※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第6話「ダークストライクの攻撃」

ヤイバはハクタイシティへ向けてコトブキシティへ一旦戻ることにした

しかしその間、大量の野生ポケモンの攻撃が受けまくりながらすすんだ
でも何か気になった。そう、前までいたトレーナーがいなかったことだ

しかも野生ポケモンは凶悪化になっていた
気になったヤイバはコトブキシティへ向かうとそこには

「これは前のと違う…」
ショウタはそれを知らず空を飛ぶでソノオタウンに行ったため勿論姿は無い
ヤイバはあせって誰かに呼びかけた

「ヒカリ姉さん!そこにいるだろう?」
しかしヒカリはいなかった
するとしたっぱはヤイバの方に向けた

「侵入者発見!取り押さえろ!」
大量のしたっぱがやってきた
「うわああああ」
ヤイバはコトブキテレビの最上階に連れられた


「何だ?縛られている…」
気がつくと腕に紐が
他の人も縛られていた
「新人トレーナーかい?助けてください」

ヤイバは考えた
「(すぐ近くに監視員がいるからな…きついな…)」
やっぱり考えられなく思いついた
「(もうヤケだ!)」

「でてこい!バンギラス」
「バンギー」
したっぱはそれを気づいた

「巨大ポケモン出現!捕らえろ」
「ちょっと許してね。破壊光線」
「ゴオオオオ」

破壊光線によってしたっぱは飛んでいった
「これで強行突破だ」
するとコトブキテレビの社長はこういった
「つぶしてもいいよ。新しくするから」
「いいの?それじゃ」

破壊光線の連発でどんどん壊されていく
「くそーーーこんなやつに。撤退だ」
ダークストライクのしたっぱたちは撤退した
そして、コトブキテレビは全壊した
「これでポケモン達が落ち着くし。っで社長はどうするのさ」

「新しく立て替えるんだ。完成したら見てくださいね」
ヤイバはコトブキシティを後にし、次の町へ向かった


その間ショウタは?
「オオスバメ、ツバメ返し」
「うおおおおおお」
「モウカザル、ツバメ返しを受け止めろ」
ドシーン
「ううう…」
厳しく修行をしていた



第7話「草ポケモンの減少」

ソノオタウン
「ここも変わってないな…」
そこにショウタがやってきた
でも…花は今までどおりきれいで多いけど

何か少ない感じがしてくる
前よりか香りが少ないことが分かる
ショウタはソノオの花畑へ行って見た

見た風景は草ポケモンがダークストライクに取られているところが見えた
それをみてショウタは攻撃をした
「モウカザル、火炎放射」

モウカザルの炎によってダークストライクのしたっぱは逃げていった
とか言っているうちに花畑が燃えていた

「カメール、水鉄砲」
カメールの水鉄砲によって火は消えた
するとそこに現れたのはダークストライクの幹部であった

「お前は一体何者?」
「我輩の名前はダークストライクの幹部、イカルス」
「イカルス?っで、何故草ポケモンを取ろうとする」
「それについてはバトルしながら話しましょう」
そしてショウタはイカルスのバトルは始まった


その30分後…………


ヤイバはコトブキシティから道具、回復後走ってソノオタウンへ向かっていた
「もうすぐソノオタウンだ…。疲れた…」
ようやくソノオタウンにつこうと思いきや

ドバーン ドドドドドド

大きな衝撃音が出していた

ヤイバは急いで衝撃音が出しているソノオの花畑へ向かった

そこにショウタとダークストライクの姿が
「そういうことか…。世界を破滅へ導こうと思っているのか」
「そういうことです。だからそのために」

ヤイバもバンギラスで対抗するが
「モウカザル、後ろに火炎放射」
「ゴオオオオ」
後ろの方向で攻撃してきた

「うわ!」
「ヤイバ!お前がここにきたことは分かっている。戦いの水にさすな」
「ショウタ先輩………」
ショウタはすぐに相手の方に向いた

「これで終わらせる。ライガー、破壊光線で終わらせろ」
「ゴオオオオ」
ショウタはライガーを出してすぐに破壊光線を放った

イカルスはとんでいった
「くそーーーーー」
ヤイバも飛んでいった
「うわああああ」


ヤイバは気がついた
ダークストライクはいなくなっていた
破壊光線したらさすがに花畑は荒らされていると思った

でも、見るとキレイハナとキマワリがたくさんいて、花畑はかなり綺麗だった
そう、ヤイバが気がつかない間、ショウタはあのポケギア外部転送で大量のキレイハナとキマワリをだして

