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第12話「重大なこと」

ヤイバはしゅんとした顔でポケモンセンターにいた
テレビはずっとニュースばっかりで全ての番組は中止していた

内容は勿論ポケモンコンテストの破壊などのニュースでトレーナー達はストレスを感じていた

何故コンテスト会場が破壊されただろう

きっとあのダークストライクの仕業よ

確かにダークストライクは一時拠点されていた。しかしアレはなんだ。かなりひどいじゃないか

誰かメンバーの中で大暴れしただろうな…

それを聞いたヤイバはあの時みた破壊した人はショウタだったことをあまりにもしんじない

ショウタがグラウだって?あの時のショウタがいつものかなり違うすがただって?
考えるほど頭がおかしくなっていた

その時テレビでジムリーダの姿が出てきた
「皆さんこんにちは。私はヨスガシティのジムリーダ、メリッサよ。行き詰っているトレーナー達にうれしいニュースよ」

みんなはざわざわと聞こえていた
「ちなみに皆が知っているニュースはシンオウしか放映されていないの。だからしっかり聞いてね」
なんだって!とヤイバはビックリする

「ヨスガシティのコンテスト会場は破壊されてコンテストは出来なくなっている。そこで。私がいるジム、ヨスガジムでここでもコンテストを開こうと思っている。緊急だけどね」
トレーナー達は喜びの声でいっぱいであった

「ちなみにいつものようにジムバトルも出来るので挑戦者は是非来てください。それでは引き続き旅をお楽しみくださいね」
テレビはボチンときれた

その時トレーナー達はすぐにポケモンセンターから出て行った

ヤイバもかんがえた。やっぱり行き詰っては前に進めないと立ちあがってポケモンセンターから出て行った
そう、僕はショウタの後輩だと


ヤイバはトバリシティへ向かうべく東へ進むが
やっぱりあのお守りの影響か野生のポケモンの姿が
しかも今回は前より凶悪だ

ポケモン達は激しく攻撃してくるが
その時すばやい攻撃でポケモン達は倒れた
攻撃したのはジュカインであった

そこに現れたのは

「キミかね。お会いできてうれしいよ。ヤイバ殿」
「何故俺の名前を。お前は一体…」

「我ですか。我の名前はジュプトマン。ジュカイン使いのトレーナーです。よろしくお願いします」
「よろしく。何故、俺をお会いを」
「最近ダークストライクによる攻撃が多く、特に攻撃が大きいのは貴方とわかっておりましたので事前にあおうと」

「そうですか。有難うございます。それじゃ」
ヤイバは走ってトバリシティへ向かった
ジュプトマンはそれを見ていた

「ま、これで結果オーライだな」
走っている途中ヤイバは思った
「何か声や体型…ショウタ先輩に似ている…何故だろう…」
かなり悩んでいた



第13話「ピカチュウ」

ヤイバはトバリシティへ向かうべく東へ向かうが
やっぱり野生のポケモン達に囲まれている

それを倒しながら前へ進んだ
やっぱりさすがにポケモン達も疲れ果てているだろう…
どうしようかとかなり悩んでいた

手持ちは皆疲れ果てていて後はケーシィしかなかった
ケーシィでテレポートをするとさすがにヨスガシティに戻ってしまう

回復できるからいいもののせっかくトバリシティの近くまできたから使わなかった
でもやっぱり…。ケーシィが覚えている技はテレポートのみ

ますます悩んでいくその時

「すみません。そこのトレーナーさんそのケーシィとピカチュウを交換してくれませんか?」
「え!?」
ヤイバは自分にとってはいい機会だったのでケーシィとピカチュウを交換した
かなり喜んだ
しかし

「これでトバリシティへ進めるな。出て来い!ピカチュウ!」
カコンカコン
全く反応はなかった

必死に出させようと投げ続けるものの
出る気配すらない
何故出ないかコンコンとたたいてボールに向かって言ってみた
「おーい!何故出てこないんだ?」
………

全く喋った感じも出ない…
ますます考えているうちにある意味怒りを感じた
「まさかと思うけどボールの中いなかったりして…」
すぐにポケモン図鑑を出して調べたところ

ポケモンは入っていた。でもよーく調べるととんでもないものを見る
そして大声で叫ぶ


「何じゃこれー!!!!!」


その時ポケモン達はポケモンの大声と聞き間違えたか走ってきてヤイバの周りについた
表情は怖い顔で多分ポケモン達は昼寝していただろう

「ヤッバ…。ピカチュウ!さっさと出てくれ!」
ポケモン達はますます怒りをあらわになり攻撃の準備が始まった
ヤイバはますます震える

「ヤバイよ…。ピカチュウ以外全員倒れているし…。あ…」
どうやって対処するか考えるがどれも考えていても対処できない
そしてポケモン達は攻撃を仕掛けた
さすがにどうやっても対処できないから賭けで大声を出してピカチュウを呼んだ


