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プロローグ

天気快晴、風速0.1、天気の変化はない。そう。最高のコンディション
いつもの鈴鹿サーキットでレースは始まった
レースナンバー
1、ブルーウルフ
2、ブラックコング
3、トルネードストリーム
4、ライジングストーン
5、ウルトラハンマー
6、アースヤイバー
7、シャイニングライオン
8、イエローフィニックス
といったすごいレースメンバーでレースはスタートする

「フェニックス来たか…やっぱりカジキしたっぱか…行動不可能にしてやる」

今回は試合として8機しかないけどレースは16機以上という

ついにレースは始まろうとしていた

ピーーー
スタートした。すごい速さでいいスピードをでている
しかしこのレースは普通のレースではなかった
それは2週目のときであった
先に攻撃しだしたのはシャイニングライオン
「どんどん面白くしようぜ。フラッシュ!!!」

一瞬ピカッとしてほとんどのレーサーは目を痛ませた
しかし
「シャイニングライオンよ。こういう行為はしてはいけませんよ」
イエローフェニックスはシャイニングライオンをみて攻撃してきた
「す…すみません…」
その時
ドガーン
大きなビームでイエローフェニックスはシャイニングライオンから離れた
「まさか!」

「恩に生きる。ブルーウルフ」
そう、大きなビームを撃ったのはブルーウルフであった
「おいおい。カジキを撃滅するのはこのブルーウルフだ」
「ブルーウルフ…。奇跡の勇者といられるレーサーの車か…」
「そうとも。もうレースなんて関係ない!」
すると車から変形してロボットに変形した
イエローフェニックスもロボットに変形した
「グオオオオ」
大きなビームでイエローフェニックスを攻撃するが
惜しくもよけてしまう
「この攻撃はもうお見通しだ。くらえ!!」
イエローフェニックスは炎の攻撃でブルーウルフは
「あつい…。まだまだ」

ブルーウルフの獣のツメでイエローフェニックスのエンジン部分を壊れてしまった
そしてイエローフェニックスは落ちてしまった
「これで起動不能。お先に」
この後ブルーウルフは独自のスピードで大逆転をして1位になった

「おおおお!またブルーウルフが1位になった」
「またブルーウルフが…。このときにゴリラハンマーをすればよかった…」
「ちなみにブルーウルフは菱崎陵輝です。菱崎陵輝に盛大な盛り上がりを」
「やったー」
何故陵輝がフェニックスを起動不能にするか
それは…数週間前にさかのぼる