バックの中にあった如雨露とタネですばやく花を咲かせて次のたびにでていった
ヤイバも次の町であるハクタイシティへ向かおうとするが新たなる問題が


「ぬああああああ」


そう、ライガーの破壊光線の影響で岩石がつんでしまった
ショウタは空を飛んで超えていったから影響は無かった
皆の力を使っても歯が立たなかった
「どうすればいいんだ…」
ヤイバはこの先を進めることができるのか…


その頃ショウタはハクタイシティへついて早速ジムへ挑戦する
するとナタネは喜んだ
「おー!!ライガーじゃないかー。大きくなったなー。ショウタも大きくなったじゃないか」
「そうか。再挑戦に来ました」

「再挑戦か…何回もかかって来い!出てきて!チェリム」
「チェリ」
「草は草同士で。出て来い!ベイリーフ」
「ベイリー」
またナタネは騒いだ


「きゃーーー。ベイリーフかわいいいいい」


ショウタは苦笑いした
「あはは…。それじゃバトル開始とするか」
「ええ」
ショウタはナタネとのジムバトルを再挑戦をすることに





第8話「協力」

ヤイバは苦戦していた。前回の破壊光線で岩石がつんでしまって取れない件だった

除去作業は1歩も動かず日が暮れた
ヤイバは今日のところは諦めてポケモンセンターへ入った

入るとこの先へいけないトレーナー達がいた
聞いてみるとこんなうわさが出てきた

今日は何曜日だ

今日は木曜日だよ

明日は金曜か…いい風が吹けばいいのだが

いい風?どういうこと?

金曜日は上空からフワンテやフワライドの大群がたにま発電所に集まってくるんだ

へえ~。それでそのポケモン達をつかって岩石を壊すのか…

そういうこと

そのうわさを聞いてヤイバは思いついた
「そういうことか…」

翌日… 朝からトレーナー達は集まっていた
トレーナーの言うとおりフワンテとフワライドの大群がやってきた

トレーナー達は手を振った
「おーい。こっちにきてどかそうぜ」
フワンテとフワライドの大群はこちらの方へやってくるが

「なんかおかしい…」
そう、急に攻撃をしてきたのです
「うわああああああ」

トレーナー達は必死に逃げた
しかしヤイバは逃げなかった

「おい!そこのトレーナー!早く逃げないと怪我するぜ」
ヤイバは考えていた
「どこだ…中心的なポケモンは…」
するとポケトレは鳴った

「こいつか!いけー、サマヨール」
「サマヨー」
「サマヨール、サイコキネシス」

「ヨマー」
ドシャーン
「フワアアアアアン」
「スーパーボール!!」
スーパーボールはフワライドに当たった
そして…

「よし!フワライドゲット完了!」
そのほかのフワンテとフワライドはオロオロしていた

「いけー、フワライド」
「フワー」
出てきた瞬間フワンテとフワライドが向いた
「フワライド、みんなを岩をどかしてくれないか」
「OK!」

フワライドは皆をつかって岩を押し出した
風の力とフワンテとフワライドの力で岩はどかすことが出来た
ドシャーーーン

岩は橋の横に落とした
「よっしゃーーーーー」
トレーナー達は橋に渡った
フワンテとフワライドは帰っていった

「サマヨール、ご苦労。フワライド、今度からよろしく」
「よろしく」
ヤイバは橋にわたってハクタイシティに向かうが…
進んでる途中に大きな声が出た


「うわあああああああああ」


ヤイバの周りにポケモン達が囲まれた


その頃ハクタイシティのハクタイジム
ショウタはもう出て行ったようだ
「ショウタもかなり強くなったようだね。でも、貴方は足りないところがある」
ナタネが言った足りないものは