「ピカチュウーーーーー」


ボールを下に投げた
なんと上手くポケモンが出てきて電撃技を出した

ビリビリビリビリドドーン

電撃を受けたポケモン達は倒れた
ピカチュウの姿はまさに色違いピカチュウであった
ヤイバは気になってピカチュウに声をかける

「ねえ、ピカチュウ。何故さっきボールから出て行かなかったの?」
ピカチュウは考えた。その質問の返事は
「前の主人についてだけど。厳しい修行がいやだからずっとモンスターボールに閉じこもうと思ったけど今、新しい主人がいたことを気づかなかった」

返事を聞いてかなり苦笑だったヤイバであった
そしてピカチュウは正式に仲間となり、トバリシティへ歩いていた

その数分後ようやくトバリシティへ着いた
その時
ドドドドドドン
すごい玉の技でヤイバは上手くよけるが一体何故と見たところ
そこにいたのはやっぱりダークストライクであった
ちなみに玉の技は波動弾、出していたのはルカリオ

その時波動弾なんて知らなかったヤイバだった
ルカリオはかなり暴走していて手に負えなくなっていた

またルカリオは波動弾を撃ってきた
ターゲットはヤイバ。かなりあせって逃げようとするが
波動弾のプレッシャーは高かったか足は動かない
今撃った波動弾のエネルギーはかなり高く、当たったら大きなダメージどころではない
この大きな波動弾にどう立ち向かえばいいだろうか



第14話 暴走するルカリオ

「ピカチュウ、10万ボルトで波動弾を壊せ」
すぐにピカチュウを出して10万ボルトをし、波動弾を壊した
でも何故ルカリオはこういうことをするか今でもわからない

暴走からとめれば何とかなる
しかし今の手持ちはピカチュウのみ
考えていても何も解決できない…
ルカリオは次々と波動弾を撃ってくる
もう一度ポケモン図鑑で見るとすごい技が覚えていたことが発覚した

ヤイバはニヤッとする
「ピカチュウ、瓦割り」
「うおおおおおおお!」
ルカリオも波動弾でやるが
ピカチュウの方が上で波動弾はルカリオに当たった

効果は抜群だ
受けた後すぐピカチュウのところにきて攻撃してきた
技はドレインパンチだ
ピカチュウはよけたもののインファイトでピカチュウは飛んでいった
「ピカチュウ!大丈夫か」
「う…うん…」

「ピカチュウ。今から出す技は覚悟がいる。いいかい?」
それを聞いたピカチュウは立ち上がって決心をする
「いいとも」
「おお!今頃ルカリオは疲れきっている。ピカチュウ、ボルテッカー」
ピカチュウは電気の身をまとい攻撃準備が完了した

ルカリオも構える
そして突っ込む。ルカリオも準備万全だ
ボルテッカとインファイトがぶつかり合い大きな爆発音が響いた
ヤイバも立ってられない


爆発から収まり、煙から晴れた
そこにトバリジム、スモモがやってきた
「なんなの?この爆発音は?ルカリオー!」
「スモモ様!」
気がついたルカリオは正気だった

「ピカチュウー!」
「ピカー」
ピカチュウも無事だった
スモモはヤイバからこんなことを言う
「有難う。貴方がいなかったらどうなっていたことか」
「いやいや。突然襲い掛かってきたからどうなるかと。そういえば何故ルカリオが暴走を…」
「それは…ジムバトルのときだったかな…」
スモモは何故ルカリオが暴走したかジム戦のときに振り返る




「そ…そんな…」
相手はスーパーダークストライクの幹部でカイリキー1匹で3匹共負けてしまったことから始まった

「やっぱり情報どおり。手ごたえもないし、たった1匹で相手は大破するとはね…」
スモモの足は震えた。さすがに大破すると震えるだろう
「もしかして。本当は弱いトレーナーじゃないかな…」
それを聞いたルカリオは怒りを覚えた
「(弱い…スモモ様が…)ふざけるな!スモモ様は弱くないんだー」
といって我を忘れ、急に攻撃し、スーパーダークストライクの幹部は消えて
さらにジムの外まで出て行き、暴走した




