞ。ついでにあの真珠をもらうぞ!」
フレッド「OK」
ジュプトルとフレッドは消えた
アグノム「私達も逃げよう」
アグノムと5匹は塔から出た
塔は…。時の停止により動きは止まった



チャマ「アグノム、頼みたいことがある」
アグノム「何でしょうか」
チャマ「みんながいるトレジャータウンにいって報告してほしいんだ」
アグノム「いいですけど」
チャマ「そして、次の時のはぐるまにある場所を教えてほしいんだ」
アグノム「おしえましょう。次の場所は地下の滝にあります。エムリットが守っていますので。これが地図です」
チャマ「有難う。それじゃ」
アグノムはトレジャータウン、5匹は地下の滝、滝の洞窟へいくつもりだが
テイル「すみません。私はここで退去させていただきます」
ピカ「何故?せっかくあえたのに…」
ラーシ「それは里の問題です。テイル、旅が終わったらまた会おう」
テイル「うん」
テイルは生まれの里に帰った
そして…ポッチャマとピカチュウとチコリータとラーシは滝の洞窟へ行くことになった



その頃とある病院でまだ意識が戻らないままのガルグは



…………蒼騎…………



まだ目覚めそうも無かった…



第37話 ガルグの逃走劇(((((



とある某病院
ラッキーはいつものようにガルグの病室で見守っていた
しかしある日
ラッキーは病室へ入るとガルグは起き上がっていた
ガルグ「ラッキーさん。いつも看病お疲れ様」
ラッキー「いけません。まだ休んでください」
ガルグ「だまれーーー」
ガルグは火炎放射をしてラッキーをどかした
そして窓ガラスをわって出て行った
するとカメックス院長がハイドロポンプを撃ってきた
ガルグ「なに!」
しかしガルグは上手くよけて病院から出て行った
院長「もうしらね!!」
ガルグは必死に走った
ガルグ「(待っていろよ。蒼騎)」
ガルグはトレジャタウンに向けて走っていった



その頃ポッチャマ達は滝の洞窟へ行く途中であった
ピカ「ポッチャマ…。まだ?」
チャマ「もうちょっとだ…」
ポッチャマ達が必死に歩き続けて2時間後



ようやく着いたと思ったら砂漠の砂地獄であった
みんな「(え………)」
皆は怖がった。当然のことかも
チャマ「この中に時のはぐるまがある。勇気をもって砂地獄にはいらないか」
ピカとリーとラーシ「うん」
皆は勇気をもって砂地獄に入った



そして



バタン
リー「ふう。入れた…。あれ?みんな?」
チャマとピカとラーシ「チコリーター」
ポッチャマとピカチュウとラーシはチコリーターの下にいた
リー「ごめんなさい…」
そして皆は開き直って奥地まですすんだ



その数時間後



するとそこにいたのは
みんな「あ!ジュプトル!!」
ジュプトル「お前達。また俺の邪魔をするのか?」
はたして勝敗の行方は


第38話 奇跡(前編)

チャマ「ジュプトル!何故そこに」
ジュプトル「またこの話か…。話す資格なし!」
ポッチャマ、ピカチュウ、チコリータ、ラーシの周りに
DIO、フレッド、さらにナイルまで出てくる
ポッチャマ達は思った
DIOはドラゴンクローや破壊光線があるため歯が立たないし、フレッドは
すごい腕力があり、それも歯が立たない
かなり思い悩んでいた
ナイルはまだ見たことないし、実力もまだ分かっていない
チャマ「(どうすればいいのだ…)」
ジュプトル「(DIO、フレッド、ナイル。あいつらを排除せよ」
DIO・フレッド・ナイル「了解!」
ナイルは姿を変えてピカチュウに変わった
ピカ「ええええ!あの…」
ピカチュウはナイルを近づける。そしてナイルがとった行動は

ドガガガガガガガガ

激しい電気がピカチュウに襲う
上手くよけたが、足はかなり震えていた
ピカ「ポッチャマ…。ナイルというポケモンも強すぎる…。こんな攻撃受けたらポッチャマは即死だよ」
チャマ「えええええ!」
リー「でもなるべく倒さなければ」
ラーシ「そうだよ。それじゃないと1個も進めない」
チャマ「そうだな…。いくぞ!」
ポッチャマとピカチュウとチコリータとラーシも攻撃を仕掛けるが
DIOは破壊光線、フレッドは気合パンチ、ナイルは雷をしてきた
それじゃ勝てないと思っていた
その時

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ
ドシーン
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ
ドシーン
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ
ドシーン

3匹は大きなまるい石に引っかかり倒れた
やってきたのは
ガルグ「不死身の最強ポケモン、ガルグ。ここに再臨!」
チャマ「ガルグ!怪我大丈夫なの?」
ガルグ「大丈夫さ。こんな傷、何日を経てば完治さ」
DIO「く…破壊光線の威力を上げればよかった…」
ガルグ「ポッチャマ。それに皆。先にジュプトルの方へ。俺はこいつらを倒す」
チャマ「無理するなよ」
ガルグ「おお!それじゃ。かかって来い!!」