第9話 修行をしながらも…

その頃ハクタイジムでは
「ジムリーダナタネ!ジムバトルを申し込む」
すぐにナタネがやってきた

「挑戦者きたのね。それじゃバトルしましょ」
ヤイバはナタネとのバトルが始まった


その頃ショウタは
「あー!!すぐに負けるとは…。完敗だ」
今、ノモセシティにいた

「まあ、前より強くなっているものの。やっぱり楽勝に勝てたよ」

「でも負けは負けだな」
「そうだね。それじゃ」

ショウタはジムから出たのであった
そして引き続き特訓を始めるが

ピリピリピリ

ポケギアがなった
シロナからだった
「お!もしもし」

《シロナです》
「あ!シロナさん。退院できましたか」

《はい》
「それじゃ」
ショウタはライガーを乗ってポケモンリーグへ空を飛んだ


その頃ヤイバは
「ようやく勝てた…」
「おめでとう。それじゃバッチ」

「有難うございます
ヤイバはジムから出ようとした

するとナタネはあるものが投げた
「これ、受け取って」
ヤイバは受け取った

「これは…」
「これは自転車の引換券。大事につかって」

「わかった」
ヤイバは自転車をもらってサイクロードをわたって

ヨスガシティへ向かった
そのテンガン山に入る途中のことであった

ヤイバは自転車から降りて徒歩で行こうと思った
すると謎の人が声をかけた

「すみません」
「はい」

「この写真にある少年の見覚えはありませんか」
その写真はショウタの写真であった
「この写真は…」
「ちなみに我の名前は…かたれない。ダークストライクのボスです」
「ボス…」
ダークストライクのボスの企みとは
何故ショウタを探しているのか
そしてヤイバの運命は…