「そういうことね…」
ヤイバは納得した
「でも。普通のルカリオに戻ってよかったよ。御礼に上げるよ」

ヤイバはコボルバッチをもらった
「え!?いいんですか?」
「いいですよ。ルカリオを正気に戻してくれたから」
ヤイバはありがたくコボルバッチを受け取る
「そうですか。有難うございます」
こうしてルカリオの暴走劇は終わった

そしてポケモンを回復し、道具を調達にトバリデパートへ入った
するとそこに出会ったのは
「あ!」
一体誰なのだ…



第15話「あの人にチョコをあげたくて」

「ヤイバ君!何故ここに」
トバリデパートに来たのはヒカリだった
「勿論道具の補給さ。ヒカリさんこそ何故…」
それを聞いたヒカリは顔が赤くなり紙袋を見せる
「こういうことなの」
「これ…て…まさか…」
「そう!バレンタインチョコよ!」
ヤイバは思わずビックリする
なぜならバレンタインなんてテレビしか見ていないし、実際見たことない

しかも恋心を持っていないヒカリがバレンタインチョコを持っているなんて思いもしなかった
一体誰にあげるのか気になって問いかける
「それって…一体誰にあげるの?」
ヒカリは恥ずかしい顔で名前を言った
「そ・れ・はショウタ君!」

それもかなり驚く
「普通は4年前にショウタ君にあげようと思ったけど先に旅たってしまったからあげられなかったの」


その頃とある謎の洞窟では
「何か寒気が…。気のせいかな…」
ダイキが修行していた


話は戻してトバリデパート
「へぇ~」とヤイバは納得する
というか今ショウタは行方不明でどこにいるかわからない
かなり気になった
「そういえばショウタ先輩は…」
「ああ!ショウタ君はシンオウの中にいるよ」

「え!?」っと思わずビックリする
「情報によればシンオウのどこかにいるけど詳しいことはわからないわ」
一安心したヤイバ
「それじゃ私はこれにて」
その時大きなおとが鳴り響く

1階からだろう。ドドドドドドドっとここにくる
すぐにチャージビームを撃ってきた
攻撃してきたポケモンはライボルトだ
一体だれだ?
「お騒がせすみません。トバリデパートの有名であるバレンタインチョコありますか?」
一人の少女だった
係員は言う
「すみません。トバリ特製のバレンタインチョコは売り切れてしまって…。申し訳ありません」

それを聞いて少女は切れた
「なんだって?ライボルト、チャージビーム」
ライボルトはチャージビームを乱射してくる
店員やお客も逃げ回る
勿論ヤイバもヒカリも逃げる。チャージビーム相手にどうしようと考えた

そりゃやっぱりバンギラスをと思ったがそれを使うとトバリデパートが壊れてしまう可能性がある
そこでヤイバはサマヨールをだした
サマヨールでライボルトを取り押さえ、外へ投げ出した
「ライボルト!」

ヤイバとヒカリも外で出て行く
「これでトバリデパートも無事だ。無いと言われた以上、立ち去った方がいいぞ」
少女はかなり怒りをあらわになる
「何言っているの?何年もこれを狙っていたのに…」
といいつつ少女は過去のことを話始めた




それは3年前中学生の頃、部活で私と同級生の部長がいて私の彼氏なの
でも私は心弱くて告白する勇気も無かった
迷っているうちに思いついた
そう、トバリデパートで有名で毎年数量限定で売られているチョコがあれば勇気をだして告白しようと
毎回やってみたものの。人気があってか毎回売り切れて
そして今年はこれで最後
何故なら来年テストが多いし、受験にもなる。会う機会まで無くなる




「だから今年しか告白できないの。でも。売り切れたせいでもういやになりライボルトのチャージビームでトバリでパートを破壊しようと思っているの」

ヒカリは考えた
ヤイバは勿論破壊するの防ぐ
「だから。どきなさい。さもなければライボルトのチャージビームの餌食よ」
「そうはさせない!」
ヤイバは攻撃態勢を入る
でもヒカリが攻撃を止める

そしてヒカリは少女の方にくる
「なんなのよ…。何か言いたいことでも?」
ヒカリが持っていた紙袋を少女に渡した
「これあげる。その時はあと少しだったからね。私も渡したい人がいるの。でも毎年あげれるから別にいいの」
紙袋は受け取った

