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第1話 出会いと目的

それは嵐の夜…雷をなってながらも…
「チーコ!しっかり捕まえろ!」
必死に現代に着こうとした。その時!
ドガーン
黒い玉が撃ってきてジュプトルはよけた
「ダークライ!お前!!」
「フフフ…絶対時代を変えさせない…」
「く…」
チーコは心配そうな顔でジュプトルを見つめた
「ジュプトル…」
ジュプトルは必死に攻撃したが
ダークライには効かなかった
するとダークライはチーコをみて攻撃を仕掛けた
「そうだ。このカワイ子ちゃんも世界を変える関係者だったね。それじゃ」
「しまった!!!」
「はあああああ」
悪の波動がチーコに向けて攻撃してきた
「きゃあああああああ」
ドガーン

「これでおわり… 何!」
チーコに身代わりしたのはジュプトルであった
「く…目障りな…」
「ジュプトル。大丈夫?」
「うぐぐぐ…」
ダークライはジュプトルに手を差し出した
「もうこれで終わりにしよう」
悪の波動でジュプトルを飛ばしてしまった
かなり急降下で地上へ落とされていく
「ちーーーーーーーーーコーーーーーーー」
そしてジュプトルは地上に叩き落された
ドシーーン
「ジュプトルーーーーーー」
大きく叫んでもその声に反応はなかった
「それじゃカワイ子ちゃんも」
「は!?」
ダークライはダークホールを撃とうとした
その時大きな雷がチーコに直撃し、その同時にダークホールの中に入ってしまった
そしてチーコは海に落ちてしまった
ボタン…

「これで結果オーライ。フフフ…。目覚めたときはお前の記憶はなくなっただろう…」


嵐から過ぎて翌日。そこはトレジャータウン。大きなプクリンのテントが張られていた。場所はギルドという
そこに1匹のポケモンがギルドの前に立っていた
体がブルブルと武者震いしながら入ろうとしていた
「今日こそ…。今日こそ探検隊になるぞ…。う…」
種族名はポッチャマ。名はポチポチという
ゆっくりとギルドに近づこうと試みるが…
ドドーーン
「うわ!うわ~」
ポチポチはすぐに逃げた
実は音を出したのはカントーズであった
「くそ!強い相手がいる依頼ないのかよ」
怒っているのはリザードン
「まあ。今日は弱い相手ばかりだからしょうがないよ」
慰めているのはカメックス
「それじゃ暇だから何かやります?」
そしてその言葉を言ったのはフシギバナだった
「う~ん」
リザードンは深く考えた
そして思いついたのは?
「そうだ!みんなでそらを飛ぼう」

カメックスとフシギバナは「無理だから!!!」と強く突っ込んだ

「ちぇ。それじゃうろちょろと散歩しようか」
「賛成」
そしてカントーズはギルドから出て散歩にでたのであった

その頃ポチポチは海の浜に来てすわり、海を眺めていた
「この海を見るとすっきりするよな…」
クラブの泡をだし泡は浮かびながら前へ進んでいた
ポチポチは寝転んだ。するとポケモンの姿が
「う!?ポケモンが倒れている」
ポチポチは急いでポケモンを起き上がらせようと声をかける
すると起き上がった
「大丈夫か…。ふう。死んでいたら海に捨てるどころだったよ」
「なんなん最悪の出会いシーンは」
チコリータは激しく突っ込んだ
「でも生きててよかったよ。あはは…」
するとチコリータは何かきずいた
「そういえば何故…ポケモンがしゃべってますの?」
「気づくのおそ!お前こそ一体何者だ!」
「貴方も気づくの遅いね。私は人間よ」
ポチポチはその言葉を聴いて腹をふせ、腰を下ろしてとんでもない仕草をしてきた
「ぶははははぶはははは。人間だって!お前はどうみてもチコリータだよ」
それを聞いたチコリータは自分の様子をみた
たしかに自分はチコリータになっていることを気づいた
「何故…私がこんなになっているの…」
ポチポチは伺った
「まさかその時の記憶は…」
「覚えていない…」
かなり悩んだ。というよりかチコリータの名前を教えたくてしょうがなかった
なのでその話はおいといて名前の話に切り変わった
「そういえばキミの名前は?僕はポチポチ」
「私はチーコ」
「チーコか…。なあ。ひとつ頼みたいことがある」
「え?(まさか「お前のこと好きだー」とか言うんじゃないよね…)」
ポチポチは緊張しながらも大声で叫んだ
「僕と一緒に探検隊やりませんかーーーー」
「(なんだ。って探検隊!)」
「ねえ。いいだろう。楽しいことがいっぱいだし」
「いいけど何故?目的とかあるの?」
するとポチポチは何か出してきた
石っぽいけど何か紋章ある
「これの何故を解明したいんだ。どんな石なのか。そして、どんな働きと謎がるのか分かりたいんだ」
「ふーん」
「そして、キミの記憶も分かるし、一石二鳥だ」
「いいね~」
「それじゃ話は早い。早速ギルドを」
その瞬間
ドシ
「ぐあああああ」
バタン
「ポチポチ!」
そこにパンチしてきたのはワンリキーであった
そしてその横にいたのはバルキーであった
「それじゃ昨日の復讐でもしようか…」
「ポチポチ!復讐って何よ」
「ばれてしまったか」
何故ワンリキーとバルキーはポチポチを攻撃したか
そしてポチポチとチーコの運命は…