ポッチャマとピカチュウとチコリータとラーシはジュプトルのところについた
しかし今、かなりの絶体絶命
ジュプトル「それじゃいただくとしよう」
するとポッチャマは大きな声でジュプトルをとどめる

チャマ「まて!ジュプトル!その前に俺達とバトルするんだ」

ジュプトル「ほー。喧嘩を売っているのか。やってやろう」
ピカ「どうするんだよ。ポッチャマ」
チャマ「ただがちでいく」
ポッチャマとピカチュウとチコリータとラーシはジュプトルを攻撃した
はたして時のはぐるまは守れるのか。そして4匹の運命は

ここから名前なしで送りいたします


第39話 奇跡(後編)

「容赦なく倒してやるよ」
ポッチャマはちょっと調子を乗っている様子
「やってみろよ。冷凍ビーム」
しかしよけられた。すぐにピカチュウのもとへ来た

「穴を掘る!」
その技は直撃して倒れた
「ジュプトル!よくもピカチュウを」
また冷凍ビームでやってみるが受けていなず、チコリータの元へ
穴を掘るでやるが今度は葉っぱカッターで抵抗できた
だが勝てたわけではない
「つつく!」

直撃し、一回倒れるがすぐに立ち上がる
ピカチュウも立ち直り、体制を整った

一斉に冷凍ビーム、十万ボルト、ソーラービーム、火炎放射をするが
凄い光を出してきた


その頃ガルグの方は無事に倒すことが出来た
「敵ながら天晴れだぜ。さてポッチャマ達をってみんあああああああ」」

そう、倒れていた
でもポッチャマは必死に時のはぐるまを守っていた
「エムリット早く…」
「はい」
すぐに結晶をつくって守られた
ジュプトルはますます切れて攻撃してくる
ガルグは火炎放射で対抗しようとしていた


その時


「ジュプトル。また会えたな」
「ヨノワール!くそ…きえろおおおおお」
後ろにガルグの火炎放射が
「な!?」
直撃してたおれ、すぐにチコリータのつるのムチで縛りつけた


これで解決した瞬間ポッチャマ、チコリータは倒れた



ギルド
寝ていたポッチャマは目を覚ました
「ここは…」
「ギルドだよ。ポッチャマが無事でなりよりよ」

「チコリータ…。そうか…ギルドにいるのか…」
「そうだよ!無事でよかった♪」

「無事で何よりだ」

ナエトルとラーシはどこに?っと焦ってあたりを見回すがいない
「ナエトルとラーシはどこに?」
「そいつらだったら広場にいるよ」
「そうか…」

安心して広場へ向かった
エムリットはユクシー、アグノムと交流してヨノワールからの話が始まった

「みなさん。協力有難うございます。そのおかげでジュプトルは捕獲できました」
ジバコイルはいきなり質問しだす
「ソノマエニ。アナタハナゼジュプトルノホカクヲシマスカ。ナゼジュプトルヲシッテイマスカ」

「それは私とジュプトルは未来からやってきました」
広場にいるみんなはかなりビックリした

すごい発言をする前の数分前
ポッチャマは広場へ向かっていた。その前にガルグが
「ガルグ…」
「待っていたよ。ポッチャマ。いや、ソウキ!」
名前を聞いたポッチャマはビクッとする

そして出したものは。なんと
「覚えているか。これは記憶のカケラだ。昔俺と一緒に見つけたじゃないか」
かすかだが思い出してきた…

とか言っているうちに向かわないととガルグと一緒に広場についた

ようやくついてピカチュウとラーシと交流した
「ポッチャマ!気がついたか」
「おかげさまで」

ヤミラミと一緒にジュプトルも現れた
思うように口は開かない
何言うかちょっとぐらい分かる気がしてきたポッチャマ

「それではみなさん。短い間でしたが有難うございます」
皆は泣いていた。そうだろう。物知りのヨノワールが去るだもんね

「あ!そうだ。ポッチャマ、ピカチュウ。こっちにきてくれないか」
ピカチュウの目は光った
「え!?最後の挨拶にきたの?」
「いや?お前らも未来の世界へ!!!!」
時空ホールが開いて連れ去らそうとしていた

「ポッチャマ!」
「ソウキ!これを受け取れ!」
記憶のカケラはポッチャマの首にかけた。その時ポッチャマの容態に変化が
急に気を失ってしまった

すぐに時空ホールへ入ってしまった
チコリータは泣いて叫んだ

「ポッチャマ!!!!!!!!!!」


時空ホールの中

ポッチャマは何か感じた様子
「(なんだろう。記憶がよみがえってくる。記憶のカケラの影響か。ソウキ…。自分の名前か…)」


「うあああああああああああああああ」


ポッチャマとピカチュウはどこに行ったのやら