「いいの?せっかく頑張って買ったチョコなのに」
「いいのよ。私は来年取れるし。貴方は今日限りであればどんな手段も選びません」
「有難う…」
少女は泣いた
ヤイバはちょっと見習った

「やっぱり平和的なものもいいね」
これでバレンタインチョコについての騒動は終わった
少女はすぐにトバリからでたそうだ
さてポケモンセンターでは
「これで一件落着だし、道具も全てそろった。それでヒカリさんはどうします」

「それよりもひとつ言いたいことが」
「はい」
「実はね…トバリで有名なバレンタインチョコ…。あれ1万もする」
それをきいてかなりビックリした
「(マジで!?)」
「ということなの。引き続き色違いポケモンの捕獲・育成・お金でも稼ぐわ」

ヒカリはそれを言ってポケモンセンターから出て行った
そろそろヤイバもノモセシティに向かうことにした
でもそこにヤイバの様子を見ている青年がいる
「こいつか…情報によればショウタの後輩らしい…」
その青年は一体…
でもあの姿は見覚えあるような…



第16話「ボーマンダを愛する男」

214番道路
いつものようにヤイバはノモセシティに向かうべく特訓をしながら進んでいた
というよりも出現しているポケモンはサイクリングロードとちょっと似ていたためちょっと厄介
といいつもポケモンを捕まえて進んでみる

ある日絶対見かけないボーマンダを見つけた
このボーマンダはライガーかなと調べる
するとボーマンダの目はヤイバの方に向いた
さすがに向けられると怖い…。すぐに後ろにさがって構える

ガチ!

なにやらなんかなったような…と下を見ると右足に磁石が
ということは…

「メタリカ!磁石の力でつれて来い!」
「了解!」

ジバコイルの力でずるずると引きづられていく
「いたたたたた」
捕まえることが出来た

「見つけたぞ!ヤイバ」
突然やってきた大きな青年。でも…何故か疑問に思う
「何故俺の名前を知っている…」
「何故かって?勿論、情報で名前をしった。お前、ショウタの後輩だろ」

ヤイバははっきりと答える
「やっぱり。それじゃ質問だ。ショウタは何処にいる」
それを聞いたヤイバはあの時のことを思い出す

ヨスガシティのとき謎の男が言った言葉を聞いたショウタが暴走したことだ
あれ以来全然顔を出さない。というよりも何処にいるのかもわからない

迷わずその質問を答える
「知らない…。というよりも数日前から行方がわからなくなっている」
「知らないだと…」
男は怒りをあらわになる

「お前!ショウタの後輩だろうが!ポケモン図鑑でも駄目なのか?」
「全然反応がしないよ…。わかってくれよ…」
「くそ…。話したいことがあるのに…」
「話って?」

「ああ。ショウタに聞きたい話が」
と喋ろうとしたその時ドスンと大きなポケモンがやってきた
そのポケモンはゴローニャ、しかも2体やってきて道を塞がれてしまった

「くそ~。こんなときに」
「というよりか離せ!いつまでこんな姿をさせる気なんだ!」
男は焦った

「ごめんごめん。メタリカ、解除だ」
「了解」

カチッ ドサッ

「いったー」
「話は後だ!ヤイバよ。一切ポケモンを出すなよ」
「え!何故だよ。それに聞くの忘れたが貴方の名前は?」
男はジバコイルをもどし、ボーマンダを男に近くにやってきた

「理由は俺のひぐらしで一揆に倒す。名前はDIOだ!」
「DIO…」

名前はどっかで聞いたことがあるようなと思った
いや、最近聞いた名前だった

ヨスガシティでコンテスト会場の時のこと
『最初。DIOとの対戦でビックリしたんだ。まあ結局ドラゴンクローで倒せたけどね』
そうだ。その人が張本人だと分かった

「決して動くなよ。俺のひぐらしはライガーとは一味違うから。ひぐらし、流星群!」
「うおおおおおお」
上空から隕石を降ってきた

そしてその隕石でゴローニャに攻撃し、倒れてしまった
「すごい…」

「というわけだ。ショウタを見つけて話すときが来るまでずっとお前と一緒に旅に付き合うよ」
ヤイバは思わずビックリした

「でも…。もしもこの話が終わっても見つからなかったら…」
DIOはニコニコした顔で質問を答える

「その時は流星群でお前をひねりつぶす」

「えええええええ!」

こうしてヤイバは勝手に一緒になるDIOとともに旅の続きへいくのであった
ショウタへ話したいことはいつかは…