第10話「探し人」

「こういう人を見覚えありませんか」
ヤイバはその写真をみてビックリし、固まった
「(これはショウタ先輩の写真…。何故…)」

謎の人はニヤッと笑った
「まさかと思いますが貴方は知っているようですね」
ヤイバは「(ばれたか)」とビックリした

「それじゃ、取り押さえて事情を聞くのみ」
謎の人はケンタロスを出した

ヤイバは抵抗すべくバンを出した
「ケンタロス、ナックラーをしとめろ」
「了解」

「バン、砂地獄で」

「無駄だ」
「え!?」

「ケンタロス、地震」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
地震で砂地獄は崩れた

「そんな…」
「ケンタロス、突進でとどめだ」

ヤイバは何も出来なかった
バンは指示をお願いするもののヤイバに声が届かない

すると進化の光が
「何!」

「バン…」
ナックラーからビブラーバへ進化した
するとバンの前につるが

「モジャンボ、つるのムチでたたきつけろ」
「了解」

つるのムチでバンをたたきつけ気絶した

「バン!」
「お前も眠っとけ。ケンタロス、突進」
ケンタロスの攻撃でヤイバは気を失った


その頃ショウタは
現在地214番道路にいた

「シロナが退院が出来て助かったよ。さらに新しい謎は僕と仕草は似ているってことか…」
するとシャドーがやってきた

「ショウタ。至急連絡だがいいかな」
「いいとも」

「お前の弟子、ヤイバがとらわれた」
「なんだって」

「そして倒れた場所は4年前に倒れてしまった場所と同じだ。2人そろって同じ場所に倒されるとはね」

ショウタはかなりビックリした
しかし今回は助けなかったことを怒りをあらわになった

「しかし何故だ。何故助けなかった」
「それは助けようと思ったときに一瞬で消えたから…。しかも…」

「しかも?」

「その相手は最強のトレーナーなんだ」
ますますビックリになるがやっぱり助けたいと質問しだす

「その人はどこへいったんか分かる?」
「何処って…。東の方向へ行ったかもしれない」

「東…ということはヨスガシティか…。でも…」
「でも?」

悩んだ末ショウタは走りだした
「ショウタ!普通救助が先だろ」

「ごめん。そこまできたら先にジム戦しなければいけない気がして。すぐに救助へ向かう」

ショウタはトバリシティへ行ってジムを制し、自転車でヨスガシティへ向かった


その数分後


とあるコンテストでダークストライクが支配された
その会場でヤイバは気がついた

「ここは…」

「ようやく目覚めましたか…」
「そういえば。キミは一体…」

「私はダークストライクのボス。名は不明だ」
「ダークストライクのボス…」

大きな音が鳴り響いた

ドドーン

「早速来たか」
来たのはショウタであった

「ショウタ先輩!!」

「ここか。かなり荒れていたからそこかとおもったよ」
謎の人はかなりニヤッとした
「(ついに見つけたぞ!グラウ)」
果たして救助はできるのか…



第11話「暴走 見られたくない思い」

すると謎の人はメタモンをだしてボーマンダに変身した

「メタモン、ドラゴンクローだ」

「ライガーもドラゴンクローだ」
メタモンの技とライガーの技はかなりぶつかりあった

そして相打ちした
ショウタはそのメタモンをみて気づいた

「(このメタモン…まさか…)」

『あの人は黒いメタモンをつかってたわよ』

「(そういうことか…。それじゃ)ライガー、これで決めるぞ」
「OK!」

メタモンと謎の人は警戒した
「ライガー、最強奥義!流星群」

ヤイバはビックリした
「(これが…ドラゴン最強の技…流星群…)」
「最初。DIOとの対戦でビックリしたんだ。まあ結局ドラゴンクローで倒せたけどね。これでおわれーー」

流星群は激しくメタモンにあたった

そして…煙は晴れた…
「これで撃退かんりょ…なに!」
そこに見えたのはメタグロスだった

「防御の力が高いメタグロスできたか…」
するとショウタの前に謎の人が

ライガーは急いでショウタへ向かうが
「これ以上ショウタに近づくな!!!」
「無駄だ!メタモン、サイコキネシス」
メタモンのサイコキネシスによってライガーの動きを止めてたたきつけた

「く…」
「な?グラウ…カントーに帰らないか」
するとショウタの体に異変が起こった
ドクン ドクン ドクン ドクン

「(何だろう…この感覚…自分自身が…)」
ライガーも異変が起こった

そしてショウタは目を黄色から紫色にかわって怒りをあらわになった

「この名前で僕をよぶなあああああ」
ショウタの怒りは爆発し、ライガーも心の闇に呑まれ始めた
「ライガー!破壊光線!!!!」
「ゴオオオオ」
破壊光線でコンテスト会場が壊れ始めた

隕石が縄に当たったせいかヤイバとバンに結ばれた縄が解かれた

「今だ!バン!って何!!!」
ヤイバの上空に屋根が
「うわあああああ」

謎の人も危なかった
「今日はここまでにしましょう。メタモン、変身でフーディンに。テレポートだ!」
謎の人は消えていった


ドシャーーーン


しかしショウタの混乱はとまらなかった
破壊光線をしまくって数分後…


ショウタは気がついた
そこにはコンテストがボロボロになった姿だった…

「そんな…」
ライガーも気がついた
「ショウタ…。これが貴様が気持ちを高ぶった結果なんだ…」
ショウタは腰を抜いた
「僕が…僕がこの姿を…う…」


数時間後


ヤイバは屋根から出てこれた
「バン…大丈夫か…」

「大丈夫…。ヤイバ…あの流星群を覚えたい…だから…特訓を厳しくしてくれないか…」
「いいとも。それよりショウタ先輩は?」
ヤイバはコンテストからでてショウタを探すが…
ヨスガシティ全体、ポケモン図鑑も反応しなかった

「ショウタ先輩…」
ヤイバは気持ちをこめて大声を叫んだ

「ショウタ先輩ーーーーーー!!!!」

ショウタの行方不明、折れたヤイバの心…
一体どうすればいいのか…


「グラウよ…絶対カントーに帰らせるからな。おじいのためにも…」

おじいとは一体…